「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
私の記憶がおかしいのか,それとも私自身がおかしくなってしまったのか?
私が全く知らない歴史を辿った島国《日本》にいま私はいる。
違う日本に迷い込んだというのだろうか? いつ? どこで? なんでだ?
この島国は常に戦い続けている。平和とは無縁な場所であるみたいだ。
毎日危機感もなく過ごしていた私に何が出来るというのだろうか??
いや! できるはずがない。
しかし,元の世界にも戻る事が出来ないようだ。私はこの世界で戦い抜き,生きる事を決めた。
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文字数 131,594
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.03.28
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 157,526
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.09.20
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
人間関係に疲れた新田 雪(あらた ゆき)32歳は、あっけなく1人死去した。生前に心の支えであった植物の世話をすることを来世で願いながら・・・。
それを世界線同管理者の創造神は彼を、別惑星『ラ・オイ』へ転生させる。
第2の人生は、農業をしつつスローライフをと夢見るセツ。
彼の行動がどのようにして人々へ影響していくのか・・・!
そして、自身の心境も。
スローライフ×神格化成長ファンタジー物語!
📖本作の文字数は各話約1800字くらい…。
投稿頻度はやや遅めな筆者。
⏱ ̖́- 午前7:00の公開を予定しています。
文字数 48,375
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.23
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
こちらでは百合作品をメインに集めています。
私自身がバトエン厨なので、基本的に暗い話が多いです。
地雷の方はお気をつけください…。
ハピエンルート的なものを考えてはいるのですが、完成させるまでの力が足りません…
ですが、いつか出せたらいいなとは思っています。
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誰かの好みに刺さりますように!
文字数 8,222
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
これは――僕が、自分の物語に責任を取るまでの話だ。
作家を目指していた高校生・大門逸平の日常は、自分自身が持つ一冊の【黒歴史ノート】によって終わりを告げる。
彼が書いていた小説の中の【最強最悪のラスボス】レイカが、現実世界に召喚されてしまったのだ。
記憶を失った最強のラスボスは、悪意なく世界を変えていく。
始めは、その規格外の力が巻き起こすドタバタ劇を、非日常のスパイスのように楽しんでさえいた。
だが、物語が現実を静かに侵食していくことに気づいた時、その楽観は恐怖に変わる。
しかも、レイカの力には、彼自身の存在を脅かす、とんでもない『代償』が隠されていた──。
友達との絆を試され、ラスボスに翻弄され、それでも選ばなければならない。
自分が生み出した物語と、どう向き合うのかを。
これは――創作者としての覚悟を問われた、一人の高校生のひと夏の記録。
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【25周年アニバーサリーカップに挑戦中!】
お気に入り登録や、いいね、感想お待ちしております。
1巻完結ものです。
11月17日に無事1巻部分を完結しました!
沢山の方に読んで頂きありがとうございますm(__)m
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文字数 92,203
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.10
【あらすじ】
下肢麻痺。歩くことも、排泄もできない。獣医から突きつけられた残酷な現実と「断脚」の勧め。
だが、猫を愛する家族(下僕様)は頑なにそれを拒んだ。「血が通って温かい脚を切る必要なんてない」――。
拒否権なしで介護・リハビリ係に任命された「俺」をあざ笑うかのように、動かぬ後ろ脚を流して見事なドリフトを決めながら、前脚だけで爆走する仔猫・『茶太』。
先住猫たちが集う憧れの2階ベランダへ、どうしても行きたい茶太。
自身の過去の経験から、茶太の可能性を誰よりも信じる家族。
そしてある休日の朝、家の中に奇妙な「音」が響き渡る。階段に向かった「俺」の目に飛び込んできた、信じられない光景とは――?
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族が起こした、可笑しくも愛おしい“不屈の奇跡”の物語。
文字数 7,381
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
作者よりご挨拶。
主人公がひ弱ないじめられっ子、というスタートはファンタジー含めほとんどの創作にありがちです。それでもってその主人公が何かの力に出逢い…というのもよく見かけます。
本作も基本そのルートですが、敢えて他作との差別化を図るなら、
「まずは主人公がたった一週間とは言え、武道の鍛錬+知らず知らず仕込まれたチートで超強化される」
さて、皆様を素晴らしき「正義の暴力のカタルシス」の世界にご案内致します。
もしかしたらあなた自身が実際に強くなるヒントが隠されているかも…?
