「まさ」の検索結果
全体で5,988件見つかりました。
千家春樹(15)は、セリを名乗る女性に魅入られ白の世界へとやって来た。
そこには何もない異次元の空間が広がる――
「ご主人様……まさか……」
「あぁ、わかってる。向こうを向いてる」
「いや、そうじゃなくて……私にこれを着ろと?」
「……嫌ならいいんだが、これから先俺の楽しみはもうないんだ……きっと。この何もない空間で静かに死んでいくんだ……」
真っ白な空間の向こうを眺める春樹。
「はぁ……。わかりました」
春樹の気持ちを察してか、女性はバニーガールに着替える。
ごくり。
「え、うそ……こんな格好……はぁ」
「もういいかい」
「まだですっ!ちょっと待ってください!」
(しかしこの歳で生のバニーガールを見れるとはついてる。この世界も悪くないのか)そんなことを春樹が思っていると……。
「も、もう大丈夫です……」
恥ずかしそうな女性の声がする。ドキドキしながら春樹は振り返る。
「!?」
何ということでしょう!その姿は!!
頭から伸びたうさぎの耳。おしりから突き出たモコモコの白いシッポ。そしてスラッと伸びた足に……大きな胸。
ごくり。
「ちょっ!ちょっと!ご主人様!目がオオカミみたいにっ!!」
逃げ出す女性。追いかける春樹。
「お嬢さんお待ちなさい……」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
欲望に飲まれ、性格が崩壊していく春樹。
「あはは!待てぇぇ!あはは!……って!ちょっと待て!」
「え?」
――続きは本編でお楽しみ下さい。(15禁)
異世界雑魚ぴぃ冒険たん制作委員会
2023.11.1公開
文字数 100,000
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.26
ある惑星でのお話です。
実はこのお話、ある惑星では出版およびネット上での掲載は禁止されております。
ですので作者である私は、ある惑星から日本に逃げてまいりました。
でも日本は素晴らしい!
どんな表現も許される素晴らしい国です。
目つきの悪い不細工イサバの悪行を雑誌に書きましたら、即発禁。
そして今私は民意無視のイサバの追手から逃げております。
電車の中でサクッと読んでください。
そしてすぐお忘れください。
面倒なことは避けたいので。
ところで、あなたの国は大丈夫ですか?
まさかこんな馬鹿いませんよね。
もしそんな阿保がいたら国が滅びますよ。
選挙の際はくれぐれもご注意ください。
国の未来を間違いませんように。
お大事に。
それでは。
文字数 9,464
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.09
文字数 15,467
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.01
恋人同士の郁人(いくと)と亨(とおり)。
最近シてくれない亨に痺れを切らした郁人。ドライブデートで媚薬入りのクッキーを食べさせようとしたら、まさかのそのクッキーを自分が食べることに…!!
pixivにも公開してる作品です。攻めがxのフォロワーさんのキャラクターとなっております。
文字数 5,599
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
# 星末害帝(ガイト)
~世界を滅ぼした魔皇帝に転生した俺は運命を変えたい~
攻略難易度SSSSS。
公式最強ラスボス。
世界の七割を征服した魔皇帝――星末ガイト。
三徹の末、ようやくその魔皇帝を倒した大学生は、エンディング直後にPCの爆発へ巻き込まれる。
そして目覚めると――
そこはゲームの世界だった。
しかも転生した先は、未来の魔皇帝。
若き日の星末レグルス本人。
世界を滅ぼす存在になるはずの男だった。
だが彼は知っている。
この世界の未来を。
数十年後、レグルスは「害帝(ガイト)」と呼ばれ、世界征服戦争を引き起こすことを。
国家が滅びる。
王族が滅びる。
文化が消える。
そして最後には、自らも討たれる。
そんな未来を変えるため、レグルスは運命への反逆を決意する。
だが最初に待っていたのは、親友アークの願いだった。
「母と妹を助けてくれ」
公爵家を襲う災害級魔物。
動かない帝国議会。
そして時間のない救出劇。
その結果、彼が選んだ手段は――
まさかの皇位簒奪。
未来の魔皇帝は、世界を救うために父である現魔皇帝へ反旗を翻す。
これは後に「害帝(ガイト)」と呼ばれる男が、世界の運命を変えようと足掻く物語。
国家運営、貴族制度、戦争、陰謀、友情。
そして運命に抗う一人の転生者の帝国戦記。
本作品はフィクションです。
登場する人物、国家、組織、歴史、制度等は全て架空のものであり、実在の人物・団体・国家とは一切関係ありません。
また、本作品に登場する政治制度、皇位継承、国家運営、軍事行動等は物語上の演出であり、特定の思想・政治体制・統治形態を推奨するものではありません。
なお、主人公「星末ガイト」は作者本人をモチーフとした要素を含みますが、作中の人格・行動・思想・発言はフィクションとして描写されており、実際の作者本人とは異なる場合があります。
本作品はエンターテインメント作品としてお楽しみください。
本作品は執筆補助ツールを活用しながら制作しています。
作品の設定・物語・キャラクターは作者オリジナルです。
文字数 5,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
スキル。それをごく稀に持って産まれる者がいる。世界中でその者だけが使えるたった1つの特殊能力。
使用者の実力や様々な状況がある為どのスキルが最強かというのを明確に格付けする事は誰しもできはしないだろう。
だが、例えば、不老不死なんてスキルがあればどうだろうか。呪いの装備はつけ放題、命と引き換えの禁忌呪文は撃ち放題、全盛期の肉体を維持し無限の鍛錬までつめてしまう。そんなものがあれば最強のスキルと言って異存はないだろう。
ただどういう因果かこの世界のスキル持ちは、その代償に魔力が少ない事が常であり、スキルが強力であればある者ほど魔法を使う事を苦手としていた。
主人公のゼンタの魔力は0。
