「予言」の検索結果
全体で462件見つかりました。
大賢者にして予言者、バルク=イグリードは齢500歳。
精霊に愛され、
朽ちない体を与えられたイグリードは、これから生まれる王子と王子を運命へと導く者となるだろう3人にそれぞれ予言を授ける事にした……。
主人公ジュリもその予言を授けられた一人。
彼女が持つ予言は決して王子と結ばれるものではないのに、
王子はジュリを気に入り無理やり婚約者に据えてしまう。
王子に正しく予言を授けようとするジュリと、
予言を覆してジュリと結ばれたい王子。
二人の攻防が今日も城で繰り広げられる。
小説家になろうさんの方でも投稿しております。
文字数 117,532
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.02.25
愛を知らない神の花嫁ーー「天縁ノ神花」は、愛を与えてくれる守り神のために、
いまひと花咲かせるーー。
国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく)
先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。
「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。
そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。
千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。
碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。
そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。
長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。
碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
※他サイトにも掲載中。3万文字程度の短編です。
文字数 31,599
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
昔、殿下との婚約は破棄されると精霊に予言されたことがある。
当時は反論していたけれど、今はもう出来ない。
たぶん一番不幸なのは殿下(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。とりあえず強制終了以外で再起動ができるようになりたい。。。
文字数 1,442
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
*R18ラブコメです。
私の妹は未来が視えるらしい。
これまで私の通っている学園でこれから起こることを予言して、ほとんどが当たってきた。
「クロエお姉様、覚悟してね。もしかしたら、婚約者のメイソン様に婚約破棄を言い渡されるかもしれない。いくつかある未来のひとつだけど……」
そんな私に無邪気な一つの提案。
「だからね、ルーカス様と赤ちゃんを作ってください」
それは無理でしょ。
* ざまぁの練習と思って書きましたが、なぜかいつもどおり?エロを書くほうが楽しくなってしまいました。
* 息抜きに頭をからっぽにして読んでいただければ嬉しいです。
* Rは予告なく入ります。
* 全5話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 19,412
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
双葉社Mノベルスf様より書籍全4巻発売中。WEB版はまだ続きます。
がうがうモンスターにてコミカライズ連載中。コミックス1~3巻発売中。4巻11月15日発売。
ワタシ、榎島未結(エノシマミユ)は、気づいたらやり込んだRPG『ブレイブ・ファンタジア』の世界に居た。それはまだ良い。
ついうっかり、「この国、5年後に滅ぶくね?」という、ゲームネタバレな発言をしてしまった。しかもそれが、当の王様・アーダルベルトの耳に入ったらしく、尋問されてしまいました。
あと、何でかお持ち帰りされたんですけど、どういうことですか?!荷物にすな!
気づいたら、ゲーム知識を予言と勘違いされて、獅子の覇王様に参謀としてこき使われるハメになる、不憫なオタク女子大生のお話。
※基本はギャグです。基本的になんちゃってです。恋愛フラグは存在しません。
※「番外編詰め合わせ場所(http://ncode.syosetu.com/n9037dk/)」作ってます。もしもネタ多数。何でも許せるヒトは本編と合わせてお楽しみください。
※なろう、カクヨムに掲載中。
登録日 2019.10.31
時雨涼都は2030年8の月、誰かが言った予言通りに災難に巻き込まれ、第一討伐者になる。
異世界と地球が合わさり始め、2神からの話で7匹の竜を封印するため奔走する。
地球と異世界との架け橋になりながらも自身はイクシードと言う進化を遂げ、これからの世界を救っていく。
文字数 112,583
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.20
しがない洋裁店のひとり娘エレーナには、秘密の婚約者がいた。
ある雨の日に街道で恋したジャマル王太子だ。
身分違いのふたりは妨害を避けるため、結婚当日まで婚約を伏せることにしていた。
だが結婚式が翌週に迫ったとき、店番をしているエレーナのもとにひとりの美女が現れた。
占い師を名乗る、オルガという女だった。
彼女はエレーナの婚約を知っているばかりか、本人たちしか知り得ない内面的なことまで言い当ててみせた。
そしてエレーナに告げる。
「結婚すると最悪な運勢が待っているわ。
すぐに婚約を破棄しなさい。
それから、その理由を彼に教えてはダメ」
エレーナの予言する未来を回避して、ふたりは幸せになることができるのだろうか?
