「子供」の検索結果
全体で5,931件見つかりました。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
拙い文章ですみません。
文字数 115,684
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21
宝石の名を持つ四つの王国があり,その国の一つのダイヤモンド王国の王子,ユーエン王子とその婚約者であり,
サファイア王国の顔を隠したお姫様,クリスタル姫の切なくも愛に溢れた夫婦とその子供達のハラハラドキドキのファンタジー物語。
第一話,顔を隠した花嫁
ユーエン王子は婚約者のクリスタル姫と
初めて顔を合わせます。
しかし,初めて会ったクリスタル姫は顔にベールをかけていてほとんど見えません。
第二話,アザの秘密
第三話,ユーエン王の決意
第四話,長男の願い
第五話,過酷な修行
第六話,謎の老人の正体
第七話,魔王との戦い前日
第八話,魔王との戦い
最終話,美しくなった王妃と新たな奇跡
文字数 17,820
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.09.30
凪が生まれ育った湯滝村は、温泉地として栄えた地域だ。凪は湯滝村で一番老舗とされている温泉宿、「椿屋」の一人息子。幼い頃から両親の手伝いをして、椿屋を支えている。そんな湯滝村にある湯花神社には、湯の神「湯玄」が祀られ、村人たちから信仰されてきた。
湯滝村には湯玄に花嫁を捧げるという風習ある。湯玄は花嫁から生気を貰い、湯滝村に温泉をもたらすのだ。凪は自ら志願し、花嫁となって湯滝神社へと出向いたが「子供には用がない」と追い返されてしまった。村に戻った凪は「出来損ないの花嫁」と村人たちから後ろ指をさされ、次第に湯玄を恨むようになる。
凪が十七歳になり、美しい青年へと成長した頃、湯玄より「もう一度凪を花嫁として捧げよ」という申し渡しがあった。しかし凪は、湯玄からの申し渡しを受け入れることができずにいる。そんな凪に痺れを切らした湯玄は、椿屋に押しかけてきてしまったのだった。
湯玄が椿屋に来てからというもの、貧乏神、アカシャグマ、商売繁盛の神に五穀豊穣の神……色々な神が椿屋を訪れるようになる。椿屋を訪れる神々は実に個性豊かで、椿屋は次第に以前のような活気を取り戻していく。
はじめのうちは突然椿屋にやってきた湯玄に反発していた凪。しかし、強引に迫ってくるだけではなく、自分を溺愛してくる湯玄に少しずつ心を許し、二人の距離は次第に縮まっていく。
出来損ないの花嫁凪と、温泉の神湯玄。そして八百万の神々が送る温泉宿物語。
文字数 118,757
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.25
とある高校生は子供の時から魔法に憧れていた。
魔法の使えないこの世界に悩みつつ、体と魔法を使いたいという思いはどんどんと成長していった。
ある日、何時ものように古本探し、とある本と出会う。本は光を放ち主人公を異なる世界へと転生させる。
ついに魔法の使える世界に転生した主人公は喜んでいるのもつかの間、その世界は、炎や水を操る魔法よりも肉体を強化して敵を殴る、強化魔法がはやってる世界だった!
