「毎日」の検索結果
全体で8,624件見つかりました。
王位継承権が何番目なのか、本人も周囲も忘れてしまったほど
“王家の端っこ”にいる王子・ハングル。
だが、役者としての才能だけは本物で、
彼の舞台はロングラン、続編決定、観客は熱狂。
……なのに本人は「飽きた~」「眠い~」とダラけ放題。
幼馴染でマネージャーのマリィは、
そんなハングル様の世話と仕事管理で毎日てんてこ舞い。
さらに家事担当としてオネェのフェアリアが加入し、
家の中はカオスの三重奏に。
舞台では完璧な王子役、暗殺者役、男版セイレーンまでこなすのに、
楽屋ではソファでゴロゴロ、家では完全にナマケモノ。
王子なのに王子らしくなく、
役者なのに役者以上に自由人。
そんな彼の名声がついに王宮に届き、
国王陛下から「顔確認」のためだけに召喚されるが──
ハングル様は王位にも政治にも興味ゼロ。
彼にとって大事なのはただひとつ。
「いい脚本で、楽にできる面白い舞台に出ること」
王子であることより、
役者であることの方がずっと重要。
今日もハングル様は、
舞台で輝き、楽屋でダラけ、
マリィとリアに振り回されながら、
役者として名を上げていく。
文字数 6,686
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
文字数 11,314
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
三十路で異世界にさ迷い込んだ男が、女の子にホウキで追い回されたり、賞金稼ぎをする毎日を送っていた。やがて冒険者となった彼は、特異なスキル群に翻弄されながらも活躍して、自らの居場所を掴み取っていく。
ノリと運命が混沌とする、異世界初心者な男の物語り。
登録日 2016.05.12
文字数 5,496
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.08.10
僕は救いを求めた。終わりのない地獄を、終わらせてくれる誰かを。
ある施設…。
僕は冷たい床に今日も1人で座っている。鉄の壁に寄りかかり、次の恐怖をただ待つだけの日々。
そんな毎日が続く。ずっと、ずっとずっと。
しかし、救いの手はあった。
僕はその手をなんとか掴もうと、必死に手を伸ばすんだけど、それは崩れ去って、痛くなって、暗くなって……。
今日もまた、地獄の日々が続く。
文字数 20,239
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.14
私が想ったこと伝えたいことを詩にしてかいてみようと思いました。
皆に勇気を、なんてことは無理です。
でも、少しでも共感してもらえたらなって思います。
文字数 677
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
「アカイシさんは隠れたい……」──時は西暦二千二十年、トーキョーのド真ん中にあるオンボロアパートの一室で、生粋の隠者・アカイシさんはそう呟いた。金も女も酒もない…オトコであれば耐えがたいような毎日を粛々と送る三十路。隠遁の使い手になるには早すぎる年齢。しかし、そんなアカイシさんには果てしない望みがあった……ような、ないような。そんな感じの日記です。
文字数 1,360
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
十六歳の佐藤悠太は交差点ですれ違った女子に一目惚れをして、とっさに手を掴んで声を掛けてしまう。
いきなり付き合ってくださいと突拍子のない告白から始まる異世界転移生活。
彼が交際を申し込んだのは邪神扱いされた女神。その女神様の願いを叶える為に異世界転移を彼は決意した。
思春期の少年が紡ぐ絆、ちょっとエッチで少し冒険的な騒々しい毎日がスタートする。
文字数 567,250
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.02.08
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15
俺は毎日『彼女』のために絵を描く。
描いて、と言われるものをただひたすら。
いつか透明になる『彼女』のために。
紙とペンと、君といるこの時間がいとおしくて、切ない。
文字数 3,617
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
侯爵令嬢リーシャは、婚約者である第一王子ビヨンド様との結婚を心から待ち望んでいた。けれど、その幸福な未来を妬む者もいた。それが、リーシャの控えめな立場を馬鹿にし、王子を我が物にしようと画策した悪役令嬢ユーリーだった。
