「第」の検索結果
全体で22,643件見つかりました。
谷口理恩は一年ほど前、妹と一緒に異世界に転移してしまった。
聖女として魔術の才を開花させた妹・世奈のおかげもあって、アルゼノール王国の大神殿に保護された二人は不自由のない暮らしを送っている。
ある日、世奈の仕事を肩代わりした理恩は、病に臥せている幼い第二王子・イヴァンのもとに参じることに。
何度も謁見を重ねるうちに理恩に懐いた彼は、目の前の聖女が偽者であることに気付かぬまま、やがて理恩に求愛するが……。
数年後、アルゼノール王国を出て世界中を巡っていた理恩は、とある国でイヴァンと再会する。
彼の知る聖女は自分だったのだと言い出せぬまま、理恩はイヴァンと交流を続けることになって――?
☆旧タイトル『聖女を演じた巻き添え兄は、王弟殿下の求愛から逃げられない』から改題しました(3/25)
文字数 49,441
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.03.05
世界各国に突如現れた”魔物”。
魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。
スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。
高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。
得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。
高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。
注)作者が楽しむ為に書いています。
復讐物です。いじめや過激な表現が含まれます。恋愛要素は皆無です。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
文字数 477,087
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.08.31
「ちょっと待ってください。無理です。私は自分が主人公になりたいわけじゃないんです。主人公を見ている第三者になりたいんです!」
『いいえ、ミナミ。どんな世界であれ生きとし生ける者すべてが、それぞれの人生という物語の主人公なのですよ』
「ああ…!ゲームに出てくる神様みたいな有難い言葉をいただいてしまった…!」
何の前触れもなく、異世界へと転移させられてしまった大塚 美波。
その使命は、ただ自由に暮らすこと?
小さな村でスローライフを送っていたはずなのに、いつの間にか国の重要人物に!?
異世界アレスリアで元気に暮らす美波の、のんびり明るいお話。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 110,335
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.11
勇者パーティーでお荷物扱いされていたアルは、とうとう勇者にクビを宣告されてしまう。
だが、実は彼はユニークスキル『パーティステータス2倍』の持ち主。パーティ全体の能力を2倍にしてパーティーに大きく貢献していた。
にもかかわらず、アルは最愛の幼馴染の恋人を寝取られ、都合が悪いからとダンジョンの奈落の底に突き落とされて殺害されてしまう。
しかし、死んだかと思われたアルは運よく奈落の底で生き残った。そして奈落の底で魔剣と膨大な経験値をもらい前人未踏のレベル999と勇者をも超える力を手に入れた。
アルは復讐の為、魔王を自ら滅ぼし、卑怯な勇者エルヴィンを法の元裁こうと決意する。
だが復讐に燃えていた彼は王女様と出会い、何故かパーティーに入ってほしいと勧誘される。おまけに、王女様をはじめ後輩や妹や彼を慕う女の子からも何故か次々と求婚されてしまう。
一方、アルを追放した勇者は当然落ちぶれて行き、次第にどん底へと追い詰められていく。
落ちぶれた糞勇者エルヴィンはアルに土下座して泣きつくが、もう時すでに遅い。そして遂にエルヴィンは外道が災いして底辺奴隷に落とされるのであった。
文字数 275,787
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.13
死した魂を新たな世界へと送り出す事を使命とするある一人の神は、来る日も来る日も似たような人間を転生させることに飽き飽きした。
そんな時、神はある事を思いついた。
それは、死する運命にある国家を異世界へと転送させると言う、とんでも無い計画であった。
そして、その異世界転送国家として選ばれたのは、現代日本でも、アメリカでも無く、まさかの世界史に大きな悪名を轟かせた地獄の帝国
悪魔の独裁者の一人、アドルフ・ヒトラー率いるナチス第三帝国、そしてそんな地獄の帝国に追随する国々により支配され、正にこの世の地獄と化した1944年、ノルマンディー上陸作戦直前の、ヨーロッパであった。
果たして、狂気と差別にまみれ、殺戮の大地と化したヨーロッパの大地を向かい入れた世界は、果たしてどこに向かうのか。
※この作品は、自分がハーメルンで同名のペンネームとタイトルで投稿している、二次作からインスピレーションを得た作品です。
なお、なろうとカクヨムにても、同じ作品を投稿中です。
文字数 42,360
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.12.04
苦節11年。王家から押し付けられた婚約。我慢に我慢を重ねてきた侯爵令嬢アデレイズは、王宮の人が行き交う大階段で婚約者である第三王子から、婚約破棄を告げられるのだが、いかんせんタイミングが悪すぎた。アデレイズのコンディションは最悪だったのだ。
文字数 73,046
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.03
盗賊に襲われ、崖から落ちてしまったルシュテン王国の第二王子・リヒテル。
川に流され目覚めた時、助けてくれたのは猫獣人のアリン。猫獣人は迫害され小さな村に追いやられ人間を嫌っていたが、アリンは人間のリヒテルにも優しく身を尽くして介抱してくれる。優しくて可愛くて健気なアリン…。
『こんなの…っ好きになるに決まってるじゃないか!!』
咄嗟に記憶を無くしたフリをし、アリンをなんとか手に入れようとするが…!?
