「…」の検索結果
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ファーランドの聖女
レンタル有り水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
僕は思った。
何故、異世界に転生するとモテてたり、ハーレムになったりするの?と。
強い、優しい、そこそこな顔、体型もいい。これらが揃ってれば大体モテる。いや、意味わかんねぇよ。
なんなの?女子ってそんなに軽いの?馬鹿なの死ぬの?
ほら、最近始まったアニメのスマh
これ以上言うと、その作者さんとファンの方に殺される気がするのでもう何も言いません。
で、↑のように思ったのでチートがあっても女子(男はおけ)には絶対にモテないような話を作ろうと思ったわけですよ。別にBLにはなりませんよ?BL嫌いなので。リアルではホモとかめっちゃ言われますけど、女子の方が好きです。黒髪ロングでボンキュッボンな美少女は大好きです。愛してます。結婚してください。あ、S属性は無しで
……まてまて、内容紹介してないじゃん!(今更)
んじゃ、内容紹介行きましょうかね?
ですがその前に、言わせてもらいます!
不定期です!
不定期です!
大事なことなので二回言わせてもらいましたよ!\_(・ω・`)ココ重要!
あと、百回くらい言いたいんですが、文字制限ありますからね……
いや、待てよ?……あれ、よく考えたら内容紹介するほど内容なくね?
ただ、普通の異世界人がチート能力GETしたけど女子にモテない話だもんな……
名前だけ言っとくか。
モーテナー・イヒト
です。
……嘘です。冗談です。だから、戻らないでください。いや、多分ここまで来た人いないと思いますけど!
本当の名前は……
ウルバルト
です。
本当です。信じて下さい。僕が嘘をついたことがありますか?
……え?あるって?まっさかぁ!はっはっは!……え?上見ろ?
……さぁて、次は主人公、ウルバルト君の話でもしましょうかねぇ!
え?逃げるな?……何を言ってるんですかあなた?
???「なげぇよ、もう終わりにするぞ。あ、ここまで見てくれたみんな!ありがとな!では、本編、見てくれよな!」
僕「いや、ちょ……やめて!?ねぇ、そこ持っちゃダメなところ!死んじゃうところ!」
???「うるせぇ、さっさと行くぞゴミ野郎」
僕「……本編楽しんでね!(猛ダッシュ)」
???「あ、おい!あの野郎……あとで殺す!……んじゃ、またな。」
僕「と、見せかけtゴブァ……」
文字数 4,531
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.10
二十七歳、銀行勤めの木之元つづらは『幼馴染のお兄ちゃん』だった高峰大地と、職場で再会。
食事に誘われたその夜に『なんでもいうことを聞く券』を取り出され「結婚してください」と頼まれる。確かにその券は、つづらが誕生日プレゼントとして小学生の時に渡したものだったけれど……。
「ずっと好きだったから結婚してほしい」と言われるも、卑屈すぎて信じることができないつづら。「一か月以内に、私を説得してください。そうしたら、何だっていうことを聞きます!」そうして、堅物銀行員と卑屈女子の不器用な恋愛の駆け引きが始まった―ーー!
