「持」の検索結果
全体で34,576件見つかりました。
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密かに片想いをしていた年上幼馴染と姉の結婚式の日。
大学生の天翔(あまと)は自身の燻ぶる気持ちを持て余していた。
こっそりと式場を抜け出すとまばゆい光に包まれる。そして、目が覚めたら見知らぬ場所――それもベッドの上だった。
しかも、自分の隣には恐ろしいほどに整った顔立ちの男。戸惑い狼狽える天翔に、男は言う。
「いらっしゃい、異世界の人」
あまりにも冷静な男の名前はナイトハルト。この世界のこの国では王弟という立場を持つ――意地の悪い男だった。
意地悪王弟殿下×失恋したばかりの大学生。
■第12回BL小説大賞応募用の作品です。その2
■hotランキング 42位ありがとうございます♡
■表紙イラストは七節エカさまより有償にて描いていただいたものになります。保存転載等は一切禁止になります。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 53,706
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.10.05
「名前、どうしようか」
自走式ゴミ箱にはまだ正式な名前がない。開発中の仮コード番号は「CZZ-01」だけど、そんな無機質な名前じゃこの愛くるしい見た目に失礼だ。ペットみたいな感覚で、親しみを込めた名前がいい。
そうだ、踊るように軽やかな動きから、ポルカとかルンバとか――いや、それどっかで聞いたことあるな。
◆◆◆
家電メーカーの商品部に勤めていた私は、自信作の「自走式掃除機能付きゴミ箱」を会議室に持ち込もうとした瞬間――異世界に飛ばされてしまう。
気づいたら見知らぬ森の中で、婚約破棄された伯爵令嬢ミレイア・ブランフォードの姿になっており……うん、これは流行りの異世界転生だな!(多分)
どうやらミレイアは、悪女ジュリアと元婚約者レオンに裏切られた悲劇のヒロイン……のようだが、私にはこの「自走式掃除機能付きゴミ箱」――長いから「自走式ゴミ箱」でいいや、がある!!!
このゴミ箱の優れた吸引力と収納力に、さらに私の悪知恵とプレゼン力も上乗せして、嘘も陰謀も一掃してやる!
「私とミレイアとゴミ箱に仇なすゴミは、全部片付ける!」
家電愛に満ちた伯爵令嬢が巻き起こす、前代未聞の“ゴミ掃除”が今、幕を開ける――!
文字数 136,361
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.05
「笑わない! かわいげがない! 胸がない! 三つのないを持つ、『ないないない令嬢』のオフェリア! 君との婚約を破棄する!」
婚約者の第一王子はオフェリアに婚約破棄を言い渡した上に、さらには国外追放するとまで言ってきた。
「私は構いませんが、この国が困ることになりますよ?」
オフェリアは国で唯一の特別な力を持っている。
傷を癒したり、作物を実らせたり、邪悪な心を持つ魔物から国を守ったりと、力には様々な種類がある。
オフェリアがいなくなれば、その力も消えてしまう。
国は困ることになるだろう。
だから親切心で言ってあげたのだが、第一王子は聞く耳を持たなかった。
警告を無視して、オフェリアを国外追放した。
国を出たオフェリアは、隣国で魔術師団の団長と出会う。
ひょんなことから彼の下で働くことになり、絆を深めていく。
一方、オフェリアを追放した国は、第一王子の愚かな選択のせいで崩壊していくのだった……。
文字数 43,937
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
ふと目が覚めると、なぜか牢屋の中にいた。
状況が掴めないものの、私はアーシエという令嬢に憑依転生してしまったようだ。
茜色の髪を縦巻ロールにしている私は、どう考えても、悪役令嬢。悪役令嬢が牢屋にとくれば、断罪ルートしかないだろう。
しかし回避するどころか、ここが彼、ルドと私、アーシエのヤンデレルートであると気付く。
ただ痛みと共に刻まれる愛の形は、やがて快楽へと変化していく。
彼に惹かれていくほど、恋に落ちるほどに、自分ではないこの体の持ち主を愛されていることが、苦しくなってくる。
ヤンデレは溺愛となり得るのか。そして私の気持ちはどこへ向かうのか。
なろうにて、別名義でR15版あります。この作品はR18版となっていますので、ご注意下さい。
文字数 51,038
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.09.10
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
ミリアーナ・グランシエル子爵令嬢は、ルシアン・シンクレア公爵令息と婚約のために会うことになった。彼に会った瞬間、彼女は悟る。彼が、前世で無理矢理夫にした男であると。
前世でのミリアーナは、前世のルシアンを愛するがあまり束縛し、彼の人生をめちゃくちゃにしてしまった。後悔と報復を恐れ、逃げようとするミリアーナだったが、ルシアンの様子がおかしい。
「前世では貴女が私を閉じ込めてくれましたから。今世では、僕が貴女をどこにも逃がさないように、この腕の中に閉じ込めて差し上げますね♡」
ミリアーナは愛の特大ブーメランを身を持って受けることになるのだった……。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:上記を踏まえた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
文字数 8,515
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
魔力無限大という魅力的な魔力の持ち主であるレインはその魔力を失った。
彼女の婚約者は魔導士団長であるトラヴィス。
レインには魔法研究所所属の義理の兄、ライトがいる。
ライトはトラヴィスにレインとの婚約破棄をするように頼む。
魔力を失ったレインはトラヴィスの負担になるだけだ、と。
レインはそっとトラヴィスの元を離れることを決意する――。
※27話が抜けていたので追加しました。
文字数 97,745
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.02
伯爵令嬢テセラは、政略結婚した夫バルドから「何の取り柄もない無能」と罵られ、一方的に離縁を突きつけられる。身一つで家を追い出され、雨の降る港町で倒れ込んだ彼女を拾ったのは、路地裏に店を構える無愛想な店主ゼノンだった。
酒場『黒猫の足跡』で働くことになったテセラは、持ち前の生真面目さと、自分でも気づかなかった「驚異的な味覚と嗅覚」を武器に、バーテンダーとしての才能を開花させていく。
