「違い」の検索結果
全体で7,498件見つかりました。
シンデレラは魔女の力を借り、ねずみの馬、かぼちゃの馬車、美しいドレス、ガラスの靴を手に入れて舞踏会に参加し、王子に見初められて幸せになりました。
しかし、ここで疑問が残ります。
魔女はタダでシンデレラに力を貸したのでしょうか?
シンデレラは舞踏会に参加したかっただけなのでしょうか?
王子がシンデレラを見初めたのはたまたまだったのでしょうか?
真実は違います。
魔女には打算があり、シンデレラには目的があり、王子には狙いがありました。
そして運命は契約に基づいて回ります。
悪魔と契約した者の行く末を、どうかお楽しみください。
文字数 909,280
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.01
リリアは孤児院出身の女性だったが、類稀なる才能でソロ冒険者として名を馳せる。そんなリリアはある日、悪名高いドラゴンの討伐依頼を受けるがドラゴンは実は勘違いされているだけで人を喰ったりなどしていなかった。人を喰っていたのはドラゴンと同じ火山に住むモンスターで、平和主義のドラゴンはずっとお腹が空いても他の生き物を食べることなくその辺の草を食んで暮らしていたのだ。それを涙ながらに最期の言葉として語られたリリアは、人喰いのモンスターを討伐して真実を確認して、ドラゴンに「討伐したことにしてあげようか」と提案する。ドラゴンは頷き、リリアが討伐の証として取ってくるよう指定された一枚の鱗を差し出した。ドラゴンは永く生きたため魔力だけは高いので、人の姿を取ることができる。ドラゴンは人間の子供に化け、リリアと共に国を旅することになる。リリアから与えられたドラゴンの名はリオル。リオルはリリアに連れられて、初めて食べる食堂の食べ物に感動してはしゃいで、その姿を見て心を打たれたリリアは毎日美味しい物をリオルに食べさせると心に決める。長々と書いたがようは美味しいものをお姉さんとちびっこが堪能するだけの物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 69,353
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.07
旧題【竜王殺しの勇者は英雄か(仮)】
強大な魔法を操り、人族の領地を奪おうと戦いを挑んだ魔族。彼らの戦いは数十年に及び、ついに人族は聖剣の力を引き出せる勇者を生み出した。人族は決戦兵器として、魔王退治のために勇者を送り込む。勇者は仲間と共に巨大な銀竜を倒すが……彼は魔王ではなかった。
人族と魔族の争いに関わらなかった、圧倒的強者である竜族の王の首を落としてしまったのだ。目覚めたばかりで寝ぼけていた竜王は、配下に復活の予言を残して事切れる。
――これは魔王を退治にしに来た勇者が、間違えて竜王を退治した人違いから始まる物語である。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2023/10/30……完結
※2023/09/29……エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/09/25……タイトル変更
※2023/09/13……連載開始
文字数 66,282
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.13
ホーク王国の王族の中で、唯一浮いた存在。それが『鷹がアヒルを産んだ』と揶揄されている一人娘のルーナ・アクイラ・ホーク姫だった。
女神の生まれ変わりとも言われる美しい王妃の隣にいつもみすぼらしいルーナが立つ姿は民衆からは笑いを、貴族からは蔑みの眼差しを受けていた。
その様子から、縁談がまとまらず行き遅れてしまったと周りから認識されているルーナだったが、実はそれがそもそもの間違いで……。
※別所で別名義で途中まで書いていた内容を加筆、修正していこうと思ってます。
文字数 50,549
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.04.26
「先生、助けてくれ……俺の心が壊れそうだ」
「(あ、僕を追放したリーダーだ)……なるほど。では、こちらのソファへどうぞ」
「お前の幻術はただの目くらましだ。Sランクの俺たちに寄生虫は必要ない」
国内最強と謳われるSランクパーティー『銀の天秤』。
