「さん」の検索結果
全体で22,557件見つかりました。
――""彼らの色づく感情が、世界を変えていく""
うさ耳の神様の願いを受けて、たくさんのガラス瓶たちが海を漂い、感情を集めて旅をする
ガラス瓶たちは、感情を集めて神様のもとへ再び戻り、大きな一つの国へと姿を変えた――その国の名は""うさ瓶ランド""
永い年月を経てできたその国は、異なる文化の5つのエリアが国を支える魔法と科学が融合する国へと発展していた。
生まれつき魔法を使える「うさ耳」と、うさ耳がないため魔法は使えないが科学技術に優れた「耳なし」が共に平穏に共存していた。
十数年前の大戦を経て、穏やかな生活が続くように思われたある日。
突然、魔法が使えなくなる事態が国中へと広がっていき……
うさ耳の青年・アケとその友人たちを中心に、互いの過去と今が交差し合い、国の存亡をかけた物語が動き始める――
それは、うさ瓶ランドの住人たちの群像劇を交えた、ある神を救う救済の物語
文字数 6,145
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
旅の途中で盗賊に襲われ、ネアの母親が重体に。国一番の医者と言われるサミュエルの診療所へ訪れる。しかし、母親は既に亡くなっていると告げられネアは絶望する。父親は昔、軍隊の一員として働いていたが、戦死し、ネアに身内はいない。サミュエルはネアを孤児院に連れていこうとするが、孤児院を拒否して路肩に迷ってしまった。金もなく、飯もなく、身内もなく、運もないネアは裏路地で寝ている間に人攫いに連れ去られた。目覚めたときには檻の中に入れられており、人身売買の会場に売り物として出されていた。そこで“国一番の医者”と評されるサミュエルと再開し彼の裏の顔を知っていくのだった。
ストーリー重視の行為がほとんどないBL(?)です。
キス以上は※つけます。監禁ぽいのあり
お医者さんってことですけど、医学の知識ないので、間違ってたらすみません。
文字数 11,949
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.04.04
中学三年生の女の子、柯澄理央(かすみりお)は貧血で倒れているところを喫茶店で働いてる長谷川雪(はせがわゆき)に助けてもらう。
その後とある喫茶店に訪れた理央は偶然、雪に出会う。何度も会ううちに不思議な気持ちを抱いていく理央だったが、雪にはある秘密があって…?
文字数 927
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.10
王都から程近い町に一軒の探偵事務所があった。これは、スキルと魔法が広まった世界で活躍する一人の探偵の物語である。
文字数 2,212
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
どこにでもある郊外のベッドタウン。同じような外観で、隣との間隔は30センチあるか無しか……まるでカステラを切って並べたみたいな家が立ち並ぶ、そんな街に住む松下家。
何となく適当なお父さん、きっちりした性格のお母さんと、にぎやかな二人の姉妹の4人家族……いや?キッチンの奥にもう一人、というかもう一台。
4人家族にしてはちょっと大き目の冷蔵庫、ある日突然五感が呼び覚まされ喋れるようになった。なぜそうなったのか冷蔵庫にも分からない。
冷蔵庫の声は人間には聞こえないらしく、だれも話し相手になってくれない。冷蔵庫はテレビを見たり、家族の話にツッコミを入れたりして孤独な日々を過ごしていたが、お父さんがうっかり買ってしまったデカすぎる液晶テレビをめぐって家族がもめている最中、次女のリーちゃんには冷蔵庫の声が聞こえているのに気づく。
リーちゃんの話によると、どうやら冷蔵庫が喋れるようになったのは、リーちゃんが不思議なシールを張り付けたから、という事らしい。
登録日 2019.08.14
とあるおっさんがいた。
そのおっさんは古着生活30年、
古着だからと言って粗末にはしない。
使えるものは大事にする。
毎年、両親が好きであった苺大福をお供え物として持参し墓参りへ行く最中、突如の地震に見舞われ、意識を失う。
目覚めて見ると、突っ込みどころ満載の女神に出会い、側かもワザとらしい営業スマイルをしてくるのに対し、不快な思いをしながらも、話が進んで見れば、異世界で争いを無くす事を余儀なく使命にされてしまう主人公。
女神の恩恵を授かり、スキルを選ばされ、時間がないとロクな説明もなく、送られるは・・・とある異世界の密林の中。
数多くの生命が溢れる世界で、あらゆる種族の争いを無くすことは出来るのだろうか?
おっさんの選択したスキルが功を成すかどうか、
魔物と人間、魔人族と天使、魚介類と海藻類?
