「足」の検索結果
全体で8,771件見つかりました。
部員不足で廃部寸前の漫画研究部部長の文車あやかは何とか部員を増やせないかと募集の呼び掛けや、ポスター作成に勤しんでいた。
そんな中、中間テストでしばらく部室を空けてしまい、テスト明けに久々に顔を出したら、何か変なのがうようよしていた。
裃姿の白狐耳男と変わった忍装束のような格好の黒猫耳男が部室のど真ん中で将棋を指していた。
驚いたあやかは──
「もしもしポリスメン! お縄二本よろしく!」
文字数 15,145
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.31
次第に心と身体が近くなる2人、心が先か身体が先か、リエは今までにない程の快楽を覚える。ケイタは出会い系サイトで会った会社員で、サイトを始めたばかりだった。リエもそうだったが、タイミング良く好みのタイプに出逢えた。顔は童顔で、笑うと爽やかさが増したイケメンだ。細マッチョで、背は176㎝、何より聞き上手で仕草が柔らかかった。会えば癒されて、満たされていた。リエは30歳、旦那と子供が2人、旦那とは仲が悪いわけではなかったが、夜の方は満足出来ないでいた。ケイタは35歳、妻子がいて、妻はリエと同い年だった。お互いに不倫だったが、お互いの家庭を優先する約束で交際が始まった。ケイタは爽やかで優しかったが、ベッドではSの部分が見え隠れした。リエは普段淡白な夫の行為に比べ、ケイタの行為にはドキドキしていた。悪いことをしているという思いもあってか、ケイタとの行為は妙に快感が強かった。日々快感に溺れていく中で、ある日思いもよらない事実を知ることになる。
文字数 10,194
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.05
工藤×良太シリーズ40、「幻月」の後エピソードです。
とある秋の日、珍しくデスクワークをしていた良太は、久しぶりに顔を見せた俳優小野万里子の撮影の思い出話を聞くことに。それはまだ良太が入社どころか高校生の時の話だったが、ロケでたまたま高校のグラウンドのすぐ傍で撮影をしていた。ちょうど工藤がクルーや俳優陣に雷を落としている最中、野球部のピッチャーが投げたボールがフェンスの破れ目を通過して工藤の足元に転がった。野球少年が二人やってきて、ボールを投げてくれというのにようやく気付いた工藤が顰め面でボールを投げ返してやると、少年が、「すっげー鬼みてぇな顔で睨んでたぜ、あのオッサン」と言っていたのが聞こえたのを思い出したと万里子は笑った。それを聞いていた良太は、妙な既視感を覚えた。
文字数 10,943
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.23
あの日、空から落ちた隕石の卵から怪物が生まれ、人類は半数を失った。生き残った人々は怪物の肉体を武器へ変え、それを最大限に操る新人類《アース》を英雄と呼ぶようになる。
白瀬譲は、アースではない。記憶力と分析力だけは誰にも負けないが、走れば遅く、武器を握れば足がもつれ、兵器を動かせば暴走させる。地球防衛隊養成所で彼に与えられた評価は、座学一位、戦闘実技最底辺。「戦場では役に立たない」――誰もがそう決めつけていた。攻撃系アースの幼馴染・颯太、兵器操作の天才・陽葵が遠ざかっていく中でも、譲は記録を集め続ける。
だが孤島試験で寄せ集めの仲間が追い詰められた時、譲だけが地形、怪物の癖、味方の恐怖まで読み切り、勝てないはずの戦場に一本の生存ルートを見つける。拳でも異能でもない。観察し、計算し、ばらばらだった仲間を結び、全員を生きて帰す。それが彼の戦い方だった。
やがて前例のない《特別戦術観測員》として討伐第一部隊に加わった譲は、廃工場の地下で銀髪の少女エヴァと出会う。彼女は人類が怪物と呼ぶ種族の一人。そして告げる。怪物は侵略者ではない。人類に奪われた“卵”を取り返しに来ただけだ、と。
正義を名乗る防衛隊が隠した記録。アース誕生の真実。能力を持たない人類を淘汰する極秘計画《プロジェクト・アーク》。証拠を追うほど、譲は仲間から疑われ、組織から追われていく。信じてきた英雄たちと、敵だと教えられた少女。どちらか一方を選べば、必ず誰かが切り捨てられる。
それでもなお、譲は記録をやめない。真実を暴き、エヴァを守り、人間と怪物の双方が生き残る答えを探すために。
そして瀕死の彼へ、エヴァは自らの血を差し出す。
「あなたは無能力だったんじゃない。最初から、別の力へつながっていた」
これは、戦えない落ちこぼれが知略で英雄たちを導き、怪物の血で覚醒し、人類が築いた“正義”そのものに挑む、友情と選択の近未来バトルファンタジー。
文字数 78,705
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.11
文字数 2,790
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.07.25
文字数 6,445
最終更新日 2023.06.03
登録日 2021.07.22
マイラは、自分で作った茨の要塞の中で引きこもっている。紡ぎぐるまで指を刺してもいないし、100年眠ってもいない。しかも、超絶イケメンと一緒なのだ。
イケメンは、山の中で拾ってきた。土に半分埋まって、血塗れで倒れているのを見つけたのだ。家に連れ帰り、手当てをした彼に、起き抜け様にキスをされた………しかも舌入れるやつ!!