そのリーダーである聖剣士の勘違いと、ドロドロの嫉妬によって、心優しき幻術師のシオンはパーティーを追放されてしまう。
底抜けにお人好しな彼は「みんなの足を引っ張っていたんだな」とあっさり納得し、冒険者を引退。王都の路地裏で、こっそりと顔を隠して『心療院(メンタルクリニック)』を開業する。
次々をやってくる心を病んだ患者を治療していくうちに深い闇を知り、解決へ導く。
これは、戦闘力ゼロ(と勘違いされている)の優しき幻術師が、最強の精神科医としての日常を描く物語。
主人公 シオン 職業 幻術師*物理的な攻撃力や防御力はない
ヒロイン アリア 職業 聖天の守護騎士(セイント・ガーディアン)*回復魔法も使える前衛
リーダー ガレス 職業 聖剣士*聖なる加護を得ているアタッカー
ヒロイン ミレイユ 職業 多種属性を操る魔法使い
文字数 83,699
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.22
勇者として転生を果たした天霧凛音(あまぎり・リンネ)の〝スキル〟は《化け物》。身体能力強化・超再生能力・喰えば喰うほどに強くなる肉体など……。
しかし、『そんな穢れた〝スキル〟を持った勇者は存在してはならない』とのことで城を追い出されてしまう。
数日間は行く宛もなく、近辺の森で野宿しながら、残された自分の〝スキル〟を使ってリンネは生活をしていた。
そんな生活が続いていると、翌朝、見知らぬ冒険者志望の少女の家で目覚めた。
それからリンネは少女とともに冒険者養成施設へと加入するのだが……組んだパーティーが心優しきエンハンサー(支援魔法使い)・体力皆無の剣士・近距離系オーバーキル魔法しか使えない魔法使い・気付いたら眠っているヒーラー(僧侶・回復術師)。
城を追放された少年が、パーティー(終了)とともにこの世界を成り上がるっ!
文字数 28,070
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.16
作者初の三つの背徳の果実に登場する【バートン財団】の社員達、それぞれに注目した中編小説集。
章ごとに注目する主人公は違います。
【FrozenTear Drop】
地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】の情報部統括を務めるラッセル・ギリアムはある日、実家の物置小屋で不思議なアンティークの箱を見つける。しかし鍵がないと開かないその箱。鍵を見つける為に更に物置小屋を調べると地図と切符が見つかる。その地図には箱にあしらわれたヤギの紋章が入っていた。何か関係あると思ったギリアムはレンブラントとイリーナを連れ夢の超特急ローズマリー急行へと乗り込む。そのローズマリー急行の行き先は聞いた事もない地名の場所へと向かう私鉄沿線だった。彼らの目的地はフォルランズ。そこで待ち受けるはギリアムが【凍てついた涙】という呼び名が付けられた由縁と過去の宿命が絡んでいた。三つの背徳の果実【2時間ドラマ小説】の第二弾です。
【氷の微笑と奇跡の紳士】
イギリスのロンドンに本拠地を置く地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】。代表取締役社長、レンブラント・バートンは冷徹な経営手腕で知られる社長だが心を閉ざしていた。半年に一度行われる重役会議当日。レンブラントの妻ノイズと南米支社統括ブライトが誘拐された。2人の存在無くしてバートン財団は成り立たない。彼らを助ける為にレンブラントはブライトのパートナー、秘書ミライと共にあるカジノシテイヘ向かう事になった。そこはある女流作家が領主を務める街『モンテローザ』だった。三つの背徳の果実(小説家になろうノクターンノベルズにて掲載中)の中編小説です。
文字数 35,136
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
『未来は変えることができても、過去を変えることができない』
それが世界のルールである。
これから僕周辺で起きる事件全てが、とあるノートに書かれていた。
ノートの元々の所有者であった友人の笹山健治(ささやまけんじ)。彼が死ぬその前日にノートを手渡された。
笹山は自分が死ぬ未来を予測していた?何故ならそのノートには、笹山の死因や死亡時刻が事細かに書かれていた。
ノートにそれ以前に書かれている文章、それらは過去に起こった事件。まさかと思うが、それらも予測していた?
