「好色」の検索結果
全体で70件見つかりました。
乱世が終わったと思ったら、今度は日ノ本各地に魑魅魍魎が跋扈するようになった太平の世とは言えない時代。京の都の近くの国に二人の男がいた。好色なうつけの若様、鷹智政暁と、陰陽術を巧みに使う『鬼祓い』の次期頭領で仕事中毒な従者、紅原時雨。次期当主である若様と時雨にあの手この手と忍び寄る魔の影。人と妖怪の手を掻い潜り、果たして無事に若様は当主となることが出来るのか。退屈する暇もない日々の中で、国の安寧を守るため、今日もうつけと懐刀は宵闇を駆けていく。
2018年にエブリスタにて連載していたものです。
表紙 芳乃カオル様
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 自費出版 kindle版 https://amzn.asia/d/0sdqaqM
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 紙本版 A5 158P https://yuendou.booth.pm/items/5163069?s=09
文字数 93,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.03
結婚が出来る年を迎えた17歳のルイーズは、幼い頃から大好きだった30歳になっても独身を貫く好色男子と噂されるシャルルお兄様の女嫌いを治す為、夜這いを決行することにした。
以前投稿した自作、短編『狼さんに御用心!」と同じ国の話ですが、登場人物に関連性は一切ありません。
R18予告ありません。
修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2016.01.27
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
冒険者エステバンは元日本人だ。
何やら手違いで剣と魔法の異世界に転生し、成り上がりを目指して努力を重ねたが……挫折。
向上心を忘れてダラダラと自堕落な冒険者を続けていた彼が、ひょんなことからモテ始めた。
エステバンの強い(はず)、モテる(かも)、カッコいい(と思う)、そんな冒険が幕を開ける……かもしれない。幕を開けないかもしれない。
※やや下品な冒険活劇です。下ネタが多いのでお気をつけ下さい。
文字数 332,874
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.10
【書籍化&コミカライズ】
10人の側妃を持つ好色王にすら顧みられず、不名誉な誹りを受ける惨めな王妃。
そんな未来が待っているとはつゆ知らず、ルイーゼは今日も健気に縦ロールをキメる。大好きな王太子の婚約者になるために。
だがある日転んだ拍子に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界で、このままだと不幸な王妃か、婚約破棄のち国外追放の未来が待っている。
それならいっそ婚約者に選ばれなければいいんじゃない? そしてルイーゼ(改)は嫌われる努力を始める。学園に転入してきたヒロインにぜひ頑張ってもらいましょう。
読者様の応援のお陰で、書籍化&コミカライズが決定しました。ありがとうございます。詳細は近況ボード、ブログにて報告させていただきます。
コミックが5月1日より連載開始されました。書籍は好評発売中です(´∇`)
■こちらはカクヨム様への外部リンクとなります。
■番外編もカクヨムさまにて連載中。
【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/8/17】
登録日 2019.10.12
第二王子コーエンは物心がついた頃から、なんとなく『望まれるもの』と『望まれないもの』が見えた。
兄姉弟だけのこどもの世界はいつしか広がっていき、コーエンは好色王子と呼ばれ、魔女と名付けられた公爵令嬢ヘクセと婚約を結ぶ。
「そりゃまたヒデェ名をつけられたもんだ」
「あら。第二王子殿下は魔女がお嫌いでして?」
目のいいコーエンと鼻の利くヘクセ。
慕う人はそれぞれ別にいた。
ヘクセは連れ立つ侍従を、「最愛の者ですわ」と婚約者コーエンに紹介する。
公爵家唯一の嫡出子であるヘクセは、継母と異母姉、使用人達から虐げられていた。
実父は無関心。
亡き実母の生家はクーデターを企てた咎により、すでにない。
ある日父公爵が手を染める奴隷売買で、継母が一人の奴隷を情夫として屋敷に残した。
それがヘクセとその侍従、ニヒトとの出会いだった。
※ ヒーロー、ヒロインは倫理観、道徳観念めちゃくちゃの共依存関係です。ヒロインがヒーロー以外と関係を持ちます。そのほかタグにご注意ください。
※ 異世界にはありえない固有名詞などは、異世界で同等の存在とご理解いただけますと幸いです。内政等含めて設定ゆるゆる。
文字数 127,379
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.18
素敵な表紙は「すてりす」様に描いて頂きました!
https://coconala.com/smartphone/users/474450
三度の飯より鍛錬が好きな好戦的過ぎる町娘、ヴェロニカはひ弱な義弟の代わりに受けた兵役試験で第二王子のオースティンにその腕を買われ、私設団入りを命じられる。
異例の出世でお給金もがっぽり?!と密かな野望を胸に秘めるヴェロニカだったが、男だらけの中でクリストファーとして過ごす男装生活は危険がいっぱい?!セクハラのオンパレード?!