文字数 34,405
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.10
三年以内にこの国は滅びます」
――その“予言”を口にした日、聖女エレナは婚約を破棄された。
王太子アレクシスの一言で称賛は非難へと変わり、聖女の座も、社交界での居場所も奪われた。
追放先は、誰も顧みない辺境の地。けれどエレナは、静かにそこで暮らしを始める。
鍬を握り、村人と共に生き、時に祈りを捧げながら。
文字数 14,115
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.27
私、リリアベール・グリフィールは悪役令嬢らしい。異世界から来た青年に婚約破棄を予言されたけど、大好きなフェルナンド殿下との結婚を諦めきれなくて、隣に立つのに相応しい淑女になろうと、努力してきた。
しかし、婚約者であるフェルナンド殿下の態度は魔法学園入学後、冷たくなっていく。
そして、卒業のダンスパーティーで謂われもない罪を着せられ、婚約破棄を告げられた。
隣には光の乙女の姿が……。
泣くだけ泣いた、これからはちょっと年上の不器用な商人と共に平民として生きていきます。
未練たっぷりの元婚約者が追いかけてきます。
R18は保険です
設定はゆるゆる、ご都合主義
ありがちな婚約破棄物です。ほのぼのを目指します。
文字数 54,336
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.25
死に戻りした少女のお話。
聖女である妹によって処刑まで追い詰められた主人公。しかし奇跡が起こり幼い日まで戻ってきた。主人公は未来を変えるため動き出す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,302
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
「お前を殺した者は世界から愛される英雄となる」
十六歳の時、そんな予言をされたロザリンドは決意した。従者でもあり、幼馴染でもある大好きなルイに殺されて、彼を英雄にしようと。
それから三年間、ロザリンドは我儘で傲慢なご主人様を演じ、ルイに憎まれようと努力してきた。だが、ルイはロザリンドがどんな無茶振りをしても笑って受け入れ、一向に怒る様子がない。焦ったロザリンドは、悩んだ末についに最終手段に出る。
「僕とセックスしろ」
そう言えば、流石にルイもロザリンドを軽蔑するだろうと思った。
だが、ルイの返答は意外なものだった。
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 11,369
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
アスカーシャ王国第四王女メアリは予言の神アスカーシャの加護も由来する巫女の才能もなく、国から半ば追放される形で国際学園都市ヘプタコルムに在籍していた。しかし他の王侯貴族出身の生徒たちはもれなく神の加護を持っており、馬鹿にされる日々が続く。そんなとき、恩師ベイリンのもとにステュクス王国からの使者である一人の男がやってくる。婚約者であるマルシュアス王国第二王子ユージンの心無い言葉に泣くメアリを、彼は「仕返しをするなら手を貸そう」と悪魔のように焚きつけた。
※この作品は「神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/752642286と同じ世界観です。
文字数 18,655
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
『この執着は愛なのか?それとも神々の思惑なのか...』
どうやらわたしは『亡国の皇子』という小説の中の数行で終わるチョイ役の雑魚キャラ――ゼピウス国第二王女マヤに転生してしまった。
預言者だったマヤ王女はその予言内容にどうやら嘘をつきまくっていたらしい。
仇キャラであるニキアス=レオス将軍の婚約者であった彼女は、小説『亡国の皇子』の途中で嘘がバレてニキアスに処女を奪われ殺される運命だった。
分かっていて殺されるのは勘弁して欲しい。こうなったらニキアスに殺されずにすむ道を探すしかないわ…ってそんな簡単にいかなかった。
小説の展開とは全く異なり、ニキアスに執着され始めて…話は別の方向へと進み始めていく。
――単純な生まれ変わりの展開だと思っていたのに実際は神々の人間の思惑とが絡み合い出して…あら?これって恋愛小説じゃなかったっけ?
*この物語はフィクションです。
暴力・流血・乱暴(性)・近親相姦表現等有りますが、決して推奨するものではありません。どうぞ宜しくお願いします。
*なろうにも改稿前のが掲載されています。
こちらにはストーリーは変わりませんが改稿後のを載せています。
文字数 294,209
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.10.24
朝起きると美人予言者が俺を訪ねて来る。
「どうも、予言者です。あなたがダンジョンで配信をしないと日本人の半分近くが死にます。さあ、行きましょう」
そして俺は黒服マッチョに両脇を抱えられて黒塗りの車に乗せられ、日本に1つしかないダンジョンに移動する。
『ダンジョン配信の義務さえ果たせばハーレムをお約束します』
『ダンジョン配信の義務さえ果たせば一生お金の心配はいりません』
「いや、それより自由をください!!」
俺は進化して力を手に入れるが、その力にはトラップがあった。
「吸血鬼、だと!バンパイア=エロだと相場は決まっている!」
文字数 189,222
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.06.21
テオ・ローゼは、捨て子だった。しかし、イルムガルト率いる貴族パーティーが彼を拾い、大事に育ててくれた。
テオが十七歳になったその日、彼は鑑定士からユニークスキルが【前世の記憶】と言われ、それがどんな効果を齎すのかが分からなかったイルムガルトは、テオをパーティーから追放すると宣言する。
イルムガルトが捨て子のテオをここまで育てた理由、それは占い師の予言でテオは優秀な人間となるからと言われたからだ。
イルムガルトはテオのユニークスキルを無能だと烙印を押した。しかし、これまでの彼のユニークスキルは、助言と言う形で常に発動していたのだ。
それに気付かないイルムガルトは、テオの身包みを剥いで素っ裸で外に放り出す。
何も身に付けていないテオは町にいられないと思い、町を出て暗闇の中を彷徨う。そんな時、モンスターに襲われてテオは見知らぬ女性に助けられた。
捨てる神あれば拾う神あり。テオは助けてくれた女性、ルナとパーティーを組み、新たな人生を歩む。
一方、貴族パーティーはこれまであったテオの助言を失ったことで、効率良く動くことができずに失敗を繰り返し、没落の道を辿って行く。
これは、ユニークスキルが無能だと判断されたテオが新たな人生を歩み、前世の記憶を生かして幸せになって行く物語。
文字数 290,811
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.12.30
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13