「au」の検索結果
全体で378件見つかりました。
バー「BIRTH」で働くイケメン久我 侑利(くが ゆうり)は、雨続きで利用したコインランドリーで辛い過去を持つ美人系男子の羽柴 慶(はしば けい)と出会う。
少しずつお互いに気になり始めて、侑利の家に居候する事になる慶。
辛い過去や、新しい出会い、イケメン×無自覚美形の日常の色々な出来事。
登場人物多数。
基本的に「侑利目線」ですが、話が進むにつれて他の登場人物目線も出て来ます。その場合はその都度、誰目線かも書いて行きます。何も無いのは全て「侑利目線」です。
また、予告なく絡みシーンが出て来る事がありますが、グロいものではありません(^^;
初めての投稿作品なので…表現などおかしい所もあるかと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 448,567
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.03.09
「……紹介するよ、俺の親友だ」
地方の子会社で働く夫が連れてきたのは、親会社のエリートとして君臨する男だった。
彼こそは、十年前の私が、一生誰にも言えない秘密を共有した相手。
男は紳士的な微笑を浮かべながら、夫のいない一瞬、私の耳元で冷酷に囁いた。
「いい奥さんになったな。……あの動画、まだ持ってるよ」
その日から、日常は音を立てて崩れ去る。
夫の昇進、プロジェクトの成功、そして念願の東京本社への栄転……。
夫が手にする「幸福」はすべて、私が男に身体を差し出し、辱めを受けることで支払われる「対価」だった。
夫が寝静まった隣の部屋で。
親会社への接待という名の公開処刑の席で。
私は「完璧な妻」を演じながら、男の支配に塗り潰されていく。
夫の笑顔が眩しければ眩しいほど、私は逃げられない地獄の深淵へと堕ちていく——。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 31,221
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.07
拙作「7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜」が講談社の第一回レジェンド賞最終選考に残り、惜しくも受賞は逃しましたが短評をいただく運びとなりました。
選考過程の評価になるため批判的なコメントもありますが、とても勉強になりました(皮肉ではなく)。
このページは作者自身の後学のための備忘録です。同時に、小説家志望者の参考になるかもしれません。
※このエッセイおよび「7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜」は小説家になろうで重複投稿しています。
※表紙絵はPaul de Sémant作による著作権切れのイラストを使用しています。
文字数 2,793
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
リリエラは母を亡くし弟の養育や領地の執務の手伝いをしていて貴族令嬢としての適齢期をやや逃してしまっていた。ところが弟の成人と婚約を機に家を追い出されることになり、住み込みの働き口を探していたところ教会のシスターから公爵との契約婚を勧められた。
お相手は公爵家当主となったばかりで、さらに彼は婚約者に立て続けに逃げられるといういわくつきの物件だったのだ。
少し辛辣なところがあるもののお人好しでお節介なリリエラに公爵も心惹かれていて……。
22.4.7女性向けホットランキングに入っておりました。ありがとうございます 22.4.9.9位,4.10.5位,4.11.3位,4.12.2位
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文字数 46,438
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.03
王国の夜会で第一王子のフィリップからアマーリエ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡された。よくある婚約破棄の一場面です。ゆるっとふわっと仕様です。
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文字数 5,352
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
キャッチコピー
「これは恋じゃない。ただの、共同作業だと思ってた。」
あらすじ
「私たち、うまくやれてますよね。子供のためにも、家庭のためにも」
住宅街の静かな夜。PTAの資料作り、雨宿りのリビング、深夜のファミレス。
始まりは、どこにでもある『ママ友』としての協力関係だった。
お互いの家庭を守るため、円滑な日常を回すための、ごく事務的で、無機質な共同作業。
しかし、重なり合う指先、共有してしまった秘密、そして夜の静寂が、正論(ロジック)を狂わせていく。
「これは効率化のため。寂しさを埋めるための、互助会みたいなもの」
そう自分に言い聞かせるたびに、彼女の吐息が、項(うなじ)をかすめる香水の匂いが、インモラルな衝動を加速させる。
深夜のリビングで交わした、夫には言えない本音。
激しい雨に閉じ込められ、湿った服を脱ぎ捨てたあの日。
