「見」の検索結果
全体で61,075件見つかりました。
公爵令嬢マリスは、真実の愛を見つけたリオネル王子に婚約破棄された。
しかしリオネル王子の真実の愛の相手はどこにも存在せず、リオネル王子の妄想の令嬢だと思われた。
無能なリオネル王子は失脚して王宮から排除され、聖職者となって教会へ行ったが、しかしリオネル王子は異様な快進撃を始めた。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 43,912
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆4話まで予定しています。
【あらすじ】
ちょっとしたことでも大袈裟なくらいくすぐったがる拓海を見て、奏のイタズラ心に火が点き⋯⋯。
王道です。
【要素】
◆くすぐり
◆寸止め
◆亀頭責め(ちょっと)
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
奏は俺の肩に顔を近づけ、耳元で言う。そしてそのまま俺の首に唇を這わせた。いつの間にか奏の両手は俺の腰に巻きつき、ぎゅっと抱きしめられている。
「ちょっ、まじでくすぐったいんだって」
俺は首を動かし、奏から逃れようとした。しかし奏は
「耳も? 拓海お耳好きだもんね?」
と言いながら、今度は耳に唇を寄せた。
「んっ⋯⋯だから、やめ⋯⋯」
文字数 5,531
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
10歳になると行われる魔力測定で、パン屋の娘ルルは膨大な魔力を持つことが確認され、王都で暮らし始める。そこで貴族と思われるハリーと友達に、そして恋人になる。でも騎士となったハリーは次第に変わり・・・傷ついたルルは以前から打診されていた辺境へ治療師として向かった。その先ではーー
文字数 84,797
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.02.08
僕は引き摺られる、光の届かない暗闇の海底へ。
恐怖とパニックが終わる瞬間、僕に見えたものとは......
文字数 1,516
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
『伊吉を返して欲しければ、百両を橋から川に落とせ』
九州の長閑な地方藩。
若き町廻り同心・先崎結ノ進が出合う、人々の歓びと哀しみ。
様々な事件を通して、結ノ進は仲間との絆を深め、自身の過去と向き合っていく――。
***
●第一話「百両の眠る川」【完結】
ある日、結ノ進の元に拐かし(誘拐)が起きたとの報せが届く。
百両の身代金を要求する文を残して連れ去られた薬種屋の息子・伊吉は、十ニ歳にして城下で大人気の薬『逃鬼丸』を調合していた。
結ノ進は相棒の朔太郎や岡っ引きたちとともに探索を尽くすが、伊吉は見つからず、そこに奇妙な要求の書かれた第二の文が届き……。
新たな出会いを通して、結ノ進が辿り着いた拐かし事件の真相とは?
●第二話「ほんとうの人生」不定期更新中
ある日、結ノ進と朔太郎の元に、『頭を打ってから何も思い出せない』と訴える魚屋の男がやって来る。
大家から素性を聞かされても本人は納得していない様子。
結ノ進たちは男の過去を知る人物を見つけるが……。
男は一体何者なのか?男の求める本当の人生とは?
※表紙イラストとアイコンは阿頼しおん様 (https://tsunagu.cloud/users/shion_maru1)の作品です。
文字数 67,711
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.28
浅間山の北麓には、六里ヶ原と呼ばれる高原が広がっている。その高原の一隅に、小さな人造湖が作られた。いつしかそこは照月湖と呼ばれる観光地になった。明るい風と光のなかで水面は揺らめき、それを見つめる少年の心もまた揺れ惑う。賑やかに繰り返される季節の宴。しかし滅亡の足音は迫りつつあった。湖畔に事業を展開した観光会社の栄枯盛衰と、その会社にゆかりの深い家族の没落を通じて、20世紀末の一断面を描く長篇小説の試み。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※参考文献表は、全24章公開完了後に追加します。
※明朝体推奨。
文字数 613,054
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.06
K県華月町(かげつちょう)の外れで、白装束を着させられた女子高生の首吊り死体が発見された。
フリーライターの月島楓(つきしまかえで)は、ひょんなことからこの事件の取材を任され、華月町出身で大手出版社の編集者である小野瀬崇彦(おのせたかひこ)と共に、山奥にある華月町へ向かう。
華月町には魔女を信仰するという宗教団体《サバト》の本拠地があり、事件への関与が噂されていたが警察の捜査は難航していた。
そんな矢先、華月町にまつわる伝承を調べていた女子大生が行方不明になってしまう。
そして魔の手は楓の身にも迫っていた──。
果たして楓と小野瀬は小さな町で巻き起こる事件の真相に辿り着くことができるのだろうか。
文字数 118,800
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.03.13
社会人3年目の不知火太郎(しらぬいたろう)25歳は、ある日突然見知らぬ森にいた。
言葉も通じず全てが巨大で恐ろしい世界……不知火は生き残るため、巨大な化け物の可愛い可愛いペットになることを決意する。
微スカトロ、数話ごとにちょっとずつエロ展開が入ります。
化け物×ペット(人間)
番外編(アフターストーリ―)は
【おかわり】愛玩動物(ペット)な人生では終わりません! ~ネコによるネコの為のネコ生改善計画~
にて連載中です。
※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 114,803
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.26
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
文字数 82,329
最終更新日 2025.10.01
登録日 2020.10.08
【歌ひとつで魔王軍を過労死(自主退職)に追い込む、最凶の情報戦ざまぁコメディ!】
「世の中すべては『見せ方』だ。人は真実じゃなく、面白い物語を信じるのさ」
口先だけで宮廷詩人に君臨していた腹黒男・ラセル。
話を盛りすぎてパンツ一丁で追放された彼が拾ったのは、
国中から『売国奴』と石を投げられる、純度100%の天然最強勇者アルトだった!
