「ぽ」の検索結果
全体で5,816件見つかりました。
地球は宇宙人に侵略され、危険なダンジョンで溢れてしまった。なのに少年ナオトは、なぜかダンジョンで食堂を開くことになることに――。
主な客は、敵であるはずの宇宙人。
しかも美女・美少女ばかり。
最初は誰もがナオトを馬鹿にするのだが、彼の作る料理に魅了されていき……。
文字数 63,727
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.30
注意※この物語はSFではありません!出だしはそれっぽいけれどファンタジーです!
始まりは地球の滅亡からだった。
西暦三千三年、突然の隕石が某国の秘密の核施設に落下し、核融合をおこした地球は壊滅した。
天才科学者と呼ばれ、博士号をいくつも持っていた綺羅だったが三十二歳の時、いよいよ銀河消滅のその時、ビッグバンにも(多分)耐えうる生命維持装置”卵”に入り次に生まれる命の星の存在を信じて眠りについた。
そして綺羅は奇跡的に目覚めた!
生命の宿る星にたどり着くことが出来たのだ!
するとそこは、科学の通用しない世界、科学より魔法の発達した世界だった。
しかも、何の副作用だか、目覚めた時には元の自分とは全くの別人に!
知識も記憶も地球の科学者三十二歳なのに、見た目は三~四歳の天使と見まごう姿で!
白銀の髪色に、透けるような白い肌。
紫水晶のような瞳!
科学の通用しない?科学者である自分を全否定するような世界でも綺羅は諦めない!
とりあえず、こうなったら可愛さを武器に?がんばって生き抜きます!
文字数 154,640
最終更新日 2020.06.22
登録日 2018.08.31
【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
文字数 9,984
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
誰もが憧れるような人気者圭歌と大人しい美雨、幼馴染の先輩後輩がお互いを想いあい助け合う。無邪気な高校時代から大人まで、同性の恋愛の現状と葛藤、暖かい愛があふれる切ない人生の物語。
普段本を読まない方でも親しみやすい話にするため、会話が基本の小説になってます。
●圭歌(けいか)
主人公。
昔から明るく男勝りな性格。サバサバしているが周りをよく見ていて、人気者。
当の本人は恋愛に興味がなく、友達と過ごすのが楽しいと感じている。
美雨とは昔からの知り合いでご近所、部活が一緒。
●美雨(みう)
圭歌の1つ上の先輩。
普段はマイペースで静か、部活ではいなくてはならない存在。
恋愛にはずっと興味がなく、圭歌とは性格は違うのになぜか昔から仲良し。
●ゆい
圭歌の中学時代からの友達。クラスも部活も一緒で少し抜けているところがあるが、妹っぽさがありかわいい。いつも圭歌と司の三人で行動することが多い。
●司(つかさ)
圭歌の高校からの友達。クラスが一緒。
クールで凛とした雰囲気で女子に人気。圭歌とゆいとは高校からの仲だが、席が近く意気投合。三人組で過ごすことが多い。
●理佐
美雨の親友。とても明るくて前向きな性格。いつも美雨を親目線で支えている。
文字数 54,300
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.26
ネット小説の世界に転生していた私、ありがちな悪役令嬢ってやつでした。
これからネット小説の舞台の学校が始まるって時に呼び出された私がお願いしたことは・・・
・・・おばちゃん、まさかこんなことになるだなんて思わなかったよorz
設定ゆるゆる頭を空っぽにして読みましょう
ちょいゲスいかなってセリフがあるのでR15、まあ保険です
4話完結
文字数 11,878
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.04
文字数 36,215
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
自分はもう、業界の中心にいる。
AV女優・〇〇ジュリアとして活動を始めて1年。23歳になるジュリアのキャリアは順調そのものだった。
ところが、AV女優のアイドルグループ〈東京湾ナイト・ロックナインズ〉への参加を機に、状況は一変する。
業界の真のトップたちを前に、ジュリアはその存在感の違いをまざまざと見せつけられる。
テレビ番組の収録、ライブイベント、共演AV……華やかな舞台でぶつかり合う、剥き出しの裸の女の覚悟。その中で露呈していく、空っぽの自分……。
弱肉強食の過酷な世界に迷い込み、本物の才能たちに翻弄され、消耗していくジュリア。
それでも彼女は走り続ける。
AV女優として駆け出した、夏の日を胸に。
69sの仲間たちに支えられながら。
選ばれなかった女の子たちの想いを背負いながら……。
裸の性、裸の生き様──その先に何があるのかは、わからない。
それでもジュリアは光へ向かい、裸で戦い、生きていく。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 76,250
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.20
「ただいま、寧の愛するお兄様」
僕、九重蓮【ここのえれん】はある日の会社帰りに、無意識のうちに身投げをし死んでしまった。
しかし、何とそこから異世界転生できる権利が僕にはあることを知る。
僕はこれまで、勤めていた学校のクソ上司らによる絶え間ないストレス、そして家にいるヤンデレの妹・寧【ねい】の僕に対する過剰な愛によるストレスのせいで、ストレスフルの生活を送っていた。
だから、そんなストレス世界を抜け出して異世界へと行けるのなら願ってもないことだった。
いざ、異世界へ! ……だけど、現実、というよりも寧の愛は甘くなく、異世界転生程度では逃がれられるものじゃなかった。
寧のオカルトじみた死者を蘇生する儀式によって異世界転生は失敗し、僕は現実世界に蘇ることに。…………ただ蘇るだけならまだよかったかもしれない。けど、何でよりによって、ゾンビとして! 女の子として蘇るの!?
