「今日」の検索結果
全体で9,469件見つかりました。
初恋は手に負えない。
高校生の芽衣は、サッカー部の先輩の廣岡を近くで見るために、グランドがよく見える音楽室で練習をしている吹奏楽部に入部する。
芽衣に恋をした転校生の周平は、経験者だと嘘を言って吹奏楽部に入部する。
時を経て、別々の場所で再会した3人。
教師になった芽衣の教え子の美咲は、幼稚園からの幼馴染の裕貴と恋をする。
来年もまた次の年も今日も、また学校で会おうと約束をしていたが、大学2年になった裕貴は、病気で亡くなっていた。
裕貴の葬儀の後、芽衣と美咲は学校で再会する。
美咲の帰りを待つ同じ大学の絃。
海と川が繫ぐ物語。
時折、水たまりをのぞく2人の女性が、見つめているものは。
文字数 60,283
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
とある国の王族は、他の国や貴族に比べて、地味な顔立ちの者が多かった。しかし、顔は関係ないと、これまでの王達は何も対策をしなかった。
しかし、第一王子が、婚約者である隣国の王女に地味な顔だからと婚約破棄されてしまう。
このままだと他国は勿論、自国の民にも馬鹿にされてしまう。そしていつか国家転覆を図られるかもしれない。そう危機感を覚えた国王は、美形の血を取り込めば、王家を美形に出来るのではと考える。
そして国一番の美人と噂の伯爵令嬢に目をつけた。伯爵家とはいえ、彼女の家はギリギリ体裁を保てている程度。過去は王家に次ぐ資産家だったが、今や落ちぶれた家。国王はそこにつけこみ、婚約者に仕立てあげた。
だが第一王子と令嬢は共にコミュ障。しかも共に生まれつき無表情なため、どうしていいのか分からないし伝わらない。
今日も今日とて心の中で震えながら、頑張る二人の恋模様である。
最初はシリアスな感じです。気まぐれに物語が進みます
文字数 10,457
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.07
聖女とはこの世界に神様からお貸し頂いた尊い存在。
しかしそれを分かっていないお馬鹿な王子や、勘違い大公等お仕置きしながら、今日も派遣された国々の為に奉仕いたします。
文字数 53,751
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.09
主人公ハム子!!テレビ局のADをしながら、仕事頑張りながらも結婚したい実家貧乏ながら高嶺の女子高育ちの女の子と、
無神経なオラウが出会ったのは、山手線だった。
電車の中で爆睡していた、オラウが携帯を落とし、
リスが拾ってあげた。
目を覚ましたオラウは、「新手のナンパですか?」と無神経なことを言い、
電車の中で恥ずかしい思いをしたハム子。
会社で、そのことを愚痴っていた。
「ちょっと聞いてよ!もんちゃん!今日電車の中で酔っ払いの携帯拾ってあげたら、新手のナンパですか??って言われたんだけど😥」
もんちゃんは、忙しそうにスケジュールを見ながら、「キモって言って携帯投げてやればよかったじゃん!」
もんちゃんは、同期の中でも出世頭の友達で根は優しいが頭がキレて言葉がキツい。
私は、「さすがもんちゃん!スッキリする回答だわ!」と、もんちゃんの肩をポンポンとたたいた。
少し気分が上がったところで、朝の番組で流すVTRのテープを取りに、勢いよく廊下を歩いていたら、スタスタ歩くおじさんがぶつかってきた。
これが、もんちゃんだったら!キモ!と叫ぶかもしれないが、私はもんちゃんではない。
「すみません。。大丈夫ですか?」振り返ると、そこにオラウがいた。
私は、「え??え??私のストーカー??」と声を出してしまった。
すると、営業部長が走ってきて私の頭をこづいた。
「お前何言ってるんだ。うちの会社の社長だぞ!」
私の会社は地方局だが、準キー局といわれるまぁまぁ大きな放送局で、大きな取引先もたくさんある。それにしてはすごい若い社長だ。
オラウは、「きみ、だれ?」
またもや無神経な発言をして無視する私を気にもとめずスタスタ歩き始めた。
営業部長が、ペコペコ社長に話しかける。「うちの制作ADのハム子といいます。失礼しました。」
そしてオラウは、言い放つ。「まぁ、どうでもいいや」
そんな無神経で得体もしれない人に15年も片思いすることになるなんて、24歳の私は知る由もなかった。
文字数 9
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
「おめでとう!今日からキミはヴァンパイアだよ」
至極綺麗に微笑み鋭い牙を妖しく光らせそう告げたその男は、私たちの未来を壊して行った――。
普通の女の子として育った桜木由希とその幼なじみの普通の男の子の荒川凌空。
幼なじみ以上恋人未満という曖昧な関係がこれからも継続されていくと疑わなかったが、リズシアという1人のヴァンパイアによってふたりの関係は大きく変わる。
ヴァンパイアにされてしまいヴァンパイアの世界に連れていかれた凌空と、その凌空を追って行った由希。
その世界で由希は予期せぬ本来の自分へと目覚めてしまう。
人間×ヴァンパイアの恋愛と思いきや、実はダンピール×ヴァンパイアの恋愛物語。
恋愛問題、王族問題、ヴァンパイア問題と問題てんこ盛り。
子どもから大人に変わる瞬間。
人は変化なくして何も得られない。
自分の変化に葛藤して成長していくふたりと周りの物語。
※別サイトで投稿していたものを全てアレンジして新しく投稿しています※
滞っていた更新を4/28より再開します。
文字数 13,396
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.01.16
健康診断でひっかかったら、『何があっても』再検査に行かなくては。
要・再検査。
俺も会社の健康診断でひっかかる年になったんだな。わざわざ平日に有給を取ったので、今日中に検査を済ませたい。
だが、病院に向かう俺の元に、黒服に追われた女の子が駆け込んできた……。
自分をいたわる年齢のあなたと私に贈る、シュール系ショートコメディー。
エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