わ、私……経験値が足りなさすぎて、目が回りそうなんですけど!!!
まだ20歳だと言うのに、田舎の山の中にこもって、土をいじって隠居同然の生活をしていたマイラには、青天の霹靂だったのだ。
その訳ありイケメン、スピロを狙って、敵国の逆魔術師が攻撃を仕掛けてくる。逆魔術師を阻むためにマイラは、己の森の民の力で、冒頭の茨の要塞を作ったのだ。
ところが、要塞の中の引きこもり生活の中で、都合の悪いことを誤魔化すために始めたキスは、理由をつけて続いていく。それぞれの気持ちは、歪な方向に育ってしまう。
徐々にスピロの戦いに巻き込まれていってしまうマイラ。
マイラを巻き込みたくないスピロ。
未知の逆魔術を使って、何かを狙い奪おうとする逆魔術師達との戦いが激しくなっていく中、二人の絡まった気持ちや過去は、どう解けていくのか?
※ほんのりエロは出て来ますが、がっつりエロが出てくるまでに時間がかかります。
※R15の話には☆を、R18の話には★をつけています。★の数が増えているのは、過激度(当社比)によって表記しています。
※登場人物達が戦いますので、流血描写が出てきます。
※なろうのムーンライトに投稿しています。
登録日 2022.01.25
【旧タイトル】不死鳥が契約してと言ったので契約してみた。
五歳になると魔法適性がないと思われ家族からその存在を抹消させられた。
そしてその日、俺は不死鳥と呼ばれる存在に出会った。
あの時から俺は、家族と呼んでいたあのゴミ達には関わらず生きていくと誓った。
何故?会ったらつい、ボコりたくなっちまうからだ。
なろうにも同時投稿中
文字数 160,548
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.06
撤退戦。殿を務めあえなく討ち死にした足軽大将 相良甚之助
その魂は神獣によって剣と魔法の世界において大陸最大の版図を誇る、アルバート帝国にある辺境の村へと誘われた。
『この小さな光を育てて欲しい』
誰もが神獣の災厄を恐れて口をつぐむ中、深い慈愛をもってある一人の女性がその言葉を受け入れた。
小さな光はのちにジンと名付けられ、父と母、その仲間に厳しくも強く育てられた彼は、十五歳で冒険者となるべく故郷を後にする。
王竜迎撃戦、ダンジョン下層攻略、亜人の国の解放、古代種の戦い―――
数多の出会いと別れを繰り返し、ジンは冒険者として名を上げていくこととなる。
その腰にはドワーフの傑作刀が淡く光っていた。
「クソ以下の汚名…雪がせてもらう!!」
軌跡が歴史となった、前世と現世の狭間に生きる戦国武将異世界冒険譚、ここに開幕!
