「イ」の検索結果
全体で100,229件見つかりました。
合コンで出会った年上の男性と
ひょんなことから一夜をともにしてしまって――。
もう会うはずないと思っていたのに
まさかの再会した場所は、なんと…わたしの通う学校。
しかも、同じベッドで寝たその相手は
ウチのクラスの新しい担任だった…!!
見た目は大人美女、中身は恋愛レベル中学生以下
日南 なくる
(Nakuru Hinami)
×
クールな顔した、ちょっとアブナイ高校教師
鳥羽 太一
(Taichi Toba)
赴任してきた鳥羽先生は、
すぐに学校中の女子生徒たちから大人気。
爽やかで、クールなところがいいんだと。
――でも、わたしは知っている。
「俺が、イケナイコト…教えてやろうか?」
鳥羽先生が
絶対に学校じゃ見せない裏の顔があることを。
「なに、お前。もしかして、初めてだったの?」
「それなら、責任取って付き合うのが
教師としての務めだよな?」
先生がすることは、ちょっぴり刺激的で
いつもわたしをドキドキさせる。
「お前、かわいすぎるんだよ。
このまま押し倒してもいい?」
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
生徒 × 教師
イケナイ恋…♡
登録日 2025.01.26
文字数 49,317
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.28
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
王宮でこっそりゴシップ記事を書いていた侍女ツェツィーリエは、ある夜、大切な“ネタ帳”を王宮内で紛失してしまう。
そこには貴族の恋愛事情、流行、噂――さらには、風紀監察官フランツについての記述まで載っていて……!
「君がこのライターなんじゃないか? 状況的に、君しか考えられない」
絶体絶命のピンチに焦るツェツィーリエ。だが、フランツからまさかの提案が――
それは、“風紀監察官の補佐”になること!?
しかも、観察眼の鋭いフランツと行動を共にするうち、今度は自分たちが噂の中心に……?
王宮で巻き起こる、ドタバタ☆ラブコメディ!
文字数 3,063
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは俺の婚約者だよな?」
身分だけ男爵令嬢の田舎娘・イリスは、目が覚めたら鏡になっていた。
婚約者――厳格で有名な騎士団長・テオドールの部屋の鏡である。
もしバレたら破談、醜聞、もしや追放。田舎で牛と暮らすしかない。
「鏡になりたいなんて願わなければ……!」
後悔する彼女に対し、何故かテオドールは「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは」と尋ねてきて……。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 6,758
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。
少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが……
謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?!
「北千くん......好き♡」
「きーちゃんは.....私が守るよっ!」
「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」
十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
文字数 25,934
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
ポイ活が生きがいの社畜、異世界へ転生。
人生が上手く行かない、コミュ力に不足を抱える俺は、友達もいない、当然彼女だっていたことがない。
毎日、|UGWPAY《ウグワーッペイ》を使ってポイ活し、ポイントをちまちま貯めることだけが生きがい。
そんな俺だが、ある時自宅で孤独死する。
死に際に見たのは、UGWPAYの誕生日ギフト画面。
俺が引き当てたギフトは、プレゼントポイント+異世界転生。
次に目覚めると、そこはファンタジーっぽい異世界だった。
『さあ、UGWPAY、ポイントブログラムに参加してみましょう! エキサイティングな日々を送り、ポイントを貯めましょう!』
俺の耳に響くUGWPAYの言葉を聞きながら、冒険が始まる。
「狩りをするとポイント?ヒロインと仲良くなるとポイント?初めて何かをやるとポイント!?さらに現地のポイントシステムに相乗りしてダブルでポイント獲得!?」
行動するだけで実績解除&ポイントが貯まるアプリを手にした俺は、
今日もポイント目当てに冒険を繰り返す。
貯めたポイントで便利な道具をゲット。さらには魔法や乗り物、住宅にペットだって……!?
楽しい仲間もだんだん増えて、異世界ポイ活ライフ、最高です!
異世界×ポイ活=万能スキル!
