「彼」の検索結果
全体で67,811件見つかりました。
夜の店で働く踊り子・シェリーは、誰もが憧れるマドンナ的存在でありながら、大の男嫌いで大の酒飲みで有名なじゃじゃ馬娘だった。
ひょんなことから、大魔法使い・オズが支配する夢の異世界<オズベル>で目覚めたシェリーは、赤髪のせいで魔女の疑いをかけられ処刑台へと立たされてしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、金髪隻眼の(自称)魔法使い・ルシアンだった。
彼が助ける条件として提示してきた“お願い”を聞き入れたことによりなんとか処刑は回避。しかし、自身の左手小指には魔法の赤い糸が結ばれ、その糸の先はルシアンの左手小指へと繋がっていた。
「僕のお願い、ちゃんと叶えてくださいね♡」
怪しげな笑みを浮かべる彼が提示してきたお願い、それは“彼の恋人”になること!?
文字数 5,637
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.08
文字数 16,613
最終更新日 2018.09.05
登録日 2017.04.06
雨が降りしきる夏の日の放課後、彼女は高校の図書室で謎解きの挑戦状を発見した。
誰が何のために隠した暗号かも分からないまま謎解きに夢中になる彼女は、まだ知る由もなかった。
思いもよらない危険が、すぐ身近に迫っていることを――。
登録日 2018.04.03
冒険者を志す少年アサトは、十五になったのを機に故郷の田舎村を飛び出し、冒険者試験を受けることにした。
昔から冒険者に憧れを抱き、一級冒険者たちの仲間入りをしたいと思っていた彼は、全力で試験に臨んでみる。
しかし結果はなんと不合格。その理由は、彼に宿っている天職が『暗殺者』だったからだ。
天職とはその人間に見合った才能であるため、危険人物と思われたアサトは問答無用でギルドを追い出されてしまう。
失意の中、彼は本当に自分を必要としてくれる場所を探して、ある施設へとたどり着いた。
そこは、普通のギルドでは取り扱わないような違法な依頼を、超高額で受け持つ『闇ギルド』。
自分の力を生かすならここしかないと思ったアサトは、その闇ギルドの門を思い切って叩いてみることにするのだった。
そこで彼は暗殺者としての素質を認められ、次々と思わぬ功績を上げることになる。
文字数 115,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.08.03
友澤可憐は焦っていた 就職出来ずに卒業してしまった 高校時代からの彼氏は寝取られ就職活動もお祈りメールが来るだけ。ある日自棄で外資系の会社にエントリーする。そこの会社は何か不思議な人(?)ばかり
ひょんな事で採用されて何とか仕事をこなしていたら元彼が仕事絡みの宿敵だった。私怨を込めて潰したいです
毎日腐ってますが取り合えず仕事だから頑張ります
文字数 4,781
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
中学校に入って、人目を気にするようになった私。嫌われないように、好かれるようにと行動するうちに、自分をカラに閉じ込め、自分をなくし、覆面少女となってしまった。そんな中三の春、小学校時代の男友達、零と同じクラスになる。
ある日、零の骨折で病院に見舞いに行った。そこで、零に病気があることを知り……。
多重人格症候群。
普通は死に至るような病気ではないが、彼の中のカレの意志が強く、このままではいずれ自我をのっとられて体を制御出来ないまま死んでしまうのだという。
「あの頃の私たちに戻れる日が、来るのかな。」「……もう大人になったんだよ。」
大人になっていく零と、周りに合わせることで精一杯のの私のかけ離れた距離が縮まっていく。
再び繋がる絆の糸……それが繋がった時、自分を探して歩き始める――
文字数 12,032
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.30
彼を拘束(物理)するのが楽しい彼女達。そして初詣に行った彼と彼女は──。以前投稿した『ある男の苦悩』『続・ある男の苦悩』の続きです。前半は主人公の彼女目線。後半主人公目線でお送りします。★ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 4,875
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
聖女はトゥルーエンドを望まない
レンタル有り前世で好きだった乙女ゲームの世界に転生したマリー。 彼女はゲームのヒロインである聖女のポジションで、 勇者たちと共に魔王討伐の旅に出なければならないという。 しかし、このゲームはただの乙女ゲームではなく、 なんとエッチな要素が満載で―― このままではエッチな展開一直線!? おまけに倒すべき敵の魔王レオンは、 マリーのいち推しキャラだった! 「エッチな展開を回避しつつ、魔王様も救ってみせる!」 なんて思っていたら、実際に出会った魔王レオンに、 身も心も奪われてしまい――!? ドキドキのラブファンタジー、開幕!
