「ベタ」の検索結果
全体で331件見つかりました。
──この人たち、信じていいの?
六月、神奈川県。原因不明のゾンビ・パンデミックが発生してから二ヶ月が経っていた。
なぜかゾンビに襲われない体質の「私」は出身大学を勝手に改造して一人暮らしをしていたが、ある日生存者を助けたことで彼らとの共同生活が始まった。
頭はキレるが完璧すぎて胡散臭い、サド気質のリーダーのリョウ、
ぶっきらぼうで一見怖いが、誠実に手を差し伸べる戦闘担当のタクミ、
距離感がバグっており、命の恩人の「私」をベタベタに甘やかしたがるコースケ。
歳上男性三人を相手に、善良で小心な「私」はすこやかに生活できるのだろうか?
生存者、襲撃者、謎のクリーチャー、ゾンビ、
逃げ場のない終末世界で、たった一人に向けられる強烈な執着と歪んだ愛。
ガール・ミーツ・ゾンビ&クソ野郎サスペンス
『私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス』
壊れてないのは、あなただけ。
⚠️以下の要素を含みます
・ゾンビ映画に出てくる程度のグロ、残酷、暴力描写
・直接的な描写ではない性暴力
・マイルドな死
・倫理観のない人間
・主人公の精神に強烈な負荷がかかる描写
文字数 93,240
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.29
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
巷で流行っている一冊の本がある。
その本の名は
「ラブロマンスは突然に…」
平民女性が貴族男性に見染められ、やがて王妃になるという、なんとも言えないシンデレラストーリーだ。
しかし意外にもこういったストーリーは男女問わず人気がある。
そして、そういった時に現れるのは…夢見る女の子と勘違いした男…。
まさか自分の婚約者に限ってそんなことは無いだろうと思いたいのだが…
「いったたたたた…すみませぇーん。大丈夫ですか?」
「すまない…君こそ大丈夫だったかい?」
って、そんなベタベタな始まりあってたまるか!
と思っているのも束の間。まさかのベタベタな展開が始まったのである。
文字数 55,589
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.08
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
文字数 6,681
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
婚約者は第二王子のはずですが?!
えっ???ちょっ待っ、初っ端っからフラグが折れましたが?!
これって朗報?
生前?前世?で嵌まっていたいかにもベッタベタな乙女ゲームな世界『癒やしの乙女は世界を救う』に転生していたアリシア
バッドエンド三回の記憶があり逃走したいのに生理的に受け付けない王太子殿下とは吐きそうなくらいの遭遇率
お願いですからそっとしておいて!
始まりは十五歳と五歳、ガチでロリなので苦手な人はご注意下さい
変態さんノーセンキューなあなたはブラウザバック推奨✧*。
同志以外の一般の方はタグ追加とかここの注意変更の確認は必須でお願い致します
24時間ポイント
恋愛ランキング1位
小説ランキング2位
HOTランキング2位
だったらしく、ありがとうございます
教えて下さりラブコール下さった方も感謝( ´艸`*).。*
現在不定期更新中<(_ _*)>
文字数 85,399
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.04.01
私、ポージ・スライス侯爵令嬢はサイラス・ガーデン侯爵子息と幼なじみで婚約者だった。
彼は私に唯一無二の存在だといって溺愛してくれた。
ところが、私は貴族が通う学園の入学試験で魔法ができることが判明してしまう。
上級魔法使いになったころ、私は王命で無理矢理、セオドア第一王子の婚約者にされてしまう。
サイラスとの婚約破棄はあっけなくてそれ以降、話をすることもない。
一方、幼い頃から親友と思っていたアイラ男爵令嬢もサイラスとの婚約破棄以降、冷たくなりサイラスといちゃつくようになった。
最愛の恋人と信頼していた親友が学園でベタベタしているのを見て私は気分が悪くなり気絶してしまう。
私を医務室に運んでくれたのは、美しいという表現さえ拒むほどの完璧に整った顔のディラン・ドルー公爵嫡男だった。
ディラン様は同情からか、私にとても優しくしてくれる。
これは恋人と親友に裏切られて女性が新しい男性と恋を育みながら、心をいやしていくものがたり。
大どんでん返しあり?私に虐められていたふりをしていたアイラは悪女?
読めばわかる真実の愛。
婚約破棄をパーティで王子が言い渡すお約束イベントあり!
ここで、すべてが明かされる!
失恋した女性、友人に裏切られた経験のある女性、婚約破棄イベントが好きな女性、ぜひお読みくださいませ。ちょっと気分がすっきりしますよ。(多分)
文字数 9,898
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.10
12/28更新
ホットランクイン38位ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!
本編完結、全編公開予約登録しました。後日談作成中です。大晦日は多めに公開します。長い話ですが引き続きよろしくお願いします!
