「納得」の検索結果
全体で631件見つかりました。
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
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初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
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神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
文字数 106,769
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.06.02
悪党が死んだ。もともとは、下町育ちの小悪党。悪事は一通りこなした。一時は、ずいぶんと羽振りもよかったが、孤独な死だった。バチが当たったのかもしれない。
死因はなんと老衰である。本人は、納得しての死だったが、納得しないものたちもいた……
文字数 144,100
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.30
クシュリプト王国の伯爵家であるハイランス家の長女クロッカは、5歳から10年間も婚約をしていた同じ伯爵家のワーデン家から突然呼び出された。婚約破棄という言葉に目眩を起こしそうになったのだが、理由を聞けば信じがたく、そして決まった婚約破棄の両家の条件にも納得が出来なかった。
それでも気付けば幸せだと思えた。
遠回りをしながらもそれぞれの初恋を実らせていくお話
感想をいただいた方々ありがとうございます。
感想をいただいてから1週間後に承認され公開されます。
すでにこちらはラストまで決まっておりますが、とってもタメになるコメントをいただけるので次回作に活かしたいと思います。
文字数 221,732
最終更新日 2023.05.15
登録日 2020.11.16
神の薬師ーーそれは、最も重要で、すごい薬師であった。
一般治療では治らない神の傷は神の薬師にしか治すことができない。
もちろん、妖の傷だって見えるし治せる。
けれど、中には神の薬師だが、それに気づかず死んでしまった例もあるという。
その例にハマってしまった私は死んで神様にあい、けど、神様にも捨てられ、とりあえず、雑な神様はどこかの異世界へ送ると言われてしまった。
渋々納得した私は異世界に召喚されることに!?
けど、そこは聖女を召喚しようとしていた異世界!
いや、私聖女じゃないんですけど!??
ついには、召喚先でも捨てられてしまい、途方に暮れていると、怪我をしている九尾にあってしまいーー
文字数 239
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
断罪から始まる、ざまあで溺愛 契約結婚!! (異世界ファンタジー×ほんわかミステリー!!)
「落ちこぼれ、落ちこぼれって、うるさいわね!!! 無限大の伸び代があると言って欲しいわ!」
根っからの楽天家で少々のことでめげない、妃候補で落ちこぼれ令嬢アネラは、もう1人の妃候補を殺した犯人にされてしまった。
「私、自分で犯人を探すわ!」
アネラは、自ら犯人を探す決意をする!
「アネラ、俺はあなたの最高の夫になれると思いますよ。」
そしてひょんなことから、イケメンで優しい騎士団長ユオンと24時間監視(契約結婚)されることに!?
「互いの利益のためってことかしら?」
私は家のためと犯人探しのため、彼は容疑者である私を監視するための取引。
「あなたが納得する理由であれば何とでも。」
妃候補の1人が殺された犯行現場には、魔力の痕跡があった。だが不思議なことに、鍵がかかっており、どんなに探しても凶器は見つからなかった。女好きな王子シャーロウは、犯行現場にアネラの髪飾りが落ちていたというそれだけの理由で、アネラを妃候補から外し、軟禁後、その義妹ジェラリアを妃候補とする。義妹ジェラリアは、犯行動機がもっとも強いと思われていたが、彼女には強いアリバイがあった。
凶器が見つからない。密室での犯行。そして第一容疑者には、アリバイがある。
いくつもの謎を解き、アネラは真犯人を見つけることができるのか??
そしてどうやら、騎士団長ユオンにはもう一つ別の顔があるようで•••?? アネラの恋の行方は???
文字数 109,559
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.17
主食は妄想 好物はBL あやかし腐死鳥モエジーヌ ここに爆誕!
私、茂枝山 萌子(もえやま もえこ)32歳。
気に入らない上司と同僚、どちらを受けにすればスッキリするのかを日常の課題として抱える、どこにでもいる普通の腐女子。
ブラック企業に勤める、ただの燃え尽きかけ社員だよ。
腐女子だけど、喪女でも孤女でもない、ただの毒女(独身女)。
あぁ、それなのに。
何が何してこうなった?
楽しみにしていた推しラノベのアニメ化がようやく決まったのに刺殺されるってどういうこと⁉
長年追い続けた漫画の続きも気になるし、運よく取れた推しアイドルのコンサートのチケットもどうしてくれるのよっ!
そして、何よりも何よりも。
スパダリどころか美形ですらない、筋肉にも体格にも性格にも恵まれなかったヤツの憂さ晴らしに殺されたのが納得できないっ!
朝のラッシュで混み合う地方都市の駅構内で刺殺された私の前に、神は現れ、そして問う。
「力が……欲しいか?」
てな具合で、腐っ腐っ腐っ。
主食は妄想。好物はBL。腐女子たる女は不死鳥の如く蘇った。あやかしとして。
あやかし腐死鳥モエジーヌ ここに爆誕!
