「結界」の検索結果

全体で548件見つかりました。
523 12345
BL 完結 長編 R18
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん
24h.ポイント 269pt
小説 5,116 位 / 226,384件 BL 944 位 / 31,108件
文字数 21,500 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
 人族によって滅亡を辿る運命だった魔族を神々からの指名として救った魔王ジークルード・フィーデン。 しかし神々に与えられた恩恵が強力過ぎて神に近しい存在にまでなってしまった。  膨大に膨れ上がる魔力は自分が救った魔族まで傷付けてしまう恐れがあった。 なので魔王は魔力が漏れない様に自身が張った結界の中で一人過ごす事になったのだが、暇潰しに色々やっても尽きる気配の無い寿命を前にすると焼け石に水であった。  暇に耐えられなくなった魔王はその魔王生を終わらせるべく自分を殺そうと召喚魔法によって神を下界に召喚する。 神に自分を殺してくれと魔王は頼んだが条件を出された。  それは神域に至った魔王に神になるか人族として転生するかを選べと言うものだった。 神域に至る程の魂を完全に浄化するのは難しいので、そのまま神になるか人族として大きく力を減らした状態で転生するかしか選択肢が無いらしい。  魔王はもう退屈はうんざりだと言う事で神になって下界の管理をするだけになるのは嫌なので人族を選択した。 そして転生した魔王が今度は人族として2度目の人生を送っていく。  魔王時代に知り合った者達や転生してから出会った者達と共に、元魔王様がセカンドライフを送っていくストーリーです! 元魔王が人族として自由気ままに過ごしていく感じで書いていければと思ってます!  カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております!
24h.ポイント 263pt
小説 5,207 位 / 226,384件 ファンタジー 854 位 / 52,587件
文字数 2,594,643 最終更新日 2026.07.09 登録日 2023.05.01
恋愛 完結 短編
キャロラインは、王宮でのパーティで婚約者のジークフリク王太子殿下から婚約破棄されてしまい、王宮から追放されてしまう。 キャロラインは、国境を1歩でも出れば、自身が張っていた結界が消えてしまうのだ。 結界が消えた王国はいかに?
24h.ポイント 262pt
小説 5,269 位 / 226,384件 恋愛 2,755 位 / 65,936件
文字数 6,353 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.12.03
ファンタジー 連載中 長編
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。 両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、 互いの国を支える未来を夢見ていた。 しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、 異世界から転生した暗殺勇者に 「姫へ呪いをかけよ」 と命じる。 影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、 その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。 呪いに蝕まれる姫。 闇に染まりゆく王宮。 そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。 姫を救うため、家族と国を守るため、 テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。 これは、影を背負った勇者と二人の王子が、 国の未来を守るために戦うダークファンタジー。 暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。 目覚めた先で彼に与えられた役目は── 姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。 影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。 王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。 かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。 姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。 俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。 「この命が尽きるその時まで──必ず守る」 しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。 それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。 影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、 姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。 影が揺れ、光が試される。 これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
24h.ポイント 256pt
小説 5,342 位 / 226,384件 ファンタジー 879 位 / 52,587件
文字数 46,689 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.05.29
恋愛 連載中 長編
