「寺」の検索結果
全体で1,774件見つかりました。
ある日、自称「効率厨」の杏璃 信(あんり しん)は歩きスマホをしながら横断歩道を渡っていると安定のトラックに引かれそうになってしまう!!
しかし、自称「効率厨」は歩きスマホをしながらもトラックを華麗に回避!もちろんスマホからは視線を一切動かさずに!しかし、回避した先の反対車線からもまたトラックが!!
「フッ、こんなことで俺の効率プレイを止められるとでも思っているのか?」
信はスマホから視線を外し、トラックを避けようとする。
そして視線をスマホから外してしまったが故に気が付いてしまった!
今まさに突っ込んで来るトラックの先に驚いてしまったのか、尻餅をついてしまった幼女がいた!!
「俺の効率プレイを舐めるな!!」
信は幼女を抱きかかえ、トラックから逃れようとする。
しかし、
「ありがとう……お兄ちゃん…………ま、私の思惑通りなんだけどね♪」
「は?」
そしてそこで信の意識は途切れた。
そして後に残されたのは何もない横断歩道で両車線で止まっているトラック二台だけであった。
お話しの続きが気になって頂けた方は本編を読んで頂けたら嬉しいです!
感想やご意見、ご指摘もして頂けたらとてもとても嬉しいです!!
文字数 7,403
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.18
――僕は死にません! 君を守りたいから!!――
門宮茉莉は綾南高校に通う二年生。吸血鬼による怪事件が起こり続ける日常の中、彼女の目の前に突然一人の男子生徒が現れた。多彩性豊かに輝く青い瞳を持つ彼の名は神宮寺静藍。病弱で一見ひ弱そうに見える彼には「吸血鬼」というもう一つの顔があった。
彼は過去にかけられた呪いの為に、体内に巣食う「吸血鬼」としての血が覚醒すると、赤い瞳を持つ吸血鬼と化してしまうのだ。この呪いを解くには「芍薬姫の血」が必要だが、制限時間内に見付け出さないといけない。そんな彼を我が物にしようと虎視眈々と狙う吸血鬼達。彼等が起こす事件に茉莉達は巻き込まれてゆく。静藍は果たして無事に人間へと戻れるのか?
襲いかかる吸血鬼とそれに抗う高校生の戦いを描いた現在バトルファンタジー。
※本編は完結済みです。
※過去編から先よりブロマンス要素が入って来ます。
©️2021-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵や挿し絵はMACKさん、凜々サイさん、長月京子さん、藤原 柚月さんに描いて頂きました。
文字数 236,792
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.08.25
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
文字数 129,547
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.31
沼無国(ぬまぬこ)の統治下にある、儺楼湖(なろこ)の里。
そこに暮らす令は寺子屋に通う12歳の男の子。
優しい先生や友だちに囲まれ、楽しい日々を送っていた。
だがそんなある日。
里に、伝染病が発生、里は封鎖されてしまい、母も病にかかってしまう。
母を助けるため、幻の薬草を探しにいく令だったが――
文字数 55,268
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.07
高校生「暁 彩斗」には、社長令嬢の幼馴染「西園寺 美咲」がいた。二人はいつも行動を共にするほどの中だが、彩斗には美咲には言えない秘密があった。それは、彩斗は美咲の専属のボディーガードだということだ。
とっても初心者です。変なところがあれば指摘をじゃんじゃんしてください!あと題名をつけるのが苦手なです。
文字数 2,845
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.17
※エブリスタ連載作品(完結済)です
第一章「斎藤さん」
あらすじ
30歳手前の小野寺は冴えない毎日を過ごしていた。一人の部屋に帰る夜道で、偶然、中学時代の同級生の斎藤さんに会う。人妻になっていた同級生との、ほんの数分だけの密会が始まった。
「斎藤はこんな俺を軽蔑するだろうか」
第二章「誰かのものだった人」
あらすじ
取引先の担当者である徹が既婚者であることを承知で付き合い始めた玲。
妻から逃げるように自分のところへ来る徹を助けたいと思い始める。
徹の願いは、子どもを持ち普通の家庭を築くこと。その願いを叶えるために、愛人という立場を脱するために策を練る玲。
ついに目的を果たし元妻と直接対決する。
「あなたの、『わたしは悪くない』って顔、大っきらい」
第三章「小野寺くんは」
離婚後の妻と妻の同級生小野寺くんとの後日談です。
離婚直前に再会した小野寺くんは昔と変わらずちょうどいい人だった。困ったときだけそばにいて、気が付くと自分からいなくなる。
思っていた通りの人。
「俺はもう自分から手を離さないって決めたんだよ」
なんだか思ってたのと違うなあ。
登録日 2025.01.19
アンティノーラ王国の街で古着屋を営んでいる元貴族令嬢のラーレバハルは、薬師寺 七瀬という日本人として生きていた記憶を持っている事を除けば、どこにでもいる女性だ。
従業員達に催促される形で休暇を取ったラーレバハルは一人で温泉に行っていたのだが、知らなかったとはいえ、ある一言を言ってしまったせいで【神の庭】に迷い込んでしまう。
神の庭から脱出する為、当てもなく彷徨っていたラーレバハルの瞳に飛び込んできたのは一軒家。
彼女は家の主人である老婆から、若かった時の自分が犯した罪の話を聞く事になる。
あるドラマをベースにした二次創作を昔にアップしていたのですが、加筆修正しました。
加筆修正を終えているので、後は時間を決めて載せるだけになっています。
文字数 8,221
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.14
「あの大学には『伝説のヤリサー』があるらしい」
そんな噂に縋る童明寺貞雄は、必死に勉学に励み『伝説のヤリサー』のある大学――通称『ヤリ学』へと入学する。
首尾よく『伝説のヤリサー』を見つけた貞雄の前に現れたのは、絶世の美女にしてヤリサーの姫・颶風院姫燐であった――
下心からヤリサーへと入会した貞夫と、姫燐を始めとしたヤリサーの奇人変人たちが織り成すヤリコメディ!!