憧れの魔法が使える世界に転生した主人公は自分の理想を貫き通すのか、それとも生き残るために自分の夢を諦めるのか。いま魔法で強化して物理で殴る世界の物語が始まるかも知れない。
文字数 5,592
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.09
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
(2022年10月31日小説家になろう日間童話部門1位獲得 レビュー4件頂戴しました<(__)>)
ねぼすけの雪女ちゃんは、ある年どういうわけか、早くに目が覚めてしまいます。
その日は、ちょうどハロウィン。
子どもたちの仮装姿を目にして、雪女ちゃんは魔女の姿に憧れます。
魔女のかっこうになりたくて、雪女ちゃんはおうちでお着替えをして町へと出かけます。
するとそこで、なんと本物の魔女に出会うのでした。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
文字数 2,598
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
人見知りでコミュニケーション能力皆無で恋愛経験のない、照井日向(テルイヒナタ)は入社式当日、会社のビルに向かって立ち並ぶ桜の木々を眺めていると、望月帳と名乗る人物に声をかけられる。
舞い散る桜が霞むほどに美しい顔で、悪戯が成功した子供の様に笑う帳に一目惚れした日向からの猛アタックにたじたじな、日向と帳のドタバタラブコメラブコメディ。
※この作品はオメガバース要素が含まれております。
(イラストはAIではなく自分で描いております為、挿し絵は濡れ場を中心に、あとから追加していく事もございます。ご了承お願い申し上げます。)
文字数 99,785
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.07.29
深刻な学力低下問題に近隣諸国との緊張状態で、我が国は新しい変革を迎えなくてはならない。そこで、政府ではある法案が可決された。その法案の名は、「CTG法」。「椅子取りゲーム」を英語でなじって、「chair」「take」「game」の頭文字をとった名称。それは、全国の子供たちに向けられた、地獄のような法案だった・・・。
登録日 2015.08.13
様々な短い物語を書いていきます。大人になっても子供になっても人は誰でも恋に落ちるもの。
切ない中に大切なものを見つけてまた一つ、私たちは大人になっていくのではないでしょうか。
文字数 1,480
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
文字数 13,441
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
文字数 5,255
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
シュナウザー公爵家の次女リズレットは、十三番目の魔女の祝福により、七歳の姿のまま成長できなくなっていた。
魔女の祝福を破るためその行方を追っていたリズレットは、子供の行方不明事件が多発していることを小耳にはさむ。
事件を調べるために訪れた先で捕まってしまったリズレットだったが、乗せられた馬車には特殊な力を持つ子供たちが乗っていた。
文字数 24,552
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.27
「大魔王ガラン様の御子息様どうかご無事で……」
魔獣討伐パーティをクビになった俺は、魔獣だらけの街
に迷いこみ生き絶える直前の魔獣から大魔王の子供を受け取った。
魔獣達に自分の子供だと言ってしまったせいで俺はこの街でこの子を育てることになってしまった。
「ラジアム、なんか手伝うことはないか?」
「困ったことがあればなんでも言ってくれよ」
「ラジアムさん、ごはん作ってきたよ〜」
なんだか、ここの魔獣達はいい奴らだ。
俺はこの街で大魔王の息子マオとともに成長していこうと決めた!
文字数 67,485
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
三宮の高架下、雀荘の片隅に置かれたひとつのボストンバッグ。
持ち主の不審死とともに残されたのは、カビ臭い子供用のコートと、錆びついた手提げ金庫だった。
私立探偵がこじ開けた蓋の奥、琥珀色のレンズ破片が鈍い光を放つ。それは三十一年前、震災の業火に消えたはずの、ある未解決事件の断片だった。
文字数 1,384
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
文字数 104,505
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.14
卒業式の日に、好きなあの子に告白が成功した。
浮かれ気分で帰っていると、赤色の横断歩道を渡る女の子に遭遇してしまつた。何も考えずに助けようするが、なすすべもなく死んでしまう。
そして、次に目が覚めた所は、太陽のない地下?
そして、身体はなぜか肉球もふもふのウサギだった?
好きなあの子にもう一度会うために少年は小さな身体で走り出す。
それにしてもこの世は未知で溢れている。まさか日本の子供なら誰でも知ってる魔法の品が実在するなんて
文字数 7,942
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.12
中学生のナオキは両親の離婚の危機や経済的な問題から放課後に近くの子ども食堂に通うようになる。
子ども食堂では様々な境遇の子供たちが集まっていて、ナオキはそこで出会った仲間たちと徐々に打ち解けていくが、ある時子ども食堂の運営が危ぶまれていることを知り……
文字数 34,411
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.31
エマ夫人はため息をつき目を閉じて思い詰めた表情をしていた。誰もが羨む魅力的な男性の幼馴染アイザックと付き合い恋愛結婚したがとんでもない落とし穴が待っていたのです。
原因となっているのは夫のアイザックとその母親のマリアンヌ。何かと理由をつけて母親に会いに行きたがる夫にほとほと困り果てている。
夫の母親が人間的に思いやりがあり優しい性格なら問題ないのだが正反対で無神経で非常識な性格で聞くに堪えない暴言を平気で浴びせてくるのです。
それはエマだけでなく子供達も標的でした。ただマリアンヌは自分の息子アイザックとエマの長男レオだけは何をしてもいいほどの異常な溺愛ぶりで可愛がって、逆にエマ夫人と長女ミアと次女ルナには雑な対応をとって限りなく冷酷な視線を向けてくる。
文字数 3,825
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