積み上げたシチュエーションの先に待っているのは、破滅か、それとも――。
これは、正論を盾に本能へ堕ちていく、二人の歪な愛の記録。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 26,790
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
大学生ハルの恋人は、一卵性双生児の母親同士から生まれた従兄弟のアキ、高校3年生。
ハルは悩み事があるけれど、大事な時期であり、年下でもあるアキに悩み事を相談できずにいる。
そんなある日、ハルは家を出て、街でカウンセラーのキョウジという男に助けられる。キョウジは神社の息子だが子供の頃の夢を叶えて今はカウンセラーをしている。
問題解決まで、彼の小さくて古いアパートにいてもいいというキョウジ。
信じてもいいのかな、と思いつつ、素直になれないハル。
放任主義を装うハルの母。
ハルの両親は離婚して、ハルは母親に引き取られた。なんだか馴染まない新しいマンションにいた日々。
心の中のもやもやが溜まる一方だったのだが、キョウジと過ごすうちに⋯⋯。
姉妹編に『インディアン・サマー -autumn-』があります。時系列的にはそちらが先ですが、spring単体でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
文字数 109,375
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.30
七日後、この港に神罰が落ちる。
追放された元観測士イオナだけが、その事実を知っていた。
しかも災害は自然現象ではない——誰かが、意図的に引き起こそうとしている。
港の上層部はすでに手を打っていた。「下層区画を緩衝被害区として切り捨てる」秘密契約。被害を最小限に見せかけ、体制を守る冷徹な計画だ。
イオナは元護送隊長ガルム、荷運び組合長メラとともに動き出す。
犯人を暴き、証拠を公開し、住民を逃がし、工廠を止める——すべてを七日で。
被害を「選ぶ」管理か、全員を「残す」運用か。
追放観測士の、七日間の港湾カウントダウン・サスペンス。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 16,879
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
隣の部屋に住む瀬戸さんは、近所の保育園で「聖母」と慕われる完璧な保母さんだ。
誰に対しても清廉で、慈愛に満ちた笑顔を絶やさない彼女。
だが、イラストレーターである俺の眼は、その清潔なブラウスの下に隠された、剥き出しの「本能」を見逃さなかった。
園のポスター制作を手伝うという口実で、彼女を俺のアトリエに招き入れたその日から、彼女の日常は音を立てて崩れ始める。
「先生。……これから、あなたを『解剖』します」
鋭いスポットライトの下、ミリ単位で指示される屈辱的なポーズ。
清楚な仮面を剥ぎ取るたびに、彼女の瞳には絶望と、抗いがたい熱が宿っていく。
第一ボタンが弾け、膝を割らされ、自分でも知らなかった淫らな姿をキャンバスに固定される恐怖。
さらに、俺の部屋のベランダからは、彼女の職場である保育園の園庭が丸見えだった――。
子供たちの前で「先生」として振る舞いながらも、上空からの俺の視線に晒され、昨夜の恥辱を思い出して身体を震わせる彼女。
「清潔」であればあるほど、「汚辱」は甘美な蜜となる。
これは、一人の聖職者が、一人の男の筆によって、名前も持たない「女」へと作り替えられていく記録である。
「……さあ、先生。次は、そのスカートを脱いでいただけますか?」
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
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文字数 24,743
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
二十年前、深夜のコンビニ事務所。
俺は、オーナーの娘である「彼女」に恋をしていた。
身長170センチ。いつも底の平らな靴を履き、ラークを吸う一歳上の彼女。
176センチある俺は、その「6センチの差」だけを自負に、彼女の隣に立っていた。
贈ったのは、色気のない「実用品」。
防犯カメラの死角で交わした、一度きりのキス。
「もう会うことはない」――そう思って街を出てから二十年。
再会した彼女の指には、指輪があった。
かつての憧れは、二十年の時を経て、誰にも言えない「不倫」という名の毒に変わる。
176センチの俺が、20年かけて170センチの彼女に溺れていく、背徳の再愛物語。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
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文字数 35,862
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.11
僕はモートン子爵家の三男のケビンだ。どこにでもいそうなごくごく普通の貴族の子弟。
だけど最近婚約者の態度がおかしい。会いに行っても門前払い。
ひょっとして彼女に嫌われた? 僕が何かしたのだろうか?
