「然」の検索結果
全体で22,267件見つかりました。
冷たい言葉で婚約破棄を告げられた公爵令嬢フレアーヌ・ソプレロット。突然のできごとながらも、彼女は懸命に元婚約者の真意を読みとろうとする。そして彼女が秘められた謎を解き明かしたとき、物語りは水面下で動きだす――。
見切り発車。短編小説。念のためR-18にしております。※題名を変更いたしました。
文字数 1,892
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
攻め→佐鳥 蓮(さとり れん)
受け→多田 真琴(ただ まこと)
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
なろう様で途中まで投稿した作品のリニューアルです。
異世界の世界観を大幅に手直ししました。
以前は攻撃魔法のみが発達した世界で、摩道具すらろくな物は無く、当然 化学など全く発展してない世界を想定していたのですが~
それだと車作りは不可能と言う結論に至りました。
当たり前ですが、車はその世界の技術水準がある程度高くないと、作るのは不可能ですよね~
異世界で産業革命でも起こしてやろうか❓ とも思いましたが~…
魔法と摩道具に頼る事にしました。
軟弱者とお笑いくだされ~((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
あ❗❗ あらすじでしたね
異世界に転生した車好きが、何とか車を作ろうと四苦八苦するお話しです。⇐⇐⇐タイトルそのままやんけ─❕❕ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ
す、スミマセン ( ´;゚;∀;゚;)
え~と、中古車・中古車部品の販売会社を経営していた中年のオッサンは、会社乗っとりを企てた外国人従業員と、その従業員にタラシこまれた妻によって、本人は気付く事無く自動車事故をおこさせられ、死んでしまう。
死んだハズのをオッサンが目覚めると、何故か死にかけの少年の中。
しかも 目の前にはスライムが……
スライムの助けをかり、何とか生き延びたオッサン。
その彼の頭に、少年の悲惨な人生の記憶が少しづつ刻まれていく……
それは幼なじみの少女を亡くして以降、味方はスライム1匹で、幼少の頃からイジメ抜かれ、世界を憎悪し、世界を敵に回して生きて来たような……信じられる人間が一人も居ない少年の生きざまだった。
本来は 割りとお人好しだったオッサンの人格も少しづつ歪んで行く……
爽やか&お人好し系の主人公が、神様にチート能力もらって俺TUE eee で、人助け無双してハーレム作るような話しが好きな人には向きませんので、ご注意下され~*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
作品の冒頭に少し出ましたが、主人公が車作りを本格的に始めるのは、かなり後、になります。
転生した主人公が、すぐに車作り始めると思って読みはじめた方、申し訳ありません。m(_ _)m
生暖かく、のんびり見守っていただけたら幸いです。
部品や地図などの説明は文章だけでは分かりにくいと思い、図解を入れたかったのですが、やり方が解りません…………
車の各❨かく❩部品について、詳しく知りたい方は、専門書などを お読みくださいますよう、お願いしますm(_ _;m)三(m;_ _)m
はてさて、どうなりますやら…………
文字数 199,568
最終更新日 2022.05.16
登録日 2018.07.06
突然スキルに目覚め、スキル空間に閉じ込められた主人公。そこには3つの扉が。驚きと喜びを求める異世界と変わり始めた地球を繋ぐ物語。
ほのぼの路線です。バトルは少しあります(本人じゃないです)。
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載します。
文字数 14,633
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
男爵令嬢フレッチェは、父を亡くして以来、継母と義妹に粗末に扱われてきた。
ろくな食事も与えられず、裏庭の木の実を摘み、花の蜜を吸って飢えをしのぐ日々。
そんな彼女を、継母たちは虫ケラと嘲る。
それでもフレッチェの慰めは、母が遺してくれた香水瓶の蓋を開け、微かに残る香りを嗅ぐことだった。
「あなただけの幸せを感じる香りを見つけなさい」
その言葉を胸に生きていた彼女に、転機は突然訪れる。
公爵家が四人の子息の花嫁探しのために催す夜会で、フレッチェは一人の青年ラウルと出会い、思い切って彼の誘いに応じる――。
ラウルとの出会いを経て、フレッチェの世界は大きく変わった。
二人の想いは、いつしか周囲の人々の香り――生き方や心の在りようまでも、静かに、やさしく調えていく……。