ゆるく笑える、実績爆増ファンタジーコメディ。
文字数 393,432
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.11.14
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
有名な霊媒師探偵の天使竜葵(あまつかりゅうき)。
イケメンで女性客が後を立たない。
どんな事件も解決する天才として名を馳せるが、実はそんな彼には秘密がある。
文字数 478
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
少女。白雪アオイは幼い時から周りは友達で溢れていた、だが、それは本当の友達ではなく、白雪家の事だけを考えているだけで、アオイの事は誰も思ってもいないがそれでもアオイにとっては嬉しく、笑顔を見せた、小学校、中学校を終え、アオイが高校生の時、出逢いを果たした
文字数 38,829
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.01.20
「よ、よくも人のことを散々踏みつけてくれましたねぇっ……!」
そんな言葉と一緒に、俺は同級生の女の子に床に引きずり倒された上、思い切り踏みつけられた……。
――現実では平凡で特に目立つところも無い高校生 四埜宮悠木(シノミヤ ユウキ)は、VRMMORPG【グラディウス アルジェンティウス】の中では、『ユキ』という名で、それなりに名の知られたプレイヤー。
一つは、腕の立つ大剣使いとして。
もう一つは、煽り、PKなんでもありの問題児として。
しかしある日、煽った対戦相手の中の人だった同じクラスの女の子に、『ユキ』であることがばれてしまい……
登録日 2015.10.28
井上 朝陽は小さい頃に患った病気の再発を恐れながら生きてきた十七歳。 交通事故に遭った事が原因で、病気の再発の兆候があると言われ塞ぎ込む。 そこでたまたま通り魔事件の犯人の血を吸う吸血鬼のロイと出会う。 血を吸わなければ消滅してしまうから、せめて罪を犯した人間の血を吸っていると話すロイ。 朝陽は吸血鬼の寿命が長い事から、自分の血を吸って吸血鬼にして欲しいとロイに頼む。 ロイは自分が吸血鬼という事で、幸せを感じられないまま生きてきた事から、朝陽を吸血鬼には出来ないと断る。 それならば、吸血鬼の不思議な力で私の願いを叶えて欲しいと朝陽は申し出る──
優しいモンスターと女子高生の切ないラブストーリーです。
登録日 2026.04.30
登録日 2026.05.21
エイリアンが侵略してきた。
ある日、突然。
黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。
誰もが絶望した。
だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。
壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。
だが今は違う。
法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。
こんな日を、ずっと待っていた気がする。
捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。
別に構わない。
エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。
彼女には彼女の目的がある。
そして俺には、もっと面白い目的が。
文字数 6,909
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
厠という言葉がある。
日本の場合は、古来より川から水を引き込んで流すか、水を汲み上げて押し流す水洗式の厠が、造られていた。河に張り出すように、組まれた河屋が、そのままトイレになってたと言われている。私が子供の頃には、川の上流にあった共同トイレは
平城京あたりまでは、このような造りであったようだ。
平安時代は、この河屋が、御所や貴族の屋敷から消えて、トイレ用の壺や箱が使われるようになった。
文字数 14,071
最終更新日 2017.07.17
登録日 2016.08.06
ギスギスしたネトゲにはもう疲れた。
効率と強さを求め続けたゲームは、いつしか楽しくなくなっていた。
引退を決めた夜、オレは道端に倒れていた初心者プレイヤー<リサ>に蘇生アイテムを使う。
今ログインするのは、リサと遊ぶため。
寄り道、可愛いモンスター、他愛もない会話。
顔も知らない相手と過ごす時間が、いつのまにか一番の楽しみになっていた。
気づけば、会ったこともないリサを好きになりかけている。
だけど彼女には、もう好きな人がいるらしい。
きっと顔だけめちゃくちゃ良くて、中身はロクな男じゃない。
知らない相手に、なぜか張り合う自分がいる。
――彼女の正体を、オレはまだ知らない。
登録日 2026.08.09