『お前は入団して直ぐに騒ぎを起こした罰として───私が直々に躾けてやろう』
更に国を揺るがす重大な事件まで発生しちゃってヴェロニカの頭はパンク寸前?!
『感じていただろう?女の様に甲高い声をあげて、四肢をくねらせて、こんなにも息を乱して───あぁ、これでは躾にならないな』
第二王子に調教され、同僚達から一発お願いされ、上司からは侮辱され、幼馴染みに押し倒される。
そんなヴェロニカの日常を篤とご覧あれ!
文字数 162,113
最終更新日 2019.11.23
登録日 2017.12.27
抱腹絶頂ヒーローコメディ、スケベで狂った世界へようこそ?
絶頂は良いこと、連続絶頂は女の嗜みという、性的に開放され過ぎな現世とは似て非なる平行世界の地球。
その世界ではすべての人間に、絶頂によって得られるスーパーパワー、アクメルゲンが備わっていた。
アクメルゲンは人の意志によって超能力、魔法、身体能力の強化など、様々な用途に使うことが出来る。
そして、何故か多種多様な侵略者の脅威と人類は太古より戦い続け、常にアクメルゲンを必要とする生活を続けていた。
そのため、射精という性的な制限のある男よりも、無制限に絶頂しまくれる女性がより大きな力を得て、侵略者と戦う戦士となる……女性と絶頂が尊重される、そんな社会が出来上がっていた。
女が強く性的にも奔放で、男は弱く貞淑であるべきという価値観があり、スケベな男はビッチ扱いされる世界に転生した男、伊瀬リョウスケ。
彼は自分の絶頂だけでなく、他者を絶頂させることでもアクメルゲンを得られるという特殊な体質を活かすため、アクメエステという女性を絶頂させる仕事と、アクメルゲンを使って戦うアクメヒロインという仕事の二刀流で生活していくことにする。
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※下ネタ、性的な内容やそれを示唆する表現は含まれますが、本番やそれに準ずる行為の描写はあまりありません。コメディ、あるいはアクションが主体の物語になっています。
登録日 2023.10.15
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
母が亡くなり、父である男爵に引き取られた平民育ちのケリー。
彼女は父の命令により、貴族の子女が通う学園に放り込まれてしまう。結婚相手を見つけられなければ、卒業後すぐに好色な金持ち老人に後妻として売り飛ばすと脅された上で。
そんな彼女が目をつけたのは、婚約者の公爵令嬢とは不仲という噂の第二王子。正妃である必要はない。殿下の妾になればきっと今より幸せになれるはず。
必死にアプローチする彼女だったが、ある日公爵令嬢と第二王子、それぞれの本音を知ってしまう。
バカらしくなった彼女は慎ましやかな幸せを手に入れるため心を入れ換えるのだが……。
悪人になれないお人好しヒロインと、一目惚れしたヒロインを一途に追いかけた策士なヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5059760)をお借りしております。
文字数 8,063
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
「ああ、私、とうとう死んでしまうのね…」
侯爵令嬢フェリシアは、命の危機に瀕していた──。
王太子の婚約者だったフェリシアは、何者かの手にかかり、生死の境を彷徨い黄泉へと渡りかける。奇跡の生還を果たしたものの、毒の後遺症で子を成せなくなったと診断され、婚約は破棄に。陽炎姫と呼ばれる日陰の存在となっていた。
まるで邸を追い出されるかのように隣国の好色伯爵の元へ嫁がされる途中で馬車が暴漢に襲われ、再び命の危険に晒されたフェリシアを救ったのは、悪魔のような山羊の頭蓋骨の面を被った魔王だった。
人々から最恐と怖れられる魔王は、なぜフェリシアを助けたのか…?
そして、フェリシアを黄泉へと送ろうとした人物とは?
至宝と称えられながらも表舞台から陽炎のように消えた侯爵令嬢と、その強大すぎる魔力と特異な容姿により魔王と恐れられる公爵の、恋と成長の物語。
表紙は友人の丸インコさんが描いてくださいました!感謝♡
文字数 112,501
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.08.26
かつて王女だった16歳の少女は、騎士に叶わぬ恋をした。
そんな中、大国の好色な王の即妃にと請われた少女は、国を背負う立場でありながら『愛する騎士とずっと一緒に居たい。』と願ってしまった。
その代償として振り子時計にされてしまった彼女は人々の記憶から消える。騎士が息を引き取るまで人間には戻れない。
忘れられた王女は25年間、騎士の家で時を刻み続ける。
ある日、騎士の死で再び人間となった少女は騎士の息子である19歳の宮廷魔導士の青年と出会う。早くに母を亡くし、父も失った彼は、孤独の中で少女に救われる。
※全12話完結。
この作品はカクヨム•なろうにも掲載しています。
R18バージョンをムーンライトのベルズに載せています。
https://novel18.syosetu.com/n0365ks/
※表紙絵はChatGPTで作成しました。
文字数 25,411
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.27
「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)
歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!