※この作品はノベルアップ+、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,844
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.24
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
文字数 43,662
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.03
男子高校生「神宮寺 隼人」は普通の生活を送っていた。ところがあることをきっかけに戦国時代
にタイムスリップをしてしまった!
元々、何事にも才能がある神宮寺。それを生かしてその時代でも生きる術を見つける。
「神宮寺 隼人」は生きて元の時代に戻れるのか...
※この話はフィクションです。実際にあった歴史とは異なる部分があります
文字数 6,011
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.19
☆おしらせ☆
一部を除き、非公開状態としました。今後はnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m5163955336c6)をご覧ください。
◇あらすじのようなもの◇
ハウツー本。
それは見知らぬ世界へと旅をする人にとって、指針となる本だ。
嘘つけ。
天城征路は「創作のハウツー本」を信じていない。あんなもんは嘘っぱち。読んだって駄目。話を作るのなんか上手くなるわけない。そんなもん読むくらいなら寝てた方がマシ。そう思っていた。
久遠寺文音は「創作のハウツー本」を信じた。これこそが自分が欲しかったものだ。これできっと良い話が書ける。何をおいてもまず、これを参考にするべきだ。そう思っていた。
本来なら交わる事のないふたり。しかし、ひょんなことから二人は意気投合して、
「こいつと意気投合?ないない。あり得ないって」
「おお、珍しく気が合ったな。それに関しては俺も同感だ。意気投合などという事は決してないな、うん」
……訂正。全然意気投合なんかしてなかった。
そんな二人と愉快な仲間たちが、化学反応を起こしたり、起こさなかったりする物語が幕を開ける。
(最終更新日:2022/10/19)
文字数 183,271
最終更新日 2019.05.18
登録日 2018.12.28
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
『ぼくの心は、きっとサイダーみたいなものなのかもしれない』
サイダーが好きな中学三年生の七海景太は、自分をいつ割れてもおかしくない一つの泡みたいな存在だといつも思っている。
景太は学校の帰り道、行方不明になっていると噂されている転校生の小野寺日向と偶然出会うこととなる。
日向は、別次元の祠の中で琥珀色をした謎の粘体生物・『あめもん』の体内に取り込まれていた。体を動かすことはできないものの、喋ることは可能で、二人は静謐な空間でゆっくり心を通わせていく。
景太は日向を救いたいと思うのだが、日向は解放されることを断固として拒む。「どこに行ったって、結局は飾りでしかないもの」と、日向は今まで家族からどう見られていたのかを知り、大きなショックを受けていた。
そんな日向をおおう『あめもん』は宇宙から飛来した生き物だった。地球に逃げたお父さんを捜しに来たと言い、景太は『あめもん』のお父さん捜しを手伝うことになった。
文字数 37,246
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.13
旅行客も多く色々な国の人も来ていた。約束の時間よりだいぶ遅れて圭さんがやって来たが今までの印象とは大きく代わり、祐実は戸惑ってしまった。
その上途中で電話を受け慌ただしく帰ってしまった。
祐実も石山寺にただ残されて、夕方の月が見える頃に帰ることにした。
祐実は2年ぶりに会えたのに何故か寂しくなってしまい一人目頭を熱くした。その日の夜に家に帰ると留守番電話に圭さんからメッセージがあり「今日はせっかく会えたのに話す時間がなくごめんね。改めて時間を取りますのでその時にゆっくり話しましょう」と入っていた。
文字数 5,559
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
霊能力それは霊が見える。悪魔、天使、妖怪、異界の者たちとの交流と出会い。
私、花桜寺百合は異界な者からのトラブルを解決し、異界な者から我々の生活を豊かにし。
異界な者達には、魂の解放をする仕事をしている。
事務所名、ガイストべフライウィング。
私の業務実績と体験をお話しすることになる。
文字数 1,198
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.30
春の京都。ある古刹で若き僧侶と、無名の仏師が出会う――。
奈良出身の仏師・岡野慶彦は、かつて恋人を亡くし、仏像を彫ることで“祈りとは何か”を問い続けている。一方、真言宗の古刹・蓮照寺の副住職である渡辺智章もまた、最愛の母を喪って以来、形だけの祈りに迷いを抱えていた。
ある日、過去に彫った聖観音像に惹かれた住職の依頼で、慶彦は寺の本尊として新たに千手観音像を彫ることに。
ふたりは仏と向き合う日々のなかで、言葉にしきれない痛みや静かな再生の感情を、少しずつ共有していく。
彫りかけの像。まだ輪郭を持たない祈り。誰でもなく、誰かのために在る空白。
木と仏、沈黙と呼吸をめぐる一年の対話のなかで、彼らの心はそっと重なりはじめる。
名前を持たぬ像が生まれるとき、そこには確かに“生きるかたち”が宿っていた。
静けさの奥に息づく、仏師と僧侶の物語。
文字数 81,226
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.31
