「脚」の検索結果
全体で740件見つかりました。
今でも、思い出せる、僕の小学生、中学生の時の体験談を小説風にしてみました。
内容は、多少の脚色が入っていますが、ほぼ実話です。
文字数 287,183
最終更新日 2026.02.27
登録日 2020.05.21
「根性で上達するなら、科学はいらない。そうでしょう?高岡さん、、、」
吊り輪の絶対王者として君臨してきた高岡健吾。
その武器は、血を吐くようなトレーニングを重ねて得たちぎれんばかりに膨れ上がる筋肉と、限界を超えて耐え抜く不屈の根性だった。
誰よりも熱く、誰よりもストイックな男。
「限界の先にある景色を見ろ!」
その苛烈な根性論と圧倒的な練習量で自らトップアスリートへと登り詰め、教え子たちを力強く牽引してきた。
その瞳には、勝利への純粋な熱が宿っていた。
しかし、若手達が激しくその座を追う。
10歳も年が離れた若者に時代遅れと評され、己の武器である根性を見せつけようと臨んだ大会で敗北を期す高岡。
だが、そんな高岡の前に現れたのは、かつて気合が足りないと高岡が衆人環視の中で切り捨てた元後輩・瀬名凌だった。
数年越しの再会。
海外でバイオメカニクスを極めて帰国した瀬名は、高岡の根性論を笑顔で、しかし完膚なきまでに論破していく。
「あなたの根性は、選手を壊すための暴力に過ぎない」
部員たちの前で、高岡が信じてきた「血と汗の結晶」が、ただの「非効率なデータ」としてゴミ箱に捨てられていく。
白い粉(チョーク)が舞う体育館で、部員たちの前で晒される、高岡の「非効率な肉体」。
部員の信頼を奪われ、自分の存在価値に揺らぎを感じ始めた高岡。
焦りから空回りする彼に、瀬名は救済のような、恐ろしい提案を囁く。
「崩れたフォームも、その無駄な筋肉の使い方も、、!僕がすべて再構築してあげますよ」
夜の体育館、二人きりの秘密の「調整」。
高岡の熱い吐息と、瀬名の冷ややかな指先。
「僕が、正しい重心の置き方を教えてあげます」
倒立する高岡の腰を掴み、脚のラインをなぞり、呼吸のタイミングさえも瀬名が掌握していく。
根性では抗えない理路整然とした快楽に、高岡の強靭な身体が、ゆっくりと、しかし確実に陥落していく――。
根性とは全く異質の理路整然とした愛撫の前で、高岡の強靭な肉体がとろけ始め、再構築を始める。
根性を胸に宿した熱血アスリートが、年下の冷徹なロジックに跪き、身も心も作り変えられる、、、
プライドを懸けた「魂」と「理論」のせめぎ合いが始まる、、、
#年下攻め #強気受 #アスリートBL #復讐 #執着愛 #下克上 #筋肉描写 #調教
文字数 9,090
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
僕は今まで彼女どころか女性とろくに会話したことのない陰キャ。
唯一アピールできるのは巨根ぐらい。
そんな僕がその場のノリでハプニングバーに行ってみた。
行って見ると、そこは思っていたのと大分違う、でも素晴らしい所だった。
(実体験をベースに脚色や改変をしているのですが、ハプバー自体がお店によってかなり傾向が変わるので実際に行く際は注意してください)
文字数 21,418
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
俺の名前はジュード。平民だからそれでおしまい。
俺には前世と言うものがあって、どこぞのど偉い腹黒公爵のおじさん38歳だった。大失敗して、おじさん38歳は失脚。家族も何もかも無くし、38歳おじさんだった俺はもふもふに目覚めたのだ。
残りの人生をもふもふの為に使い、もふらー天国を作りかけた所で元妾の子供に拷問の末殺されてしまった!
貴方が私の可愛い子供達を助けてくれるなら、赤ん坊の頃からもふもふさせてあげましょう。
神はいた!!
俺は今度の人生は全てもふもふの為に使うのだ!
完結致しました。たくさんのご声援ありがとうございます!