……で、気に入らない上司とムカつく同僚。
どっちを受けに、どっちを攻めにしたら、一番スッキリすると思います?
萌子に恋する、あやかし見えちゃう系男子の幼馴染、阿木 彰人(あぎ あきと)も巻き込んで、そりゃもう大騒ぎさ☆
登場人物
主人公
茂枝山 萌子 (もえやま もえこ) 32歳
推定 身長165センチ 55キロ
茶色っぽい髪と瞳。癖毛。ブラック企業に勤める燃え尽きかけ社員。
喪女でも孤女でもない、ただの毒女(独身女)。
父と母、年の離れた弟である実(みのる)12歳がいる。
幼馴染
阿木 彰人 (あぎ あきと) 32歳
萌子の幼馴染。
元警察官の何でも屋。
美形。
身長187センチ細マッチョ。サラサラロング真っ黒ヘアに真っ黒な瞳。色白。
男女共にモテまくる人。セクハラされた過去あり。
猛女の萌子が好き。
あやかしが見える。
・作者、キャラ文芸もあやかしもイマイチ分からなかったので、あやかしを爆誕させてみました。
※作者、劫火に突っ込まれた場合は、書き上げることなく、そのまま燃え尽きる可能性があります。ご注意下さい。
文字数 13,252
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
「こんな設定とテーマのBL読んでみたいな」を思いついたときに、AIさんに書いてもらったものを投稿します。
性描写なし、あってもキスまでの淡い恋のお話を、不定期に更新していきます。
バッドエンドはありませんので、安心してお読みいただけます。
1話2000~2500字くらいで、同じテーマでも、各話に関連は無いです。
AI小説ですが、設定やプロットを調節して、(自分が)納得できるレベルにきゅんとするお話にしていく予定です。
お読みいただけたら嬉しいです。
文字数 10,536
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
文字数 126,397
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.14
「あなたのランクはFランクです。
勇者パーティーについていくだけの実力は残念ながらありません。
一からスキルを磨いてきてください」
冒険者ギルドの受付で無情にも告げられた、このセリフ。
全然、ぜんっぜん、納得できない!!
文字数 4,083
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.20
雪村朧気美利。彼女は町中で人を斬り続け、人斬りとして有名だった。
そんな彼女が捕らえられて処刑されることになる。
それは当然の報いであり、誰もが納得した結末である。
美利は切腹を命じられ、介錯人に自らの命を絶たせることになる。
そして無事に処刑が完了し、彼女の首は地面に落ちた。
そこで彼女が目覚めた先は、異世界だった。
文字数 18,346
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
試験雇用中の冒険者パーティー【ブレイブソード】のリーダーに呼び出されたウィルは、クビを宣言されてしまう。その理由は同じ三ヶ月の試験雇用を受けていたコナーを雇うと決めたからだった。
ウィルは冒険者になって一年と一ヶ月、対してコナーは冒険者になって一ヶ月のド新人である。納得の出来ないウィルはコナーと一対一の決闘を申し込む。
その後、なんやかんやとあって、ウィルはシェフィールドの町を出て、実家の農家を継ぐ為に乗り合い馬車に乗ることになった。道中、魔物と遭遇するも、なんやかんやとあって、無事に生まれ故郷のサークス村に到着した。
無事に到着した村で農家として、再出発しようと考えるウィルの前に、両親は半年前にウィル宛てに届いた一通の手紙を渡してきた。
手紙内容は数年前にウィルが落とし物を探すのを手伝った、お爺さんが亡くなったことを知らせるものだった。そして、そのお爺さんの遺言でウィルに渡したい物があるから屋敷があるアポンタインの町に来て欲しいというものだった。
屋敷に到着したウィルだったが、彼はそこでお爺さんがS級冒険者だったことを知らされる。そんな驚く彼の前に、伝説級最強アイテムが次々と並べられていく。
【聖龍剣・死喰】【邪龍剣・命喰】【無限収納袋】【透明マント】【神速ブーツ】【賢者の壺】【神眼の指輪】
だが、ウィルはもう冒険者を辞めるつもりでいた。そんな彼の前に、お爺さんの孫娘であり、S級冒険者であるアシュリーが現れ、遺産の相続を放棄するように要求してきた。
文字数 493,261
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.28
『予言の書』によって、学院の卒業パーティーで婚約者から断罪され、婚約破棄を言い渡されることを知った公爵令嬢のアカシアは、婚約破棄される前に、こちらから婚約破棄してしまえと、学院の入学パーティーで、婚約者で辺境伯嫡男のウォールに婚約破棄を宣言した。
しかし、実は転生者のウォールから見れば、『予言の書』は、異世界(日本)のライトノベルでしかなく、未来で浮気するからと言われても、納得がいくはずがなかった。
そして、公爵令嬢のアカシアから、婚約者ウォールの浮気相手として名指しされた、男爵の娘カリンは、別の勘違いをしていたのだった。
カクヨム、ノベルアップ+にも投稿中
文字数 91,897
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.28
