「笑顔」の検索結果

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ファンタジー 連載中 短編
「――実は私、国民に自分の○○○を飲ませた罪で追放されました」 聖女見習いとして教会で働いていたジュリア・トイハート。 彼女はある日、王子にヨダレを飲ませてしまったことで教会を破門されてしまう。 それだけでは世間からは許されず、王の命令によりモンスターがあふれる人外魔境へ追放されることに。 「なにか……食べ物が欲しい……!!」 植物も生えぬ過酷な土地で、空腹な彼女は一縷の望みをかけて種を蒔く。 普通であれば、その種は芽吹くことなく立ち枯れるはずだった。 しかし精霊の加護を得た種と、ジュリアのヨダレが交ざった時。 魔境の地に、信じられないような奇跡が起こった――。 『よう、アンタが俺のご主人様かい?』 本来ならば精霊の姫にしか引き抜くことの出来ないはずの、最強の騎士(マンドラゴラ)。 前代未聞な人外キャラの登場により、絶体絶命だったジュリアの魔境生活に光明が差し始める。 だがそれはジュリアにとって、新たな災難を招く種となるのであった…… これは飢えた少女が初めて得た家族(最強&食べられる)と共に、追放された魔境でちょっと変わった食堂を始めるお話である。
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文字数 37,653 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.23
BL 連載中 短編 R18
吹雪と魔獣が支配する惨烈な北方地方で魔獣討伐部隊を率いていたのは、ヴィクトア=ベウレスという美しい将校だった。『死神閣下』という通り名を持つ彼の笑顔は誰も見たことがなく、その鋭い視線は見た者を凍り付かせる程だった。だがそんな風に周囲の人間から遠巻きにされていた彼の部屋に、ある夜一人の青年が訪れる。「今生に悔いを残したくありません。貴方を抱かせて下さい」覚悟を決めた瞳でそんなことを言ってきた青年を、ヴィクトアは受け入れることにした。実は寂しさをずっと抱えて生きてきたヴィクトアにとって、彼のお願いは嬉しいものだったのだ。 ちょっとぼんやりしているヴィクトアが主人公の、シリアスとコメディの中間のようなお話です。 ※他サイトにも投稿しています
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小説 31,041 位 / 226,677件 BL 7,633 位 / 31,121件
文字数 19,969 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.16
BL 連載中 短編
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」 出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。 しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。 普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。 嫌われていると思っていたのに―― 「君とちゃんと話したくて来た」 そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。 そして帰り際、まっすぐに告げられる。 「僕は君が好きだ」 完全に想定外の告白に混乱する主人公。 しかもなぜかそのまま―― 「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」 ……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!? 勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。 ー初投稿です。ー 本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。 残り番外編 秋を本日20時に投稿します。 よろしくお願いします。  
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文字数 57,000 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.07
BL 完結 短編 R18
