「数」の検索結果
全体で14,580件見つかりました。
一学期の最終日。
どっさりと夏休みの宿題をもらった帰り道。
小学校の近くにある空き地にて、露天が開かれていた。
扱っているのはキラキラした石や、ブレスレットなど。
子どものおこづかいでも買えそうな値段で、売られていたのはおまじないグッズの数々。
女の子は、ちょっと興味が惹かれてのぞいてみました。
いろんな品の中で、彼女が気になったのは「魔法の種」というモノ。
一粒十円という安さ。
しげしげと種を見つめる女の子に店主は言いました。
「夏休みの間、それを一生懸命に育てると、きっといいことがあるよ」
文字数 882
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
本当に馬鹿げている事ってめちゃめちゃ楽しいんですよ!人生って結構楽しいですよ!
ということを紹介するコメディ作品です。
基本的に1話完結で、1話3分ほどで気軽に読めるので、さらっと読んでみてください!
「エルチー32丁はえぐいってぇえええ!!」「なあ、エル復してくれ」など、初聞では全くわからない会話をしたり、小学校の鯉を捕まえてPTAの人の足音に体を震わせたり、街行く人々に「さーせん」と声をかけ、似合う髪型を聞いて回ったり、電車内で謎のおっさんにタコ殴りにされたり。
本当に馬鹿げている事を、全力で実行した高校生たちの物語は、読むと「っふぅわっ」とした気分になり、人生が楽しくなるはずです。現代社会に送る唯一無二の「喜劇」ぜひ一読してみてください!
【あらすじ】
門限は18時、ガリガリ君の60円さえ、「なんでこんな高いねん~」
そんな冴えない高校1年生のとっしーが本作の主人公です。
「おもしろければ何でもいい」という考えのボブとキャプテンは、そんな冴えない主人公を煽りに煽りました。
彼らの無茶振りに戸惑い、泣き喚きながらも、持ち前の行動力を発揮していく主人公は、数々のイベントをこなして、見事高校デビューを果たします。
行動力はあるがおバカなとっしー。
アイデアは浮かぶが行動はしないボブ。
冷静沈着でキレ者だが、行動はしないキャプテン。
その3人のコンビネーションは些細な日常に小さな奇跡を起こしていきます。
ノリで告白してあっさり2度振られたヒロイン「あさっぴ」との恋の行方も気になるところですが、
主人公たち3人が、放課後毎日、22時頃まで共に過ごすというホモ集団になっている点にも注目です。
そんな蜜月のぼくたちを待ち受けるのは、次々と起こる謎イベント...
電車で謎のおっさんに殴られる。
学校創立以来の大事件を起こす。
迷子の末、線路を爆走。
死を覚悟するほどの事件さえを乗り越えた先に待つものとは?
文字数 300,679
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.03.13
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである!
飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。
初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。
それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい!
本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。
その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。
文字数 156,640
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.03.11
◆超高速回転する巨大ビンゴマシンが大惨事を引き起こす。
●西吉備(にしきび)敏護(としもり)は、ビンゴ大会に参加している。その会場には、高さ数メートルの巨大ビンゴマシンが設置されていた。そして、イベントの途中、マシンのホイールが、超高速で回転する状態のまま、暴走し始め……。
登録日 2021.11.01
これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 33,277
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.09.26
内乱があった時代、国が二つに割れた。
皇帝派と貴族派に分かれた争いは血で血を洗う大きなものになった。
子爵令嬢であったフィーネの家は貴族派の末端。
力のない家は寄り親である家格が上位の家門と同じ派閥に数えられた。
そんな中、皇帝派筆頭のグライア公爵は貴族派の張った罠に陥り重傷を負う。
逃げた先でフィーネと出会い、匿われる事に。
やがて、労役と度重なる増税に苦しんだ民衆まで巻き込んだ争いは皇帝派のトップ帝国の皇太子が勝利を収める事になる。
争いが皇帝派の勝利で終わる頃、フィーネの身には新たな命が宿っていた・・・・。
これはそんなフィーネが一人息子を出産してから公爵と再会し紆余曲折を経て幸せになるまでのお話。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※この作品は他サイト 小説家になろう でも掲載しています。
感想を頂けた場合、読ませて頂きますがそれに対しての返信は控えさせて頂きます。
荒らし行為や、作品のクレーム等は執筆に支障をきたしますのでご遠慮願います。
誤字脱字は人間なので多少あると思います。報告は優しくお願いします笑 そっと直しておきます。
文字数 47,084
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.09
世界中のほとんどの人間が『血を飲む』病気に罹った世界。その中で、加柴広希は、数少ない普通の人間として過ごしていた。
普通の人間だと発覚したら血を狙われる。その危険があるため、広希は自作した偽物の血を飲み、吸血鬼のフリをしながら生活をしていた。
文字数 119,858
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
無限に階層が増え続けるダンジョン。それの限界まで挑み続ける世界最強の凛々しい【戦姫】が1人。
けど、都市を取り巻く邪悪な組織や凶暴なモンスター。たった数人じゃ手に負えるまずもない!最強戦士にも無理なことはある!?