登録日 2022.12.13
幼い頃に夢で見た冒険者という存在。それがルドにとってかけがえのない目標となり、今日まで頑張ってきた。
しかし若くしてまで能力と戦う術を持たないルドはとある冒険者パーティへ見習いとして加入することになった。
その冒険者パーティこそが、稀代の勇者パーティだった。
登録日 2024.08.23
全寮の中高一貫校に通う、鈴村駆(すずむらかける)
今日からはれて高等部に進学する。
入学式最中、眠い目をこすりながら壇上に上がる特待生を見るなり衝撃が走る。
一生想い続ける。自分に誓った小学校の頃の初恋が今、目の前にーーー。
両片思いの一途すぎる話。BLです。
文字数 58,218
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.13
ヴィッシュレーヴェン王国の第一王女・エレノア=コンセンティ。彼女は12歳の頃、かつて攫われた筈の妹が見つかり、王宮に帰ってきてからは全てを奪われ続けてきた。可愛いドレスや父の愛情に始まり、母の遺品であるヴァイオリン、家庭教師に婚約者、そして今はエレノア自身の命さえも奪われようとしていた。
妹が『最強の軍神と契約したい』と言ったのだ。それを呼び出すための触媒として、この国で最強の魔力を持つエレノアは今日、生贄になる――筈だった。
死んだと自身でも自覚した彼女の目の前にあったのは、この世のものとは思えない程の美しい顔。
「貴女に一目惚れしました。僕と伴侶の契約を結んでください」
文字数 8,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.29
大好きな人に告白し、初めて両想いになれた夏の日。
幸せな時間は、帰り道の事故によって一瞬で壊れてしまった。
目の前で死んでしまった恋人・蒼。
泣き疲れて眠った「私」が目を覚ますと、そこは事故が起きる前の八月二十六日だった。
もう一度、蒼を救える。
そう思った私は、今度こそ彼を死なせないために行動する。
けれど、どれだけ運命を変えても、蒼は必ず死んでしまう。
事故、病気、転落、火事――。
何度やり直しても、午前零時になると時間は八月二十六日に戻ってしまう。
そして繰り返される一日の中で、蒼も少しずつ違和感に気づき始める。
「僕たち、本当に今日が初めて?」
やがて明らかになる、二人の過去。
このループを繰り返している本当の理由。
そして、何度も現れる「もう一人の私」。
これは、愛する人を救うために時間を繰り返す少女と、彼女を決して失いたくない少年の物語。
何度でも、君に会いに行く。
たとえその先に待っているのが、永遠の別れだとしても――。
文字数 17,885
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.26
今日、とある少年が死んだ。
しかも、神の手違いで死んでしまったのだった!
少年は『チート』を授かって異世界に転生するハメに。
しかもそのチート内容が『イメージを具現化させる』こと!?
「何これチートってレベルじゃないだろ!?」
これは想像力豊かなチート少年が異世界で生活していく話…ではなく。
チート少年がチートを使わず生活していくお話である。
文字数 26,136
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.11.12
仕事が沢山あるこの時代にブラック企業に勤めていた"渡辺 詩織"は今日もいつも通り会社へ行き、残業をして帰っている途中に詩織は怪物に出会ってしまう。立ち尽くす詩織に怪物が向かって来て死を覚悟する彼女の目の前に現れたのは小さな動物のような見た目をした妖精"クロック"だった。突然現れたクロックは詩織に「君にあいつを倒す力をあげるよ」と言って目の前から消えて言ってしまう。急にそんなことを言われて混乱する詩織であったが…!?
文字数 809
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
オタクに優しいギャルは存在した!?
オタクの僕に急に近づいてきたギャルの二宮さん
どうせ僕のオタク趣味を馬鹿にするんだろうなと思っていたのだけど……
「そのアニメ、今日全話みてくる!」
どうしてこんなにオタクに優しいのか。
それは意外と純情な理由だった。
文字数 3,778
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
華やかな夜会の裏で、令嬢エリスは胸の奥に焦燥を抱えていた。
やりたいことはたくさんあるのに、取りこぼしてしまいそうで――。
静かな庭園に逃れた夜、彼女の婚約者アルベルトはそっと声をかける。
「……お隣、いいですか?」
その言葉は、張りつめていた心をやわらかく解きほぐし、彼から告げられた一言が涙を誘う。
「エリス。……君は今日もえらいね」
夜の星空の下で寄り添い、翌日の昼に確かめ合う気持ち、
そして未来へと結ぶ小さな約束。
満開の星空に祝福されるように重なり合うふたりの影は、
やがて“永遠”という名の光を宿していく――。
しっとりと甘やかに綴る、星空に抱かれた令嬢ロマンス。
文字数 2,210
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
★全話にAI挿絵あり!死体を資源に変える、焦土の「文明再建」録&視覚で楽しむ新感覚ゾンビバトル★
ゾンビパンデミックが発生して間もない世界。
混乱の中、40代のおっさん折原は、牛乳を愛する女性エルフ型AIロボ・エリシオンと共に全世界地下鉄ネットワーク S.U.B.N.E.T.を構築していた。生存者を守り、文明を再び立ち上げるための拠点だ。
しかし外ではゾンビが異常な進化を見せ、世界は静かに不穏へと傾き始める。
恐怖も笑いも絶望も混ざり合う世界で、折原は今日も戦う。世界が変わる、その瞬間を見届けるために。
――そしてこの“無自覚なヒーローおっさん”に、やがて誰も予想しない変化が訪れる。
文字数 116,475
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.09.18