いつもニコニコと笑っているあいつ。 クラスメイトにパシられて、小突かれたり馬鹿にされたりして、それでもニコニコ笑ってやがる。 あいつの笑顔はなんだか泣き顔みたいだ。 あいつがなんで口がきけなくなったのか、なんであんなにニコニコと黙って笑ってばかりいるようになったのか、俺には全く分からない。 でも、俺はあいつから目が離せない。
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文字数 67,698 最終更新日 2025.01.12 登録日 2024.12.18
恋愛 完結 短編 R15
聖女リューリラ(19)は、ネイサン王太子(19)に婚約破棄を突き付けられた。 『慈悲の微笑の聖女様』と呼ばれるリューリラは、信者や患者にしか、微笑みを向けない。 婚約者の王太子には、スンとした無表情を見せるばかりか、嫌っているような態度まで見せる。 『慈悲の聖女』に嫌われていると、陰で笑われていると知った王太子は、我慢の限界だと婚約破棄を突き付けた。 (やったぁ!! 待ってました!!) 思惑通り、婚約破棄をしてもらえたことに、内心満面の笑みを浮かべていたリューリラだったのだが。 王太子は、聖女の座を奪った挙句、「オレが慈悲をくれてやる!!」と皮肉たっぷりに、次の縁談を突き付けたのだった。 (クソが!! また嫌われるために、画策しないといけないじゃないか!!) 内心で荒れ狂うリューリラの新しい婚約者は、王太子の従弟にして若くして公爵になったばかりのヘーヴァル(17)。 「爵位を受け継いだばかりで、私のような元聖女である元婚約者を押し付けらるなんて、よほど殿下に嫌われてしまっているのですか?」 「うわあ。治療するわけでもないのに、リューリラ様が、微笑んでくださった! 早速あなたの笑顔が見れて、嬉しいです!」 憐れんで微笑んだだけなのに、無邪気に大喜びされて、これは嫌われることが難しいな、と悟ったリューリラ。 年下ワンコのような公爵の溺愛を受けても、リューリラには婚約破棄をしてもらいたい秘密を抱えていた。 (『小説家になろう』サイトにも掲載)
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文字数 24,216 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.10.13
ファンタジー 完結 短編
魔力を封印し、書斎で静かに余生を過ごしていた伝説の元・世界最強魔導師(じいじ)。 戦いは終わり、もう二度と魔法は使わない——そう決めていた彼の前に、5歳の愛する孫娘・リリアが突撃してくる。   ​「じいじ! 火の魔法でビーム出してー!」 ​異世界の常識も魔導の深淵も無視した、無邪気すぎる「おままごと」の要求。 だが期待に満ちた孫のきらきらした目には勝てず、じいじは数十年ぶりに指先から火花を出すことに。 失敗しても「おしい!」「 もうちょっと!」と無条件で応援してくれる孫娘。 その笑顔が見たくて、じいじの背筋はいつの間にか伸びていき……。 ​ 「……なら、全力を出す」 ​かつては敵を滅ぼすために振るった世界最強の魔力が、5歳児との「魔法戦ごっこ」のためだけに覚醒する! 偏屈な最強じいじが、あざとさゼロの純粋な孫娘に認められたい一心で、無自覚に世界を震撼させていく。 最高に圧倒的で、最高にほのぼのする「おままごと」がいま、はじまる。
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文字数 3,919 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 長編 R18
ホテルマンとして、大好きなあなたと毎日一緒に仕事が出来ることに幸せを感じていた。 あなたは、グレースホテル東京の総支配人。 今や、世界中に点在する最高級ホテルの創始者の孫。 つまりは、最高ランクの御曹司。 おまけに、容姿端麗、頭脳明晰。 総支配人と、同じホテルで働く地味で大人しめのコンシェルジュの私とは、明らかに身分違い。 私は、ただ、あなたを遠くから見つめているだけで良かったのに… それなのに、突然、あなたから頼まれた偽装結婚の相手役。 こんな私に、どうしてそんなことを? 『なぜ普通以下なんて自分をさげすむんだ。一花は…そんなに可愛いのに…』 そう言って、私を抱きしめるのはなぜ? 告白されたわけじゃないのに、気がづけば一緒に住むことになって… 仕事では見ることが出来ない、私だけに向けられるその笑顔と優しさ、そして、あなたの甘い囁きに、毎日胸がキュンキュンしてしまう。 親友からのキツイ言葉に深く傷ついたり、ホテルに長期滞在しているお客様や、同僚からのアプローチにも翻弄されて… 私、一体、この先どうなっていくのかな?