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17歳になったトリシャの夫、ダグラス・レイノルズが亡くなった。55歳年上の夫は恩師でありトリシャのある事情で結ばれた白い結婚だったが、祖父と孫のように二人は仲が良かった。だが未亡人になったトリシャは夫の遺言状公開でその内容に衝撃を受ける。夫の家から出され身寄りのないトリシャに兄弟子であるクリフォードが手を差し伸べた。
「どうか私に君を守らせてくれないか」
クリフォードに恋心を抱くトリシャはクリフォードの申し出に躊躇しつつも差し出された手を取った。
これは知られてはいけない秘密の恋。
自分はもう誰にも嫁げないのだから。
だがトリシャの後見人となったクリフォードはトリシャを自宅に移り住ませ何かと甘やかそうとする。義父クリフォードの真意がわからず戸惑うトリシャだったが…
合理主義で独身主義のヒーローと、過去のトラウマのせいで身を引きつつも尽くすヒロインのお話です。
未亡人×年の差×父娘×トラウマ。これでもか!とモリモリゴリゴリに盛ってます。ご覧の通り設定が強引ですが色々目をつぶってください。
ヒロインは喪服バツイチから始まります。
本作品はR18です。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第11話より7時20時で毎日更新していきます。
本編+外伝、完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 時代設定は産業革命くらいのヨーロッパもどき。
機関車、蒸気船、無線、リボルバー程度の文明、ですが民間普及はあまりしてないです。移動は基本馬車です。
文字数 137,136
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.26
ビジュアルが綺麗なだけのクソつまらない、ベタな王道乙女ゲームに転生してしまった俺。
攻略対象だと思ったら、どうしてこうなった?
平凡で普通の人生希望なんだけど…。
馬鹿がつくほどのお人好し、無自覚、流されやすい能天気な見た目ヤンキー主人公。
気が弱くて優しいルシオンは、困難に打ち勝って平穏な生活を送れるのか…。
主人公に災難ばっかり待ってます。
ゆるく更新します。
R18は*
無理やり表現あり
他サイトにも掲中
文字数 151,266
最終更新日 2020.07.18
登録日 2019.02.22
婚約破棄でも死別でも良かった。
こんな別れ方ではこの恋をきちんと終わらせることすら出来ない。
異世界転移させる必要があるのかどうかがなんかギリギリまでせめぎ合った話。
そこまで考えなきゃなんないほどオリジナリティーのある話ではない。
スマホはそろそろ期間も経過したし、移動とバックアップもすんだし初期化してそれでも直らなかったら問い合わせようと思っているところなんだけど……なんか致命的にミスをしている気がして初期化ためらってるとこ。いい加減にしないと保証切れるぞ。ベタバックアップで何とかなるものの方が個人的好きだねいろいろ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 893
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
奨学生として魔術学園に通っている平民のクリスタルは、ファンクラブに入るほど侯爵令息のジェロームにベタ惚れだ。
そんなある日、クリスタルの母がジェロームの父と再婚することに。
憧れの先輩の義妹になれるなんて幸せと感動したものの、ジェロームには「妹だと思うことはない」と言い切られ、拒絶される。
挙げ句の果てに、ジェロームの家族となったことを妬んだ従姉妹から、呪いを受けてしまった。
すんでのところで彼の使い魔として助けられたクリスタルは、彼が報われない片思いをしていることを知る。大好きな彼を応援するのだが相手が誰なのかを知り……。
元気で真っ直ぐなヒロインと、素直に好きと言えないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3087587)をお借りしております。
文字数 7,977
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
俺ことエルネクト・リエンダはリエンダール国の第二王子だ。
ある日あまり仲の良く無い学友の家に招かれた俺は、学友自慢の庭で彼の異母妹エバーナと出会った。
冷たくエバーナに接する学友を上手く追い払い、エバーナと話す内俺はある記憶が蘇ってきた。
エバーナ ゴレロフ、この名前を俺は前から知っていた。
前からいいや、これは前世の記憶。
前世姉が好きだった「火の乙女は恋願う」というベタな乙女ゲームがあった。
それに出てくる悪役令嬢がエバーナ、そして俺はエバーナを卒業パーティーで断罪し、婚約破棄する王子として出てくるのだ。
ゲームの中で悪役だった筈のエバーナは、ゲームの内容通りであれば17歳で俺に処刑宣告されるけれど、そんなの理不尽だよな?