かつて自分を虐げた元夫が、彼女の淹れる「特別な一杯」の噂を聞きつけて連れ戻そうと現れるが、テセラは自分の足で立ち、新しい仲間たちと共に自分だけの幸せを掴み取っていく。
文字数 73,482
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
貿易会社の事務員として働く28歳の秋月結乃。
ある日、親友の奈々に高校のクラス会に行こうと誘われる。会社の上司からモラハラを受けている結乃は、その気晴らしに初めてクラス会に参加。賑やかな場所の苦手な結乃はその雰囲気に戸惑うが
そこに十年間片想いを続けている初恋相手の早瀬陽介が現れる。
陽介は国内屈指の大企業である早瀬商事の副社長になっていた。
高校時代、サッカー部の部員とマネージャーという関係だった二人は両片思いだったものの
様々な事情で気持ちが通じ合うことはなかった。
十年ぶりに陽介と言葉を交わし、今も変わらぬ陽介への恋心に気付いた結乃は……?
※甘いイチャイチャ溺愛系のR18シーンが複数個所にありますので、苦手な方はご注意ください。
※こちらはすでに全て書き終えていて、誤字脱字の修正をしながら毎日公開していきます。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 106,360
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.17
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
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努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……♡」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学2年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
・かわいいって言われただけなのに♡ 兜合わせで大量射精
・あま〜いスイーツローションでフェラデビュー♡
・鏡の前でお姫様宣言!背面座位&M字開脚で絶頂♡
たくさんのえっちなプレイで、心も身体もお姫様になっていく──。
※以前投稿した私作品「逆転シンデレラ〜かわいい「姫」は、俺(王子)を甘やかしたいスパダリだった〜」を大幅に書き直しましたものになります。
旧作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/333650559/559989577
文字数 51,566
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.09
あるBLゲームに登場する盗賊団で下っ端でモブCなレグナスにはゲームの制作担当の一人だったという前世の記憶があった。
ヤリチンな攻略対象の一人である盗賊団の頭アレギースと自分が何故身体の関係を持っているのかと疑問を抱きつつ日々を過ごしていたが、どうやらそろそろゲームが始まりそうな予感がしてレグナスは今後に不安を持たずにはいられなかった。
何せレグナスはゲームでは視点も背景もなかったモブだ。
盗賊団に何かがあればその後自分がどうなるか解らなかった。
何とかしようにもゲーム内容を全部覚えている訳でもなく、スペックは普通。
どうしろと??
そんな攻略対象達×前世の記憶もち下っ端モブストーリー。モブ総受けの予定。
男性妊娠表現あり
※なろうにも投稿しております。
文字数 104,421
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.22
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
文字数 115,808
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.08.25
『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
文字数 386,251
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.01.15
悪魔であるエルマはルカの育ての親である。エルマはルカを溺愛しているが、それは家族愛内での話であった。
一方、ルカの方は家族愛以上の感情をエルマに対しての抱いてるようで.....。
ある日エルマはルカの部屋にラブレターを見つけた。その差出人は明日ルカに告白するらしい。
若い二人付き合う瞬間なんて、そう見られるもんじゃない、という気持ちと子供の恋愛事情が気になる!という気持ちを抱えながらエルマは、こっそりあとをつけてみることにした。
好きな人に一途なのルカ×悪魔だけど親代わりのエルマのお話
擬似的親子BL
文字数 34,210
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.05.28
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
文字数 57,514
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.05.22
志嶋司は28歳の会社員(女性)。
病弱だがなんとか良い会社に就職でき、体調がよいと会社に出社した日に心臓発作を起こして意識を失ってしまう。
そして、目覚めると自分がやっていたゲーム乙女ゲーム「朝と夜の狭間で~花嫁は誰と踊る~」のサブキャラのダンピールであり、魔王になるルートを持つ「アトリア・フォン・クロスレイン」として生誕していた。
半年間幸せ赤ん坊生活を満喫していたが、その直後ハンター達が押し寄せ吸血鬼である父が殺されるという事態に。
母に抱きかかえられて馬に乗って逃げ、ヴァンキッタ王国に逃げ込み保護される。
保護されるが苦難の人生がまっていた、唯一運が良かったのは転生の影響か読み書きや計算などは全く問題なかったこと。
そんな彼の元にある人物が訪れる。
ヴァンキッタ王国のクロスガード学園に入らないかとスカウトしてきた人物こそが──
父を殺したハンターだった。
これは復讐はしたいが魔王にはぜっっっっっっっったいになりたくないアトリアが乙女ゲームでやったはずの世界で何故かハーレムと逆ハーレム、男女六名に惚れられるというものである──
文字数 130,594
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.06