「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07
あらすじ
僕は中学受験を控えた小6。
本当に行きたいのかはよくわからない。
東大卒大企業勤めの父は説得力抜群、
でもテレビディレクターの叔父さんみたいな大人にも憧れている。
夏休みの宿題で大発見!なんと先祖が坂本龍馬の命の恩人?
嘘か真か過去をたどる旅が、
僕の「将来」を決めるヒントになっていく。
特記事項
児童文学者・山中恒さんの作品「ぼくがぼくであること」。
小学生でこの作品に出会って以来、
折に触れ「僕が僕であること」の意味をずっと考えてきたが、
いまだによく分かっていない。
「とても大切なこと」であるらしいことは、
小学生の時に直感的に感じたのだが、
凡庸な作者はその「大切さの本質」を掴みきれないまま人生を過ごしてきてしまった。
還暦を前にもう一度「僕が僕であること」と
真剣に向き合うために取り組んだ作品。
登場人物
・僕(12歳・小学6年生):片岡 秀亮(ひであき)
地元の公立小学校に通う、 中学受験を控えた小学6年生。
本当に私立中学に行きたいのかはまだわからない。
「将来のため」とお父さんは言うしそれも分かるけど、
本当はテレビディレクターの叔父さんみたいな
大人になりたいんだ。
・父(40歳):片岡 秀一(ひでかず)
東大卒大企業勤務のエリート企業戦士。
息子の将来を本気で考えて、
中学高校大学一貫の私立中学受験に熱を入れている。
ただし中受に固執しているわけではない。
・叔父(38歳):片岡 拓人
アメリカの美大中退、最終学歴専門学校卒業、
フリーのテレビディレクター。
仕事は充実していて金銭的にも余裕がある。
年収ではすでに大企業勤務の兄を超えているが、
兄の学歴に少々コンプレックスを抱いている。
・従姉妹(12歳):片岡 友香
秀亮と同じ小学校に通う叔父・拓人の長女。
地元の公立中学に進学予定、中学受験はしない。
父親に憧れと少々の反発心を抱いている。
・先祖(26歳):片岡 六兵衛
秀亮の5代前の先祖。ひどく臆病な性格で、武芸にもすぐれない。
誰に対しても敬語で話す。
犬が嫌いで、見かけると足がすくんで動けなくなる。
饅頭が好物。
・先祖が狙いを定めたお尋ね者(28歳): 梶 広一朗
剣と槍の腕は一流だが、その腕を鼻にかけた尊大な人物
との噂。
仕官のため
文字数 28,246
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
廃校となる事が決まってしまった小学校で
卒業生たちが記念に全力で鬼ごっこをするお話です
本当に全力で鬼ごっこしてます
文字数 17,266
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.13
青空花子(あおぞらはなこ)・12歳・小学6年生。両親の反対を押し切って、各地の小学校を転々とする生活を送っていました。
青空花子(偽名)「あ〜あ。また転校かぁ〜(強制的に)!今度はお友達出来るかしら〜(不安)?」と現在219校目の強制転校先のど田舎小学校の前で小型ラジオを肩に乗せて、目の前を恐る恐る通り過ぎて行く、同級生と下級生を気にせずに、その辺の畑から大根を拾って、my醤油をかけて朝食中でした。
文字数 10,122
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.16
いつもと変わらない日常。いつも通りにふざけ合って馬鹿なことをするそんな日常がある日変わってしまった。一ノ瀬陽葵は友人の言葉に、自分が親友の野崎怜奈に好意を抱いていることを知る。
小学校からの男みたいな扱いだった少女に抱いた行為にしどろもどろしたり、ちょっと暴走したりするお話し。
野崎怜奈もそんな主人公の行動にてんやわんやしたり悲しんだり、喜んだり。
主人公と、ずっと一緒にいた男扱いだった少女の恋愛録。
登録日 2021.08.18
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
高校水泳部のエース×マネージャー
病気のせいで、小学校の頃はその半分以上を病院で過ごした久米健太。 やっと普通に登校できるようになった高校で、水泳部の内藤真弘が泳ぐ姿を目にする。 内藤に憧れてマネージャーとして水泳部へ入部した健太だったが、実は内藤とは昔出会ったことがあって……。
※本編完結※
登録日 2019.05.12
ほのかちゃんが、さくら坂小学校の1年生になりました!
小学校に入ったばかりのほのかちゃんと、ほのかちゃんと関わる人たちに、様々な事件?が巻き起こります。
発達障がいをはじめ、様々な障がいをお持ちの方々が『厄介者』ではなく、笑顔を運んでくれる素敵な存在でいてくれれば、と願っています。
この物語の設定は、2007年春、さくら坂小学校入学式から始まります。
まだ、放課後等デイサービスが無く、障がい児を、預かってもらわなければならない時、ガイドヘルパーさん(外出支援)をお願いするか、予め学童クラブなどに支援員さんの手配をお願いしておかなければならない時代でした。
当時と比べると、障がいの呼び方も含めて、障がい児を取り巻く環境は大きく変化しています。
このお話で発達障がい等の知識を得ようとしておられる方には、あまり役に立たないかもしれません。ごめんなさい。
読んでいただいた方が、ちょっとでも明るい気持になっていただければ大成功だと思っております。
嵐好きなので、嵐の5人を所々で登場させています。 お楽しみに。
登録日 2019.05.20
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
ある春の夕方、N市第三小学校六年、サッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が、なぜか突然家に帰っていた。
ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら、隼人少年の父親は言った。
「もうすぐ世界は地獄になる」
そのころ、N市のあらゆる場所で、人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。
テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。
登録日 2016.04.21
文字数 500
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
―― フシギちゃん ――
どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。
ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。
父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。
小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。
四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。
そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。
理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。
学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。
あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは――
科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 26,175
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.11
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
問題児の小学校6年生、哲也。色々な人と関わり、変わっていくその半生を綴った恋愛小説です。
長編なので暖かく見守っていただけると幸いです。
毎週火曜日に更新しようと思います!
小説を書くのが初めてなのでそこはご了承ください💦
文字数 6,789
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.05
大谷 たくみは、小学校6年生の2学期に転校先の小学校で探偵倶楽部に勧誘される。
探偵倶楽部に入部し、学校内で巻き起こる事件を解決したり、外部で起こる事件に首を突っ込んだり……
それぞれ秘密や悩みを抱えている探偵倶楽部のメンバーたちの心情を、オムニバス形式で綴ります。
【大谷 たくみ】転校生。無鉄砲なところを治したいと思っている。
【柏木 司】探偵倶楽部メンバー。ピアノが好き。将来の進路について悩んでいる。
【仙石 ハルカ】探偵倶楽部創設者。人の気持ちに立てないところがあるが、全然気にしていない。
文字数 70,010
最終更新日 2025.05.01
登録日 2022.06.30
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。
「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」
歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。
中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。
そこから歩武の生活は変わり始める。
自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。
「あいつはお前の本当の妹なのか?」
ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。
果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
文字数 105,132
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.27