「内乱」の検索結果
全体で122件見つかりました。
遠い未来、地球を捨てた人々があちこちの星系に住みついて長い時間が経つ世界。
「天使種」と呼ばれる長命少数種族が長い戦争の末、帝都政府を形成し、銀河は一つの「帝国」として動かされていた。
戦争は無くなったが内乱は常に起こる。
その中で暗躍する反帝組織「MM」――― 構成員の一人、「G」を巡る最初の話。
文字数 41,324
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.25
中原を二分する強国ボリビアとパウエラ。
奴隷制度のあるパウエラ国では父は大貴族、母は最下層の奴隷、その間に生を受けたガルシアと、王族でありながら王位に全く興味のない王子リヴェールは出会う。
孤独なふたりは惹かれ合うがガルシアが戦士となると二人の関係も変わっていく。
パウエラはボリビアに敗北し、リヴェールはボリビアの人質になる。
ふたりが再会するのは、ガルシアが起こしたパウエラ内乱の時だった。
甘くて苦い、切ないストーリー(になるはず)。
残虐表現が入るかも。※注意
「滅国の麗人に愛の花を」の番外編
パウエラ国 リヴェールとガルシアの物語です。
「滅国の~」の登場人物もでてきます。
そちらは長い物語ではありますが、読んでくださるとより楽しめると思います。
重要
エブリスタにて、「滅国の麗人に~」が有料公開となりました。
そのなかに、この番外編「おぼろ月夜~」を加えたために、途中から非公開とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 12,991
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
魔法が存在した平行世界で最強の力を手に入れた少年がいた。その少年こそが俺・リョウマだ。
伝説の魔法使いの血を引く俺は内乱の続く国を国王の命に従って統一、しかしその恩賞を頂く日に何者かに暗殺されてしまい、次に目を覚ますと「魔法のない世界」の高校生になってしまっていた。
一応魔法は使えるが以前の様には使えない。それに、新しい生活もある。
クラスメイトの女子たちは皆可愛いし、俺が以前から研究していた「性魔法」を発揮するいい機会だ!!
しかし、新しい生活を送る俺は背後に潜む暗い影に気づけていなかったのだ……
文字数 6,475
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.17
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
※カクヨム、エブリスタでの完結作品の自己転載です
大陸ひとつを統一していたエルミタージュ王国。その栄華は永遠に続くかと思われた。
ある時、小さな内乱をきっかけに王国は一気に傾き、ついに滅亡の時を迎えてしまう。
国王と王妃は一人娘を逃すために魔法をかけ、自らはその戦火に姿を消した。
一人残された王女は何度となく絶望をしたものの生きながらえてしまう。
絶望の果てにやがて落ち着いた王女は、両親の最後の言葉を胸に、気の遠くなるあてのない旅へと出たのだった。
文字数 284,529
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.11.04
打倒神を掲げる一族、朱染家の一員である一夜
訳あって本来入学する予定の無かった朱染家が運営する高校に入学する事になるが、入学からしばらく経った頃に日本で内乱が発生
日本を統治する八家が真っ二つに割れ激化する内戦
内戦が終わっても待っていたのは世界大戦
終わる事の無い争いに、相次ぐ仲間の死
その果てに最強となった一夜の目には何が映るのか
主人公は最終的に最強となりますが、最初から最強という訳ではありません
プロローグを読まず本編をいきなり読むという手もありますがプロローグには伏線が張り巡らせてありますので読んでいただけると嬉しいです
プロローグと本編では登場人物が違います
文字数 19,034
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
その大陸は冬の到来と共に霧に覆われ、何処からともなく現れる妖魔が襲ってくる。唯一の対抗手段として大いなる母神より力を与えられている竜騎士によって人々は守られていた。
その大陸の北の端、タランテラ皇国の第3皇子エドワルドは娘の誕生と引き換えに妻を喪い、その悲しみを引きずったまま皇都から遠く離れたロベリアに赴任した。
それから5年経った冬の終わりに彼は記憶を失った女性を助けた。処遇に困った彼は、フォルビア大公でもある大叔母グロリアに彼女を預ける。彼女の元には娘も預けられており、時折様子を見に行くと約束させられる。
最初は義務感から通っていたが、グロリアによってフロリエと仮の名を与えられた彼女の心身の美しさに次第に惹かれていく。いくつかの困難を乗り越えていくうちに互いに想い合うようになっていくが、身分の違いが立ちはだかっていた。そんな2人をグロリアが後押しし、困難の果てにようやく結ばれる。