R18の予定です。その際はタイトルに✳︎マークをつけます。
本編終了しましたが、番外編で『新婚密月編』として続きます。
こちらはただのバカップルの二人がラブラブしているだけの話です!
ゆっくり更新ですがよろしければ是非(^^)
文字数 94,371
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.10.16
夢見心地にさせるきらびやかな世界、優しくリードしてくれる年上の男性。最初から別れの定められた、遊びの恋のはずだった…。
夏の終わり。大学生になってはじめての長期休暇の後半をもてあます葉《よう》のもとに知らせが届く。
“大祖父の残した洋館に、映画の撮影クルーがやって来た”
好奇心に駆られて訪れたそこで、葉は十歳年上の脚本家、田坂佳思《けいし》から、ここに軟禁されているあいだ、恋人になって幸福な気分で過ごさないか、と提案される。
《第11回BL小説大賞にエントリーしています。》☜ 10月15日にキャンセルしました。
読んでいただけるだけでも、エールを送って下さるなら尚のこと、お腹をさらして喜びます🐕🐾
文字数 158,141
最終更新日 2024.12.16
登録日 2023.09.29
主人公システィア・ホーリー公爵令嬢は第四王子のアルバート・スミスと婚約していた。
いわゆる政略のための婚約で、本当は婚約などしたくなかったが公爵令嬢の使命として受け入れるしかなかった。
しかしある日、義姉のマーティがアルバートを誘惑し、さらにマーティを虐めていたことにされて婚約破棄を叩きつけられる。
だが、面倒な婚約をマーティに押し付けられると分かったシスティアは、喜んで婚約破棄を受け入れる……。
その後は婚約破棄の慰謝料で夢だった商会を設立し、システィアは自由に生きる。
そしてなんとシスティアが予め考えていた商品ざ国内で大ヒットし、商会は僅か数年で大商会へと変わった。
マーティとアルバートはそれを悔しそうな目で見ており……?
文字数 4,960
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
この国は聖女の加護で守られている。
田舎に住んでいるネーレの村でも、
人里に大きい魔物が滅多に降りてこないのは加護のおかげだ。
聖女はありがたい存在
それは、表の声。
昔王子と駆け落ちして異世界に逃げた聖女がいたらしい
彼女が去ったあと、この世界はどうなったのか。
それによって、新しい聖女にもどんな目を向けられるのか…
主人公・ネーレ
聖女(男)
田舎で家の果樹園を手伝っている22歳。
身長は平均的だが、筋肉がつかないのが悩み。
本人に自覚はないが、隣の村に噂になるくらい顔は美人系。
第一王子・イヴァン=ソラリア
宰相の仕事をしている。
剣の腕も立つ文武両道な優等生タイプの王子。
政治の問題や貴族のいざこざも華麗に解決する敏腕。
第二王子・ジュニー=ソラリア
色白メガネで、いつも片手には本があり、基本的に本を目で追いながら会話を聞いている。
実は三人の王子の中で1番背が高く、細そうに見えるがなぜか筋肉はある。
マッドサイエンティストで少し変わっているが、魔法の腕が一流で宮廷魔法使いの長をしている。
呪われるかもと怯えられてみんな逆らえないらしい。
第三王子・ミオ=ソラリア
王宮騎士団副団長。
情に厚く、後輩をしっかり可愛がる、騎士団の最強戦力。
時々熱くなりすぎて、まだ団長の元で指導中。
大剣も乗馬も弓も、実技で彼の右に出るのはいない。
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ハッピーラブコメです!
