「魂」の検索結果
全体で3,344件見つかりました。
(祝)第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
親友である王子に手酷い裏切りを受け、光の女神の画策で不幸な人生を歩み。
心の拠り所であった女性を奪われ。
世界に絶望し生まれ持った力により魔王に成り果てた彼は、世界を滅ぼす存在として勇者となった元親友と聖女となった意中の女性に殺され、失意の果てにこの世界を去った……かに思えたが。
邪神を名乗る竜と時の女神に魂を救い上げられ、別の世界で二度目の人生を過ごした。
二度目の人生では、家族や友人に囲まれて幸せな一生を送る。
99歳までの大往生ののち邪神に連れられて、三度目の人生をまた最初の世界で過ごすことに。
二度目の人生での経験を活かして頑張ってねと、時の女神様に言われて。
やり直しの機会……本人は、正直どっちでも良かったみたいだが。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
目下の目的は光の女神討伐。
最初の人生を壊された男の復讐の人生が、いま始まる……ゆるやかかつ寄り道しながら。
文字数 533,102
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.13
現代に生きる青年、結城真人。
25歳の若さで大手企業で成果を出し、大学生時代から付き合っている美人彼女を持つ勝ち組人生。
…の、はずだった。
彼女の秘密を目撃し、人生に絶望してしまった真人はこの世を去る。
あの世に向かう魂は天使の手により、生前の容姿と特殊能力を持って異世界へ誘われる。
異世界で真人を待っている人生とは…。
文字数 3,519
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
※【悲報】とついている話は別視点です
文字数 223,452
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.17
◎あらすじ
長きに渡り人の世を恐怖に陥れた魔王は、ついに勇者に敗れる──
だが、勝者は剣ではなく、支配と快楽で魔王を縛りつけた。
聖具によって魔力も誇りも封じられ、夜な夜な貪られる日々。
逃げ出しても、すぐに捕らえられる。自由も尊厳も失われ、ただ慰み者として連れ回される旅路。
だが、勇者の瞳に浮かぶ空虚を見たとき、魔王は気づいてしまう。
この男もまた、名を持たず、孤独に戦い続けた存在なのだと。
やがて、裏切られた勇者は人の世に見放され、すべてを失う。
倒れたその体を、救ったのはかつての敗者──魔王だった。
かつて光に囚われた夜。
今度は魔王が、勇者を救い、名を与え、愛を知る。
これは、孤独な魂が交差する、歪で甘くて激しい“愛”の記録。
主従、支配、執着、すれ違い、そして溺愛へ──。
快楽に塗れながら、互いを知っていくふたりの行きつく先は……。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,850
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
警察に追われ海へ落ち込んだ殺人少女はそこで息絶えるが、蘇生した場所は異世界で伯爵令嬢だった。メイドの娘だが伯爵家で引き取られたソフィアは日常的に異母兄姉妹にいじめを受けていた。抵抗する気も力もなく、毎日泣く日々だが、ある日、従兄弟に面白半分に噴水で溺死させられた瞬間、別の人格と入れ替わる。
そしてソフィアに入った殺人鬼の魂が復讐を始める。
文字数 162,497
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.02.18
牧野 正樹は悩んでいた。「この頃時々、妻が…別人に…女にすら思えない時がある…」
相談を受けた親友は「まあ、子供が産まれたら妻も母親って感じになって、女として感じられなくなる。よくあること」と笑われるが、果たしてそれだけのことだろうか!?
無駄にカンのいい正樹に戦々恐々な、ワタシ牧野 桜子の中身は実のところ、Happy nationの住人(時々ね! )。
そもそもワタシが異世界である地球の『桜子』に憑依している目的は、魔物の討伐で肉体を死滅させちゃった幼馴染である二つの魂に肉体を与えること。
方法は簡単。ワタシが地球の人間・女に憑依して、地球の人間・男と子を成して、二つの魂に「肉体」も作ること! まあ。そんな大技。勿論誰もが出来るわけではない。そんなことが出来るのは、神獣であり最高位魔法使いである俺:本名『サカマキ』だからですよ! 。
異世界である地球に依り代を求めて転移した俺は、交通事故で植物状態になりかけている「格好の器:性別・女」を見つけて憑依した。言葉とか、記憶とかいろいろ「わからないこと」ばっかりですけど、事故の影響の記憶障害だから仕方ない☆ さっさと結婚して子供を産むぞ! って、‥なになに。出産って、研究室でビーカーやらなんやらでなんとかなんないの? 男とまぐあうとか‥痛いとか、やなんだけど‥。
そんな聞くも涙語るも涙の努力の末に、ようやく目的もはたしたし、さっさと元の世界に帰りましょ~! ‥え、なんか話大きくなってない? もしかして、これ、俺のせい?? 俺が「運命」みたいなもの変えちゃった?
地球と薄皮一枚で隔てられたHappy nationは、魔法と剣と魔物の 厨二と、オタクが喜ぶ世界。
地球と全く変わらないようで、全然違う世界。
だけどある日、Happy nationと地球との膜が消えちゃった‥!