文字数 144,567
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
今から10年前の事である。俺、黒木影虎は幼馴染の白鳥美咲と共に異世界転生し、覚醒したその美咲が魔王を倒して世界を救った。俺も何とか着いて行ったがもう二度と戦いの旅とかしたくはない、と思う程度にはギリギリの実力だった。それからは、強さに目覚めた彼女は王国に騎士団の名誉副団長として残り、俺は若隠居して報酬で豪遊だ。……そしてつい先日、魔王復活の噂が流れ調査隊を組んで再び旅に出た美咲が行方不明になり、更に追加の転生者が数名現れた。俺は王の命令でその後輩達を鍛える事になったのだが、どうもなし崩し的にそれ以上の事もしなければならなくなりそうだ。ところで、仮に魔王が復活してたとして、全盛期の俺でも勝てない相手なんだが……美咲!生きていてくれ!!後輩たち!強くあれ!!
文字数 2,227
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
他国より魔法使いの少ない国で、希少な魔力保持者として生まれたリント。
周囲の期待に応えるべく魔導士を目指した彼女は無事試験に合格し、国の機関である魔導士庁へと入庁する。
そこで指導役として紹介されたのが、先輩魔導士のユールだった。
最初は八方美人なところが正直苦手…と思っていたのに、仕事に真摯に向き合う彼の姿を見ているうちに、印象が変わっていく。
今まで自分の魔力に対して消極的だったリントが、ユールの仕事ぶりを見て自分はこのままでいいのか自問し始めた頃、思わぬハプニングから同じ力をもつ少年に出会い、ちゃんと向き合う事を決めるのだが、記憶にない過去が彼女の未来に影を落とし始めて…。
※R15と残酷描写は念のためです。
※洋風名ですが、表記は姓・名の順となっております。
文字数 170,678
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.07.10
◆ツインテールが、地毛による物でなくウィッグによる物だと知られたら、殺される。
●ある日、ハイスクールの教室が、犯罪組織に襲撃される。教室にいた空上檸檬は、彼らと戦おうとするが、途中で気絶してしまう。
檸檬は、目を覚ますと、走行中であるトラックの中に、拘束された状態で、いた。近くには、見張り役である、佐藤という男もいた。彼によると、トラックは組織のアジトに向かっている、とのことだった。
その後、檸檬は、佐藤が、地毛によるツインテールをとても好いている、ウィッグによるツインテールをひどく嫌っている、と知る。しかし、今の彼女の髪型、ツインテールは、まさに、ウィッグによる物だった。
もし、檸檬のツインテールがウィッグによる物だと、佐藤にばれたら、彼は激昂し、檸檬を殺すに違いない。はたして、檸檬は、それを隠し通すことができるのか?
登録日 2021.07.30
地味で目立たない男が担任のノリで学級委員に。無理やり表舞台に立たされても彼の裏方根性は治っていなかった。やたらからんでくるクラスメイトをたてる毎日。ゆるゆるとした日常。このクラスはどこへ向かうのか。
文字数 17,101
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.08
「エリス・フォン・エルストリア!たった今を持って貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる!」
エリス・フォン・エルストリアはメルフェルク王国第一王子であるシャルル・アンタルシア・メルフェルクから突如、婚約破棄を宣言された。
その原因は彼の隣にいる女性に対して日々嫌がらをしていたというのが理由だ。
しかし彼女は全く身に覚えがなく、否定するも王子や周りの貴族たちは誰一人、エリスのいう事を信じてくれない。
絶望に落とされた瞬間、エリスの頭の中にある光景が浮かび……記憶は覚醒する。
文字数 8,944
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
その曲は、彼が彼女のことを想って書いた、
彼女と二人で弾くための曲だった。
僕はその曲を、彼と二人で毎日のように練習した。
それが、彼女の最後の願いだったから。
文字数 1,837
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
西暦20XX年。
人類は未曽有の危機に瀕していた。
妖怪、悪魔、都市伝説、UMA。
それらは『怪異』として、現実の世界に顕現したのだ。
対する人類は人型機動兵器アーマードマシナリーを開発し、世界は戦火に塗れていく。
少しでも滅びの時に抗おうとする人類……。
そんな中、刻明館学園に通う高校生・天宮 悠はひょんなことから、この熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった。
彼自身に秘められた謎と不思議な少女と出会いを経て、運命が動き出す。
基本的に視点は三人称視点で進行します。
閑話や特別な話の際には一人称視点に変わりますのでその場合、文頭に視点を明示致します。
第一幕は6/9に完結予定となっています。
文字数 87,282
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.26
文字数 1,986
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10