ページをめくると香り出す、
お疲れな毎日のなかで、少しだけ息をしやすくなる――そんな物語です。
※香水の作り方は中世ヨーロッパをモデルにした魔法ありのふんわり設定です。
※登場する植物の名称には、一部創作が含まれます。
文字数 103,664
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.03
この物語の主人公、桜加那は文才の仕事をフジフジ先輩達としていた。だが突然、フジフジ先輩に「あと一年したら定年退職するとつげられる」悲しい思いをした加那は先輩とずっといられる世界がほしいと心の中で
思いつめてしまうが願いの悪女、キリシアが加那野思いを利用しようとし、願いの力を使い、加那を殺そうとするがフジフジ先輩達がキリシアから加那を助けようと駆け付けるが、加那と共に異世界に転生してしまう。
果たして加那は元に戻れるのか。
文字数 59,073
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.22
バイト先である、小さな喫茶店。
いつもの席でいつもの珈琲を注文する営業マンの彼に、僕は淡い想いを寄せていた。
しかし、恋人に酷い捨てられ方をされた過去があり、その傷が未だ癒えずにいる。
営業マンの彼、誠のと距離が縮まる中、僕を捨てた元彼、悠と突然の再会。
僕を捨てた筈なのに。変わらぬ態度と初めて見る殆さに、無下に突き放す事が出来ずにいた。
誠との関係が進展していく中、悠と過ごす内に次第に明らかになっていくあの日の『真実』。
それは余りに残酷な運命で、僕の想像を遥かに越えるものだった──
※これは、フィクションです。
想像で描かれたものであり、現実とは異なります。
**
旧概要
バイト先の喫茶店にいつも来る
スーツ姿の気になる彼。
僕をこの道に引き込んでおきながら
結婚してしまった元彼。
その間で悪戯に揺れ動く、僕の運命のお話。
僕たちの行く末は、なんと、お題次第!?
(お題次第で話が進みますので、詳細に書けなかったり、飛んだり、やきもきする所があるかと思います…ご了承を)
*ブログにて、キャライメージ画を載せております。(メーカーで作成)
もしご興味がありましたら、見てやって下さい。
あるアプリでお題小説チャレンジをしています
毎日チームリーダーが3つのお題を出し、それを全て使ってSSを作ります
その中で生まれたお話
何だか勿体ないので上げる事にしました
見切り発車で始まった為、どうなるか作者もわかりません…
毎日更新出来るように頑張ります!
注:タイトルにあるのがお題です
文字数 59,792
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.02
悪役令嬢×ミステリー。
第一章
「イザベル・フィッツェンハーゲン! 貴様との婚約を破棄する! そして、私の最愛であるエミーリア・ロンゲン嬢殺害未遂についての罪をここに告発する!」
突然降って湧いた冤罪を前に転生者『イザベル・フィッツェンハーゲン』は淑女としてはあるまじき表情を浮かべた。
己の婚約者から婚約破棄を宣言されたショック……ではもちろん無く、突然降って湧いた『事件』を己の手で解決する機会が訪れたことに茫然としたのだ。(本文より一部抜粋)
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 91,997
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.06
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
魔眼、それは人が魔法を使うために絶的に必要であるが、1万人の人間が居て1人か2人が得られれば良い方という貴重な物
そんな魔眼の最上級の強さの物を持った令嬢は、家族に魔眼を奪い取られ、挙句の果てに処刑台で処刑された
筈だった
※どこまで書ける分からないので、ひとまず長編予定ですが、区切りの良いところで終わる可能性あり
ローニャの年齢を5歳から12 歳に引き上げます。
突然の変更になり、申し訳ありません。
※1章(王国編)(1話〜47話)
※2章(対魔獣戦闘編)(48話〜82話)
※3章前編(『エンドシート学園』編)(83話〜111話)
※3章後編(『終わり』編)(112話〜145話)
※番外編『王国学園』編(1話〜)
文字数 210,650
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.10.24
「僕、絶対にドラゴンスレイヤーになるんだ!」
観光ダンジョン街《サキュバス・ハート》の宿屋で働くサン・クロワッは、冒険者に憧れる平凡な15歳。
ある日の釣り中、彼は遭遇してしまった。街最強のパーティ『徒然』と、街を滅ぼしかねない深紅の暴竜との激闘に!
