「・」の検索結果
全体で57,079件見つかりました。
大陸の西側に位置するアルティマ王国
500年の時を経てその国は元の国へと返り咲くために時が動き出すーーー
根暗公爵の娘と、笑われていたマーガレット・ウィンザーは婚約者であるナラード・アルティマから婚約破棄されたことで反撃を開始した
文字数 17,887
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
文字数 107,790
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.13
株式会社ルミナスの社長の御曹司である橘隼人は、父への復讐の為、父の会社へと入社した。
彼は「ルール」として定めたものは、周囲の人間を支配できる催眠・常識改変を行える不思議な力があった。
会社の乗っ取りを行い、父と父の周囲を無茶苦茶にしてやろうと思い立った隼人は、目障りな相手である専務の神埼玲司をまずは陥落させようと、とある役員会議で行動に移し始める。
色々書いてますが、常識改変・催眠もので調教がメインです! 年下×年上。
主人公はわりと狂っていますが、受けを痛い目には合わせません。性的描写がメインですので、閲覧にはご注意ください。
文字数 20,121
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.22
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
文字数 306,968
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.01.12
後宮の不憫妃 転生したら皇帝に“猫”可愛がりされてます
レンタル有り旧題:後宮の不憫妃、猫に転生したら初恋のひとに溺愛されました
★第16回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!応援いただきありがとうございます★
後宮で虐げられ、命を奪われた不遇の妃・翠花。彼女は六年後、猫として再び後宮に生まれた。
幼馴染で前世の仇である皇帝・飛龍に拾われ翠花は絶望する。だけど飛龍は「お前を見ていると翠花を思い出す」「翠花は俺の初恋だった」と猫の翠花を溺愛。翠花の死の裏に隠された陰謀と、実は一途だった飛龍とのすれ違ってしまった初恋の行く先は……?
一度はバッドエンドを迎えた両片想いな幼馴染がハッピーエンドを取り戻すまでの物語。
文字数 146,154
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.26
※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『†ラスト・ラビリンス†』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
文字数 128,155
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
膝を壊して社会人ラグビーを引退し社業に専念するも、ラグビーのない日々に退屈さを感じていた何松幸也(なにまつゆきなり)は日本政府の首相補佐官で政治家の父に誘われ、10年前に日本と繋がった異世界の王国・サルドビアのアドルフ王子とアリシア王女の結婚相手を探すお見合いパーティに参加。
パーティー会場で初めてアドルフ王子と出会うと何故か気に入られて結婚することになってしまう!
年下金髪碧眼イケメン王子×年上アラサーガチムチ元アスリート現リーマン
第2回ルビーファンタジーBL小説大賞投稿作品(中間選考落ち)作品です。
文字数 64,908
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.01.01
ティア・リュシーヌはリュシーヌ王国の姫である。
ブラッドレイ帝国の属国であるリュシーヌ王国に、皇帝の花嫁としてティアが欲しいという打診がくる。
小国であるリュシーヌ王国には拒否権はない。兄に頼まれて、ティアは皇帝として即位したジークハルト・ブラッドレイの元へと嫁ぐことになった。
帝国ではきっと酷い目にあうだろう。わくわくしていたのに――なにも、起こらない。
それどころか、大切に扱われる羽目になる。
虐げられたかったのに。皇帝ジークハルトはとても優しく扱ってくれる。
ティアは徐々にジークハルトの献身的な優しさに惹かれていき、やがてジークハルトが自分を愛してくれる理由を知ると、虐められたいという感情にも少しづつ変化が生まれてくる。
夫婦として歩み寄りながら愛情を育む、孤独な過去を持つ二人の話。
文字数 242,843
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.05
前世でオタク属性もない、普通の高校生男子だった記憶を持つ貴族令嬢ミランダは、ここがBLゲーの世界であることは知りません。
しかも、その世界で自分が本来は悪役令息の役どころであったことなど知らずに、12歳の頃自宅に引き取られたゲーム主人公(妾腹の弟)を可愛がりつつ、攻略対象者たちもスルーしながら無双していきます。
一方、前世でオタクな中二のまま世を去ったゲーム主人公(弟)のケインは、前世の姉にやらされたBLゲーム(18禁)の世界で総受け主人公に転生した事実にガクブル。
貧乳・美乳・巨乳・爆乳・奇乳全てのオッパイを愛するノンケ中学生だった彼は、自分のケツを狙ってくるかもしれない攻略対象者たちと関わらないよう、しかし愛するミランダ姉さまには執着しながら引きこもり生活を決意しますが…。
作者注意>>
以前ムーンライト様で投稿していた小説(非開示中)を元に書き直しました。
基本設定はともかく、主人公格の二人のキャラや登場人物など、結構変わっておりますので、ご注意ください
なんちゃってBL世界の設定で、インモラル上等! な、近親相姦ものであります。
BLゲームの設定はそこそこで、作中のBL描写は匂わす程度のつもりですが、「気配も嫌じゃ!」…な方は、避けていただいた方が良いかと思います。
ここまでの文章やタグの中、受け付けないものがある方は、ブラウザバックしていただけると、お互い平穏に生きていけると思います\(^o^)/
BL表現はネタ程度。あくまでTLが本編です。よって、BLをガチで書くことはないので、ご安心(?)くださいw
■ ☆はR15程度、★はR18程度のエロを突然ぶっこみます。
■ 序盤は纏めて更新予定ですが、徐々に更新ペースは緩くなっていくと思います。
文字数 188,262
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.02.01
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 141,536
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.10.28
ブラック企業に心を擦り減らし、人生を終えた主人公・高瀬タケル。
目覚めたら、そこは剣と魔法の異世界だった――!