文字数 56,562
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.05
過去に人間族との闘いに敗れて魔王が封印され、人間界から完全追放された魔王軍はその復讐と野望を胸に復興を掲げ、努力の末に人間界への復活に成功する。
主人公のイブリス・エル・サタニールは元魔王であった父親の跡を受け継ぎ、歴代最強の魔王としてその座についたばかりの新米魔王であった。
軍が復活による人間界支配という野望に燃える中、イブリスは魔王軍幹部の一人から人間に関する生態調査をするべくデータが最も集めやすいとされる人間界の学園へと潜入調査をしてほしいと提案される。
イブリスは理由を聞くとそれを受け入れ、魔王でありながら学園へと潜入することとなる。
初めて人間界へと降り立ち、不安を露わにするもののその強大な力と魔王特有のカリスマ性で潜入調査にも関わらず学園内で一気に有名人となってしまう。
そんな支配するはずの人間たちに次々と好かれてしまい、困惑するイブリス。
これはそんな最強魔王様が右も左も分からない人間界で様々な初体験をしていきながら奮闘していく……そんな物語である。
文字数 92,698
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.11.03
初めて巣の外に出たゆきうさぎの見た世界は、広く、美しく、全てが輝いていた。
凍てついた川の向こうに見えるのは、出会ったことのない生き物だった。
今日も彼女は川を渡って、森の王者に会いに行く。
川の氷が溶けるまで…
文字数 2,616
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
【大まかな内容】
ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。
異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。
できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。
突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。
【あらすじ】
「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」
日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。
普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。
名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。
そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。
その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。
訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。
彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。
もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。
気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。
小説家になろうに登録中
登録日 2019.03.12
かつてこの世界では、『究極の大地魔法』を巡って戦争が繰り広げられた。
結局、『究極の大地魔法』は誰の手にも渡らず、戦争は全種族に被害をもたらし、深い爪痕だけが残された。
それから百五十年後────。
クロガネ・ダイヤはドラゴンの子孫。
自由に空を飛べるようになる方法を教えてもらうために、家出して魔法街に住む魔法使いの元へ向かっている途中だった。
家出初日から大雨は降ってくるし、ゴーレムは襲ってくるし、レーダーのブレスレットを手に伝説の魔法石を集めることになってしまった!
旅の仲間のお喋り好きなトレジャーハンターのアーサー、クールで冷静な猫アイドルのサンゴ、ちょっと変わった鉱物学者のテンセイ達と『究極の大地魔法』を完成させるために、何やらハチャメチャ大冒険が始まる予感……
果たしてダイヤ達は《すべてを繋げる魔法陣》を解放させることができるのだろうか?!
登録日 2019.07.27
栄尾口工探偵事務所には、恐らく他にはない特徴がある。通常の依頼を受ける一般部門の他に、アダルトビデオに関することを一手に引き受けるAV部門が設けられているのだ。一般部門だけだとあまりにも依頼がなく、困窮し掛けていたところへ、顔見知りの刑事のアドバイスもあって、この珍奇な部門を始めることになったのだが……。世の中には古いAVを探し求める紳士は多く、そこそこ繁盛しているものの、経緯も時間も意外と掛かるため、大もうけという程でもない。このまま続けるべきか否か迷いつつも、栄尾口は今日も探偵するのであった。
※「AVにはまった、もとい、AV部門設置のきっかけ」と「スタッフ紹介」の間に当たる文章が抜けていることに遅まきながら気付きました。新たに挿入する形で追加しました。恐らく更新時のテキスト貼り付けでミスをしたものと思います。ご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。
文字数 17,043
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.31
その世界は一年中雪に覆われていた。何故このようになってしまったのか…そんな中ある一人の少年レオは大きな氷の塊を見つける。あまりの美しさに見惚れてしまい思わず触れてしまった。すると突然光を放ち氷は砕け、なんと中から謎の少女が現れた。少女はまるで氷の容姿のように美しかった。だがまだ彼らは知らなかった。その出会いが運命を変えるということを…………
文字数 3,460
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
文字数 52,069
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。
しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、
実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。
そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。
そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。
一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
文字数 21,550
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.08
偉大なる魔王に仕える『4つの災厄』と恐れられる4体の魔物。そのうちの1つ。北の砦を守り魔王軍一と称えられる、美しさと強さを誇るアルファルドには誰にも言えない秘密があった。
尊敬してやまない魔王様にも言えない秘密……それは……。
文字数 97,974
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.01.25
「誰か……助けて……お願い……」
「あなたの……その力を……自分の為、私の為だけに使わないで……。困っている誰かの為に使って……」
「あの子を助けてあげて。ジン」
一年に一度。インベリッテ王国ではある儀式を行う。それはこの世界に優れた人間を召喚すること。しかし、召喚された少女の力は人々を裏切るものとなった……。そんな中、王は少女に奴隷か即死刑の二択を迫る。宮殿の警護をしていた、ジン・クルシュガーツは「黒き流星」と呼ばれ宮殿魔導師団のホープとして期待されていた。そんな彼もある過去を背負っていて……。
「いつか……お前がこの世界に来て良かったと思わせてやる。絶対に」
何も持たない少女と史上最年少で宮殿魔導師団になった少年が出会う時、彼らの運命はどうなってしまうのか……。どうか温かく見守ってください。
文字数 31,177
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21