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文字数 92,844 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.05.19
恋愛 完結 長編
政略結婚の末、冷酷と恐れられる王太子・レオンハルト殿下に嫁ぐことになった侯爵令嬢・アリシア。 「感情を持たぬ氷の王子」「誰も長く側仕えできない」など、悪評ばかりの殿下におびえるアリシアだったが、 実際に結婚してみたら―― 「お前だけは、離すつもりはない」 「誰にも見せるな、その笑顔は俺のものだ」 ……え、ちょっと待って、怖いどころかめちゃくちゃ甘やかされてる!? 冷たいどころか、ひとたびアリシアの前に現れれば、目つきも態度も激甘なレオンハルト。 寡黙で不器用な彼の不器用な愛情に、次第に心を溶かされていくアリシア。 しかし、王宮内では王位継承争いが激化し、アリシアを狙う陰謀の影も忍び寄って――? 「俺がお前を守る。世界を敵に回しても構わない」 冷酷王太子の本性は、妻にだけ見せる激重愛!? 政略から始まったはずの結婚が、いつしか世界で一番甘い恋へと変わっていく――
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文字数 19,835 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
恋愛 連載中 長編 R15
両親から忌み嫌われ、毎日残酷な扱いを受けるグレイス伯爵家長女ローズマリー。 それでも笑顔を絶やさない幼い彼女の前に現れたのは、 絵本でしか見たことない美しい竜だった。 彼はローズに「時になれば迎えに行く」と告げて去ってしまう。 3年後全寮制の王立学園に入学したローズは、王族の公爵子息やそれに連なる侯爵子息に 目を付けられ、彼らに迫られる。 しかし、彼女はずっと待っていた。 人間ではない。 どんな高位な貴族もいらない。 ただひとつの約束をずっと信じて。 やがて、ローズは醜い学園の陰謀の渦に巻き込まれていく。 ※かなりひどい描写あります ※主人公はしゃべれません
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文字数 10,933 最終更新日 2022.03.02 登録日 2022.01.19
恋愛 完結 短編 R15
「ああ、ミモザ。その可愛らしい姿を誰にも見せたくない………このまま閉じ込めてしまおうか」 「フィザリス様。楽しそうな私と陰鬱な私、どちらがお好き?」 「どんなミモザでも愛している」 「あら駄目ねえ。何でもいいなんて女性が言われたくない台詞のトップ3に入りますわよ? もう一度お聞きしますわね。楽しそうか陰鬱。どちらがお好き?」 「…………笑顔の貴方が一番好きだ」 「ふふっ。では、私が笑顔になれるように美味しいケーキを食べに行きましょう?」 「王都中のケーキを屋敷に運ばせよう」 「もう、違いますわ。貴方と二人でお出掛けをしたいと言ってますの。街を歩きながらたくさんお話をして、目に映る景色を楽しみながらのデートがしたいのです!」 「……でえと」 「私とのデートはお嫌ですか?」 「行こう。今すぐにでも行こう!」 愛が重過ぎて二度の離婚をした束縛強め公爵と、のんびりのほほんと前向き思考の令嬢の物語。 ✻基本ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。 ✻3/2タグを変更しました。
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文字数 39,781 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.02.26
BL 連載中 長編 R18
まだ俺が右も左もわからないガキだった頃。 ひとりぼっちで遊ぶのが当たり前だと思ってた。 そんな毎日の中、 屈託のない笑顔を俺だけに向けてくれた君は、 眩しすぎるくらいに輝いていたんだ。
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文字数 155,244 最終更新日 2023.12.10 登録日 2017.09.29
恋愛 連載中 長編 R18