地球に、Happy nationの魔物が跋扈する。
魔物と対抗するために、主導権を握るHappy nationの王様のありがた~い提案。「地球の皆さんにも魔物の討伐を行ってもらいます」「そのため今から、地球の住人の皆さんの適性を調べて潜在能力の開花を行います」希望しようがしまいが、拒否権はない! このままでは、地球もHappy nationも滅びてしまうから!
捻じ曲げた世界の秩序やら運命なんて関係ない! 俺たちは、自分の手で「それなりに幸せ」になります!
なろうさんで完結済みの作品です。手直し・加筆・第二弾です。
文字数 496,862
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.08.06
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
勇者と女神によって封じられた魔王バルザファルは、目覚めると日本という異世界の国に住む少年、|森田 衛人《もりた えいと》として生まれ変わっていた。
この世界では魔法は存在しないことになっていたが、魔王の魂が宿ることで森田 衛人はただ一人、魔法を操る力を手に入れていた。
暴力と魔法が支配する世界で名を馳せた魔王は、現実世界で森田 衛人として生活しながらこの世界を手中に収めんと野望を抱くのだった。
彼の運命がどのような展開を辿るのか、魔法と現実が融合する物語が幕を開く!
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初めてお読みいただく皆様、はじめまして。以前からお読みいただいている皆様、お久しぶりです。
今回のストーリーは現実世界を舞台に、逆転生をテーマにした物語です。
皆様に楽しんでいただければ幸いです。
この作品は書き溜めを行わずに連載するため、不定期更新となります。
目標としては、週に1回(できれば2回)の更新を目指しています。
応援のほどよろしくお願いします。
文字数 93,461
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.06.03
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
現実世界で事故死したはずの主人公だったが、気付いたときには異世界の貴族として転生していた。
貴族の名はシオン=ギルバートといって、気弱で怠惰な少年で知られており、不良たちに遊ぶ金を渡すために父親の形見を売り払う有様だった。
そんな没落寸前のシオンがある日、酒に酔って転倒し、頭を打って気絶してしまう。
そこに警備員として働いていた主人公の魂が入り込む形になり、【吟遊詩人】というジョブを授かることに。
外れだと思われていたが実は至高のジョブで、さらに主人公は剣道の達人であったため、それまで彼をバカにしていた周囲の人間を見返しつつ、剣と音の力で領地開拓を目指す第二の人生が幕を開けるのであった。
文字数 53,329
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.29
罪人の娘として生まれ、後宮の片隅で毒見係として生きる少女、鈴蘭(りんらん)。彼女の唯一の心の慰めは、薬草園で植物たちの声なき声に耳を傾けることだった。植物の微かな気配からその性質を読み解く不思議な力を持つ彼女は、ある日、皇帝を襲った毒殺未遂事件の謎を解き明かす。
その類まれな才覚を見出したのは、冷酷非情と噂される若き皇帝・蒼焔(そうえん)。彼は鈴蘭を側仕えとして傍に置くが、その仮面の下には、深い孤独と癒やされぬ痛みを隠していた。鈴蘭が調合する薬草茶の香りだけが、彼の心を解きほぐしていく。
誰にも心を開かなかった皇帝と、植物としか心を通わせなかった女官。二つの孤独な魂は、いつしか互いを唯一無二の存在として求め合うようになる。しかし、皇帝の寵愛は、きらびやかな後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の格好の的となる。次々と襲い来る危機に、鈴蘭は植物の知識という武器で立ち向かう。
これは、一人の健気な女官が、その知恵と真心で巨大な陰謀を暴き、冷たい氷で覆われた皇帝の心を溶かし、国の運命さえも変えていく、愛と再生の物語。
文字数 29,287
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
伯爵邸で精神的虐待を受けて育ったリズ。
ある日、生きている意味が分からなくなり、庭の木にロープを括りつけ首を吊ろうとしていたところ
「捨てるんなら僕に君の人生くれんか?」
そう言ったのは死神を名乗るクロ。
どうせどこにいても地獄なら、外の世界を見てみたいと、クロの言葉をのむことにしたリズ。
一緒に暮らすようになり徐々に人間らしくなっていくリズ。
このまま穏やかな生活が続くと思っていたが不本意ながら第一王女を助けた事が知れ渡ってしまった。
更にはクロの様子まで何やらおかしい。
死神であるクロは魂を奪って生き延びているのだと思ったリズはある日クロに伝えた。
「私を殺して」と……
しかし、その一言でリズの人生は大きく変わる。
文字数 23,534
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.24
かつて音楽にすべてを懸けながらも、挫折と孤独に囚われていた青年・真。
そして、海外から帰国した天才ピアニスト・音羽。