ある夜会で、ユーリーはビヨンド様の気を引こうと、リーシャを罠にかける。しかし、あなたの王子は、そんなつまらない小細工に騙されるほど愚かではなかった。愛するリーシャを信じ、王子はユーリーを即座に糾弾し、国外追放という厳しい処分を下す。
邪魔者が消え去った後、リーシャとビヨンド様の甘美な新婚生活が始まる。彼は、人前では厳格な王子として振る舞うけれど、私と二人きりになると、とろけるような甘さでリーシャを愛し尽くしてくれるの。
「私の可愛い妻よ、きみなしの人生なんて考えられない」
そう囁くビヨンド様に、私リーシャもまた、心も身体も預けてしまう。これは、障害が取り除かれたことで、むしろ加速度的に深まる、世界一甘くて幸せな夫婦の溺愛物語。新婚の王子妃として、私は彼の、そして王国の「最愛」として、毎日を幸福に満たされて生きていきます。
文字数 20,220
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.10
森の奥にある一件の大きな家。
夜になると花束を持った二人が入っていく。
毎日が平和で退屈な三人は今日も三人で集まり、だらだら過ごす。
そんなただのお話。
文字数 10,956
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.07.19
「今日からおぬしが九尾になるのじゃ」
動物のお医者さんとして、診療に多忙な毎日を過ごしていたイーナ。ある日、異世界に転移したイーナは、神通力という特殊な魔法を使えるモンスター、九尾のサクヤと出会う。
病に冒され、死が近づきつつあったサクヤの命を救うため、サクヤの神通力『憑依』の力で九尾となったイーナ。サクヤの治療法を探すために世界を旅したり、モンスターの治療をしたり、はたまたバトルをしたりと、イーナは毎日大忙し。
でも、その中でも一番問題なのは……
「女の子の姿になっちゃった!?」
九尾の少女へと転生したイーナの異世界ライフが今、幕を開ける!
※動物の診療には獣医師免許が必要となります。
文字数 25,828
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.18
気が付いたら美形の兄が傍にいて幸せだったが前世と違い毎日ベッドの上で苦しんでいる自分がいた。
そんな中で前世を思い出しては見たものの体調の悪さは改善しなかった。
ただ、そんな生活の中でも本を読むことだけは楽しみだった。
しかしその本を読むことも辛くなっていよいよ最後かと思いながらも、なんとか読んでいた物語の結末だけでも読んでから死にたいと最終巻を探して手に取ったら、運が良いのか悪いのかお目当ての物語の最終巻ではなく、ご先祖さまが残した遺産を手にしてしまった。
そんなイチカが生き残るために選んだ手段は周囲を振り回し、嵐を呼ぶ。
文字数 34,054
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.01
松原勝太郎は小学生からの幼馴染である川元忍、高校で出会った吉永宏太と川田唯と一緒にバンドを組んでいた。一方的な好意を忍に対して抱いていた勝太郎は、全てに満たされた生活を送っていた。そんな中で、4人のバンドはメジャーデビューを目指し、毎日一生懸命練習を続けていた。そんな中で、曲に命を吹き込むために4人で全力で青春をしてみることに。すると、人生がどんどん華やかになっていく中で勝太郎は忍の心の傷を知ることになって…。そんな勝太郎の青春を描いた長編ストーリー!
文字数 34,063
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.06
公爵令嬢シルビアーナは、己の恋を叶えるため第二王子クリスティアンとの婚約を了承した。
それから四年後。十八歳になったシルビアーナは、舞踏会で第二王子クリスティアンに婚約破棄される。
婚約破棄したクリスティアンは男爵令嬢ローズメロウを婚約することを宣言し、さらに暴走していく。
そこに不在のはずの国王が現れて断罪され、婚約破棄の裏に隠された真実が明かされるのだった。
小説家になろうに掲載している作品『【完結】殿下、馬鹿な子ほど可愛いとは言いますが貴方のことは愛せません【百合】』を大幅にリメイクし加筆修正しています。
設定を含む内容もかなり変わっていますので、ほぼ別物だと思います。
残酷な表現とキス程度の接触があるのでR15にしています。
小説家になろうでも掲載しています。
毎日更新予定です。
文字数 88,190
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.17