「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
魔力が多い者が強いと言われる異世界で、魔力が無く魔法は使えなかったが最強になった剣の勇者。物語は魔王を倒して終わるはずだったのだが……また異世界?
反転召喚魔法陣の誤作動により生まれ変わった最強の勇者に可愛い双子の妹が出来た。
『可愛い妹様が学園に行く? 悪い虫が近寄らないように俺も学園行くわ!』
その学園は魔力無しでは入れないと言われるエリート学園だった。
この小説は、ファンタジーの世界観を舞台にした物語で、最弱の勇者が周りから煙たがられながらも、最後の戦いで世界を救う物語です。
物語は、最初は主人公である勇者がまったく期待されていない状況から始まります。彼は、歴代の勇者の中で最も弱いと言われ、周りから見捨てられていると感じています。彼は、なぜこんなにくだらない人々を助けなければならないのかと思い、戦いに疲れ果てています。
しかし、ある時、彼が現れるだけで人々の絶望的な状況に希望の光が差し込む様子を目にします。彼は、周りの人々の期待に応えようと、最強の存在になることを決意し、最後の戦いに挑むことになります。
魔王との戦いで、彼は自分の運命に向き合います。魔王は圧倒的な力を持っており、世界の終わりを象徴するような存在感を放っています。しかし、彼は黄金に輝くオーラを纏う黒剣を手にして、魔王に向かって立ち向かいます。
最弱と呼ばれた彼は、もはや最強の存在となっていました。彼は、ニヤリと笑い、魔王に「手加減してやるからかかってこいよ」と言い放ち、戦いに挑みます。
この小説は、最初は最弱であった勇者が、周りの人々の期待に応え、最強の存在になる姿を描いた物語です。彼が立ち向かう過酷な状況の中で、彼は自分自身に向き合い、自分の運命に向き合っています。そして、最後の戦いで彼は、世界を救うために魔王との戦いに挑み、自分自身を超える存在になっていく様子が描かれています。
文字数 467,172
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.09.10
人の思考を読み解く事が出来る猫神様。マダナイ。
しかし、マダナイの怠惰な行いと文春砲が仇となり、天界を追放される事となった。
命さながら逃げ切る事になったが、マダナイの体には死の呪いが掛けられていた。
そこに偶然現れた、下界の魔法使いミント。助けてあげる代わりに、金属の輸入を手伝って欲しいと話を持ち掛けられ、マダナイは契約を結ぶ。
それは天界さえ認知していない、異世界間の密輸入だった。
これはマダナイが自身の地位と名誉と身体の回復を図るため為、ミントと協力し、異世界で物を密輸入した記録であり、邂逅して来た人々の思考の記録である。
文字数 234,654
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.08
ぐいぐい王女×筋肉騎士がもだもだしながらくっつく話です。
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ロードは凄腕の騎士ながら、使い道のない剣の腕と筋肉を育てる日々。
呪いの言い伝えのせいで周囲に忌避され、騎士団にも居場所がなかったからだ。
しかし魔王復活の兆しが現れたある日、そんなロードの元に王女プリメラが呪いの力を利用しようと現れる。
「こら、ロード、王女殿下の御前だぞ! いい加減鉄アレイをやめなさい!」
と怒られながらも王女の話を聞くと、どうやら自身の命を救った兄王子が魔王討伐に行くのを食い止めたいらしい。
だからって『最後の王女』と『呪いの騎士』で先に魔王討伐するってどういうことだよとロードが筋トレの片手間に状況を見守るうち、気づけば王女と同僚たちが舌戦となっていた。
そこで王女の魔王討伐は思ってもいない方向に転がり始める。
ぐいぐいくる王女をもて余す中、ピンクの髪の聖女まで空から降ってきて、「私はあなたのこと、怖くないわ」と言い出す。
ロードが異世界から来た聖女による私だけは特別アピールを受けているとそこにプリメラがやってきて――
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最後はお決まりの甘々です。
小説家になろう様にも掲載していますが一部構成が異なります。タイトルも異なります。どっちがいいんだろう…
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 46,002
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
村を襲っては略奪を繰り返す蛮族の一員だったロゲルト・オッリは、ある日荒廃しきった村にたった一人で目を覚ます。周囲には人も奪えるものもなく、ただ一人生き延びたと思われる孤児がいた。野蛮な価値観を持っていたロゲルトは孤児を働かせるが、自身も仕方なしに働くようになる。そうして日々の労働と孤児とのふれあいに価値観が変わりつつあるのを自覚したある日、ロゲルトの前に昔なじみの蛮族が現れた。発展しつつある村を前に、その蛮族は以前のように村を襲って暮らさないかと持ち掛けた。過去と現在の狭間で、やがて彼はある決断を迫られることになる――
文字数 56,630
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.12
亡くなった祖母の遺言で受け取った古びたランプは、魔法のランプだった。
突然現れた男は自らをランプの魔人と名乗り、三つの願いを叶えるまで側を離れないと言った。
これは、ランプの魔人を名乗る男と突如そんなランプの魔人の主となった男の物語である。
――毎日を実に楽しそうに満喫するランプの魔人に苛立ちながらも、その背景と自身を道具と蔑む魔人の本質を知るにつれ、主人公・暁は徐々に魔人に惹かれていく。
そうして距離を縮めていったある夜、暁は魔人の来歴を知り激怒する。
この男を一人の人間として愛してやりたいと手を伸ばした彼は、無事、その手を掴めるのか。
握り返してもらえるのか。
彼らの行く末を知るのは――古ぼけたランプのみだった。
完結しました。