しかし、平和な時は長く続かず、やがて欲にかられた男達によって内乱が引き起こされる。それは大陸全土を巻きこむ動乱へと発展していく。
小説家になろうとカクヨムでも公開中。
文字数 1,204,603
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.08.27
欧州のとある小国 多分中世なヒストカル
・・・私は御店で働く店員 お洋服を作ってます ですが店はブラックです しくしく
幼い頃は 身分は低いけれど貴族の娘として育ったのですけれど
内乱で生き別れました で、見ず知らずの人に拾われたのですが あっさり売られました しくしく
様々ありまして 今はブラックな御店で働います
女主人のカラス夫人は お金に厳しいわ こき使うは 怒鳴るわ パワハラな人で
御主人は 酒と女に目がなく しくしく
ですが ある時 貴族の青年の方が・・
私を王女と・・「え?」
病気の王女さまにそっくりだとかで・・
他サイトありです
文字数 7,423
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.07.20
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
文字数 56,528
最終更新日 2018.05.23
登録日 2016.05.10
リーエンは生まれた時「国を割る姫」と先読みされてしまった事で、家族共々都を追放された。
国境の戦場の街で暮らしていたリーエンだったが、戦争の終結により、帝都に戻された。
とはいっても、城から離れた山荘での、ほぼ軟禁生活。
それなりに穏やかに暮らしていたはずなのに、そこになるべくなら出会いたくなかった皇族が来てしまったものだから…。
運命から逃げ続けていたリーエン達の運命は動き出した。
文字数 129,973
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.09.21
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
文字数 91,557
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.07.11
拙作「群青の空の下で」に出てきたコリンシアとティムを主人公にした外伝。
「タランテラの悪夢」と呼ばれた内乱が集結して6年。立派な若者に成長し、晴れて竜騎士となったティムは復活した夏至祭の飛竜レースと武術試合に挑む。
年齢差がもどかしいコリンシアと身分差に悩むティムのちょっとじれったい恋物語……の予定。
独特の世界観がありますので、「群青の空の下で」をお読みいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
小説家になろうで完結した作品の修正版。外部登録の方は近日中に解除します。
同じものをカクヨムにも同時投稿しています。
文字数 139,147
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.15
7世紀末の日本。十市皇女(とおちのひめみこ)は大友皇子の妻になった。政略結婚ではあるものの、強く賢い大友に惹かれていく十市。しかし、大友の聡明さはやがて古代日本最大の内乱「壬申の乱」を引き起こすことになる。敵は十市の実父・大海人皇子。敵対する父と夫のあいだで十市は……。
文字数 18,523
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.31
かつて自然豊かな地を治めていたヴェルンスト王国は、強大な貴族連合の内乱によって滅びた。王族は皆殺しにされ、王国は崩壊の一途を辿る。
そんな中、生き残った王女リアは、幼いながらも王家の血脈を受け継ぐ希望の灯火として、密かに育てられていた。彼女には、自然を操るという特別な力が宿るが、まだ制御は覚束ない。
一方、傭兵として各地を放浪する剣士レオンは、銀色の髪を持つという特徴以外、自身の過去を覚えていない。しかし、偶然の出会いから、リアの護衛をすることになり、否応なく王国の命運を背負うことになる。
旅の道中、リアの不思議な力に触れ、自身の過去の断片に触れるレオン。そして、二人の銀色の髪が示す、驚くべき宿命が明らかになる。レオンもまた、滅びたヴェルンスト王国の王子だったのだ。
追っ手たちの執拗な追跡、リアの力を狙う貴族連合の陰謀。レオンは、リアを守り抜き、王国を再興することができるのか。自身の過去と向き合い、王としての責務を果たすことができるのか。
これは、滅びの運命に抗い、失われた絆を取り戻し、絶望の中から希望を紡ぎ出す、壮大なファンタジー叙事詩である。銀色の髪を持つ二人の王族を中心に、個性豊かな仲間たちが織りなす、壮大な冒険と、熱い人間ドラマが幕を開ける。
文字数 22,488
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24