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。
※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05
主人公の依田貴大(イダタカヒロ-26)は幼い頃より父と母の教え通りに真面目に生きてきた。
学問もスポーツも一生懸命挑んできただけあって、学生時代も優秀な成績をおさめ大学も一流大学を卒業後は一流企業に勤める毎日を送る。
ある日、自身の前で車に轢かれそうになる幼い少女を見つけた彼は、その性格から迷う事なく助ける事を決断した。
危険を承知で車道に飛び込んだ彼だったが、大した策も無いままに飛び込んだだけに彼女を助け出すどころか一緒に轢かれてしまう。
そのまま轢かれてしまった事で自分の人生もこれまでと思ったが、ふと気づくと見知らぬ世界に飛ばされていた。
最初は先程までの光景は夢なのではないかと疑った主人公だったが、近くには自分が助けようとした少女がいることと、自分の記憶から夢ではないと確信する。
他に何か手掛かりは無いかとあたりを見回すと、そこには一人の老人がいた。
恐る恐る話しかけてみると、老人は自分の事を神だと言って次々に不思議な事象を主人公に見せつけてくる。
とりあえず老人が普通の人間だと思えなくなった主人公は、自分の事を神だと言い張る老人の事を信じて、何故自分が今ここにいるのかをたずねて見たところ…
どうやら神様のミスが原因で自分がここにいるというのが分かった。
納得がいかない主人公だったが、何やら元の世界へと生き返る方法もあると言うので、先ずはその老人の言う通り少女と三人で異世界に行く事を了承する。
文字数 173,768
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.11.23
気がついたら紛争地帯の山間部で地雷撤去のための奴隷だった。
ある日、隣国の街まで行けと言われ、単独行動でまんまとたどり着いた。
あれよあれよと言う間に、親切でお節介で、世話焼きな人たちに囲まれ、保護され、『奴隷』と言う生き方を捨て、一般的な女性として、人としての生きていく覚悟をきめた。
「え!お前女だったのか? てっきり男のガキンチョかと……」
「そうか」
「てか、マジすか……」
近代と現代、いろんな時代が混じった世界。場所は東南アジアかアマゾンか見たことあるようでどこでもない。
ここはどこ?私は誰?
夢は突飛な設定ストーリーでも、圧倒的な、納得感で荒唐無稽な世界を肯定する。
※本筋のストーリーは23話まで。残り削ったり盛ったりしたこぼれ話を追加します。
合計10万字程度です。
文字数 107,586
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.07
日本はかつて呪術師が多い国だった。しかし個々の継承が途絶えたり、呪術師の血の力は弱くなる一方で人口が増えるに当たって呪いや悪霊の被害はどんどん色濃く蔓延していた。
その中で日本三大怨霊の子孫の超大物呪術師の家系である、叶零士(かのうれいじ)は幼い頃亡くした両親の血を強く受け継いでいた。高校にも行かず任務の多さに日々目が回るほど忙しかった。
十四歳で日本でただ一人の最強呪術師になりそのきっかけになったのが水野空色(みずのあお)と言う呪術師協会のアルバイトスタッフだった。水野は呪いや霊を視認し会話は出来るが祓うことは出来ないし逆に呪いや霊に避けられる永久スタッフ状態だったが、叶も彼の前では心を許し素のままで居れる唯一の人だった。どんどん叶と距離が縮まり叶が十六になり体の変化が現れるようになった。ある日呪術の使えないようになり原因は不明そして呪術が使えない状態になるとΩの体に以降する。Ωの日は水野に助けて貰う日々、そうしている内に体だけの関係を水野も納得できず。もちろん叶も加速度を上げ水野に惹かれていく自身の心にモヤモヤした日々。でも・・・・・・お互いがお互いを好きだと自覚したとき時間は早く動きだし・・・・・・?ハラハラ、ドキドキ、ダークファンタジーラブです
文字数 42,106
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.12.28
母の香水は大人のにおいがした。嗅いだことのない香りで、なんというか上品なサラダ油みたいなにおいだった。私は、香水を始めにつけた首筋の匂いを確認するため、顎を引き、くんくんと嗅いでみたけれど、自分の体につけた香水の香りがどんな匂いなのかさっぱり分からない。香水とはこういうものなのだろうと、何となく納得するしかない。これで彼の気を引ければいいのだが、本当のところは不安だった――。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
通り魔によって殺されたと思ったら見知らぬ場所にいた。
そこは、死んだ者が必ず来る場所だと言う。
そこで審査されたら、なぜか審査官になれと言われた。
普通は転生していくものじゃないのか?
納得がいかないけれど、日常生活?は始まってしまった。
非日常と言われるその日々が。
※
自著の他作品と相互乗り入れ?しています。
こちらは、1話1,000字前後です。
全99話 令和5年2月24日完結
文字数 103,905
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.31