是非ご購読下さいませ。本編は以下より…
文字数 117,047
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.04.28
暗く狭い塔の階段を泣きながら、何かから逃れるように駆け上がっていく人影…やがて塔の窓から虚空へと飛び出しかけたその姿に、とっさに「駄目!」と声をかけた「私」は、見たことのない部屋のベッドで目を覚ました。昨日までの自分自身とはかけ離れた容姿になって。
―え、転生?もしかしてお嬢様に生まれ変わってます??でも待って、死んだ覚えはないんですが!?あ、なにあれ、なにあれ、ファンタジー生物が空飛んでるぅぅ!!
シリアスな雰囲気で始まったはずなのに、主人公のポンコツ具合のせいで事態が深刻化しないまま、竜牧場(ドラゴンファーム)でのほのぼのした日々が始まる。
――お嬢様のはずだけど、お家の稼業に精出します!目指せ、ドラゴン界のトップガン!
〇エレノア・フォートランド 16歳 愛称エラ。もしくはエリ。
セントガーデン公国フォートランド辺境伯の二女(長女は故人)。
「竜の守り人」として騎竜の育成、預託牧場を営む家に生まれながら、幼少期の体験により、騎竜に近寄れなかった。その為、長く自室に引きこもる生活を送ってきて虚弱な体になっていたが、塔の階段での転落事故にあってから、人が変わったように積極的になり、騎竜の世話に励む。
亜麻色の髪、褐色の瞳。青白いほどの肌色だったが、後に日焼けして健康的な乳白色となる。
〇「中の人」城山恵梨香 (自称)25歳
日本人。気づいたら、エレノアの中の人になっていた。新卒で就職したが、なんやかやで辞めて、実家の事務所で事務員として働いていた。
地方の親戚が畜産農家で、夏季休暇はよく手伝いにかり出されていた。難しいことを長く考えるのはキライ、と本人は語る。
「きっとね、選んだ道が正解かどうかじゃなくて、後から、どうにか辻褄を合わせればいいんだと思うのよ、人生って」
文字数 3,979
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.01
子爵家の嫡子として産まれたローラン・ル・クローゼーは、そんな器は無いと自身では分かっているのに、次期勇者として両親から育てられた。
勇者にはなれずとも、それなりの地位は得られる。敷かれたレールの上を歩くような人生だったが、王立騎士学院へ入学し、とある少女に慕われるようになってしまってから、彼の人生はレールを外れ始めていった。
文字数 101,149
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.07
「アイツは不気味過ぎる」そう言われ続け育ってきた小学五年生の女の子、塚原心結。その特異な見た目からイジメを受けていたが、彼女にとっては決して不幸な訳ではなく、むしろ彼女なりの幸せを感じながら暮らしていた。しかし、彼女には不可解な現象が度々起こっていた。彼女自身、何かの存在を感じながらも生活を続ける内に、さらなる異変が巻き起こる。そして、彼女の生活は一変する。突如闘いの渦に放り込まれる少女。平穏な日常を取り戻すため、幼き少女は戦うことを決意する。
登録日 2016.02.20
平和になった日本では、過去に全財産を賭けて相手が死ぬまで戦い続ける《裏武闘》というものがあった。
その中で最強と呼ばれる人物がいた。
名は、斎藤 龍玄。
七十歳を迎えた彼は、自宅に不思議な空間が出来ていたのを発見してしまい、調査している最中に異世界に飛ばされてしまった。
その異世界は、剣と魔法、そして《スキル》が常識の世界で、いきなり盗賊との戦闘に出くわす。
戦闘を目にした龍玄は、妻を亡くして枯れていた心に火が付いた。
日本では味わえない強敵と戦えるかもしれない、と。
無数の格闘家を手に掛けてきた戦闘狂が、己が編み出した流派のみで強者を探し出し、戦おうと決意する。
「さぁ、儂と死合をしようか」
戦闘狂は、嗤った。
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自身が書いていた小説を削除し、完全手直しした作品です。
自分なりにブラッシュアップして再度公開したものになりますが、前回より設定等が細かく違う部分があります。
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文字数 69,944
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.05.29