文字数 117,166
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.10
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
文字数 167,209
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.14
人気アイドルグループのエースだった奏多は事故により脚を怪我し、グループを脱退する。エースの抜けたグループの人気はみるみる下落し、そのまま解散。そのことに責任と罪悪感を感じた奏多は芸能界の表舞台から引退し、正体不明の作曲家Kとして裏で支えることに。
罪悪感からご飯を食べなくなった奏多の肌は痩せこけ、青白くかつての輝きはなくなっていた。
ある日の打ち合わせでかつてのグループメンバーである颯真と再会する。
メガネとマスクをしているがかつてのメンバーのことは騙せない。
『奏多、会いたかった』
『僕、奏多さんのパフォーマンスを見て、人生変わったんです!』
やけに自分に懐いているワンコ系の後輩リオと、かつてのグループのメンバー颯真に受け止めきれない愛を向けられる話。
文字数 119,796
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.09
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
文字数 11,923
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
文字数 5,420
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
KADOKAWA・電撃の新文芸様より 2022/9/16 発売!
書籍化に伴い、タイトル変更しました。
旧題:Iris Revolution Online 〜俺のぼっちをあの娘が実況中継しています〜
VRMMOひとりぼっちの無人島生活(実況あり)
『Iris Revolution Online』――フルダイブVR技術を確立した六条グループが、巨額の資金を投じて作らせたと言われるVRMMO。
伊勢翔太(ショウ)は限定オープンに当選したユーザーの一人としてその世界――アイリスフィアへとダイブする。
しかし、彼が降り立ったのは誰もいない無人島。
長期出張中の両親の代わりに妹の面倒をみたり、元来サポート気質のショウはIROというゲームの中に『誰もいない一人の世界』を持とうとしたのだった。
順調に無人島スタートしたショウだが、不用意に配信していたのをミオンというリスナーに見つかってしまう。
実はそのミオンはクラスメイトの出雲澪。
同じ電脳部に入ったことでお互いに気づいた二人は、部活動の一環として二人三脚での無人島ライブを始めることに。
怪我しているのを助けて懐いた狼(?)のルピとともに、のんびり無人島ライフを目指すショウだが、その行動はライブを通してゲーム世界全体に影響を及ぼしていくのであった……
【登場人物】
伊勢翔太:ショウ … 高1。過度の気遣い性からソロ希望。
出雲 澪:ミオン … 高1。内気すぎる性格だが、実際は……
香取鈴音:ベル … 高2。電脳部部長。和風美人なのに残念度高め。
熊野やえ:ヤタ … 担任&電脳部顧問。おっとり切れ味抜群。
伊勢美姫:セス … 翔太の妹。中3。天才となんとかを地で行くタイプ。
柏原直斗:ナット … ショウの幼馴染&親友で天然陽キャ。
鹿島恭子:ポリー … クラス委員長。ショウとナットのお目付け役。
伊勢真白:マリー … 翔太の姉。大1。感性だけで生きてる系。
登録日 2021.09.18
侯爵令嬢リディアは、王族を風刺した歌劇の脚本を書いた罪で婚約破棄され、国外追放されてしまう。だが彼女は落ち込むどころか、自分の劇団と共に旅芸人として新しい舞台を求めて敵国である帝国へ向かう。
やがて彼女の歌劇は人々の心を掴み、その舞台を偶然観た皇帝アレスに見出され宮廷歌劇団を任されることに。
冷酷と噂される皇帝は、なぜか彼女の物語に異様な執着を見せる――。
これは、一人の劇作家が物語の力で世界を変えていく物語。
文字数 33,995
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.20
堕天使クロウは首を刎ねられて死んだ。主君であるヴィドを裏切った罰である。
クロウはヴィドの未来を思いながら、ゆっくりと瞼を閉じ、自身の末路を受け入れた。
しかし、どうしてか、次の瞬間には、ベッドの上、魔王になったヴィドに組み敷かれた状態で目を覚ます。
どうやら、リコフォスという、ヴィドの寵童として召し抱えられている者の体でよみがえってしまったらしいことを認識したクロウは、寵童の中身が裏切者だと気づかれたらおしまいだと確信し、逃げることを決意する。
運よく再会した生前の弟子の力を借りて魔王城から逃げ出すことに成功したクロウ。弟子と二人三脚、逃亡生活を営むなかで、弟子から思慕を寄せられ、満更でもないな、などと思い始めるが、そんな二人に魔王ヴィドの魔の手が迫る。
果たしてクロウは怒れる魔王から逃げることが出来るのか……!?