登録日 2016.03.28
病弱な少女、河野麻里奈。ずっと入院していた彼女は外の世界に憧れていた。
ある日、麻里奈は病気が悪化したためになくなってしまう。それを不憫に思った神様が麻里奈を異世界転生してくれることに。
その世界では、女性の人数が少なく危険だということで男装して育てられることになった麻里奈だが、そんなことを気にすることなく、元気に外の世界を探検する。
無自覚男装美少女が周りの人に溺愛される話です。
初作品です。
お楽しみいただければ、幸いです。
のんびりまったりやっていきます。
文字数 4,355
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.03
「異世界なんて、存在しない。
それが、僕たちの当たり前。
だけど、何事にだってイレギュラーは存在するものだろう?」
この世とは違う、世にも不思議な別世界。
その名を、〈オートルモンド〉。
当たり前のように魔法が存在して、当たり前のように怪物がいる。
妖精に悪魔、魔王にドラゴン。
ひとつひとつの命が、糸となってそれぞれの物語を紡いでいる。
時に絡み合って、時に離別して。
切れたり燃えたり、集まったり。
沢山の糸が、その世界を作り上げていた。
そんな世界に放り込まれてしまったのは、齢12の少年イクス。
その瞬間から、彼の糸は紡ぎを始めてしまった。
次々に襲い来る敵、深まる謎────。
道中出会う数々の仲間と共に、悠久のオートルモンドを駆け巡る冒険が、今、始動する────。
「皆様方には、私の主催するゲームに参加して頂きたいのです。」
「必ずお前を見つけ出してみせる」
「あなたのその腕は、もう使い物にならないわ。」
「俺の復讐に手を貸してくれないか?」
「あんたは俺の光だ。俺たちは永劫にあんたに従う。天地神明に誓って。」
不可能という文字は、彼の辞書にはない。
ENDの後に訪れるのは、終わりなきTrueEND。
彼が最後に手にするのは「終わり」か「始まり」か───。
……そんな僕の人生を、ひとつ、覗いていってくれないかい?
文字数 6,352
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
話にはならないけれど書き散らしたいそんな原石たち。磨かれる前のそれらがいつか宝石になることを夢見て。
□□□
https://twitter.com/h8hMKuPGBDRQHrG/status/1154373212492333056
Twitterタグ「#いいねされた数だけ性癖をぶち込んだ文を書く」で書いていた萌えシチュ詰め合わせです。
キャラクターもストーリーも皆無のシチュエーションだけのやおいSSですので、ご理解いただける方のみ閲覧願います!
地雷がある方には一切配慮しておりませんので閲覧お控えください。
基本的にはエロしかないですがグロはないと思います。
一話完結オムニバス、1000文字前後で69話予定。
基本毎日更新です。
ムーンライトノベルズからの転載です
※作者は変態です※※♡喘ぎがあります※※
文字数 57,799
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.08.20
神の意思で一度滅びかけた星・地球。その絶海の孤島で友達と関わることもなく生きてきた田舎者の少年・山田としおは中学に入学してすぐ、聖隷と呼ばれる怪物に殺されかけたところを、頭がフリルで縁取られている異形頭の怪人・フリルに助けられる。悪魔、聖隷、魔法、ネフィリム——様々な世界の秘密を知ってしまったとしおは、仲間たちに出逢いながら、引き返せないその数奇なる運命の一本道を歩むことになった。
これは魔法を授かった少年少女の、運命との対峙を記録した本格ダークファンタジー。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
文字数 53,800
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.04.06
「不信感を克服した愛」は、彼女が彼に恋をしていたが、彼が嘘をつくことを知っていたため、彼女は彼に対して不信感を持っていたという物語です。
ある日、彼女は彼が浮気をしているという噂を聞き、彼に問い詰めた結果、彼が謝罪し、一度きりであったことを約束しました。しかし、彼女の心には不信感が残り、彼女は彼と別れることを決めました。
数か月後、彼女は彼を偶然に見かけ、彼が変わったことに気づき、再び彼と会うことを決めました。彼女は彼に自分の不信感を告げ、彼は再び謝罪し、真実を伝えました。最終的に、彼女は彼を信じ、お互いを信頼し合えるようになり、真剣な関係を築きました。
この物語は、愛には信頼が不可欠であることを教えてくれます。不信感を克服することができれば、愛はより強くなるということを示しています。
文字数 581
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
私の勤務する部署は苦情・相談・カウンセリングなどの対応業務を行っている部署
今日もいろんな人種が窓口にやってくる。
入職して数か月経過したころ 先輩から「相談内容って個人情報だけど対応してインプットされると忘れる(アウトプット)まで時間もエネルギーいるし・・・あんた聞いてくれる?もちろん個人情報の漏洩は禁止よ。あくまで相談だからね?あんたと私の。」
文字数 2,436
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
文字数 2,772
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
とある理由からずっと虐げられていた僕は、ある日厄介払いとして、とある軍人の元へ嫁ぐことになった。その人はとても口数が少なく、最初は怖く思っていたが――
*主要人物が亡くなる描写、自死表現があります。苦手な方はお気をつけください
*他サイトにも掲載しています
文字数 10,699
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
SeaArt.aiの小説生成ツールで生成しました。
現在の夫婦生活から急に数年の間、海外への単身赴任決定→赴任先に国際郵便で届く送り主不明のDVD→ユキとテンチのSEX動画→かつてユキとの情事の睦言で他の男に抱かれてもいい、動画を撮ってくれと冗談を言ったことを思い出す→それから毎月1枚ずつ送られてくるDVD→単身赴任を終えて帰ってきたタカシが見たものとは?
第10話でAIさんに打ち切られました。
文字数 25,350
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
「弓佳がよっちゃん護ってあげるんだから」
数えて十五の正月、同い年の従兄・美矢の『元服式』で巫女舞を神前に献じた弓佳。
世が世なら宮江一族の一の姫『斎姫』として、宮江の『総領』の護り神となる身ゆえに。
幼い頃から、大人になった今も、どこか頼りない次期『総領』を護ろうとずっと思い続けてきた。
そんな弓佳に、美矢は…。
伴侶にはなれない、恋人じゃない、兄妹じゃない、だけど、特別な存在。
小さな島の一族の伝統と伝説に絡んだ、幼馴染で仲良しの従兄妹の物語。
登録日 2014.07.04