「無能な偽聖女め、今すぐこの国から出て行け!」妹を溺愛する第一王子から、身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄と国外追放を告げられた伯爵令嬢エルサ。これまで魔獣の侵攻を食い止めるために結界を維持し続けてきたエルサだったが、その功績はすべて「真の聖女」とされる妹のものにされていた。絶望の中、国境の森で倒れていたエルサを救ったのは、隣国の誠実な王太子ジークハルト。「君の力は、こんなところで終わるべきではない。私の国で、その力を正しく使ってほしい」ジークハルトの保護下で、エルサは失っていた自信と本来の聖女としての力を取り戻していく。一方、本物の聖女(エルサ)を失った祖国では、結界が消滅し未曾有の危機に陥っていた。今さら戻ってきてほしいと請われても、もう遅い。誠実な王太子の深い慈しみによって、エルサは新しい場所で本当の居場所を見つけたのだから。
24h.ポイント 248pt
小説 5,536 位 / 226,384件 恋愛 2,866 位 / 65,936件
文字数 74,917 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.09
恋愛 完結 長編
「お前は地味で退屈、王家にとって何の役にも立たぬ女だ」 華やかな舞踏会の夜、伯爵令嬢リーゼは第二王子クラウスから衆目の前で婚約破棄を宣告された。王子の傍らで勝ち誇る愛人の男爵令嬢。実家からも見放され、リーゼに残された道は、北方辺境への追放同然の転居だけだった。 だが、彼女を招いたのは「氷の公爵」と恐れられるアルヴィン。無愛想で人嫌いと噂される彼は、七年前からリーゼに秘められた力──歴代最高クラスの聖女の資質に気づいていた唯一の人間だった。 「よく来た。──ずっと、待っていた」 厳しくも美しい北の大地で、リーゼは自分の本当の力に目覚めていく。温かい領民たち、不器用だけどまっすぐな公爵の想い。知らなかった「居場所」が、ここにあった。 一方、リーゼが去った王都では──結界が崩壊し、魔物が溢れ、国中が大混乱。 「聖女の代わりなら私が!」と名乗り出た王子の愛人は何の力もなく赤っ恥をさらし、追い詰められた王子は「戻ってこい」と命じてくる。
24h.ポイント 241pt
小説 5,742 位 / 226,384件 恋愛 2,931 位 / 65,936件
文字数 82,311 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
恋愛 完結 短編
愛していると言った旦那様は、結婚して3年が経ったある日、愛人を連れて来ました。 旦那様が愛していたのは、私ではなく、聖女の力だったようです。3年間平和だった事から、私の力など必要ないと勘違いされたようで… 「もうお前は必要ない。出て行け。」と、言われたので出ていきます。 私がいなくなったら結界は消滅してしまいますけど、大丈夫なのですよね? それならば、二度と私を頼らないでください! シャーロットの力のおかげで、子爵から伯爵になれたのに、あっけなく捨てるルーク。 結界が消滅しそうになり、街が魔物に囲まれた事でルークはシャーロットを連れ戻そうとするが… 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全15話で完結になります。
24h.ポイント 241pt
小説 5,742 位 / 226,384件 恋愛 2,931 位 / 65,936件
文字数 17,419 最終更新日 2021.09.14 登録日 2021.09.09
ファンタジー 連載中 長編
霧深い村で育った少年、ユリス・フォルクの魔法には奇妙な欠陥があった。 願えば、結果だけは届く。 落とした皿は割れず、倒木から妹の命も救えた。 だが、その代わりに床はへこみ、木片は妹の腕を傷つけた。 成功しているはずなのに、ユリスはいつも思う。 ――また、間違えた。 そんな彼が入学したのは、白き王都アルヴェリアの王立魔術学院。 基礎魔術適性測定で示された判定は、制御も理論も下位。 けれど、失敗率はゼロ。 落ちこぼれのはずなのに、絶対に失敗できない少年の異常に、結界術師の少女セリア・ノルフェインが気づく。 これは、結果だけ成功してしまう少年が、本当の意味で自分の魔法を手に入れる物語。
24h.ポイント 235pt
小説 5,850 位 / 226,384件 ファンタジー 985 位 / 52,587件
文字数 179,757 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.05
BL 連載中 長編
王族でありながらΩと発覚した高位魔術師リュシアンは、王城から辺境公爵領へ追放同然に派遣される。 送り込まれた先は、瘴気に侵された“魔界の穴”を抱える極寒の土地。 王都では厄介者として扱われていたリュシアンだったが、辺境を治める冷血公爵ディートリヒは、彼を王族でもΩでもなく、ただ「働ける人間」として扱った。 瘴気に蝕まれる洞窟。 崩れ続ける防護結界。 命を削りながら働く辺境の人々。 そして、静かに壊れていくリュシアンの身体。 「働けるなら十分だ」 その言葉から始まる、辺境執着BLファンタジー。 病弱Ω魔術師受け × 無骨な辺境公爵攻め。 じわじわ距離が縮まる、BL長編です。
24h.ポイント 234pt
小説 5,929 位 / 226,384件 BL 1,099 位 / 31,108件
文字数 81,682 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.23
BL 連載中 長編 R18
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。 集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!? 神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。 体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。 エローな描写のページは※マーク表示しています。 2022年に書いた小説の改稿版です。 ※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。 作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。 ⓒ2026 Kazamin 盗用・無断転載は禁止です。 Unauthorized copying or reproduction is prohibited.
