「近く」の検索結果
全体で1,985件見つかりました。
近くの店から食べ物が消えたときのお話です。
3年ほど前、外出自粛が始まった頃に、将来ありうるかもしれない状況を想像して書きました。
文字数 3,278
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
この世界は神と人の関係が近く、神の因子は受け継がれ、神のご加護として認識されていた。
孤児のアダムとアンは兄妹として育てられていたが、アンは洗礼式で七柱の神のご加護が判明する。アダムもまた太陽神のご加護を受けていた。2人は守り手の息子ドムトルと共に王立学園に入学することになる。そんな中、木から落ちたアダムは、自分が転生者であることを覚醒する。神からアンと共に世界を守れと言われるのだった
登録日 2021.11.16
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
綺雪(きゆき)は恋をしていた。自分のことを大切に思ってくれて、誰よりも自分のことを分かってくれている人に。そんな人が身近にいて、恋をしないわけがない。しかし、気持ちを伝えられずに悶々とする日々。伝えたいけど伝えられない。なぜなら、それが決して叶わぬ恋と知っているから...綺雪が恋をしたのは誰よりも近く遠いひと...
綺雪は恋をしていた。自分のことを大切に思ってくれて、誰よりも自分のことを分かってくれている[弟]に...
文字数 5,009
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.08.03
パッと振り返ると、何もいない。
何回振り返っても、何も無い。
学校へ向かう道。振り返っても何もいない。
学校の廊下で。何もいない。
学校の帰り道。何もいない。
何もいないけど、音は聞こえる。
忘れ物を取りに行く道。足音が聞こえる。
暗くなった帰り道。足音が大きい。
もっと暗くなった道。近くにいる気がする。
怖いけど、パッと振り返ってみよう
文字数 701
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
霧原骨董店~あやかし時計と名前の贈り物~
レンタル有り高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。
そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。
付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
文字数 105,415
最終更新日 2018.12.04
登録日 2016.06.02
絵本シリーズ第3段。
栗花落 しずく(つゆり しずく) 33歳 ベテラン保育士。恋愛をほとんど知らなかったが、白と出会い恋人になる。
羽衣石 白(ういし はく) 23歳 社会人1年目のイラストレーター兼絵本作家。学生の頃から絵本作家としてデビュー。中学の頃にしずくと会い、一目惚れ。
少しずつ距離が近くなっていく2人。
しずくは、白の過去を知り、白はしずくの仕事の顔を知り、ますます惹かれ合う。
けれど、白の仕事が忙しくなり、白は余裕がなくなっていき、ギクシャクしてしまう。
しずくは白の家に訪れるが………
優しくて頼りになる年下彼氏と仕事も恋も頑張りながらも、甘い生活に嬉しくも翻弄される年上彼女の物語。
☆こちらはシリーズ3弾です。
シリーズ1の「絵本男と年上の私。」とシリーズ2の「絵本王子と年上の私。」を読んでからお楽しみいただけると、より深く物語を楽しんでもらえると思います。
☆こちらはゆっくりと更新させていただきます。他の連載中の物を最優先なので、更新ペースはゆっくりとなります。ご了承ください。
文字数 39,135
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.07.31
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」
「それはこっちの台詞だ、陸軍!」
大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。
実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。
瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。
犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり……
・殴る蹴る系の暴力描写があります。
・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。
・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。
・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。
・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。
・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください
・愛と憎しみだけはたっぷり込めました
※現在第二部を更新中
※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。
※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。
※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
文字数 437,113
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.10.21
最近ハマりだしたソロキャンプ。
近くの山にあるキャンプ場で泊っていたはずの伊田和司 51歳はテントから出た瞬間にとてつもない違和感を感じた。
そう、見上げた空には大きく輝く2つの月。
そして山に居たはずの自分の前に広がっているのはなぜか海。
しばらくボーゼンとしていた和司だったが、軽くストレッチした後にこうつぶやいた。
「ついに俺の番が来たか、ステータスオープン!」
文字数 3,694
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.11.19
絵の中にいるシモーヌには近くに恋人のビューがいつもいた。
同じ絵の中にいたビューと、離れ離れにする魔法使いミランダ。私たちは彼女の所有物の一つ。今日も古ぼけた屋敷で魔法使いミランダは私達に魔法をかける。
ミランダのせいで、恋人のビューは私の知らない所に行くし、なんで?
こうなったら連れ戻す方法をミランダに聞けば私と賭け事をもってくるし。
絶対、ミランダには負けないから。彼を連れ戻すんだから!
