「た」の検索結果
全体で231,113件見つかりました。
「爵位と外見に群がってくる女になぞ興味は無い」
「え?だって初対面です。爵位と外見以外に貴方様を判断できるものなどございませんよ?」
家柄と顔が良過ぎて群がる女性に辟易していたユリシーズはとうとう父には勝てず、政略結婚させられることになった。
お相手は6歳年下のご令嬢。初対面でいっそのこと嫌われようと牽制したが?
スペック高めの拗らせ男とマイペースな令嬢の政略結婚までの道程はいかに?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・11/21ヒーローのタグを変更しました。
文字数 72,198
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.11.18
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
文字数 832,468
最終更新日 2023.02.26
登録日 2016.11.28
ある日、婚約者である皇太子に呼び出されたルシル。そこで突然婚約破棄を言い渡されたが、皇太子は更にとんでもない事を言い出して──!?
初恋の人と共に幸せに暮らそうと奮闘する、ほのぼの(?)話です。
文字数 117,387
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.04.20
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
文字数 189,620
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.20
あなたにお願いされると断れないのはどうしてかしら?
幼い頃から、ずっと一緒に育ったあなた。
ずっとずっと好きだった。
あなたが妹の事を好きだと知るまでは…。
文字数 4,297
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
今日はいよいよ第一志望の大学受験!
家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。
玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。
は? 外れってなんだよ!?
訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。
……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。
こうなったら目標変更だ。
まずは生き残り試験に合格してやる!
わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!!
ナイア(騎士)×拓真(勇者)
嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。
これだけでも読めるようになっている、はず。
アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。
アッシュたちもちょこちょこ出てきます。
Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 151,376
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.09
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
🎤他投稿サイトと足並みを揃えるため、7月半ば頃まで一時的に毎日更新とさせていただきます。
能天気な料理人と理性ゴリラな用心棒。
"恋らしきもの"が進行してたはずが、先に家買うって、え、本当……?
こんなにも距離が近いのに、まだ相棒だって言い張ってる。
それがいつまで続くのか、じっとり観察しませんか。
なお:🛡️用心棒シグさん脳内会議室
👉(警戒態勢に入れ。対象は相も変わらず隣で爆睡中)
👉(無自覚無警戒無防備です!!これ以上は無理だ!!)
👉(理性限界値が危険水域に達している。至急撤退を)
👉(どこに!!逃げろと!!いうのか!!)
👉(笑止千万。俺の帰る場所はここ。こいつの隣。以上)
🛡️「…………(無表情)」
\\\おっと今日もダメそうだ///
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※21:30/一時的に毎日更新
※ムフフ接触多め(比喩)回はタイトルに☆が入ります(ニッコリ)/R-18まではいかないですメイビー。きっと。多分
文字数 174,645
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.09
「〈黒幕〉が悪事なんて企まなければいい話だよ」
凡人たちは結託する。いずれ黒幕になる奴を、天才を、〈一回戦目〉で負かすために。その芽が出る直前にぽっきり摘むために。
黒幕:万路門(まじと)せるぎ
対抗者:凡人A、凡人B、凡人C、凡人D
軽いノリでどうぞ。
文字数 3,173
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
BLを読んだことがない作者の渾身のBL。
新感覚BL!VRラノベ。
全編、主人公・瑛斗視点。
深く脳内補完するほど、あなたの脳は瑛斗とシンクロしていきます。
あなたも、アホ男子大学生になってみませんか?
◇◇◇◇
大学で再会した、中学の同級生。
同じ学部の同じ学科。
2人はすぐに仲良くなる。
仲良くキャンパスライフを送るはずだったが……
「まてまてまてまてまてええええ!」
「ああん?なんだようるせーな」
「なんで俺が脱がされてるんだよ!」
「はぁ?暑いって言ったのはおめーだろ」
「自分でやるわ!」
口調は荒いが世話焼きの貴久。
なぜか世話を焼かれる瑛斗。
2人の関係は友情だけか。
それは作者もまだわからない。
文字数 47,484
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.18
「もう経験値狙いの冒険者に追い回されるのに疲れました」
俺はそう言って魔王軍を辞めた。倒すと膨大な経験値が獲得できる超レアモンスター『シルバーメタルゼリー』に転生してしまった俺の日常は、いつも死と隣り合わせであり、ストレスはもう限界だったからだ。親切な魔王様は『もう人間どもに襲われることがないように』と、俺を人間の女の姿に変えてくれた。
「いや、でも、俺、転生前は男だったんですけど……」
そう主張するが、もう人間化のやり直しはできないらしく、渋々俺は、女の姿で旅に出た。晴れ渡る空の向こう。まだ見ぬ世界に、安全で平和な暮らしを求めて……
文字数 107,965
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.14
─作者より─
今夜も最新話投稿します。73話「夢」、リリーはなぜ王妃の座を身に余る話と断ったのか……バッカスと再び心通い合う日はやってくるのでしょうか。この話の後の二人がどんな夜を過ごしたかは…ご想像にお任せします。
一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。
お気に入り登録も♡もありがとうございます。しばらくは更新頻度が落ちるかもしれませんが、地道にコツコツ書いていきます。応援よろしくお願いします。
─あらすじ─
前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。
前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。
なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
文字数 122,886
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.12.08
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
文字数 117,793
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.11