恐怖のあまりほぼほぼ失神から転落したサン・クロワッ。
その運命は、CMの後で!!!!???!!
――彼が着地したのは、あろうことかドラゴンの頭上。
討伐に関与となり
レベル1から一気にうわーーってぐらい上がった!!
◯グレメダ◯よりすごいぞ♪
文字数 2,333
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
とある少女は、生まれつき病弱で常に入退院を繰り返し、両親からも煙たがられていた。
ある日突然、神様と名乗る謎の青年に神の不手際で、助かるはずだった火事で逃げ遅れ死んだ事を聞かされ、その代わりに前世の記憶を持ったまま異世界に転生させてくれると言われた少女。
そして、リディア・ローレンス伯爵家の娘として転生した少女は、身体を自由に動かせる喜びに感動し、鍛える内に身体能力が開花し、いつしか並みの騎士をも軽々と倒せるほどの令嬢になっていた。平凡に暮らそうと思っていたリディアは、ふと自分が転生したのは乙女ゲームの世界だという事を思い出し、そして天使で可愛い従姉妹が将来悪役令嬢になる事を思い出す。従姉妹の断罪イベントを回避する為、リディアは陰で奮闘するが次から次へと問題に巻き込まれてしまうーーー
※ラブコメ要素有りの個性的な面々が暴れる物語にしていきたいと思っています。
※更新不定期です。
2019.1.21
前世の名前を消し、前世の名前は出さず少女と一括りにしました。文章を大幅に修正しました。
文字数 91,620
最終更新日 2020.03.24
登録日 2018.03.08
※ドシリアスです。切ないになってるといいな。最後は一応ハッピーエンドと思ってます。が、大手を振ってとは言えないかもです。。
※魔女狩りとか出てきます。序盤の扱いが可哀想ですが、基本的に痛い感じはないのでご安心(?)下さい。念のためR18にしております。ご注意下さい。。。
「銀の魔女。死ぬ前に、何か言うことはあるかーー」
「ーーございません」
跪いてその瞳を伏せる女に、男は抜き身の剣をその首に突きつける。
赤い血が首を伝い落ちてすらも微動だにしない女に苛ついて、向きを変えた剣先でその顎を持ち上げた。
「ーー後悔するぞ」
「ーー伯爵様のお心が、少しでもお気の済みますようにーー」
かつて愛したその姿が消えた夜、男は全てを失った。
冷たくなった両親と弟の骸をその腕に掻き抱いて、地に蠢いてうめき苦しむ領民たちを前に、1人呆然とする。
それからずっと、ずっと、ずっと、殺したいほど憎いキミを、黒い亡霊と囁かれながら探し続けていたーー。
完結保証 全10話予定。
読んで下さりありがとうございます!!
お気に入りもエールもいいねもありがとございます!!😭🙏✨✨
やっぱり明るいの見たいよね、と思いつつ、それでも読んで下さりありがとうございます!!🙇♀️💦💦
人気恋愛完結の50位に入っておりまして感謝しかございません!!😭✨✨
ありがとうございました🙏✨✨
一度は書いてみたかった愛憎系。。。
でも途中ちょっと心折れかけながらなんとか書きました←どゆこと。
読んでやってもいいぜ。って人は元気な時に読んで下さい。いや、でも、元気なくなったら申し訳ないので引き篭もりたい時がいい……のか……?滝汗
ひとまずドシリアスな愛憎の闇堕ち系←newとご承知の上でお願いいたします。。。。。。滝汗
ネガキャンが過ぎる。。。。😅苦笑
ですが個人的には結構満足してます。。笑←
もし宜しければご感想など頂けると泣いて喜び次回に活かしたいと思っています……っ!!
誤字報告などもして下さりいつも恐縮です!!
読んで下さりありがとうございました!!