・・・渉(おっさん)と異世界・・・
・・・新たな生活が今、始まる・・・
登録日 2020.04.26
──人なんて、過ちの一つや二つ犯すもんじゃないですか。
ごく普通の非モテ男子高校生・蛍とダウナー系イケメン男子・影人。
元ぼっち同士、お互いが唯一の友達である二人は高校生活のほとんどを二人だけで平穏に過ごしていた。
しかし、高校生活二年目に突入したある春の日。
蛍の下駄箱に初めて女子からの手紙が入ってきたことをきっかけに、二人の物語がじわじわと動き始める──。
【含まれる要素】
☆男子高校生同士の恋愛(メイン要素)
☆男同士のR18描写
☆男女のR18描写
☆近親同士のR18描写
☆未成年の喫煙描写
☆人により胸糞と感じる表現もあるかも
【更新頻度】
不定期
【表紙・作品内挿絵】
望月煌さん(@SIRENT_KILLER)
スピンオフ単発漫画もあります → https://www.alphapolis.co.jp/manga/951808792/723429426
文字数 642,181
最終更新日 2024.08.18
登録日 2020.06.14
2020年指を詰められるゲーム廃人ニートの男のお母さん指を描く。何度読んでもわからない怖さ。あなたにこのお母さん指の苦しみがわかるか。
文字数 420
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
文字数 7,934
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
オタクのOL、小宅愛衣こと、コヤケさんはこの日もいつものようにアニメ鑑賞を楽しんでいた。
推しがいる生活に一喜一憂し、今日も日ごろの疲れを吹き飛ばす──はずだった。
しかし、アニメのなかでなんの脈絡もなく、推しが殺されてしまう!
なんで!? どうして!?
やり場のない怒りと不安と、受け止めきれない事実に、ストレスが限界突破してコヤケさんはショック死してしまう──
が、次に目を覚ましたのはなんと推しが住んでいた世界だった!!
しかも時間が戻ってる! そして、ちゃんと推しが生きてる!!
ならば、考えるよりも前にやるべきことは決まっていた。
これは、ひとりのオタクが推しの死亡フラグをへし折るために奮起する物語である──!
※本作はカクヨム様にも掲載しています。
気軽に「へしふら」と略してくださいな(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
文字数 64,556
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.29
一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
文字数 4,529
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
風の頼りで大学卒業をして直ぐに結婚したと聞いたが、年賀状を見たら旧姓に戻っており2年前に離婚したと書いてあった。
最後の文面に友也さんがまだ独身でしたら連絡下さい。そして、その後にメールアドレスと電話番号が書いてあった。
文字数 4,972
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
女子力の高いお父さん。人見知りなお母さん。ずぼらな娘に、良い子な息子。そんな一家の日常と周辺で起こる、現実にありそうでなさそうで、やっぱりあるかもしれないけど、ないかもしれない、そんなお話。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 10,724
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.02.01
初めての投稿でいい作品とは至らないですが
多くの方に見ていただけると嬉しいです
『家族も友達も居ない
ひとりぼっちのオスの野良猫(ナナシ)の話』
ちょっぴり切なく仕上げております。
文字数 2,042
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.27
白髪と銀杏色の瞳が個性のミハル。
彼は小学生の身でありながら突然異世界に召喚され、国の即戦力として期待される…はずだった。
しかし、召喚と同時に授かった力は覚えがいいのと特定の範囲を魔法で支配出来る事のみ。
有効利用への兆しが見えなくなった途端に足切りに遭い、女傑と名高い部隊に飛ばされる。
そこは血気盛んな女の園であり、本来は男性が立ち入る事を禁則されている魔の砦。
一匹の孤児が入れば忽ち喰われる――そう思われていた。
だが、その実情、彼に待っていたのは周りの想像を狂わせるものの連続だった。
「ミハルくんおはよう。今日も格好いいよ」
「ミハル。残すならニアが貰うぞ」
「貴方はここに居ていいの。それを忘れないで」
与えられるのは、想像とは真逆の優しさ。
けれどミハルは、それをどう受け取ればいいのか分からない。
愛される事を知らない少年は、ただただ戸惑う日々を送る。
これは、生まれた世界と異世界ともに居場所がなかった少年が、癖の強い女性に囲まれながらそれを受け入れられるようになるまでの物語。
※カクヨムでも同名で掲載しております。
文字数 28,033
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
私はゲーム会社の広報部長……とはいっても対外的なもので、そんなに偉くはない。元ゲーム雑誌のライターだったのでゲームのイベントなどを任されているだけのおっさんだ。
ある日、副社長から呼ばれて新たな仕事を頼まれた。
「異世界に転生して魔王を倒してほしい」
とはいっても開発中のゲームの中の話だった。魔王の中の人は会社の会長の新城さん!?
私は部下のカオリ君と開発メンバーの川崎君の3人で勇者パーティを結成し、私たちの異世界ミッションが始まった。何故か私たちのクビもかかっていて……これは仕事? それとも遊び?
ちょっと変わった異世界バトル、スタートです!
※毎日17:00頃投稿予定
※第1部魔王クルスとファー編は全16話の予定です。
文字数 47,627
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.01