「田」の検索結果
全体で14,030件見つかりました。
BL専門創作サイトBlove様の第5回短編小説コンテストに応募した作品⇒https://bit.ly/3eRxRqOです。
あらすじ
浜松拝司はボスの命令に鬱々としていた。
刑事の高田光彦(たかだてるひこ)は、追っている犯罪組織の人間の凶弾に倒れた相棒の湯沢幸篤(ゆざわゆきあつ)から告白をされた。
告白の返事はさておき、負傷した松本に代わり、犯人を捕まえようと意欲を燃やす高田の頭を冷やすため、上司は光彦に新人の面倒をみるように命じる。その新人は、幼いころ高田が面倒をみていた松本守(まつもとまもる)だった。
幸篤の部屋に見舞いに行くと、そこには、嫌な笑みを浮かべる不気味な男坂城佐助が幸篤に迫っていた。
たくさんの三角関係を書いてみよう!という試みから生まれた作品です。
表紙のロゴは、umi(ツイッターID:@nom727)さんに作成していただきました!
表紙の画像は、こちら様からお借りしました⇒www.pixiv.net/artworks/5220...
文字数 10,408
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.12
8世紀中頃のボェの国(チベット)
御家争いを恐れ、田舎の館に引きこもっていたナナム・ゲルツェン・ラナンは、ある日突然訪ねて来た異母兄ティ・スムジェによってナナム家の家長に祭り上げられる。
都に上り尚論(高官)となったラナンは、25歳になるまで屋敷の外に出たこともなかったため、まともに人と接することが出来なかった。
甥である王(ツェンポ)ティソン・デツェンや兄マシャンの親友ルコンに助けられ、次第に成長し、東方元帥、そして大相(筆頭尚論)となるまでのナナム・ゲルツェン・ラナン(シャン・ゲルツェン:尚結賛)の半生を書きました。
参考文献はWebに掲載しています。
文字数 143,260
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.01.11
勇者に選ばれたフランツは、見事魔王討伐を成し遂げて、自分の出身である小さな村に帰還した。恋人との再会を喜ぶフランツだが、恋人の態度はひどく他人行儀なものだった。
その態度に、何か理由があると判断したフランツは、それを突き止めて解決した。再び恋人との時間を過ごせるようになったフランツだが、恋人の父親という最難関が待ち受けていた。
他サイトからの転載です。
文字数 5,986
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
大家さん:「この間、サザンの『希望の轍』という歌を初めて聞いたが、いい歌だったな」
与太郎: 「轍って何だろうね?」
大家さん:「そうか。今の人は轍を知らないだろうね」
与太郎: 「わだちは知らない」
大家さん:「くだらないよ。轍というのは馬車や荷車が走った後に残る、溝のことだ」
与太郎: 「そこへ犬が糞をしたら、『|くそみぞ《・・・・》一緒』だね」
大家さん:「余計な事を云うんじゃない。ヨーロッパには石畳という石を敷いた道がある。」
与太郎: 「道で良かった。畳なら座りにくい」
大家さん:「茶々を入れるな。その石畳を何千回、何万回と馬車が行き来する。するとやがて石が削れて、ついには深い溝ができる」
与太郎: 「大家さんとおカミさんの間みたいなもんだね」
大家さん:「だから、余計なことを言うなと言うのに。歌では自動車が走った跡を轍と言っているようだが、ゴムタイヤではそうそう轍は残らない」
与太郎: 「桑田の野郎、いい加減なことを歌いやがって!」
大家さん:「待ちなさい! これは物の|譬《たと》えだろう。恋人同士が歩んだ人生を「轍」になぞらえているんだな」
与太郎: 「うーん。さすがアミューズ。洒落たことをしやがる」
大家さん:「何を言ってるんだ、お前は? 希望に向かって街を離れていく主人公と、街に残る恋人。二人の轍は平行線のまま、一つに重なることはないということだろう」
与太郎: 「やっぱり大家さん夫婦と一緒だね」
大家さん:「よしなさい。石畳が削れるほどの往来だ。長い月日を恋人たちが共にしたということが伝わってくるだろう?」
与太郎: 「長い月日ねえ。どれくらいしたら、馬車の轍がそんなに深くなるか? 大家さん、わかるかい?」
大家さん:「さて、何十年。ことによったら何百年かな……」
与太郎: 「なに気の長い話してるんだよ。老い先短い癖をして」
大家さん:「失礼なことを言いなさんな。それじゃ、もっと短いというのかい?」
与太郎: 「そうさ、馬車なら3年か4年だね」
大家さん:「そんなに早く轍が刻まれるもんかい?」
与太郎: 「だって、歌にあるじゃないか。『〽わだち馬車4年。お馬車3~4年』て」
大家さん:「くだらないよ。お前さんとは|馬《・》が合わない」
「お後がよろしいようで」
(おわり)
文字数 921
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
両親を交通事故で失った彼女。心を閉ざした彼女を引き取ったのは、田舎に1人で住む彼女の祖母だった。
部屋に引きこもる彼女だったが、祖母を訪ねてきた1人の青年に出会い、彼女の冷たく閉ざされた心が変わっていく。
文字数 1,031
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
男の娘アイドル二人組のお話です。男であることは隠してアイドル活動をしています。
男性アイドルと同棲したり、バリタチオネエさんと仲良くなったりします。
マイ 浜中舞斗ハマナカマイト 18歳金髪ロング イメージカラー黄色。中身は金髪短髪少年。ややガチムチ体系。
熱血元気っ子。女の子にモテたくてアイドルになろうと思ったらなぜか女装することに。運動は得意だが勉強はできない。アイドルの女の子たちの悩みを聞いたりしてる。高校三年生そろそろ卒業。