で、どうやら僕は彼女から義理の妹と恋愛して婚約破棄を学園のパーティでしでかすらしい。
※他サイトにも掲載予定です。(ゆるやか安心設計のため生温かくご覧いただけたらと)
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追加R7.5.24女性向けホットランキング入りしました。ありがとうございます!!誤字等の訂正もしました。
文字数 10,520
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
「……静かにしろ。聞こえるぞ」
中学時代からの腐れ縁、男三人。そして、その輪に唯一混じっていた女が一人。
飲み会上がりの勢いで転がり込んだ、友人宅の狭いワンルーム。
無機質なLEDライトが消え、親友たちの寝息が静寂に溶け始めた頃、毛布の下で「僕」の支配が始まる。
かつて僕に恋焦がれていた彼女。
今や僕の命令なしでは呼吸すら許されない、ただの道具と化した女。
すぐ横で眠る親友たちに、この音が聞こえているのか。
毛布が不自然に波打つ光景が、見えているのか。
いつ誰が目を覚ますかわからないスリルの中、彼女が奏でる生々しい「音」が、闇を震わせていく。
これは、一夜の過ちなどではない。
絶対的な支配と屈服、そして、戦慄する観客の前で繰り広げられた――実録の記録。
『著者より』
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文字数 11,742
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.05
「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」
そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。
だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされていく。
【一日目:非常階段の最上階】
向けられた純真な好意を、抗えない快楽で上書きし、逃れられない共犯者の刻印を刻む。
【二日目:地下書庫、そして密室の車内】
静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、あと一歩で突き放す残酷な愛撫。
彼女の「理性」は摩耗し、僕への「依存」へと書き換えられていく。
【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】
衆人環視の緊張感が生む羞恥。そして、ついに訪れる最終的な「所有」。
清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを心と体で受け入れる「完成」の時。
わずか三日で理性を脱ぎ捨て、僕なしではいられない存在へと堕ちていく記録。
「……ねえ、続き、して?」
その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
『著者より』
この物語の雰囲気を気に入っていただけた方は、ぜひマイページにも遊びに来てください。
他にも、日常に潜む背徳感や、濃密な関係性を描いた作品を公開しています。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 13,275
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.07
※いじめ、性的虐待の描写が含まれます。
※ヒーローとは一応らぶえっちのみですが、
バッドエンド/(ヒーロー視点では)メリーバッドエンドです。
文字数 25,808
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
聖騎士団の薬師フィオナは、自分が癒した騎士たちの手で集落が「処理」される現実を知り、静かに紋章を外した。
辿り着いた辺境の集落には、三年前に薬師を失ったまま暮らす五十人の住人がいた。
蒼の樹海の素材で薬を作り、灰枝の冒険者に軟膏を売り、子供の熱を下げ、猟師と樹海の中層に踏み込む——
派手な事件はない。ただ、一日一日を積み重ねるだけの毎日。
それでも、「おかえり」と迎えてくれる場所がある。
——けれど、外した紋章は鞄の底で静かに重い。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 59,068
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
「あなたをもう一度愛してもよいだろうか?」
アニー・フィードは孤児で平民ながら女性騎士として身を立てていた。魔獣の氾濫(スタンピード)の際にはボスモンスターを倒し英雄として称えられてドルリア王国騎士団の隊長へと出世した。隊長として忙しく働いている中、年下の部下であるエイベルと身分差がありつつも恋人としてつきあっていた。
ところがある日、目覚めると二十六歳の鬼隊長と呼ばれていたアニー・フィードはなんと十六歳の可憐な男爵令嬢になっていた。女鬼隊長と呼ばれたアニー・フィードのほろ苦い恋と愛のお話。
(※他サイトにも掲載しております。ゆるやか安心設定)
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文字数 46,875
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.11.30
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
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・作者による執筆後の校正
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
魔王と呼ばれる魔物の王が、人間を奴隷のように扱っていたのは昔のこと。
非道の限りを尽くした魔王を討ち取った勇者が初代国王となったヴァルト王国は、魔物に脅かされることはあっても、比較的平和な日常を過ごしていた。
そんな中で侯爵令嬢のククルーシュは、誰よりも幸せを噛みしめていたのである。
婚約者との婚礼の日取りも決まり、父からも数年後には家督を譲ろうという話が出て、ようやく勉学が実を結び、努力が認められたと喜んでいたのも束の間。
姉に階段から突き落とされ、意識不明の重体となってしまったのだ。
意識を取り戻したときには遅く。
姉に全てを奪われた後であった。
目撃者もいない中での立証は難しく、かといって婚約者を取り戻したいとも思えなくなっていたククルーシュは、自分なりの方法で復讐することを誓う。
全てを失ったはずの彼女が、【新しい訳ありの婚約者】と【勇者の遺物】に邂逅したとき、五百年前の勇者の想いと願いを引き継ぐことになる。
文字数 190,142
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.05.03
現代日本から異世界へ転生し、英雄として名を馳せた「僕」。チート能力を駆使して数々の修羅場をくぐり抜けてきたはずだったが、最大の誤算は、共に歩んできた二人の仲間の「異常なまでの執着」だった。
冷徹な知性と禁忌の魔力を操るエルフ。
圧倒的な肉体と野性的な本能を剥き出しにする獣人。
ある夜、他愛もない嫉妬をきっかけに、二人の捕食者は「僕」を寝室へと追い詰める。そこから始まったのは、慈悲なき蹂躙と、理性を粉々に砕く悦楽の儀式だった。
エルフが仕掛ける魔法的な緻密さと、獣人が叩きつける暴力的な熱量。二つの異なる快楽に挟まれ、身も心も作り変えられていく「僕」。その侵食は寝室に留まらず、浴室での水責め、さらには華やかな社交場での「衆人環視の凌辱」へとエスカレートしていく。
英雄としての仮面を被らされながら、衣服の下では絶頂を強制され、誰にも気づかれずに壊されていく背徳感。ついに理性が限界を迎えたとき、「僕」は自ら進んで二人の檻へと堕ちることを選ぶ。
これは、最強の転生者が二人の異種族にすべてを奪われ、甘美な隷属の中で「永遠の夜」に沈んでいく、狂おしくも耽美な官能譚である。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 15,254
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
