「光」の検索結果
全体で8,746件見つかりました。
3つのテーマを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらはファンタジーや日常に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、恋愛に関するSSは以下に投稿しております。
色とりどりの世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/953586855
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
文字数 42,504
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.20
第6回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー。
ゲイ作家が描く、ゲイ×短編ミステリー。
母親が行方不明となった6歳から18歳までを児童養護施設で暮らした小泉陽太。昼は自動車の修理工場で働き、週末の夜は新宿の売り専で体を売っていた。高校を卒業し、21歳となった今まで、3年間、陽太の日常は修理工場と売り専にしかなかった。そんなある日、花水木の木の下から白骨死体が発見されたニュースを目にする。だがその花水木は幼い頃から目を閉じると描かれる光景と同じだった。満開の花水木の下、若い男に手を引かれる少年。何度と描いてきた光景に登場する少年は自分自身だと言う認識も持っていた。関わりの大きい花水木。発見された白骨死体が行方不明となった母・茜ではないかと、疑いを持つ。
白骨死体は母・茜なのか? もし茜なら誰が花水木の木の下に埋めたのか? それに幼い少年の手を引く若い男は誰なのか?
——ラスト3行で真実が逆転する。
激しい性描写はありませんが、一般倫理に反し、不快に思われるだろう性描写があります。また同性愛を描いていますが、BL ではありません。日本ではまだジャンルが確立されていませんが、作者の意図はゲイミステリーです。
文字数 27,748
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
ある日、若者は暗くて不気味な場所で、ひとり立ち尽くしていました。
地の果てまでつづいているかのような、どこまでも遠く広がるその光景に若者は気が遠くなるのを感じました。
文字数 2,048
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
僕は何度か異世界に行った。
どの世界でも英雄などではなく、一介の兵士であったり修行僧であったりした。
前回などは奴隷であった。
何時かはこの世界に帰れると信じて異世界を生き抜いてきた。
そして、今回の異世界は船の上から始まった。
何時もの罰のような異世界の冒険がまた始まった。
何の力もない僕は逃亡中の姫様姉妹と出会い否応なく冒険の旅に出る。
少しはカッコいい物語になるだろうか。
大陸の西側大半を版図とするランザニア王国。
老いた王国に諸侯を統治する力は既になく、王国各地で在地の諸侯が蟠踞していた。
王国には代々女王が君臨しており、現在は18代サティア3世の世。
名と権威だけの王朝ではあるが、それでも利用しようとするものは現れる。
皇太女エミィはその政略結婚を忌み嫌って、たまたまやって来ていた隊商に潜り込んで王宮から脱出した。
一方世界の海を商売の庭として、航海をするエメル=ハル号の甲板員として働く僕はひょんなことからエミィ王女と妹姫ソフィ王女の面倒をみることに。
世界は大転換の時を迎えているのか?人類は滅び新たな支配者が現れるのか?姫とは何者か?
なんの特殊能力もなく力も金もない僕は2人の王女を助けながら(助けられながら)
次から次へと起こる困難に過去の経験だけを武器に立ち向かう。
何時、自分の世界に帰ってこられるのか?来られないのか?
幸せとは何なのか・・問いかけながら。
文字数 148,234
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.24
別棟の校舎裏に何か違和感を感じた私がそっと覗いてみると、あり得ない光景が目に飛び込んだ
「…おかしいな。結界張ってた筈なのに」
「田臥くん…だよね?」
高校生×ファンタジー短編
文字数 5,829
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。
文字数 51,703
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
異世界で20年を過ごして現代へと帰還した保内 王《やすうち きんぐ》17歳は、転移直後である20年前の光景に喜ぶが、同時に違和感を覚えた。
何故みんな俺を見るのか。特に女性の視線が多い。道行く女性は振り返り、母と妹まで俺から視線を離そうとはしない。
「母さん。俺に何か用?」
母の言葉に王は驚きを隠せなかった。
不定期更新です!