文字数 73,577
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.11
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……♡」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学2年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
・かわいいって言われただけなのに♡ 兜合わせで大量射精
・あま〜いスイーツローションでフェラデビュー♡
・鏡の前でお姫様宣言!背面座位&M字開脚で絶頂♡
たくさんのえっちなプレイで、心も身体もお姫様になっていく──。
※以前投稿した私作品「逆転シンデレラ〜かわいい「姫」は、俺(王子)を甘やかしたいスパダリだった〜」を大幅に書き直しましたものになります。
旧作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/333650559/559989577
文字数 51,566
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.09
フランスから帰国して一人暮らしの中学2年生の恵子は、幼馴染の詩絵美や貴浩、貴浩の姉で憧れの頼子、新しい親友でボディストッキングやボディタイツを愛する菜乃花、同じく新しい親友でサイハイソックスを愛する真由たちに囲まれながら、脚の付け根まで覆う白いサイハイソックスを履いて女子校へ通い、胸の上まで覆う白いハイウエストタイツを履いてオナニーや親友とのセックスを楽しんでいます。
そんな学校生活の中で、お互いの恋愛や友情が交錯しながら、恵子は屋外のオナニーやセックスに目覚め、全身タイツや全身ストッキングを新たに着用して、新しい自分を探しながら、ありのままの自分との間で揺れ動き、成長していく物語です。
文字数 458,105
最終更新日 2024.06.04
登録日 2023.08.16
「君の地味な魔導具はもう古い。これからは高火力魔法の時代だ」
宮廷魔導工学師のアルドは、魔法至上主義の王都から「無能」の烙印を押され、不毛のデッドランドへと追放されてしまう。
しかし、アルドは全く気落ちしていなかった。
なぜなら彼は、誰にも邪魔されずに土いじりと研究ができる環境をずっと望んでいたからだ。
辺境に到着したアルドは、雨宿りのために入った古代遺跡で、数万年前に滅びた超高度星間文明の遺物——自律型AI搭載の多脚戦車『マチルダ』を目覚めさせる。
「ほらルーク、ちゃんとご飯食べなさい。そんな薄着じゃ風邪ひくわよ」
圧倒的な火力とオーバーテクノロジーを持つ古代兵器は、なぜか極端な「世話焼きオカン」だった。
マチルダの対消滅砲で一瞬にして森を更地にし、ナノマシンで防音・断熱完璧な家を建て、地中探査センサーとドリルで源泉かけ流しの温泉を掘り当てる。
アルドの超精密な魔力操作とマチルダの超科学が合わさることで、過酷なはずの辺境開拓は、究極の快適スローライフへと変貌していく。
絶品のキャンプ飯と温泉の噂を聞きつけ、エルフの難民少女、凄腕の女傭兵、氷の姫君と呼ばれる近衛騎士など、ワケありの美女たちも次々と開拓地に集まり、いつしかそこは巨大な「超近代温泉リゾート」へと発展していくのだった。
一方その頃。
アルドというただ一人の「有能なインフラ管理者」を失った王都では、上下水道が逆流し、魔導浄水器が沈黙するなど、都市機能が完全に崩壊しパニックに陥っていた。
焦った王族たちはアルドを連れ戻そうと軍を差し向けるが——。
「前の国が滅びそう? 知りません。今は温泉に浸かって、湯上がりのビールを飲むのに忙しいので」
これは、不器用な職人のおっさんと過保護なオカンメカが、規格外のクラフト力で最高の居場所を作り上げる辺境リゾート開拓記。
※辺境に追放された魔導工学師、古代遺跡の【お節介AI重機】を目覚めさせる。不毛の荒野? 多脚戦車で一瞬で温泉リゾートですが何か?のリメイク版です。
文字数 82,114
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.10
実際に体験しました話や聞いた話を元に少し脚色して書いています。
信じるか信じないかはあなたの自由です!
文字数 64,056
最終更新日 2023.11.01
登録日 2019.04.15