本編後の物語である短編、魔人さんシリーズまで投稿完了しております。
★カップリング傾向★
魔人の主×ランプの魔人
男前×自罰思考
太陽属性×月属性
平凡攻め×美形受け
文字数 79,625
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.18
-UFOに拉致されて身体検査を受けた。-
場所は小さなバー。
バーのマスターとの世間話で盛り上がっている中、
そんな中で、常連客の女性がそう語り出す。
酒の席での戯言と言い切るには、彼女からは真に迫る恐怖が滲んでいた。
この告白は真実か狂言か、
彼女の告白から辿り着いた探偵の推理。
それは、彼自身の人生を一変させ、驚愕の真実へと導いて行く。
文字数 22,597
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
――アウィルドリーシャ様! どうしてあなたを助けようと思ってはならないのですか!?
常夏の国ウルガ王国で暮らす町医者のフィーネには、幼い頃から大切に想っている親友がいる。
彼――アウィルドリーシャはフィーネにとって生まれて初めての友達になってくれた人であり、かけがえのない恩人であり、憧れと目標だ。
ある日、唐突にやってきた来客からフィーネはとんでもないことを命じられてしまう。
なんと、この国で最も尊ぶべき巫かんなぎである『片翼』の"身代わり"として王宮に上がり、現在の国王であるアウィルドリーシャを救ってほしいというのだ。
片翼を騙ることはウルガ王国最大の禁忌であり、正体が露見すればフィーネはおろか、一族や大切な人を巻き込むおそれがある。
それでもフィーネは幼い頃に自分を救ってくれた心優しく心弱い少年を助けたいと願い、偽片翼として王宮に行くことを決意する。
他者の傷を癒す力を持った特別な腕輪を貸し与えられて向かった先で待っていたのは――。
――これは、大切な人を救いたいと願い、奮闘する医師の少女と、救われることを拒み、自身を殺したいと願う青年王の物語。
※この作品は
『碧海の守護国~田舎領主の姪は恩人の国王を救いたいと決意したのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていました~』
のタイトルで小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 200,686
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.28
魔物を倒したらそのエネルギーを吸収し自身の存在値が上がるこの世界で、数多く存在する魔物のうちの一種「ミニドラ」は「経験値袋」と呼ばれていた。1匹倒すとどんなに存在レベルの高いものでもレベルアップするという経験値の高さに加え、ミニドラ自体の戦闘能力は駆け出しの冒険者とほぼ同等という大変`おいしい‘魔物だからである。
ミニドラは冒険者に狩りつくされ次第に数を減らしていった。…ある一匹のミニドラが、とある人族と出会うまでは。
*こんな感じにしたいなぁという構成はあるものの、ストックがあるわけじゃないので更新頻度はあまり高くありません。長編と設定していますが、ボリューム的には短めの中編だと思います。よろしければお付き合いください。
文字数 13,608
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.14
王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。
剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。
そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。
そして数年後、彼は遂に――――気付いた。
「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」
ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。
『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――
――――ああ、そうかい。
これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。
「――――真の踏み台を見せてやる」
これは、誰よりもストイックな踏み台転生者が紡ぐ英雄譚。
登録日 2019.01.09
「女神よ、確かに望み通り吸血鬼になれた。だが、何故俺を少女に変えた?」
ゲーム好きで受験間近の高校3年の俺は前世で死に、女神の手によってチートスキルと共に吸血鬼の少女として魔法の存在する異世界に転生していた。
最初は自身の変化に少し戸惑うも、すぐに自力での飛行や魔法の練習をして楽しんでいたら、初日にいきなり近くの町から来た人に捕まりそうになり、更に翌日3人の冒険者に討伐されそうになり、しかもその場の流れで一緒に冒険することになった。
これでようやく落ち着くと思ったら、変態貴族から逃げ、飛竜の群れに襲われ、果ては国同士の争いに巻き込まれ、それを解決したら『国を救いし者たち』と呼ばれるようになり、落ち着かない日々を過ごすこととなる。
登録日 2019.06.11
——ねぇ、ポルックス。僕の友だち。僕たちは、この世界がふたりを分つまでずっと一緒に暮らせるよね。
——そうだよ、見て、カストール。僕たちは、あの双子座のようにずっと一緒さ。
代々城主である名家・キャスター家の長男”ジーンW.キャスター”には、名も無き影武者が立てられている。ジーンの受精卵から強制的に産み出されたクローンである影武者を、ジーンは便宜上ふたご座の一等星「ポルックス」と名付け、自身をふたご座の片割れ「カストール」と名乗り、ふたりは大親友として日々を過ごしていた——。
※WEB上企画「クローンをテーマに1本」の作品です。
文字数 3,246
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