だけど、それは間違いだった。
そのノートには一日先に起こる事件が記される。
どういう仕組みでノートに書き記されているのかわからない。しかし、書かれた事件は現実になる。
どうして笹山は、僕にそのノートを託したのか?
文字数 486
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
「そなたとの婚約を、今この場で破棄する!」
王妃陛下主催の夜会の会場にて、王子は婚約してわずか3ヶ月の婚約者に婚約破棄を通告した。
理由は『婚約者たる王子に対して無視を続け愚弄した』こと。
それに対して婚約者である公爵家令嬢は冷静に反論するも、王子にその『言葉』は全く届かない。
それもそのはず。令嬢は王子の思いもよらぬ方法で語りかけ続けていたのだから⸺。
◆例によって思いつきでサクッと書いたため詳細な設定はありません。主人公以外の固有名詞も出ません。
比較的ありがちなすれ違いの物語。ただし、ちょっと他作品では見ない切り口の作品になっています。
◆仕様上選択しなくてはならないし女性主人公なので「女性向け」としていますが、本来は性別問わず広く問われるべき問題です。男女問わず読んで頂き向き合って下さればと思います。
◆話の都合上、差別的な表現がありR15指定しております。人によってはかなり不快に感じるかと思いますので、ご注意願います。
なお作者およびこの作品には差別を助長する意図はございませんし、それを容認するつもりもありません。
◆無知と無理解がゆえにやらかしてしまう事は、比較的誰にでも起こり得る事だと思います。他人事ではなく、私(作者)も皆さん(読者)も気をつけましょうね、という教訓めいたお話です。
とはいえ押し付ける気はありません。あくまでも個々人がどう考えどう動くか、それ次第でしかないと思います。
◆なろう版で指摘頂いたので恋愛ジャンルからファンタジージャンルに変更します。恋愛ものと思って読んで下さった皆さまごめんなさい。
◆この話も例によって小説家になろうでも公開致します。あちらは短編で一気読み。
◆なろう版にて多くの感想を頂いています。
その中で「声が出せない以外は健康で優秀」という設定に違和感があるとご指摘を頂きました。確かに障碍というものは単独で発現するものではないですし、そのあたり作品化するにあたって調べが足りていなかった作者の無知によるものです。
ですので大変申し訳ありませんが、現実世界ではない「魔術もある異世界」の話ということで、ひとつご容赦願えればと思います。誠に申し訳ありません。
文字数 5,823
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
文字数 12,480
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.23
ある夏の暑い日、僕は妙な親子に出会う。
僕は久しぶりに親戚のじいちゃん家に遊びに行く所、車で1時間半なげーよ。
だりな〜、と考えながら運転する。
よく考えたら、じいちゃん家行くの久しぶりだわ。
じいちゃん何やっているかな。多分連絡してないから喜ぶに違いない。
文字数 15,338
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.07.24
【小説家になろう様への外部登録リンクです】
「エルヴィラ・ヴォダ・ルストロ。お前を聖女と認めるわけにはいかない! お前が育てていた『乙女の百合』は偽物だった! この偽聖女め!」
アレキサンデル様が、わたくしをそう罵ります。
皆が驚きの声をあげました。
「エルヴィラ様が聖女でなかった?」
「何かの間違いでは?」
それもそのはず。
本来なら、わたくしが、正統な聖女だと認定されるはずの儀式です。
それが、一転して、「偽聖女」呼ばわり。
さらにアレキサンデル様は、宣言します。
「聖女ではない女とは結婚できない! お前との婚約は白紙に戻す」
そこで、初めてわたくしは、口を開きました。
「ーー承知しました」
※カクヨム様でも連載してます。
※火曜、木曜、土曜更新予定です。
登録日 2020.08.27