二人の出会いは偶然でありながら必然だった。
都会の片隅、雨に濡れた路地で鳴り響いたギターの音色。それが、物語の始まり。
ライブハウスの熱気、スタジオの静謐、路地に響く即興の旋律──その一つひとつが、彼らの距離を少しずつ近づけていく。
竜司という世界的ドラマーも加わり、音楽はただの演奏を超え、「生きる証」として彼らの胸に刻まれていく。
けれど、眩しい音楽の光の裏には影も潜む。
緊張や不安、過去の痛み。仲間との衝突や、未来への迷い。
それでも音羽は真の音に触れ、自分の中に眠っていた「まだ言葉にならない想い」を見つけていく。
音楽に救われ、音楽に試される若き魂たち。
雨と光に包まれた都市を舞台に、胸を震わせる音楽ドラマが、いま静かに幕を上げる。
文字数 100,468
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.02
美園ユリナは日本で家族経営のカフェ店員をやっていた、平凡な日本女性だった。
しかし、ある日、運悪く見知らぬ通り魔に刺殺された。
そして気がつけばヴィジナード国王女、リリアーナ姫の体の中にいた。
魂だけ異世界に転移してしまった。
白百合のように可憐で、銀髪に青い瞳の麗しき姫の中に。
突如魔物の軍勢に襲われ、陥落した王都から、本来の体の持ち主のリリアーナは、王城にある秘密の抜け穴から山へ脱出した。
お供は護衛騎士二人、メイド一人、弟王子一人。
しかし、抜け道の出口は山の中で、そこにも魔物がいた。
騎士と王子により守られたが、騎士と王子が目の前で魔物と相打ちになって死んだ。
そのショックでリリアーナの魂も消えた。
魂の抜け出たリリアーナの体の中に、何故か入り込んでいた、ユリナの魂。
魂の転移先の国は、滅亡の危機にあった。
同じ異世界に来てしまった地球人がいるかもしれないと、痕跡を探して、救いを求めるユリナは、そこで超絶美少女の転生者と出会う事になる。
転生者の美少女の名はセレスティアナ。女神の使徒と言われる特別な存在だった。
一目見て、その圧倒的な可愛いさと美しさに魅了されたユリナ。
同じ日本出身者だと分かり、ますます側にいたいと思ったユリナは、どうしても側に仕えさせて欲しいと願い出て、王女という身分を捨て、リナとして生きていく事になる。
そんな生活の中で出会うイケメン騎士との恋。
ハードな境遇のスタートですが、のちに、ほのぼの成分多めの物語になります。
なろうでも公開中。
文字数 151,164
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
茅原律香には、自分自身でも気付いていない秘密があった。それは人ならざるもの「魔族」を強烈に惹きつける蠱惑の果実と呼ばれる魂の持ち主であること。常に魔族に狙われる律香は魔族が人間を害するのを防ぐために人間の世界で生活する駐在魔族達と共に暮らすことになるが……。
※内容的にR15設定が厳しくなってきたためR18に変更しました。申し訳ありません。
※魔族×ヒロインの逆ハーです。
※全キャラと性的関係になりますが恋愛要素はあまりありません。基本的に魔族はヒロインを可愛がっていますが人間と感覚が違うので抵抗なく手を出します。
※R18要素を含む話には★がついています。
※各キャラのメイン回→別軸設定の各キャラ相手の処女喪失回という流れで進む予定です。
※当作品は別サイトでも連載しております。
文字数 54,149
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.05.11
「彫像のように美しい」と評される伯爵令嬢アリスは、放蕩息子と評判の公爵令息ロバートのもとへ嫁ぐ。
しかし、ロバートはアリスに飽き足らず、酒場の女、チェルダに夢中になる。
ロバートは、アリスの持参金をかすめ取り愛人と別荘へ遊びに行く。
そして戻って来たロバートはチェルダを家に連れ込むという、許されざる裏切りを働く。
夫の機嫌を損ねまいと、愛人の世話まで焼くアリス。しかし、その体には、ロバートとの新しい命が宿っていた。
にもかかわらず、アリスの思いはロバートには通じず無残にも踏みにじられてしまう……。
文字数 12,602
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.29
かつての英雄達に滅ぼされた4つの魔界の王達の魂を何故か身に宿しているスラム出身の少年が魔界の魔王、魔神達と共にかつての英雄を倒し、魔界を復活させる物語。
スラムを出て以来、行く先々で虐められていた少年ノルト。人生で初めての味方といえる少女アンナが住む家の使用人をしていたが、そこでも激しい暴力を受け、逃げる様に使用人を辞める。
失意の内に人気の無い山を登り始めると突如彼の目の前に禍々しい雰囲気の一軒の奇妙な館が現れた。
そこに住んでいたのは魔界の住人達、しかも彼らはかつて英雄達に滅ぼされた4つの魔界の宰相達で魔王に次ぐ実力者達だった。
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R18にしているのは、部分的に激しい描写があるためですのでエロ小説を読みたい目的だとあわないかと思います。
表紙は《ヴァンパイアクイーン》ロゼルタ。本当はもう少し大人っぽいイメージです。
文字数 477,657
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.06.18