文字数 96,849
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.01
主人公、如月 空(きさらぎ そら)は、世間から忘れ去られた古武術「雪月流」の50代目当主。
高校入学を半年に控えた冬、師範であった祖父を亡くし、流派の存続と生活資金の確保という現実的な問題に直面する。
空は祖父の遺言「京へ行け。そして、生きろ」を胸に、異能の中心地・京都へ上洛し、西京探索高校へ入学する。
しかし、冒険者登録で彼の能力は「能力値:ゼロ」と判定され、能力至上主義の学園で最低ランクのFの烙印を押される。
空は戦闘訓練から外され、ダンジョンでの危険な雑務ばかりを強いられ、稼ぐどころではない状況に追い込まれる。
焦燥する空に、能力者社会の破壊を目論む反体制組織『黎明の月』が接触。
彼らは空の持つ「無魔の体術」の真価を見抜き、高額な報酬と引き換えに、能力者への復讐を誘惑する。
文字数 13,344
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.19
とある王国のある村に住む唯一の魔術師である女性、ルアーナ。強い魔力を持つ彼女は突然の異変に直面した。
村と村を繋ぐ主要な道に、巨大で青く光る湖が突如として出現したのだ。
生活と商売の危機に困惑する村の男性達。橋を架けるには時間がかかる、と悩む彼等。魔法だけでは船を用意できない。そんな中、ルアーナは杖を取り出す。
彼女が手に取ったのは、近くの木から毟った笹の葉。
強い魔力と機転を持った優秀な女性魔術師が、人々を救う異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 2,977
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
少年時代虐められていた記憶。それから逃げるために何者ともいえない、屈強で喧嘩の強そうな文則と友人になろうと画策する亮介。しかし、文則には複雑な事情があったのだ。
初めて出来た親友文則との出会いと別れ、高校時代の光という奇妙な少女との恋。
教員となった亮介はそういった経験を積んできて今があると思っている。
憧れていた一つ上の響子ちゃんとの偶然の出会いから、昔通った土手の道を歩く二人。
ただ、懐かしむだけではない。いつでも自身を問うていた、あの「夕陽の時代」。
亮介は夕陽をみながらも、これからも真摯に歩いてゆくことを誓うのだ。
文字数 42,374
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.13
【全話挿絵つき!巨大怪獣バトル×怪獣擬人化ラブコメ!】
遊園地のヒーローショーでスーツアクターをしている主人公・ハヤトが拾ったのは、小さな怪獣・クロだった。
クロは自分を助けてくれたハヤトと心を通わせるが、ふとしたきっかけで力を暴走させ、巨大怪獣・ヴァニラスへと変貌してしまう。
対怪獣防衛組織JAGD(ヤクト)から攻撃を受けるヴァニラス=クロを救うため、奔走するハヤト。
道中で事故に遭って死にかけた彼を、母の形見のペンダントから現れた自称・妖精のシルフィが救う。
『ハヤト、力が欲しい? クロを救える、力が』
シルフィの言葉に頷いたハヤトは、彼女の協力を得てクロを救う事に成功するが、
光となって解けた怪獣の体は、なぜか美少女の姿に変わってしまい……?
ヒーローに憧れる記憶のない怪獣・クロ、超古代から蘇った不良怪獣・カノン、地球へ逃れてきた伝説の不死蝶・ティータ──
三人(体)の怪獣娘とハヤトによる、ドタバタな日常と手に汗握る戦いの日々が幕を開ける!
「pixivFANBOX」(https://mafuyutora.fanbox.cc/)と「Fantia」(fantia.jp/mafuyu_tora)では、会員登録不要で電子書籍のように読めるスタイル(縦書き)で公開しています!有料コースでは怪獣紹介ミニコーナーも!ぜひご覧ください!
※登場する怪獣・キャラクターは全てオリジナルです。
※全編挿絵付き。画像・文章の無断転載は禁止です。
文字数 1,025,139
最終更新日 2024.03.04
登録日 2022.09.03
空から落ちてる最中の私を助けてくれたのは、超美形の男の人。
誰もいない草原で、私を拾ってくれたのは破壊力抜群のイケメン男子。
私の目の前に現れたのは、サラ艶髪の美しい王子顔。
えぇ?! 私、仙人になれるの?!
異世界に飛んできたはずなのに、何やれば良いかわかんないし、案内する神様も出てこないし。
それなら、仙人になりまーす。
だって、その方が楽しそうじゃない?
辛いことだって、楽しいことが待ってると思えば、何だって乗り越えられるよ。
ケセラセラだ。
私を救ってくれた仙人様は、何だか色々抱えてそうだけど。
まぁ、何とかなるよ。
貴方のこと、忘れたりしないから
一緒に、生きていこう。
表紙はAIによる作成です。
文字数 138,457
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.30
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
人は一人では生きられない――。
それは人間が一人で生きてゆくには食料の生産をはじめとするライフラインの確保が困難だからで、それさえクリアできたのならば独りのほうが幸福ではないか。
他者など煩わしいだけ。
おのれ独りがいればいい。
真の意味での〝人間〟は一人も存在しない、筆者の理想とする世界を書きます。
文字数 18,976
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
オリヴィアは元公爵令嬢。王太子の婚約者として、精霊使いとして過ごしていた日々は突如異世界から現れた「光の巫女」に奪われた。愛する人たちとの別れに悲嘆する間もなく無実の罪を着せられて、幽閉される途中魔獣に襲われ負傷してしまう。
助けてくれた隣国の第三王子は、オリヴィアの素性を知りながらも匿ってくれることに。
自分にできることをしたいと、王子の近衛兵への入団を希望。
そこには変わった人たちがたくさんいて。
身分のなくなった今だからできることを始めてみるオリウ゛ィアとそれを見守るエルドワード。
頑張り屋の女の子とそれを溺愛する王子のおはし。
登録日 2015.08.02
ブラーバ河に架けられた三本の橋のうち、中流域にある”栄光の十一月七日橋”は、労農党の結党記念日を冠していることもあり、絶対に損傷してはならない橋とされていた。
敵の爆撃によって橋が破損したり、崩落したりすることを恐れた労農党の指導部は、防空軍や陸軍の防空部隊を動員するよりも先に、労農党員の志願者によって編成された義勇部隊で防空部隊を組織し、橋の防備を固めることにした。
そんな大役を担う部隊である第四三七独立防空中隊は、隊員のすべてが女性によって編成されていた。
男性と同等か、それ以上に戦う女性たちと、その指揮官として放り込まれたある男性士官の戦いを描いた、転生も魔法もチートもない、泥臭い架空戦記です。
文字数 62,649
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.02.12
とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、高等部一年生、深芳野光(みよしのひかる)は、春日葉菜(かすがはな)という少女に呼び止められ、二人の物語は開いてゆく。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトフォースシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います! ※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第四弾参加作品です。 ※春日葉菜さんは、芝居流歌さんからのキャラクターです。
文字数 2,702
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