しかし、女神から授かったのはまさかのハズレスキル「微成長」。
「え、作物が“ちょっとだけ”育つだけ?」
戦えない、派手な魔法もない。けれどタケルは諦めなかった!
出会ったのは、畑に転がる謎の種と、にんじんをかじるちびドラゴン。
おまけに美少女エルフや個性派村人たちも巻き込みながら、
まったり農園生活が、なぜか異世界の運命を揺るがす大騒動に発展していく――!
これは、“最弱”が“最強”に変わる、笑えて癒される異世界スローライフ物語。
文字数 55,706
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.03
「この邪悪な夫婦め!まとめて処刑してやる!」
その一言で目を覚ました私の視界に飛び込んできたのは、
血を流して倒れている青髪サラサラ美青年。
しかも顔が良すぎる。状況は最悪だが顔面は最高。
……って、待って!?
首元に刃を突きつけられた瞬間、前世の記憶がフルオープン。
私は乙女ゲーム世界の悪女・レオノーラ。
そして隣で瀕死なのは、泣き虫で優しすぎる第三王子・ルシアンだった。
そう、彼は本来――
庶子として生まれ、誰にも愛されず、
いじめられては泣き、
唯一そばにいてくれた悪女(私)に全依存し、
「レオノーラが言うなら正しい」と盛大に勘違いした結果、
邪悪夫婦として仲良く処刑される人。
……いやいやいやいや!!
あの可愛い泣き虫王子を闇落ちさせるなんて正気!?
しかも原因、私!? 何してくれてんの!?
人生をやり直せるなら話は別だ!
泣いたら即ヨシヨシ!
自己肯定感は全力で底上げ!
いじめ? 全部ぶちのめす!
優しさはそのまま、涙は減らして、
目指せ・泣き虫王子の幸せ大作戦!
これは、
強気で誤解されがちなゴリラ悪女が、
泣き虫王子を甘やかしすぎて、
気づけば世界と運命ごと書き換えていく、
溺愛ギャグ多めの死に戻りラブファンタジー!
文字数 50,895
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.26
田舎の貧村で暮らすリオンは、幼い頃からオメガであることを理由に虐げられてきた。唯一の肉親である母親を三か月前に病気で亡くし、途方に暮れていたところを、突然現れたノルツブルク王国の獣人の騎士・クレイドに助けられる。クレイドは王・オースティンの命令でリオンを迎えに来たという。そのままクレイドに連れられノルツブルク王国へ向かったリオンは、優しく寄り添ってくれるクレイドに次第に惹かれていくがーーーー?
心に傷を持つ二人が心を重ね、愛を探す優しいオメガバースの物語。
(登場人物)
・リオン(受け)
心優しいオメガ。頑張り屋だが自分に自信が持てない。元女官で薬師だった母のアナに薬草の知識などを授けられたが、三か月前にその母も病死して独りになってしまう。
・クレイド(攻め)
ノルツブルク王国第一騎士団の隊長で獣人。幼いころにオースティンの遊び相手に選ばれ、ともにアナから教育を受けた。現在はオースティンの右腕となる。
・オースティン
ノルツブルク王国の国王でアルファ。
文字数 159,478
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.05
「リリー・アークライト。すまないが私には他に愛する人が出来た。だから婚約破棄してくれ。」
本日、学園の会場で行われていたパーティを静止させた私の婚約者、ディオン国第2王子シーザー・コリンの言葉に、私は意識が遠のくのを感じたー。
婚約破棄された公爵令嬢が幼馴染に監禁されて溺愛されるお話です。
文字数 17,460
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.24
治世は良く、民も国も栄える一国の騎士団長・ギルベルト。
年はとうに30を過ぎ、年齢の上ではおじさんに分類される年齢だった。だが日ごろの鍛錬を欠かさないせいか、その肉体は未だに健在。国一番の肉体にして、頼れる騎士団長として名を馳せている。国全体からの信頼も厚く、実直真面目な人物だった。だが一つだけ。たった一つだけ、ギルベルトには誰にも言えない秘密があった。表立って騎士団長という肩書を持つ彼には、もう一つの仕事があって……──。
「ああ、可愛いね。ギルベルト」
「ん゛……、ぁ、あ゛……っ♡」
穏やかな声と、普段とは異なるギルベルトの声が静かな部屋に響いて。
********
という感じの、【王子×おっさん騎士団長】のBLです
途中Rな描写が入ると思います。
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
文字数 94,856
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.09.22
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
文字数 94,459
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
「君は可哀想だから美しい」
姉の婚約者である伯爵令息アランは、歪んだ支配欲を満たすため、義妹である私・リディアに「悲劇のヒロイン」を演じるよう強要し続けてきた。
常軌を逸した命令が書かれた直筆の『演出指示書』が、私の手元にあるとも知らずに。
これは、虐げられた養女が一本の銀の針と動かぬ証拠を武器に、クズ男の作った「台本」をぶち壊し、本物の愛と尊厳を手に入れるまでの、華麗なる逆転劇である。
文字数 9,266
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22