文字数 3,264
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.03.05
私の名前は高坂歩美中学1年生です。
今日は授業が早く終わったので、中学3年生の兄と一緒に帰っていました。
なぜ学校が早く終わったのかと言うと、最近近くの町で大量失踪事件があったそうだからです。
その帰り道。
霧が濃くなって来て道に迷ってしまいました。
お兄ちゃんは「心配すんな」と元気の良い声で返事をしてくれましたが、私にはいつも歩いている道のはずなのにそう思えないような気分になってきました。
そして霧はさらに濃くなり、完全に道に迷った時、私達の運命は狂い始めたのです。
文字数 3,457
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.04
高校入学以降1ヶ月不登校していた羽山 優(はやま ゆう)の自宅に、クラスメイトの水戸 恭一(みと きょういち)がやってくる。彼はなんてことないように優を学校に誘う。そのさりげない優しさに背中を押されて優の高校生活はリスタートする。
クラス、部活でも個性豊かな同級生たちに囲まれ、優は学校を楽しむようになっていく。そんな中、優は恭一と共に秋の文化祭で女装コンテストに出ることになる。恭一は自分の体格が女装向きでないことから、『百合作戦』をとることになった。
「みとゆうしか勝たん!」
「みとゆうってなに!」
文化祭が近づく中、あまりにも距離感の近く、女装ゆえに美女に見える恭一のせいで、優はとんでもない夢を見る。その夢ゆえに優は恭一から距離をとろうとするが、恭一はそんな優を追い詰める。
「俺がなんかしたならそういえよ。まず怒れよ。俺から逃げんなよ」
コメディー、シリアス入り交じり友情以上恋愛以上告白未満not恋人but友人、くそでか感情爆発系青春小説。
【注意】軽度の性的表現、暴力表現、いじめ描写あります。
※失恋ファイブと同一キャラ出てきます
文字数 30,302
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
東京都世田谷区野毛の閑静な住宅地の中に、あるワンルームマンションが存在する。
1990年代初頭に建てられた二階建てのこじんまりとしたそのマンションは、最寄りの駅から徒歩9分、コンビニや郵便局にも近くて家賃も5万円台とリーズナブル。都内でありながら落ち着いた生活ができ、大学生が住むにはうってつけの環境だ。
だが、このマンションが建ってほどない頃の今からちょうど30年前、二階の203号室で凄惨な殺人事件が起きていた。
殺されたのは、卒業を目前に控えた大学生。長年の夢の実現に一歩踏み出そうとしていた矢先の無念の死であった。
そして彼の夢と命を奪ったのは何の役にも立たないばかりか社会に害ばかり与えてきたゴミのようなカップルだった。
文字数 7,701
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
幼いから冒険物語を聞き、冒険に憧れた少年は、剣を学び、世界に旅出た。
アレクが旅の途中に訪れた街道の街フェズ。2ヶ月ほど前から近くの山にドラゴンが住みつき、街は領主がドラゴン退治に出たという話で盛り上がっていた。気楽に読める古典的な冒険ファンタジーです。
文字数 10,387
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
文字数 176,722
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.16
ラジル王国で暮らすレーシング子爵令嬢のルルレットは、生まれた落ちた瞬間光に包まれて、”神のいとし子”だと明らかになった。【神授の儀式】で【転生】のスキルを持っていると知らされたルルレットは、婚約者のベリルに死んで新しい人生を歩むのが怖いと明かす。ベリルはルルレットが転生して別人になったとしても、自分が世界中を探してルルレットを見つけると誓う。
その後。王都で近衛騎士団に入ったベリルは、我儘な王女ミレディーナにいろいろと振り回されながらも着実仕事をこなし、信頼を得ていった。
そんなある日の休日、近くの湖に遊びに出かけていたベリルとルルレットだったが、偶然会った王女の我儘でルルレットは命を落としてしまう。
愛するルルレットを失ったベリルは、近衛騎士を辞め転生したルルレットを探す旅に出かける。
そしてミレディーナ王女は、貴族令嬢の命を奪ったことで自国での縁談が望めなくなり、子持ちの中年王であるズッシード国王の元に嫁ぐことになった。
舞台をズッシード王国に移し、王妃になったミレディーナの元にすれ違った運命が交錯する。
ルルレットとベリルは再び愛する人と巡り合えるのか。
ズッシード王国の王位を狙う者の陰謀と隣国の思惑も重なり、彼らの運命は更に複雑に絡み合うのだった。
文字数 74,824
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.11
昔々あるところに、漁師の若者がいました。
近くの海は、他の漁師の縄張りなので近づけません。
そこで若者は、思い切って沖に出ますが、大嵐に巻き込まれてしまいました。
何とか村に戻りましたが、すべて水の底に沈んでしまいました……。
有名なイソップ寓話「ウサギと亀」をベースに、昔話をミックスしました。
別の投稿小説「君を待つ宇宙」に出てくる劇中劇「伝説 ウサギと亀の物語」と同じものです。
小説がR18のため、童話部分だけ抜き出してみました。
独立した話なので、元の小説を読まなくても楽しんでいただけます。
文字数 2,396
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