24h.ポイント 228pt
小説 6,040 位 / 226,384件 BL 1,122 位 / 31,108件
文字数 68,874 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.06
ファンタジー 完結 長編 R15
我が身を守り安心安全な生活を送る為の魔法やスキルを願い、治癒魔法、収納魔法、転移魔法、結界魔法とスキルを授かったが、魔力は25と少なく増やすことも無理。  授かったスキルは何か不明で、神父様曰く、授けの日は忙しいので時々手違いが起きる、それは神様の不手際だと言われてしまった。  無病息災家内安全を願って生きるつもりなのに、予定は未定であって決定ではなく、希望は常に打ち砕かれるが夢は諦めない!  結果として無敵な治癒魔法使いになってしまった。
24h.ポイント 227pt
小説 6,136 位 / 226,384件 ファンタジー 1,088 位 / 52,587件
文字数 314,750 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.11
恋愛 完結 長編
「君は、何もしていない聖女だ」 聖女と呼ばれながらも、目立った奇跡を見せたことのない公爵令嬢ホーリィー・メイデン。 ある日、彼女は王太子から突然そう断じられ、さらに身に覚えのない嫌がらせを理由に婚約破棄される。 新たな聖女候補を守るため、王都から去れ――そう命じられたホーリィーは、婚約に未練もなく、静かに追放を受け入れた。 けれど、ひとつだけ胸に残った疑問がある。 自分は本当に、面識すらない相手を傷つけたのか。 そしてホーリィーが王都を離れたあと、王城では少しずつ不穏な出来事が起こり始める。 夜ごと増える異変。 原因不明の体調不良。 崩れはじめる王城の結界。 誰も知らなかった。 「何もしていない」と笑われた聖女こそが、誰にも見えない場所で王都を守り続けていたことを。 これは、追放された聖女が、再び“夜の王城”へ戻るまでの物語。
24h.ポイント 220pt
小説 6,395 位 / 226,384件 恋愛 3,151 位 / 65,936件
文字数 101,002 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
ファンタジー 連載中 短編
異世界に飛ばされた、幼なじみ、伊澄みちる、住吉まどか、日渡康介、を魔法陣から助け出そうとして陰キャで自称Web小説家の山川海(カイ)は、結界で体を真っ二つにされた。渦の三柱の加護を受け三人と同じ世界、惑星アルバスの貴族の三男として、転生する。 果たして、四人は再会出来るのか?
