「なり」の検索結果
全体で34,037件見つかりました。
旧題: ケルベロスを拾った少年、パーティ追放されたけど実は絶滅した古代魔法の使い手だったので、愛犬と共に成り上がります。
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参加時325位 → 現在5位!
応援よろしくお願いします!(´▽`)
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S級パーティに所属していたソータは、ある日依頼最中に仲間に崖から突き落とされる。
ソータは基礎的な魔法しか使えないことを理由に、仲間に裏切られたのだった。
崖から落とされたソータが死を覚悟したとき、ソータは地獄を追放されたというケルベロスに偶然命を助けられる。
そして、どう見ても可愛らしい子犬しか見えない自称ケルベロスは、ソータの従魔になりたいと言い出すだけでなく、ソータが使っている魔法が古代魔法であることに気づく。
今まで自分が規格外の古代魔法でパーティを守っていたことを知ったソータは、古代魔法を扱って冒険者として成長していく。
そして、ソータを崖から突き落とした本当の理由も徐々に判明していくのだった。
それと同時に、ソータを追放したパーティは、本当の力が明るみになっていってしまう。
ソータの支援魔法に頼り切っていたパーティは、C級ダンジョンにも苦戦するのだった……。
他サイトでも掲載しています。
文字数 528,673
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.02
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
レンタル有り旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
文字数 302,502
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.05.05
侯爵令嬢オデットは学園の嫌われ者である。
それもこれも、子爵令嬢シェリーシアに罪をなすりつけられ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられたせい。
オデットは信じてくれる友人のお陰で、揶揄されながらもそれなりに楽しい生活を送っていたが……
「そろそろ許してあげても良いですっ」
「あ、結構です」
伸ばされた手をオデットは払い除ける。
許さなくて良いので金輪際関わってこないで下さいと付け加えて。
※全19話の短編です。
文字数 24,279
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.10
書籍1~8巻好評発売中!
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
文字数 2,273,656
最終更新日 2026.01.08
登録日 2019.03.09
「婚約を取り換えた」
――そう告げられたエリンは、絶望ではなく歓喜した。
王城に縛られ、好きな魔法も禁じられ、愛されてもいなかった日々。そんな日々に終止符を打つため、エリンは新たな婚約の破棄を試みることに。
新しい婚約者は隣国の王子。会ったこともない相手だけれど、嫌われて婚約破棄になればようやく自由が手に入る。
夢だった魔法使いへの道も開ける。
そう、計画は完璧だった。全力で嫌われさえすれば。
ところが新しい婚約者シャルドレイスは、エリンが嫌われようと奔走するほど、なぜか嬉しそうに距離を詰めてくる。日傘を奪い、手の甲に口づけ、「俺の下でなら自由に振る舞える」と囁いて――。
嫌われたいヒロインと、溺愛を隠さない王子の攻防戦が、今はじまる!
※小説家になろう様にて、長編投稿開始しました。
※同じ人物名の自作がありますが、そちらを改変し、改良しまくったものになります。
※中途半端な終わりでも許せる方向け。
※長編の序盤をギュッと凝縮したものなので、謎が多く残ってしまうかもしれません。
※今現在、こちらの内容に沿った物語を書いています。完結まで書き切ってから投稿するか、第一部完結まで書いてから投稿するか考え中です。
文字数 12,710
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
侯爵夫人ヴィオレッタは、夫から愛されていない哀れな女として社交界で有名だった。
若くして侯爵となった夫エリオットは、冷静で寡黙な性格。妻に甘い言葉をかけることも、優しく微笑むこともない。
どれだけ人々に噂されようが、ヴィオレッタは気にすることなく平穏な毎日を送っていた。
「侯爵様から愛されていないヴィオレッタ様が、お可哀想でなりませんの」
そんなある日、一人の貴婦人が声をかけてきて……。
文字数 9,987
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
十歳の時に顔に火傷をおった王女マチルダ。
己の存在を証明するため、魔力を高め、
魔法剣士になった。
彼女の妹は、春の妖精のようで皆に愛されてる。
妹見るたびに、どす黒い感情が吹き出し、さらに己の醜さを自覚する。
騎士団で、魔獣狩りで名声をあげていた彼女だが、王命で地方鎮圧まで任されることになり……。
文字数 5,377
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
伯爵家の総領娘であるブランシュは、婚約者との顔合わせの翌日、彼の幼なじみだという美少女に突撃される。
いきなりマウントを取ってきた彼女に対し、真っ先に言葉を返したのは婚約者だった。
『婚約者の幼なじみ』というテンプレに、愉快なおっさんを足してみました!