少しずつ書き進めるので、のんびりとお楽しみください
※ これはr18内容含まれます。苦手な方は注意!
文字数 14,186
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.21
幼い子供を暴走車から守ったスポーツ男子、一条大河。
鍛えた体も、暴走車には勝てず、亡くなってしまったが……運良く、第二の人生を異世界で迎えた。
伯爵家という貴族の家に生まれたことで、何不自由なく過ごす中……成長する過程で、一つ問題が生まれた。
伯爵家にとっては重大な問題だが、一条大河改め、クランド・ライガーにとって、それは非常に有難い問題だった。
その問題故に他者から嘗められることも多いが……そういった輩を、クランドは遠慮なく狩っていく。
「狩るぜ……カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!!」
文字数 190,423
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.01
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
「やあ、可愛い泥棒猫さん。それ、俺の大事なものだからさ、返してくれない?」
辺境の砂漠の集落で生きる、サファイアの瞳の少女フィオが、禁忌の森で見つけたのは、満開の花の中に眠る骸と、静かに時を刻み続ける真鍮の『星紡ぎの天球儀(アストロラーベ)』だった。
そんな彼女の前に現れたのは、息を呑むほどに美しい魔導士アルヴィスの、『温度のない幻影(ホログラム)』だった。
フィオは彼の「骸(骨)」を背負い、世界各地にまだ残る豊かな緑を未来へと永劫に繋ぎ留めるため、彼を執拗に追う未来の非情な『調律者』の追跡を逃れる、緊迫した逃避行へと足を踏み出す。
触れ合えるのに、決定的な「温もり」だけが伝わらない──。 そんな切ない距離感の中で、フィオは不敵で嘘つきなアルに、どうしようもなく惹かれていく。 だが、アルが今も胸の奥で深く愛し続けているのは、かつて未来の世界で亡くした「フィオラ」という女性だった。
幻影の彼への切ない片想いを抱えながら、旅路で出会った星詠み師見習いの青年シルヴァに、どこにも言えない恋の悩みを零してしまうフィオ。
旅の終着点には哀しい別れが待っていると知りながらも。けなげに世界を救うため、そして彼の願いを叶えるため、フィオは美しく、過酷な世界を巡る旅を続ける──。
【第19回ファンタジー小説大賞のための書下ろし作品です】
文字数 72,929
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.29
王家主催のパーティーに突如現れた風変わりな令嬢。その令嬢を知る者は誰もいなかった。
取り扱い危険、触れてはならない、話しかけてはならない……そんなオーラを醸し出していた令嬢に、第一王子スミスは興味をもち始めて……。
文字数 7,996
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
グロンクヴィスト王国第3王女のジャクリーンは、隣国バルフェンバーグ王国との同盟成立の証の為に、人質兼お飾りの第2王妃として嫁ぎ静かに暮らしていたのだが
夫のスコット・バルフェンバーグ国王陛下に突然離婚を言い渡されてしまう。
このままではグロンクヴィスト王国との同盟を破棄したとして戦は避けられなくなってしまう。
しかし、スコット・バルフェンバーグ国王陛下は第1王妃リンダの言う事にしか耳を貸さなくなっており
破滅への道を突き進んでいる事に全く気付かず、、、
文字数 11,992
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.23
浮気されて婚約破棄したので、隣国の王子様と幸せになります
レンタル有りミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。
同じく公爵家嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。
けれどその告白は真っ赤な嘘だった。
ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、公爵家跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われたらしい。
「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」
「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」
浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。
「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」
にっこり笑ってミシェルは言う。
地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。
本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていた。
どうせ婚約は解消、傷物扱いされてロクな嫁入り先も見つからない。
そう気付いて自ら本性を露呈させることにしたのだ。
婚約破棄のために二人の関係を白日の下に晒したら、隣国の末王子と婚約していたらしいリンダまで婚約破棄になったらしい。
自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。
すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。
それがリンダの元婚約者だとも知らずに。
※架空の世界の架空の国のお話です。
※ヒロインが酔っぱらっているシーンが多いです。
文字数 141,562
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.05.26