だって、どうかんがえても浮気した王子の方が悪いじゃないか。
目の前のエバーナは、将来悪役令嬢になるとは思えない位に優しい子だ。
自分の浮気が元で彼女の未来を悪くするなんて、そんな寝覚めの悪い事出来るか。
よし、俺は浮気しない。
実の兄に脅えて暮らす彼女を守って、幸せにしてやる。
出会ったその場で密かに心に誓い、俺は未来の悪役令嬢(予定)の婚約者になる事にした。
番外編もありますので、良かったらそちらもよろしくお願いします。
文字数 250,321
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.10.30
令和元年記念作品。
温め過ぎて、封印状態だったベタな異世界転移物です。
他サイトで掲載済みの物を掲載させて頂いています。
門井智美《かどい さとみ》31歳。
OL歴10年のぽっちゃり喪女な智美は、自分への誕生日プレゼントとして、国内の南の島への一人旅をするため船に乗船していたが、痴話喧嘩に巻き込まれて、喧嘩していたJKと一緒に海に落ちて溺れてしまう。
助けられて気がついたらそこは言葉の通じない異世界でした。
ムッツリ寡黙皇子×卑屈真面目ぽっちゃり喪女
R18は最初はさわりていどで、最終付近に入ります。
設定はきっちりしてある様で、抜けてますのであまり詳しく突っ込まれると作者が凹みます。
昔の書きかけの初めての異世界転移話なので、文体がとっ散らかっております。
文字数 150,579
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.23
───…ログインしました。
無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。
そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど…
ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・
『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』
「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」
本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!!
『……また、お一人なんですか?』
なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!?
『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』
なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ!
「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」
ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ…
「僕、モブなんだけど」
ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!!
───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
文字数 26,450
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.07.12
コミカライズが2024年12月28日よりピッコマさんにて配信されます。読んでいただけたら嬉しいです。
【あらすじ】
「私は今ここで、貴方との婚約を破棄をするわ!」
くすんだ灰色の髪と目のため、陰で色褪せ令嬢と呼ばれているエミーリア。
ポジティブ思考な彼女は、そんなことを言われても全く気にならない。でも、自分に似合わないものは着たくないし、持ちたくない。だから、自分に全然似合わないこの婚約も破棄したい。
それには相手の了承が必要。ということで、今日も婚約破棄するべく、目も合わせてくれない冷たい婚約者に掛け合います!
ヒロインが少々かわいそうな感じになってしまいましたが、ハッピーエンドです。よろしくお願いいたします。
大変よくあるベタなお話でギャグありです。
気楽に読んでいただける内容になっていますので、お暇なときにさくっと読んでいただければ嬉しいです。
完結済ですが、たまーに番外編を更新しています。
登録日 2024.12.16
「あなたが『俺のリア』ちゃんですね!」
「副団長からラブラブ話をいつも聞いて憧れてます!!」
リアーナは困惑していた。婚約者のアルフレッドが遠征先で怪我をして昏睡状態との連絡を受けて、急いで病院に駆け付けたのだが、何故か騎士達にキラキラとした目で取り囲まれている。なんでもアルフレッドがいつも婚約者のことを惚気けていて、騎士団の中では『俺のリア』が自分にベタ惚れ話は有名なんだそうだ。······それ誰のこと? リアーナとアルフレッドはそんな間柄じゃない。甘さゼロ、いずれ婚約解消かとすら思っていたのに。意識を取り戻したアルフレッドに問い質すと、副団長の婚約者がじゃじゃ馬だと威厳が損なわれるから思わず願望を話してしまった、とのこと。アルフレッドの理想が自分と真逆なのは腹立たしいけど、副団長がおかしな嘘をついていたとバレるのも体裁が悪い。仕方ない、騎士団の前では『俺のリア』になり切ってあげるから設定を教えなさい!!
文字数 90,928
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.23
戦士の王の妻は、幼い頃から一緒にいた夫から深く溺愛されている。
リュシエンヌは政略結婚の末、夫となったジルベールにベッドの上で「俺が君を愛することはない」と宣言される。しかし、ベタベタに甘やかされているこの状況では彼の気持ちなど分かりきっていた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,430
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
※R18シーンは予告なく(冒頭から)入ります。ご注意ください。
私のお兄ちゃんは自分がハイスぺ男子だという自覚が無くて、小さい頃からベタな恋愛フラグを無自覚に立てまくる。
悪い女にひっかかりそうで、妹としては心配でたまらない。
え?その妹なら私もさぞかし容姿端麗、文武両道、高潔無比なお嬢様だろうですって?
残念ながら、うちの両親はお兄ちゃんに優秀な遺伝子をすべて使い切ってしまったようで。
私、佐藤琴莉(ことり)はそこらへんに石を投げれば当たるようなレベルのいたってフツーの女の子。
もうッ!お兄ちゃんッ、隙だらけで危ないよ!無駄な恋愛フラグ、私がすべてへし折ってみせるから。
……そう思っていたのに。
……え?うそでしょ?お父さんとお母さんが子連れ同士の事実婚で婚姻届も出してない、なんて。
それって私とお兄ちゃんが、赤の他人って事!!??
私と結婚したいって、お兄ちゃん、冗談でしょう!?!?!? しかも流行り(?)の契約婚!?
文字数 30,757
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.01.29
高村鷹は幼稚園から大学まで剣道部で剣道に明け暮れたが実業団に入るも、会社の仕事に魅力を感じ28歳で引退。その後は営業に回り最近は英語を身につけバリバリ働いていた。
そんな時提携先の某国から役員が送られて来た抜擢されてしまう。
文字数 91,200
最終更新日 2025.06.08
登録日 2023.11.27