「こいつを神輿にすれば、一生不労所得で遊んで暮らせる!」
そう確信したラセルの手により、悪徳ギルドは自滅し、魔王軍はブラックな労働環境の風評被害で瓦解、神の権威すらもパリンと砕け散る!
――はずだった。
「ラセルは凄いんだ! みんなを裏で洗脳してた計画書がこれだよ!」
「言い方ァァァ!! 営業妨害(ガチの殺意)をやめろ!!」
どんな天才的な情報操作も、相棒の『天然ピュア爆弾』だけは計算不可能!?
世界一懲りない腹黒詩人が、毎回自分の策で大儲けし、最後は相棒に全部台無しにされる(でもなぜか大出世する)、爆笑必至の凸凹サクセスストーリー、ここに開幕!
文字数 14,575
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.13
“記録されない真実が、この世界には存在する。”
近未来の都市、
全てがネットワークに接続され、事件も記録され、データとして管理される時代。
その中で、“観察者”として名を馳せる少女がいた。
彼女の名はシャルロット・ホームズ。
義体化された身体と高度なAIによって、事件の記録を読み解く探偵だ。
相棒は、シャルロット専用のAIユニットW.A.T.S.O.N.。
外見は椅子型の端末であり、常にシャルロットと繋がっている。
事件現場に足を踏み入れることなく、ただ“観察”することで真実を解き明かす――
その手法は、誰もが認める名探偵であり、同時に冷徹な“記録者”。
しかし、シャルロットには一つの“謎”がある。
彼女の意識は、どこから来たのか、誰が“観察者”として彼女を作り上げたのか。
その答えは、事件の中に隠されている。
記録を超えて、見逃された真実を追う──
次々と襲いかかる事件の中で、シャルロットはどこまで“人間”に近づくのか。
文字数 677,547
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.04.20
父子家庭に育った尾崎リョウは16歳の誕生日に、若くてイケメンの父、宗親(ムネチカ)に腐男子である事をカミングアウトされる。
趣味に文句は言わないと思うリョウだったが、宗親のBL妄想はリョウの友人×リョウだった。
いつでも誰といても、友人×リョウで妄想されては聞かされるリョウは大迷惑。
しかも学校にいる美少年をチェックしては勧めてくる始末。
どう見ても自分と釣り合わない優等生や、芸能人の美少年まで攻キャラとして推してくる。
宗親本人は腐男子であるだけで、恋愛対象は美女だという事で、自分勝手にリョウだけを振り回す毎日。
友人達はみんな心が広く、宗親の趣味を受け入れたり、面白がったりで、今までよりもリョウの家に集まるようになる。
そんな中、宗親に感化されたかのように、自分も腐男子かもしれないと言いだす友人や、リョウの事を好きになったとストレートに伝えてくる友達まで現れてしまう。
宗親の思い通りにはなりたくないと思うリョウだが、友人達の事も気になりだして……。
腐男子の父親に振り回される、突っ込み系主人公総受けBLラブコメ。
文字数 326,889
最終更新日 2024.10.09
登録日 2021.10.27
中学生の時のトラウマのせいで高校三年間、誰とも関わらずにいた元人気子役の土岐尚人。
高校最後の夏、同じクラスで三年間後ろの席だった演劇部部長・手橋潮から突然「俺にはお前が必要なんだ!」と演劇部にナンパされる。
土岐は「お前のワガママに付き合ったら、俺に何してくれんの?」と挑発するが、手橋に「高校生活三年間の中での一番の思い出にしてやる!」という言葉に釣られて演劇部に足を踏みいれる。
「三年間土岐のことを見てきた」と言う手橋が書いた戯曲の中の「時」と自分自身を重ねて戸惑う土岐――
土岐は初めてできた、仲間と笑い、ぶつかり、演じることで、「本当の自分」と向き合う。
また、完璧な優等生である手橋も、土岐と過ごす中で隠していた「本当の自分」を解放する。
土岐と手橋と、演劇部の制服を脱いだ熱い夏休みの幕が切って下ろされた!
【攻め】真面目な演劇部部長の手橋潮 × 【受け】元人気子役で孤独な土岐尚人
文字数 78,084
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
魔力至上主義の王都で「役立たず」と烙印を押された補助術師リナは、功績を奪われ続けた末に公開追放される。団長アシュレイは彼女の異質な資質に気づきながらも守り切れず、保身と歪んだ保護の狭間で彼女を切り捨てた。信じていた人と居場所を同時に失ったリナは、母の形見に導かれ禁忌の森ノクスへ辿り着く。そこは古代魔女の封印地であり、王都では決して応えなかった世界が、初めて彼女に触れ返す場所だった。彼女はまだ知らない――自分が「無能」ではなく、測れない力を封じられていただけだということを。
文字数 148,470
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
土砂降りの雨が降っていた、とある日。
虐待されている少女――篠塚咲里は、学校からの帰り道、自宅の前に薄汚れた段ボールが置かれていることに気付く。中を開けて見ると、片耳のない黒い犬が力なく横たわっていた。
どうせ、放っておけば死ぬ。
最初は犬を見捨てようとした咲里だったが、自身の境遇を犬に重ねてしまい、渋々拾い育てることに……。最初は疎ましいと思っていた黒い犬に、くろと名付け可愛がる彼女だったが、幸せな時間は長くは続かず――。
死んでしまった愛犬が怨霊となって帰り咲く時、少女にもたらされるのは幸か、不幸か。それとも――。
※最終話まで予約投稿済み。
※ムーンライトノベルズとの重複投稿。
文字数 150,866
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.20