次回は、明るめコメディ要素を入れた溺愛、執着な恋愛ものを目指す予定です。
←温度差。。。😅💦💦
文字数 20,376
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.08
高校2年生の蒼は、放課後の図書館でひっそり漫画を読むのが日課。ある日、クラスの人気者・陽向が突然現れ、図書館で二人だけの秘密の時間が始まる。偶然手が触れ合った瞬間から、蒼の胸はドキドキし、放課後の図書館は二人だけの特別な場所に。
文字数 7,733
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
アイリ・ホストンは男爵令嬢だった。
しかし両親が死んで、ギルドで働くことになったアイリはギルド長のフィリップから毎日虐めを受けるようになった。
日に日に虐めは加速し、ギルドの職員までもアイリを虐め始めた。
それでも生活費を稼がなければなかったため屈辱に耐えながら働いてきたが、ある日フィリップから理不尽な難癖をつけられ突然ギルドをクビにされてしまう。
途方に暮れたアイリは冒険者となって生計を立てようとするが、Aランクの魔物に襲われた時に自分が《精霊巫女》と呼ばれる存在である事を精霊から教えられる。
しかも実はその精霊は最強の《四大精霊》の一角で、アイリは一夜にしてSランク冒険者となった。
そして自分をクビにしたギルドへ復讐することを計画する。
「許してくれ!」って、全部あなた達が私にしたことですよね? いまさら謝ってももう遅いです。
改訂版です。
文字数 25,604
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.03
* R18です。始まりはシリアスですが、主役二人のやりとりはなぜかコメディ寄りです。タグの確認をお願いします。
前世の記憶を持つ私ウィロウは、無邪気で素直な双子の妹と違ったため、両親に気味悪がられて魔女のもとで育てられた。
そんな私の魔法はなんでも砂糖に変えてしまえること。
魔女だということは隠し、結婚しているようにみせかけて、砂糖を売って生計を立てている。
ある夜、怪我をした男レーンを拾ってしまう。
彼は魔法使いで獣人で、私を番だといってそのまま住み着いてしまった。
意外にも穏やかな日々を過ごしていたけれど、双子の妹がやってきて……?
前世の記憶があって察しがいいタイプのウィロウが、天然か腹黒か夢見る童貞っぽいレーンとあれやこれやあって幸せになる話です。
* 魔女の住まいに男が転がり込む系の話って何百番煎じって感じなので、息抜きに、頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。
* 不穏なタグはおもに主役以外、かな、と。ざまぁはそのあたりで。。
* Rシーンは軽めのものにも*つけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 32,985
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.15
雪深い辺境の町で暮らすリセルは、記憶を失った少年を助けた。
ノクと名付けた彼とリセルは、ゆっくりと、だか確かに友情を育んでいく。
その気持ちが友情ではなく愛情だと気づきはじめたリセルだけど、ある日突然ノクはいなくなってしまう。
ずっと一緒にいようね、という約束だけを残して。
数年後、王都の学園で再会した彼は、リセルのことなどまったく覚えていない様子。
「知らない」と吐き捨てた言葉は、とても嘘をついているとは思えなかった。
ノクだと思ったその男はこの国の第二王子ユリウス・ヴァルティエンだった。
冷たく見下ろすその瞳はあの頃の彼とはまるで違っていて、それでもふとした瞬間に見せる仕草はやっぱりノクで。
ユリウスが気になってしまうリセルだけど、なぜかいつもユリウスの隣には辺境伯令嬢セレナがいて、リセルは二人の恋を邪魔する悪者にされてしまう。
一方、ユリウスもリセルが気になってしまう様子でーー。
文字数 12,726
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.17
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは、慰問先の田舎街で少年ユーリから
突然のプロポーズを受ける。
エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリはまだ10歳の農夫の息子。
胸が高鳴る一方で、身分も年齢も大きく異なる2人に、
結ばれる未来は訪れないと、エレノアは思っていた。
そんな最中、エレノアは魔王に攫われてしまう。
10年間、寿命を削りながら決死の抵抗を続ける彼女の前に、
勇者として成長したユーリが現れる。
ユーリの活躍で救出されたエレノア。
魔王の魔法の影響で、見た目こそ20歳の頃のままだったが
寿命は残り2年に――。
「自分に構わず、幸せを掴んでほしい」と願うエレノアに、
ユーリは、それでもいいと再びプロポーズをしてきて。
※他サイトでも公開中。
※表紙はAIイラスト。我が家のChatGPTちゃんに描いてもらいました♪
文字数 82,126
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.15