24h.ポイント 214pt
小説 6,505 位 / 226,384件 ファンタジー 1,178 位 / 52,587件
文字数 54,325 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.17
ファンタジー 完結 短編
絞りカスと言われて傷付き続けた姫君、それでも姉と兄が好きらしい。 ティモールとマルタは父王に詰め寄られる。結界と祝福が弱まっていると。しかしそれは当然だった。本当に神から愛されているのは、大聖女のマルタでも大聖者のティモールでもなく、平凡な妹リリィなのだから。 小説家になろう様でも投稿しています。
24h.ポイント 213pt
小説 6,607 位 / 226,384件 ファンタジー 1,267 位 / 52,587件
文字数 2,183 最終更新日 2023.02.24 登録日 2023.02.24
恋愛 完結 短編
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。 【本日付けで神を辞めることにした】 フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。 国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。 人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 アルファポリスに先行投稿しています。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
24h.ポイント 213pt
小説 6,607 位 / 226,384件 恋愛 3,219 位 / 65,936件
文字数 22,231 最終更新日 2021.12.15 登録日 2021.12.11
恋愛 完結 短編
魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。 だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、 王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。 「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」 小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、 レイリアは断罪され、追放される。 ――けれど。 王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。 レイリアには魔力はない。 だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。 王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。 追放された令嬢は、 小さな町で魔道具屋を始める。 その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。 これは、 静かに貶められた令嬢が、 静かに世界を反転させるざまぁの物語。
24h.ポイント 205pt
小説 6,892 位 / 226,384件 恋愛 3,297 位 / 65,936件
文字数 20,071 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.13
恋愛 連載中 長編
前世、日本で大学生だった少女は、 異世界の公爵令嬢 ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。 しかし転生先で待っていたのは、 “超病弱”な身体。 少し歩けば倒れ、 熱を出し、 外へ出ることすら許されない。 過保護すぎる家族に囲まれながら、 屋敷で暮らすこと十五年。 そんなソルの夢は、 ただ一つ。 「外でモフモフしたい」 そして迎えた、 人生初のお外デビューの日。 突如、 公爵家の結界を破って現れたのは、 隣国エマンラート王国の第一王子、 ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。 冷徹。 合理主義。 そして底知れない美貌を持つその王子は、 ソルを見るなり意味深に告げる。 「――ようやく見つけた」 その出会いをきっかけに、 ソルの日常は大きく変わり始める。 何故か懐く魔獣。 揺れる庭園結界。 隠されていた秘密。 そして、 気付かぬうちに埋められていく外堀――。 これは、 自由を夢見る病弱令嬢が、 腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、 異世界ファンタジー。
24h.ポイント 205pt
小説 6,892 位 / 226,384件 恋愛 3,297 位 / 65,936件
文字数 76,509 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
ファンタジー 連載中 長編
「醜いものは、存在してはならない」──美しさだけを絶対の基準とする結界師アレスは、その偏執的な美意識ゆえに王都の騎士団から追放される。 行き着いた先は、瘴気に満ちた死の森。そこで出会ったのは、最強にして最後の竜姫エララ。彼女の「守りたい」という願いと、アレスの「美しく在らねばならない」という信念が交差したとき、二人は荒廃した森を理想の箱庭──星降る結界庭園へと変えてゆく。
24h.ポイント 200pt
小説 7,019 位 / 226,384件 ファンタジー 1,401 位 / 52,587件
文字数 142,330 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.18
恋愛 連載中 長編 R15
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」 それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。 十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。 しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく…… 「とりま! よろw!」 とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった! 「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」 エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。 鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。 外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。 ――じっちゃん、ごめん。 人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。 バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。 史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!? 本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。 よろしくおねがいします
24h.ポイント 200pt
小説 7,019 位 / 226,384件 恋愛 3,381 位 / 65,936件
文字数 36,907 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.26
恋愛 完結 短編
侯爵家の長女リディアは、王太子エドガーから婚約破棄を突きつけられる 。隣には妹セシル 。涙を浮かべる妹に、貴族たちは“真実の愛”を称え、リディアを悪役に仕立て上げた 。 しかしリディアは怒鳴らない 。泣かない 。 「婚約者も爵位も。妹に全部あげます。代わりに――“自由”をもらいます」 そう言い残し、屋敷を出た 。 向かったのは霧深い辺境「ユノの谷」 。温泉と薬草の小さな村 。そこでリディアは、罠にかかり傷ついた白銀の大狼――“守り獣”を見つける 。 撫でて癒やした瞬間、守り獣は奇妙な共鳴を起こし、人に変わってしまう 。ただし人型は完全な人間ではなく、耳と尻尾、縦長の瞳、熱い体温が残る 。そして言葉は話せない 。単語すらおぼつかない 。それでも守り獣は、リディアのそばでだけ安定し、生きるために“保護”を必要としていた 。 「守り獣は聖遺物だ。教会に引き渡せ」 王都から届く回収命令 。密猟者の影 。弱まる結界 。 ――守る側だったはずの獣が、道具として奪われる世界で 。 リディアは初めて、自分の意志で誰かを守る 。
24h.ポイント 198pt
小説 7,249 位 / 226,384件 恋愛 3,398 位 / 65,936件
文字数 49,796 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.02
523 12345