※素敵なイラストはLopeaR様に作成して頂いたものです。 ※著作権はLopeaR様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。 アルデバード帝国は、世界でも一番の魔法国家。 経済力、軍事力、技術力、全てに関しても抜き出てた。 この世界では一番の最強国家でもある。 そんな帝国の現在の皇帝は23歳。 その名も『ルイ・セオドア・アルデバード』陛下。 だが、他国も含め絶対に無視も出来ない程。 圧倒的な魔力も持って居るだけでもなく頭脳明晰。 だからこそ… まさに歴代最強とも呼ばれる現アルデバード皇帝陛下。 その存在力は大きく知られて居た。 そして皇帝陛下に関して有名過ぎる実話も多かった。 若干12歳で皇帝に即位しただけでもなく… 実の父親でもあった前皇帝へ。 真っ先に斬首刑した事も有名過ぎる。 更に他の皇族も含め容赦なく処刑した事。 罪状に関して不明確でも… 「皇族の恥でしかない愚か者は一切、不要。 今後の皇族に関して理解して居ない。」 そう公式の場で一切、笑う事もなく言った程。 常に結果重視、冷静な判断で時に非情な判断をする。 他国に関しても同様であり、滅ぼす事も厭わない。 そして皇帝陛下の婚約者。 『ルカ・ミラ・クリスタ』も有名ではある。 属国のクリスタ王族、唯一の生き残り。 あの皇帝陛下すら寵愛してる噂と… 同時に誰もが見惚れる美しさだと… 確認したくても『クリスタ妃』へ。 近付くのは命懸けでしかなく、噂だけでしか知らない。 謎の多い妃だが、なぜか話題に出せない現状だった。 理由も簡単、他国も含めアルデバード帝国皇帝の返答は… 「唯一の愛する我が妃に関して言う事はない。 次に我が妃の件に触れるならば容赦しない。」 実際に触れた事だけで多くの他国が滅ぼされ属国へ。 その経緯から皆の共通認識でもある。 冷酷で、非情な、最悪な皇帝と… そんな皇帝陛下でも一見だけならば、眉目秀麗。 更に噂で聞く妃すら似てる容姿端麗と知られてた。 アルデバード帝国の情報も知りたいのだが。 誰も詳細すら判らないまま… 常に皇帝に見抜かれるだけの現状へ。 それでも僅かな公式の場で見た妃の美貌に見惚れた。 天使の様な美しさと笑顔だった。 しかも、あの皇帝陛下へ。 笑う姿は信じられない感覚と余計。 アルデバード帝国に興味が高まるばかり。 あの皇帝陛下を、誰もが避ける現状が続く中。 全てが謎に包まれてた… 帝国内でも知られてない禁断の真実。 それでも… 愛してるからこその物語。
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文字数 159,473 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.06
恋愛 連載中 短編
 7月4日本編完結いたしました。後日、番外編の投稿を行わせていただく予定となっております。  突然、顔中にコブができてしまう――。そんな原因不明の異変に襲われた伯爵令息フロリアンは、婚約者マノンの懸命な治療と献身的な看病によって5年後快復しました。  ですがその直後に彼は侯爵令嬢であるエリア―ヌに気に入られ、あっさりとエリア―ヌと交際をすると決めてしまいます。  エリア―ヌはマノンよりも高い地位を持っていること。  長期間の懸命な看病によってマノンはやつれ、かつての美しさを失っていたこと。今はエリア―ヌの方が遥かに綺麗で、おまけに若いこと。  そんな理由でフロリアンは恩人を裏切り、更にはいくつもの暴言を吐いてマノンのもとを去ってしまったのでした。  そのためマノンは傷つき寝込んでしまい、反対にフロリアンは笑顔溢れる幸せな毎日が始まりました。  ですが――。  やがてそんな二人の日常は、それぞれ一変することとなるのでした――。
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文字数 44,397 最終更新日 2022.07.11 登録日 2022.05.29
恋愛 完結 短編 R18
突然婚約破棄を言われ驚く伯爵令嬢のビアンカだったが 貴方が決めた事なら正しいに違いない 貴方が選んだ女性なら間違いない 貴方が私に罪があると言うのなら罰を受けましょう 全て笑顔で好きな貴方が幸せになるために ありがとうございました。 ※残忍な表現が有るためR18 ※ゆるゆる設定です ※最後まで執筆済みなため完結保証します ※全8話です
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文字数 9,327 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.15
恋愛 完結 長編
鬼やら、悪魔やら、魔王やらの二つ名を持つ宰相。そんな彼にも一人だけ苦手な人物がいた。 現国王アドニスの娘ロベリア。 直属の部下でさえヴィクターと距離をとろうとする中、何故かロベリアは幼少期からヴィクターに懐いていた。 ヴィクターがどんなに無表情で接しようとも、泣くことも怯えることも無く、むしろ笑顔で抱っこを迫ってくる強者。 そんな彼女がとうとう公爵家の男と結婚する。少々センチメンタルになっていたヴィクターの元を訪れたロベリアは開口一番で衝撃の一言を告げた。 「私、婚約破棄しましたの!」 何故かその後からロベリアはヴィクターに結婚を迫ってくる。 ロベリアがどういうつもりかは分からないが、その申し出に答えるつもりはない……はずだったのだが。 ※カクヨム、小説家になろうで同様の内容を掲載中。