・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)
そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。
一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)
めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!
そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」
プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)
この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」
各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。
美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。
原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)
※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。
余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)
全三話+αです。
【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!
自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。
「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
文字数 18,572
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.31
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
好色家な父の血に抗うように、ひたむきに清く生きてきた青年騎士・ビル。
しかし、仲間を次々と喪い、愛は未だに見つけられず――気付けば、死を望むほど疲れ果てていた。
「お前の中には、もう一人いる。『性欲の権化』みてえな野郎がな」
そんな中で生まれた、年上魔術師レイモンドとの"愛なき契約"。
愛など微塵も介在しない、ただ必要に迫られた行為のはずが――口は悪く、不器用で、それでもどこか真摯な彼に、気付けば心まで溶かされていく。
けれど、心が近づくたびに、もう一人の自分・ウィルが邪魔をする。
積み上げてきたものが、また崩れていく。だが、それでも諦められない。
「貴方と、ちゃんと恋がしたい」
ビルは意を決して潜在意識に潜り、ウィルと対峙する。
「お前は誰一人守れなかった。レイモンドも、どうせ同じだ」
「一緒に死のう。俺はそのために生まれてきたんだ」
ウィルはビルを絶望の淵へと追い込み、死へと誘う。
ビルが選ぶのは、レイモンドか、それともウィルか――。
傷ついた魂が、不器用な愛に癒され、輝きを取り戻していく。
再生のBLファンタジー。
.。o○○o。..。o○○o。.
シリアスですが、甘々エンドです!
【元男娼ツンデレおじ】×【愛をはじめて知った青年ワンコ】の
両片思いで、不器用な二人をぜひぜひお楽しみください♡
※2025/11/4:改題
旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~
★表紙イラストについて★
いちのかわ様に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。
いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(*´Д`)
https://coconala.com/services/248096
文字数 57,664
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.25
その日、出かけなければ良かった―――
私は何度も後悔しては、嫁入りの道を歩き、唯一の付き人坂本龍之介に泣きついてしまう。
だって、龍之介は私の想い人。彼だってきっと―――
貧しいの小国の姫として生まれた主人公のやえは、町を歩いていた大名の高坂右衛門とぶつかってしまい、無礼をお詫びしたやえを好色の右衛門は許さず、やえを嫁にすると言ってきた。やえの家は、身分が上である右衛門の婚約の申し出を断ることができず、やえを差し出すことになった。本来であれば、嫁入り道具を用意して嫁ぐべきだが、武士に給料を払うためそんなお金さえ用意することもできず、嫁入り駕籠に乗って嫁入りすることもできず、やえは龍之介をお供にするようにお願いした。
文字数 3,965
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
昔々ある所に、とても美しい龍の神様がおりました。
真紅の髪をたくわえた角の立派な龍で、名を紅と言います。
紅は干支の動物達が集まる桃源郷を治めています。とはいえ大人しく座しているのが苦手な性分で、桃源郷内どころか人里の方までふらりと出かけては、可愛い子にちょっかいをかけて遊ぶのが毎日の日課です。
そんな自由気ままで好色な気質が玉にキズながらも、彼の統治下で動物達は皆幸せに暮らしておりました。
……しかし一方で、紅にはこんな噂もありました。
「紅は、人間の娘を生贄に寄越させて、その血肉を喰らっている」と。
桃源郷の動物たちは、紅に対して疑いの目を向ける者も居れば
そんな事はあり得ないと主張する者もいます。
果たして噂は本当なのでしょうか?
文字数 18,844
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.29
平和だった世界は終わりを告げた。
残された人間は地下などに身を潜め、【D】と呼ばれる不死の存在に怯える日々を送っている。
Dはいわゆるゾンビなどとは違う。おぞましい存在とは程遠い美しく儚い外見を持っており、何故か皆似通っていた。
崩壊後の世界でDによって視力を喪失し、代わりに機械の単眼(モノアイ)を持つ男・ミチルは、エキゾチックな雰囲気の色男・アサトと二人で、Dから身を隠すように狭い地下コンテナに暮らしている。
しかし冷凍され眠りに就いていたDの生首が目を覚ましたのがきっかけで、これまで過ごしていた日々に変化が訪れようとしていた。
※生首表現等が苦手な方はご注意ください。
【登場人物】
ミチル…主人公。機械の単眼(モノアイ)を持つ。貧弱な体にコンプレックスを抱いている。拙い文章を趣味で書いている。
アサト…ミチルの相棒。エキゾチックな容姿を持つ色男。好戦的かつ好色。30歳前後。
文字数 27,876
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.27
やっぱり、BLはハピエン必須だよねぇー
欠損表現あるから気をつけて。
花言葉って素敵だよねー
マリーゴールド:いつもそばに置いて、嫉妬、絶望、悲しみ
ジャスミン:優美、官能、好色
文字数 2,943
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.06