「今日」の検索結果
全体で9,470件見つかりました。
およそ30年前、地球にはダンジョンが出現した。それは人々に希望や憧れを与え、そして同時に、絶望と恐怖も与えた──。
最弱探索者高校の底辺である宝晶千縁は今日もスライムのみを狩る生活をしていた。夏休みが迫る中、千縁はこのままじゃ“目的”を達成できる日は来ない、と命をかける覚悟をする。
千縁が心から強くなりたいと、そう願った時──自宅のリビングにダンジョンが出現していた!
そこでスキルに目覚めた千縁は、自らの目標のため、我が道を歩き出す……!
7つの人格を宿し、7つの性格を操る主人公の1読で7回楽しめる現代ファンタジー、開幕!
コメントでキャラを呼ぶと返事をくれるかも!(,,> <,,)
カクヨムにて先行連載中!
文字数 177,854
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.18
辺境伯の三女として生まれた私は、リリィ=エルフォード。
魔力もなく、剣も振れず、社交界の花にもなれない私は、いつしか「家の恥」と呼ばれるようになっていた。
「リリィ、今日からお前は我が家の娘ではない」
父の冷たい声が耳にこびりつく。
その日、私は何の前触れもなく、家から追放された。
理由は、簡単だ。「婚約者にふさわしくない」と判断されたから。
公爵家の三男との縁談が進んでいたが、私の“無能さ”が噂となり、先方が断ってきたのだ。
文字数 12,137
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。
訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。
けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。
おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。
たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。
「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。
ただし、この場所は「一期一会」。
一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。
だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。
悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。
さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
文字数 118,329
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.09
あの頃の君は、もっと気遣いができる憧れだったのに……。どうして、今はこうなっちゃったんだろう。今日こそ、きっと元に戻ってくれるよね? そうだよね……?
文字数 1,607
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
星灯祭から三日後、冒険者の兄・カイルは遠征に旅立ち、そのまま消息を絶った。
それから五年。
兄が残した手帳を手に、ユウリは迷宮自治都市ネブラへと旅立つ。
強くなれば、いつか兄を見つけられる。
そう信じていた彼を待っていたのは、失敗だらけの冒険者生活だった。
そんなユウリが出会ったのは、赤髪の少女剣士・リシェル。
剣の腕は確かだが、仲間と組むことが苦手なリシェル。
未熟ながらも、困っている人を放っておけないユウリ。
正反対の二人は、やがてパーティーを組み、白く輝く「白晶迷宮」へと足を踏み入れる。
危険な魔物、古い魔法装置、そして迷宮に隠された謎。
剣の腕だけでは乗り越えられない困難に直面しながら、二人は少しずつ、本当の仲間になっていく。
兄との約束を胸に、少年は今日も剣を握る。
これは、失われた絆を追い求める少年と、孤独だった少女剣士が、ともに成長していく冒険ファンタジー。
【更新について】
2日に1回更新予定です!
感想をいただけると、とても嬉しいです!
また、少しでも「面白い!」「続きが気になる!」と思っていただけたら、お気に入り登録をしていただけると、執筆の大きな励みになります。
ユウリとリシェルの冒険を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
文字数 15,754
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.11.01
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
いつもニコニコしているウサギさん。
どんな困難でもニコニコしているウサギさん。
今日はどんなウサギさん?
きっと平和なウサギさん!
文字数 3,528
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
忽然と現れ消えるカフェ【Lizette】
そこにいるのは心の闇をオーダーケーキにする少女リゼットと、彼女を守る青年リンフォード。
殺意を向けられた人間が今日もLizetteに辿り着く。
■ORDER01. 殺意の生クリーム
向日葵(むかいあおい)の片想い相手が弟の遺体と共に失踪した。
失踪理由は弟の死に目に会えなかったからだと噂され、その時一緒にいたのが葵だった。
犯人扱いをされ陰口を叩かれた葵は引きこもった。
そんなある日、芸術的なオーダーケーキに魅了され半年ぶりに外へ出る。
そして葵はLizetteでミルクティのようなお姫様、リゼットに出会う。
「オーダーの打ち合わせをしましょうか、向日葵(ひまわり)ちゃん」
文字数 31,231
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.10
ネクタイ専門店で働く俺。
今日も接客業頑張ってます!
ーーーーーー
恋愛までにはいかなくても気持ちに気付き初めの感じを書いてみました。
色って難しいですね…
もう少しガッツリ恋愛を書けるように頑張ります。
読んで頂いてありがとうございました。
文字数 4,182
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
前世、叶えられなかった体育教師の夢を異世界で叶えた僕。大好きな水泳の授業を取り入れたのはいいけれど、女生徒は恥ずかしがって、理由をつけては休むから出席率は低い。
そんな中。とある男爵令嬢が「魅了の持病があるので今日の水泳の授業はお休みします」……とか言ってきた。
何だそれ。そんな欠席理由は認められません!
授業に出席させたのはいいけれど、それがあんなことになるなんて。
ごめんなさい。先生、正直、魅了スキル舐めてました……。
文字数 4,926
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.12
アザリアは暗殺者だ。
命令があれば誰でも躊躇いなく殺す冷酷無慈悲な暗殺者。
そんなアザリアの次のターゲットは、アザリア以前の暗殺者を悉く退けてきた優秀な第2王子。
華麗に殺して見せようと思っていたのにも関わらず、殺せずじまい。それどころか訓練をつけられている始末で溺愛されている。
さっさと死んでよ!このくず王子!!