ユーリは『漆黒』と呼ばれる人知れず極悪人を密命を受け処刑する執行者の中心的な存在であった。ユーリの持つ能力は一時的に条理を越えた力を与えるが、身体に不可逆的な損傷を与える力であった。
ユーリはその『自壊式』という自身の命を削る力を、仲間と王都の人々を救うために行使し続けた。そんなある日、ユーリは自身の限界を悟る。『漆黒』の仕事は常に死と隣り合わせ。自分が足を引っ張れば仲間の命も危ない。だから団長に『追放』するようにと申し出る。仲間から惜しまれながらも漆黒を去るユーリ
「おしっ! 第二の人生は、廃村を買って。そこで一儲けでもするか!」
彼は廃村に回復の泉に特化させた回復特化のダンジョンを作り、そこに温泉を造る。そんな彼のもとにさまざまな事情で追放され、帰る場所がなくなった少女たちが……! 気づけば、竜人の幼女、男の娘、奴隷少女、ギルド嬢、さまざまな美少女がユーリのもとに集まっていた。
これは不器用だけど人一倍一生懸命で熱い男ユーリと、そんなユーリを慕う者たちがともに幸せを勝ちとる物語!
※タグにて、お約束している項目を裏切ることはいたしません。恐ろしい悪党が登場しますがユーリはきちんと作中で始末します。罪なき民から奪う賊には容赦しません。凶悪な悪党が登場しても不安にならず、お読みいただけますと幸いです。
文字数 251,284
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.23
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ!
パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。
恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。
他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──!
悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。
【あらすじ】
僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。
大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。
そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。)
※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。
※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。
※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 134,006
最終更新日 2025.02.10
登録日 2023.01.16
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
文字数 7,710
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
佐藤茜はモブキャラである。
なぜなら、彼女自身の身の上に特筆すべき点がひとつもないからだ。
彼女は普通の家庭に育った。だから、特別な血統をもって新たな力が覚醒することもないし、生い立ちによる暗い過去も存在しない。
しかし、彼女自身が普通であったとしても、彼女の周囲にはほんの少しだけ物語性が満ちていた。
彼女は少しだけ目端の利く――運が悪いとも言うかもしれないが――どこにでもいていいモブキャラだ。
「君は、こういう話は聞いていて面白いの?」
「大好物だとも!」
「……微妙に受け答えおかしくない? いいけどさ」
※ほかサイトにて投稿したものについて、
誤字/脱字/表現等を見直しつつ、あげているものです。
※暴力表現等、読む方によっては不快と感じる場合のある描写があります。
文字数 23,961
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.22
《毎日午後3時更新》
――惑星が終焉を迎えようとしている。数十億いた人々は今や数千人にまでその数を減らしていた。
だが、それでも人は生き延びようとしている。最後の力を振り絞り、生き残るすべを見つけ出そうとしていた。
そして生まれる【 始まりのモノ〝アルファ〟 】
その歌声は光となり、すべてを癒し、蘇らせるはずであった。だがアルファを〝護る者〟も必要だった。
そしてありあわせで作られた【 終わりの者〝オメガ〟 】
すでにボロボロになった世界で二人は支え合いながらそれぞれの役目を果たそうとする。
だが――、死の世界と化したその星は、生まれたばかりのアルファには重すぎる困難であった。
それでもオメガはアルファを勇気づけようと〝コンサート〟を開くことを提案する。乏しい物資と欠乏するエネルギーに苦心しながらもオメガはアルファのために精一杯のステージを用意した。
そして――、アルファの歌声が響いた時、人類最後の悪意が牙をむく。
アルファが人類最後の地下都市の支配者に捕らわれようとした時、オメガが最後の戦いに挑む。
世界の趨勢は、そしてアルファの歌声はどこへ行くのだろうか?
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人の種の滅びと、人間に作られたモノの運命と、世界響く歌声をテーマにした、ファンタジー作品
<作者より>━━━━━━━━━━
ツイッターで九藤朋さんとお話をさせていただいている時に、不意に〝降りてきた〟作品です。
私自身が意図的に考えて絞り出したのではなく、文字通り〝もたらされた物語〟です。
まるで取り憑かれたように一心不乱に書き上げました。
それと、この作品は『ファンタジー』です。
SFではなくファンタジーです。
ラストシーンを見ていただければご理解いただけると思います。
文字数 13,625
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.16