### あらすじ
美咲は冷たい印象の優秀な部長・黒氣に密かに恋心を抱いている。仕事では厳しい彼だが、あるきっかけで彼の本当の優しさに触れ、少しずつ心の距離を縮めていく。しかし、仕事の忙しさやすれ違いが二人の関係に影を落とす。美咲は彼を支えたいと願うが、黒氣の心の壁を感じて不安になる。数々の試練を経て、お互いの気持ちを確かめ合った二人は、徐々に愛を育んでいく。最終的には、職場を越えた真実の愛に目覚め、未来への希望を抱きながら新たな関係を築く物語。
### 目次
1. 知られざる一面
2. 冷たい印象
3. 特別な瞬間
4. 心の揺らぎ
5. 仕事とプライベート
6. 友人のアドバイス
7. 意外な出来事
8. 心の距離
9. 新たな障害と葛藤
10. ひとつの決断
11. 想いの告白
12. すれ違いの影
13. 二人の未来
この物語では、美咲と黒氣の関係が成長していく様子を描きながら、恋愛における葛藤や支え合いの大切さをテーマにしています。彼らの愛がどのように深まっていくのか、読者に共感を呼び起こす作品となることを目指しました。
文字数 16,229
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
性転換症という日によって性別の変わる高校生たちの日常学園小説です。
一応、主人公は決まっていますが毎回話者が違います。(冒頭、注;で表示します。)
オムニバス形式ではありません。(毎回話者が違えども、1つの方向性に向かって話は進んでいきます。)
基本ほのぼの形式です。
話の内容上、BL、GL、倒錯(あべこべ)等の恋愛表現があります。(予定)
登録日 2017.08.01
画家を目指す夢追い人に
最高のチャンスが舞い降りた
夢にまで見たフィレンツェ留学
でも、先立つ物が…
ある男性との一年間の結婚生活を
ビジネスとして受け入れた
お互いのメリットは計り知れない
モテないおじさんの無謀な計画に
協力するだけだったのに
全然、素敵な王子様なんですけど~
はじまりから想定外…
きっと終わりもその間も、間違いなく想定外…
ミチャと私と風磨
たったの一年間で解決できるはずない
これは切実なミチャに恋する二人の物語
「戸籍に傷をつけても構わないなら、
僕は300万円の報酬を支払うよ
君がよければの話だけど」
文字数 141,929
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.22
婚約破棄されても不幸になると決まっているわけではありません。
希望ならあります。
文字数 368
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
遺跡調査隊の青年は寂れた街でドールを見つけ、一人の女性に会う。
彼女の語られる一つの物語。
儚い恋心と裏切りと共に生きた少女の物語。彼女たちの幸せはなんだったのか?ドールとは?今、誰も知りされることのなかった物語が花開く。
*小説家になろう でも掲載しております。最後の結末の表現が多少違いますので、よろしければそちらもご覧ください。
文字数 18,365
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.20
墓地無双(ぼちむそう)16歳。
神の手違いによる両親の死亡事故の補填としてチート能力を貰った彼は、それとは完全に別件で異世界へと召喚される。
召喚された先は、優秀な能力を次世代に取り込む事を目的とされた女性だらけの学園だった。
そこで一緒に呼び出された他の6人の勇者達と共にハーレムを築く様求められたが、能力判定はE、しかも他の勇者と比べて顔の造りがあまり良くなかった墓地無双(ぼちむそう)は、女生徒に全く相手にされない状態に。
こいつはダメだ。
そう学園の理事長に判断された彼は、言いがかりで終身刑を言い放たれる。
「喧嘩売ってんの?なら買うよ」
これは異世界の勇者を種馬とするハーレムを目的とされたピンク色の学園で、墓地無双が1人赤色のバイオレンスを繰り広げる物語。
文字数 138,822
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.09.28