勝利の女神はどちらに微笑む?
文字数 62,113
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.30
私は寝るのがを見るのが嫌い。夢を見るのが大嫌い。目を覚ますと同じ森の光景で見知らぬ学校の制服を着ていて、すると奥の方から化け物たちが来て私を見つけると襲ってくる。そのあとは?思い出したくもない。何度か来て分かったことは、夢の世界で死なないと戻れない。一生夢の中。そうはなりたくない、だから寝たくはない。
今日も寝てしまった、また同じなんだきっとそうだ。だから受け入れようとした。化け物たちが私を殺してくれると信じて。目を閉じて耐えようとした。でも聞こえたのは私自身の声ではなく、あの化け物たちの悲鳴だった。恐る恐る目を開けると、目の前には同い年くらいの人間ではない少女と化け物たちであったであろう残骸。これが初めての出会い。これをきっかけにが夢の世界で出会った人たちの神でさえも救えなかった命を救う話。
文字数 12,947
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式の今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
好きな人と結ばれなければ『死ぬ』という、とんでもない事実とともに。
これは俺が、人を好きになることを知り、そして生き延びるための物語だ。
文字数 80,257
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.29
「冷酷な令嬢が笑うのは、石窯の前だけだった。」
婚約破棄されたその日、エルゼ・フォン・ハウゼンは泣かなかった。
王都中を震わせた冷酷な公爵令嬢が、辺境の荒れ地に追いやられても、表情ひとつ変えなかった。
——ただ、頭の中でひとつだけ考えていた。
(この辺境に、石窯はあるだろうか)
着いた初日。泣いていた見知らぬ子どもに、気づけばパンを渡していた。「明日、もっとおいしいのを焼いてあげる」と、口が勝手に言っていた。
翌朝、夜明け前に目が覚めた。手が自然に、粉をこね始めた。
いつか都に戻る。それは変わらない。——変わらない、はずだった。
粉まみれで、子どもたちに囲まれて、無口な騎士に見守られながら、エルゼはいつのまにか笑うようになっていた。
かつて王都を震わせた悪役令嬢が、今日も石窯の前で粉まみれになっている。
これは、冷たかった令嬢が、知らないうちに温かくなっていく話。
文字数 124,156
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
2045年。
医療リハビリコミュニケーションツール「ファンタジアギャラクシア」の開発により医療分野とエンターテイメント文化に大きく貢献を果たした福岡は、ゲームフロンティアフクオカと名を改め、エンターテイメント都市として世界のイニシアチブを担っている。
ファンタジアギャラクシアの製作に幼少期から関わっていた、高校生の夢緒掴。文化的発展を遂げる世界で、彼は今日も誰かと繋がる日常を謳歌していた。
文字数 23,126
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.19
東雲悠真は長尾侑芽が好きだ。
それは子供の頃から変わらない。
だが、それを口に出す勇気がなかった。
小学校、中学校、高校、大学…共に過ごし、共に笑い…でも、会社員になった途端、その時間は消えてしまった。
互いに忙しく、どんどん疎遠になっていく。
そんな現実に耐えきれず、悠真は神頼みに来た。
幼い頃、彼女と遊んだ小さな神社。
そこは縁結びに強いと今は亡き祖母が言っていた。
ーーー侑芽と、結ばれますように!
強く願ったその時だった。
『その願い、叶えてあげましょか?』
悠真の頭の中に知らない男の声が響いた。
『僕、九条道明いいます。まあ、あんたらの言葉借りるなら…』
ーーー悪霊、いうやつや
文字数 6,691
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
「勤務中に口説くの、やめてもらえます?」
広告代理店で働く営業・三崎律、二十八歳。仕事はきっちり、恋愛はもう懲りごり。社内恋愛で痛い目を見て以来、「職場では絶対に恋をしない」と決めている。
そんな律の部署に異動してきたのは、同期のエース・高瀬悠真。人当たりがよく、仕事もできる。けれど律にだけは妙に遠慮がなく、昼食に誘っては、さりげない顔で好きだと言う。
どうせ、いつもの軽口だ。
そう受け流していた律だったが、大型案件でコンビを組むうち、高瀬が自分の努力も弱さも見逃さずにいることに気づき始める。
ある日、つい口を滑らせた。
「……本気なら、定時のあとで口説いてください」
翌日、十八時。
きっちり仕事を終えた高瀬が、律のデスクの前に立った。
「三崎。今日は俺と、ごはんに行ってくれませんか」
冗談に逃がしてくれない誘い方に、初めて返事に困る律。以来、退勤後の食事や休日の約束が少しずつ増え、同期だった二人の距離は変わっていく。
けれど、ようやく恋に踏み出そうとした矢先、二人が担当する案件をめぐって社内に不穏な噂が流れ――。
仕事で築いた信頼も、好きになった気持ちも、どちらも大切にしたい。
恋に臆病な営業マンと、長年の片想いを終わらせたい同期の、定時から始まるじれ甘オフィスBL。
文字数 18,780
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18