※ 他サイトにも掲載しています。
文字数 11,642
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから……
オメガバース作品です。
文字数 4,096
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
エッチな小説を書くのが副業になった私の経験を書いていこうと思います。
もともとは、X(旧ツイッター)で、小説投稿サイトの比較という話題があり、私なりにいろいろ書きました。
せっかくなので、アルファポリスにも投稿して残しておこうと思います。
という、1000文字ちょっとの短いエッセイのつもりでしたが、思った以上にポイントが伸びたので、小説副業化の体験記みたいな感じで続きを書いていこうと思います。
ポイントが多くても文字数が基準以下だとスコアつかないので。
(広告収入還元の対象外)
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文字数 18,903
最終更新日 2026.05.26
登録日 2024.05.29
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
文字数 148,340
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.11
悪役令嬢になるはずの子が、潔く(?)身を引いたらこうなりました。なんで?
聖女様が現れた。聖女の力は確かにあるのになかなか開花せず封じられたままだけど、予言を的中させみんなの心を掴んだ。ルーチェは、そんな聖女様に心惹かれる婚約者を繋ぎ止める気は起きなかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,863
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.01
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
文字数 1,051,696
最終更新日 2025.05.30
登録日 2019.08.31
『離縁しましょう、旦那様』
『なぜいきなりそんな事を言うんだっ!今まで上手くやっていたのに、』
『違いますよ、私が我慢していただけですから』
私は愛する夫にさらりと離縁を申し出る。目を見開き固まっている夫にとっては青天の霹靂だったに違いない。
良き妻であろうとしてずっと我慢していた。急な仕事という遊びも、騎士の妻なら笑って見過ごすことも必要だと周囲から言われていたから。それに悔しいけれど愛しているからこそ……見ないふりをしていた。
でも、時代は変わりつつある。もう妻だけが耐え忍ぶ時代はいつか終わるだろう。
だから、私は未来のために動くことを決めた。
……愛しているからこそ変わって欲しい。
妻を心から愛しているのに悪さをしてしまった夫と、ある日突然に最終通告を突きつける妻のお話です。
※この作品の設定・世界観は架空のものです。
※話の内容が無理だなと思ったらご自衛のほどよろしくお願い致します。
※ネタバレ配慮は連載中のみ。
文字数 41,959
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
婚約破棄された令嬢たちがそれぞれに彼女らなりの復讐していくオムニバスストーリーです
文字数 139,247
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.06.16
【あらすじ】
「誰の記憶にも残らない」——分厚い眼鏡と地味なメイクで風景と同化し、自己主張をせず黙々と仕事をこなす伊藤凛。
しかしある日、信じていたエース社員の婚約者・中村涼太と、華やかな同僚・木村綾乃の浮気現場を目撃してしまう。
さらに涼太は「君を守るためだ」と甘い言葉で凛を洗脳し、自分たちが企てた横領の全責任を押し付けようとしていた。
頼みの綱であった直属の上司に助けを求めるも、彼もまた横領の共犯者だったのだ。
四面楚歌の絶望の中、凛は泣き寝入りする「モブ」であることをやめ、復讐を決意する。
持ち前の隠密スキルで完璧な証拠を手に入れた彼女は、社内で唯一彼らと癒着していない雲の上の存在——誰もが恐れる冷徹社長・桐生貴之のもとへ決死の直訴へ向かう。
しかし、最上階の社長室で証拠を見た冷酷な社長から突きつけられたのは、彼女の覚悟を試す思いもよらない「究極のテスト」だった。
復讐のためならプライドすら捨てる凛の狂気的な覚悟は、完璧主義なドS社長の「底知れぬ独占欲」に完全に火をつけてしまう。
「合格だ。君をコケにした連中に、最も残酷な現実を見せてやろう」
結ばれたのは、「偽装婚約」という名の悪魔の契約。
凛は社長の超高級ペントハウスに囚われ、「完璧な社長夫人」になるための、容赦なくも極上に甘いマナーレッスンを受けることになり……!?
有能なモブ社員による究極の「ざまぁ」と、ドS社長の逃げられない「極上の溺愛」が交差する、痛快サスペンス×溺愛ラブストーリー!
文字数 81,144
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.11
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。
だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。
それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。
けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。
否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。
ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。
寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……
全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください!
*残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
文字数 260,801
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.12.29