レイ 小田美怜オダミレイ 17歳黒髪ロング。 イメージカラー紫。中身は黒髪少年。細身スレンダー。
クール美少年、顔がとてもいいけど田舎から出てきてよくわからないうちに今の社長に拾われた。社長に恩義を感じてる。頭はいいけど運動は不得意。小さい時にアイドルのコンサートを見てから自分も夢を与えられるようになりたいと思ってる。高校三年生そろそろ卒業。大学は推薦で進学
コンビ名ツインズ コンセプトは魔法少女姉妹
事務所名 アリスマジック芸能事務所
中島拓哉 ナカジマタクヤ 19歳。子役から芸能界にいる、売出し中のアイドルグループのセンター。そこそこ大きい事務所所属。ダンスが得意。イメージカラー赤。グループ名はcolorS
マリア 女装スタイリスト。28歳。バリタチ
BL表記ですが全年齢です。
アイドルとして頂点を目指す二人をお楽しみいただけたらと思います。
文字数 44,021
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.12.10
高校2年の池田夕陽は、隠していることがある。
コスプレイヤーをしている、ということを。
何故隠しているかって?
学校ではガチガチの陰キャが格好つけてるなんてバレたら人生終わるから。
だけど、流石に学校では陰キャだからバレないと思っていた。
しかし、その予想は見事に外れた。
「もしかして君、コスプレイヤーだよね?」
そう俺に告げたのは、クラスメイトで現役人気アイドルの乙坂美音だった。
文字数 1,141
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
唐突に親父からの連絡で親父が再婚する事をしった
しかも『仕事辞めて、こっちに来てくれないか?』との事……
仕方ねえから仕事を辞めて田舎に戻ってきたんだけど家に親父と再婚相手が居ないんだが……
しかもその再婚相手の連れ子って、魔界の女魔王様なんだが!?
まぁ…… なんだかかんだでスローライフと洒落込もう
文字数 15,210
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.09.18
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」
※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。
築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。
そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。
大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。
「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」
一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。
資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。
これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
文字数 79,897
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
異世界から召喚された人間は、絶大な能力を持つ――。
それに目をつけた魔王は周囲の反対を押し切り、劣勢を打開するため異世界から勇者を召喚する。
召喚された勇者は魔王を敬愛し、襲い来る勇者から魔都を守り抜く。
だが、魔王の右腕である魔剣使いのエレナはそれに不自然さを抱き、密かに勇者の行動を探り始める。
登録日 2015.07.18
何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。
息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
文字数 34,044
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
「働きもせずぐうたら三昧なんてつまんないわ!」
お嬢様はご不満の様です。
海に面した豊かな国。その港から船で一泊二日の距離にある少々大きな離島を領地に持つとある伯爵家。
名前こそ辺境伯だが、両親も現当主の祖父母夫妻も王都から戻って来ない。
使用人と領民しか居ない田舎の島ですくすく育った精霊姫に、『玉の輿』と羨まれる様な縁談が持ち込まれるが……。
王道中の王道の俺様王子様と地元民のイケメンと。そして隠された王子と。
乙女ゲームのヒロインとして生まれながら、その役を拒否するお嬢様が選ぶのは果たして誰だ?
※5/4完結しました。
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
文字数 171,276
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.12.01
前世で読んだテンプレ小説のように婚約破棄された私は自分の家すらからも、追い出されてしまった。
そんな私が追い出された時に所持していたのは婚約破棄された王太子からぶんどった一生遊んで暮らせるようなお金、もっと言えば貴族のお家が10個は立つようなお金だった。
そんな有り余ったお金で護衛を雇おうと考えたのだが、よく考えれば護衛も信用できない。そこで思いついたのが奴隷だった。
せっかくならイケメンな奴隷が欲しいなぁ、なんて考えた矢先に出会ったのはハイスペ、かつイケメンな奴隷。だがその奴隷はやけに安くて、何か事情があるようで——。
文字数 9,705
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12