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文字数 20,489 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.04.12
恋愛 完結 長編 R15
仕事一筋で恋愛は後回し。30歳、広告代理店のチームリーダー・凛のもとに配属されたのは、5歳年下の中途入社エリートだった。 爽やかな笑顔、完璧な敬語、誰にでも感じのいい好青年——のはずなのに、彼は凛だけに近い。コーヒーの好みも、疲れている時の癖も、全部知っている。 「俺のこと子ども扱いするの、やめてもらえますか」 敬語の仮面の下に隠された、静かで容赦のない執着。年下だから、後輩だから——そう言い聞かせて積み上げた壁が、彼の声と指先に溶かされていく。 逃げ場のない夜に囁かれた本気の告白。もう「年下だから」を言い訳にできなくなった。
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文字数 14,935 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.24
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「君を愛するたび、俺は君を忘れていく」 感情を燃料に変える都市アムネシア。義肢技師のカイルは、感情の「苗床」として育てられた少女リナを盗み出した。追手を退ける唯一の武器は、リナへの恋心を力に変える黒の義肢。 愛を叫べば腕は唸るが、戦いの後、カイルの心からリナの笑顔が一つ消える。名前を忘れ、声を忘れ、最後には恋したことさえ――。
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文字数 19,817 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
恋愛 完結 短編
昔、どん底にいた私は生きる意味を見つけた。 貴方の笑顔に貴方との約束に救われた。 だから、今度は私の番。 あなたが笑っていればそれでいい。 これは以前投稿した作品のリメイク版です。
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文字数 5,805 最終更新日 2018.07.12 登録日 2018.07.12
恋愛 完結 短編
「湯を沸かすだけの聖女など不要だ。お前の料理は味が薄い!」 婚約者の王子に告げられ、国を追放された私。 でも、私の祈りは【熱効率100%】の超省エネ魔法。 私を失った王国ではお湯すら沸かせず、薪は3倍速で消え、庶民は給料で薪すら買えない未曾有の燃料危機に陥る――自業自得です、もう知りません。 行き倒れた私を拾ってくれたのは、魔王軍最強の暗黒騎士。 資源不足の魔王領で、私は「素材の味」を活かした温かい料理とお風呂を提供し、魔物も人間も笑顔に。効率的な祈りで、少ない薪でも生活を豊かにする――生活基盤も国も救う超実用型聖女です。 ついに王子が「戻って祈ることを許可してやる」と尊大に宣うも、今の私には帰る理由なんてない。 「王子、ごめんなさい。私が温めているのは、もうこの人の心だけなんです」 物理法則で国を救い、最後は騎士の愛の熱に熱せられる――逆転ハッピーエンド!
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文字数 10,756 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
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他国からやって来た妃は沈痛な面持ちで皇太子に目通りする。 人質として娶られることを知っていたからだ。ところが実際は彼女に一目惚れをしていた皇太子である。 だが、彼は少し変わっていて素直に気持ちを伝えられずにいた。 「あぁ、なんて愛らしいんだ!でも言えない……」 強面で知られる皇太子は笑顔を作ろうと頑張るのだが……
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小説 31,041 位 / 226,677件 恋愛 13,670 位 / 65,945件
文字数 6,635 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.05.13
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