◇ ◇ ◇ ◇
2021.7.30 完結しました。
第零章 転生編
第一章 スルト村編
第二章 帝国中央編
第三章 帝国西部・刀編
第四章 エーデルタクト編
第四・一章 ドルムンド防衛戦
第五章 ホワイトリム編
第六章 ラクリ解放編
最終章 ジオルディーネ王国編
挿話 ~神々の小噺~ 他
ガチ寄りの異世界冒険話です。ゆっるゆるがお好みの方は向かないかもしれません。
主人公視点は第二章から、冒険者として活躍し始めるのは第三章からとなります。
タイトル、タグ通りになるのは三章以降となりますので、あらかじめご了承下さい。
文字数 747,131
最終更新日 2021.07.31
登録日 2020.09.01
社会人大学生・連雀勾人は、入り直した念願の人文私立大学で、『役に立たない学問』を学ぶ。彼はプレゼミで偽書『紅涙談』を題材に、たった一人のゼミ仲間・綾切鮎と議論する。
過去作の古代ファンタジー足掻手本編でチラッとやった現パロ『名刑事・鏡太郎』世界線の話です。AI利用して執筆します。
紅涙談パートでは、
足掻手と衣夢々談で微妙に回収できなかった
しせら&鈴媛(連雀氏)メインに扱います。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
Microsoft Copilot(無料版・サービス)
文字数 381,148
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.24
今までこのパーティーで上手くやってきたと思っていた。
なのに突然のパーティークビ宣言!!
確かに俺は直接の攻撃タイプでは無い。
補助魔法師だ。
俺のお陰で皆の攻撃力防御力回復力は約3倍にはなっていた筈だ。
足手まといだから今日でパーティーはクビ??
そんな理由認められない!!!
俺がいなくなったら攻撃力も防御力も回復力も3分の1になるからな??
分かってるのか?
俺を追い出した事、絶対後悔するからな!!!
ファンタジー初心者です。
温かい目で見てください(*'▽'*)
一万文字以下の短編の予定です!
文字数 5,488
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
むかーしむかし(といっても、十年も経っていないが)、ポッチャリとした三人兄弟がおりましたとさ。
彼らはある日、『マッスルサークル』という異境に訪れて異世界に召喚され、筋肉が足りないと捨てられましたとさ。
そしてそこから、彼らの逆襲は始まる……かもしれない。
そこそこコメディ調の三団子(三兄弟)の冒険物語を目指しております(笑)
今回の作品テーマの一つは、『Sなナレーション』というちょいと変わり種でお送りしますよ〜
ただし、イケメンな主人公をお求めの方は、回れ右でお願いしますっ。
かなり異色かもしれませんが、ひとまず楽しく書いていきます!
更新頻度は、しばらくは2日に1回となります。
文字数 114,389
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.06
ある日。
何も知らない平凡な大学生の神楽美雪は…
いきなり異世界に召喚された。
何の力もない普通の少女が、異世界で『封印師』として魔の森へ。
そこで出会い、また過ごす日々の中。
それが様々な事を、全ての『世界』すら巻き込む事になる。
異世界セルシンには昔から伝わる話。
南の大きな森は魔の領域。
だから決して足を踏み入れては、いけない…
魔の眷属が住み、世界を滅ぼす事も出来る程。
最強の『魔王』が存在する。
それは昔から人々が語り継ぐ物語でもある。
また親が子へと必ず教え続ける教訓だった。
『魔の森』の奥地に行けば行く程。
知能の高い魔族、高位な魔物。
低俗な魔物すら近付く事が出来ない未知の領域。
その中に魔の眷属、全てから恐れられる程。
強い力を持った者が存在した。
その者の意思には関係なく…
幼き頃からの絶大な力を持っていた為。
いつしか『魔王』と呼ばれる存在になっていた者が。
魔の森から北に広がる広野は大国、ディガート帝国を。
筆頭に人間の大小様々な国や民族が生きて居た。
人間と魔族が相容れる事もない。
どれ程、世界の時が流れても、それだけは変わらない。
その魔族からの脅威を消し去る為、行われた儀式。
それが封印師として『禁術』と呼ばれる…
異世界からの『召喚』だった。
いきなり異世界に召喚され封印師になった美雪…
魔の森に住むと言われる『魔王』と接触する事に。
不思議な出会いから…
そして不思議な生活と共に変わっていく。
「だったら、私の選ぶのは…」
それは、きっと『知らない』からこその物語。
それは、きっと『愛する』からこその物語。
それは、きっと『世界』すらも変える物語。
「ならば、俺が絶対に…」
世界すら巻き込んだ、新たな物語。
最初と最後、その全ても覆す、恋愛ダークファンタジー。
文字数 170,698
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.06
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04