その例に洩れずゼンタも強力なスキルを所有しているのかと思いきや生まれてこの方、スキルを発動した事は一度たりともなかった。
それが原因で故郷では迫害されていたのだが、ある日、自分のスキルが不老不死だという事に気づく。
死ぬリスクでハイリターンなアドバンテージを手に入れたゼンタはそれをきっかけに、とうに諦めていた幼い頃からの夢である「勇者」になる為、勇者試験を目指す。
険しい道のりだと言うのはわかっていたが、魔法も使えず、身体能力も平凡だったゼンタは自分のスキルがあれば勇者になる事も夢ではないはずだと希望抱く。
餓死寸前の生命力を食う大精霊に気にいられ、世界でも一握りしかいないS級冒険者である盗賊をひょんな事から鉄壁の大監獄から脱獄させる。大精霊とS級冒険者という異色の仲間達と勇者試験に挑む。しかし一次試験の時点でその内容はあまりにも途方もなく過酷なものだった。
1人1つまでの特殊能力のような固有スキル! 個性的なキャラクター達との出会いと別れ! そして勇者試験最後に待ち受けるまさかの展開! 不老不死の主人公ゼンタが様々な形で成長する異世界冒険譚!
文字数 60,540
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.07
神殿で祈りを捧げる乙女、フィーネ。
実は彼女、いわゆる転生者。
前世では筋肉フェチで、彼氏いない歴イコール年齢という記録を更新し続けていた三十路の誕生日、楽しみにしていた格闘家の試合を見に行く途中で事故に遭う。
そして再び目を開けた時、彼女は今まさに産まれたばかりの赤ちゃんになっていたのだ!
突然異世界に転生させられ、さらには聖女として生きることになったフィーネ。
変態聖女の物語、開幕です
※一話を書いた時にたまたま999文字だったので、その後も続けています。
謎の文字数縛りを見守っていただけると嬉しいです!笑
文字数 16,983
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.04
俺の目の前にいるのはいつもの帰宅路にいるあの睨みつけてくるおっさんじゃない。ブロンズヘアを丁寧に整えた、さっきまで画面の中に散りばめられた、その文章の中にいたはずの王子だ。ああ、確かに本物だ。それにお決まりとも言えるあのセリフを発した、と思った。
「マリネ・メルリル!お前との婚約を破棄する!」
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。
だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。
今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。
でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
文字数 65,729
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
社会人2年目、仕事中に大きなショックを受けて逃げるように会社を辞めた俺は亡き祖母の残した一軒家で1人田舎暮らしを始めた。
しかしこの家は何かがおかしい。夜中に戸を叩く音、誰も居ない筈の家で階段を駆け上がる足音、少女の笑い声、、
ほんの少し霊感があり極度の怖がりである俺は、突如転がり込んで来た正体の知れない男を頼りにせざるを得なくなった。
この家で起きる怪奇現象は怖い!
謎は多いが異様に優しいこの男との同居の日々はホラーストーリー?それともまさかのラブストーリー?
文字数 55,862
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.13
昼も薄暗い、城のほとりの魔の森に一人で暮らす、ちょっと・・大分お金にガメツイけれど、腕の立つ薬師の少女のニコラと、思考過敏症に悩まされる、美麗な魔法機動隊長、ジャンのほのぼの異世界恋愛話。
世界観としては、「レイチェル・ジーンは踊らない」に登場するリンデンバーグ領が舞台ですが、お読みにならなくとも楽しめます。ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。
本編完結しました。
事件簿形式にて、ミステリー要素が加わりました。第1章完結です。
ちょっと風変わりなお話を楽しんでいってください!
文字数 200,245
最終更新日 2023.04.16
登録日 2022.01.12
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
文字数 100,634
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.15
国民的人気アイドルAKIを推す、ごく普通の社会人・小動凪沙(こゆるぎ なぎさ)。
ある日、国の遺伝子マッチング制度によって届いたのは――まさかの“推し本人”とのお見合い通知だった。
ただのファンのはずなのに、AKIはなぜか最初から距離が近い。
推しとして応援していただけなのに。 わきまえたファンでいたいのに。
優しく名前を呼ばれるたび、理性が揺らいでいく。
けれど彼には、誰にも言えない秘密があった。 そして凪沙自身もまた、日常の裏側で起きる不思議な出来事に巻き込まれていく――。
適切な距離感って、なんだっけ?
推しとのお見合いから始まる、じれじれ近未来ファンタジーラブコメディ。
文字数 34,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
ネット小説の世界に転生していた私、ありがちな悪役令嬢ってやつでした。
これからネット小説の舞台の学校が始まるって時に呼び出された私がお願いしたことは・・・
・・・おばちゃん、まさかこんなことになるだなんて思わなかったよorz
設定ゆるゆる頭を空っぽにして読みましょう
ちょいゲスいかなってセリフがあるのでR15、まあ保険です
4話完結
文字数 11,878
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.04
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15