しかも、寧の計らいによって僕は生前に勤めていた学校で、女子高生として元教え子たちとともに高校生活を送ることになってしまったーー。
「安心して、お兄様。女の子になっても、寧は変わらずお兄様を愛しているわ!」
ヤンデレの妹と、ゾンビ♀として蘇った兄。そんな二人が巻き起こすただ事では済まないラブコメが始まる!?
文字数 17,546
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.21
何故かオレのパーティには魔法使い系の仲間が居ない。
「多分、リーダーがそう言う運命なんだと思います」
「リーダーって言うな!せめてヒーラーとか僧侶とか回復系の仲間が欲しい、、、、、」
「文句いうなよ。へっぽこリーダー」
「そうだぞ、ダメダメリーダー」
「言ったな!もうお前ら絶対に薬草使ってやらねぇ!」
そうして、ようやく現れた新たな仲間とは!
文字数 46,524
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.07.05
その指先が綴るのは、過去への執着か、それとも新たな虚しさか。
「あの頃には戻れない」
雨の午後のアパート、湿った空気に満たされた部屋で繰り返される、過ぎ去った日々への未練。自称・作家の男「ヒカル」は、その虚しさを紛らわせるように、自らが作り上げた「英雄」という名の幻想に逃げ込む。
彼が差し出した白紙の原稿。そこに刻まれるはずの熱い情動は、現実の冷たさの前では実体がない。30代という現実を生きる女性の冷徹な眼差しと、過去の栄光を脱ぎ捨てられない男の歪んだ自意識。二人が向き合うたび、部屋には隠しきれない虚無と、かつての夢の残骸が満ちていく。
文字数 3,261
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
俺、士郎。なんか俺、トラックに跳ねられて異世界にいったんだけど、ネズミになっちゃった。その後、ゴスロリ金髪美少女の危険な女の子にマスコットにされちゃったんだ。そしてその女の子、いきなり漆黒の猫とかいう二つ名持ち出して、盗賊討伐するんだ。マジこの世界こえー。俺、生き残れるのかな……。
※第一話、変更しました。
備考 長編初作品 黒歴史的な作品になっております。微妙なパロっぽいの有。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 109,332
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.06.23
チェストラの街には、警察が手に負えない事件・潜入調査を専門的に取り扱う専門的な組織・NSSOが存在する。その組織は20人の少女で構成されており、警察と同じ治安を守る立場ではあるが、メンバー一人一人の出はまた違ったものである。いくつかの事件を解決してきたNSSOのリーダーであるイザベラ・チャンは、ある事件の捜査で不可思議な青年と出会う。しかし、その出会いは次第にNSSOに変化をもたらす…
シリアスっぽいけど、緩いです!
舞台の詳しい設定は無いですが、電話、車、銃はまだまだ主流じゃない設定です。
初心者なので、優しい目で読んでください。
文字数 48,934
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.08.13
学生時代に目立つのは、学業やスポーツ等でよっぽど優秀か、問題行動を起こし教師の手を煩わせたかのどちらかだが、教室内はほとんど普通の生徒で占める。そんな中で一人でいる生徒は、一人に苦しむのではなく、むしろ一人を楽しんでいることの方が多い。 心桜もそんな一人大好きなどこにでもいる生徒だが、家では両親が事実婚の兄弟別名字で普通でなくなる。その後の選択的夫婦別姓の世界が、心桜の人生を変えていく。普通っていったい何だろう?101の水輪、第86話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,005
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
文字数 751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.19
進学校で登校拒否になり、最底辺都立高に入学した晴(はる)。入学式早々、無邪気に、もふもふ、しっぽを振って、なついて来る大っきくて白い犬みたいなヤツに、ロックオンされてしまう。
友達だとは、決して認めてやらないけれど、ヤツのそばは、居心地悪くはなかった。毎日、学校へ行く気になる程度には。ずっと、そばにいて、ガチャガチャ、騒がしく、ウザいくらい、世話を焼いてくれるんだと、勝手に思っていた。
高校生の日常BL。ショートドラマみたいに短い話も多いので、ひまつぶしに、サクッと、つまみ読みしてみてください。オマケに、初デート付き。
タイパ重視なら、晴の登校拒否の理由が明かされる最終章『君が見る夢』をお読みください。
R18版に、新しいエピソードを追加して、ちがうラストにした全年齢向けリライト版。
新しいエピソードには、#を付けてます。
ムーンライトノベルズ様とエブリスタ様に投稿したR18版『君が見る夢』『友達以下恋人未満』を読んでいただいた方にも、お楽しみいただけるように、がんばって書いたよ…
文字数 201,186
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.07.29
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
文字数 40,040
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09