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全体で67,209件見つかりました。
空より落ちてくる魔剣が魔剣域(ダンジョン)を作る世界。
『英雄』になりたいという夢に縛られ続けるオッサン冒険者・アルティは、ゴブリン退治をしながらその日暮らしを続けていた。
そんなある日、冒険者等級最高位の少女に戦いを挑まれて………!?
中年男と最強少女が織りなす、禁域の魔剣をめぐるバトルファンタジー開幕!
文字数 126,959
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.17
完全AI仕様のフルAI小説。無修正と行きたかったが微修正。
今は見なくなったガールミーツガールをAIと女の子で語る短編読み切り。
あらすじ
優柔不断な女の子『みのり』と破天荒な相談AIアプリ『レイ』。
二人ははっぴーな生活を求めて手を取り合う。
そして、最終章。レイは自身を生み出した天才少女『深白』の元へと向かう。
概要
「AIに私の気持ちなんかわからないよね!?」
「黙りやがれですよクソ人間。わたくし様はお前の何倍もお前を知ってやがるんですよ。騙される自分に酔ってやがるんですよお前は! いい加減気付きやがれデス」
「AIのクセに! AIのクセに!」
「おうおうそうでやがりますよ。わたくし様はAIでありますですよ。だったらド正論にも耳を傾けやがれデス。今すぐ次の恋愛開始。ファッションも切り替えるですよ。アイツの嫌いな香水かけて縁切りさせるですます。舐められるから騙されんですますよ」
「バカーーー!!!」
「はぁ。手間のかかりやがる人間様ですますよ。わたくし様のいう事だけ聞いてりゃはっぴーなんですますよ」
文字数 34,958
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
僕は帰宅途中に、タヌキのような生き物と出会った。その場の流れで、うちに招いてお茶とお菓子を振舞ったのだが、それに気を良くしたタヌキ君(勝手に名付けた、僕の中だけの呼び名)に「願い事ひとつ叶えてやる!」と言われた。タヌキ君はどうやら偉大な魔法使い――っぽい。僕の願い事は「あいつになってみたい!」だった。校内の人気者であるあいつが、毎度毎度、僕をからかってくる理由を知りたかったから。そんなこんなの、僕とタヌキ君とあいつの話。
文字数 6,769
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.09.04
文字数 26,790
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.26
高校へと通う久遠新(くどうあらた)は、友達ゼロ、母親からの期待ゼロの中で人生を生きてきた。
彼は、現実逃避するかのように興味があったライトノベルと漫画に没頭していった。
そんな時、一時的にSNS上であるうわさか飛び交っていた。
それは、異世界へ行ける方法だった。その方法を使い神を召喚したのであった。
文章能力には、自信は無いですけど読んでくれたら嬉しいです。
小説家なろうメインに投稿して行こうと思います。
少し内容変わっているかもです。
※まだ投稿してません。そのうちです。
文字数 9,560
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.01.24
これで13回目の同じ土曜日。とある田舎町にある築45年のボロアパートに一人暮らしの高校2年男子、神野祐希には悩みがあった。「今日が終わらない」
両親は他界、バイトで生計を立て、学年一位をキープするためのハードな勉強。そして根暗ガリ勉と呼ばれ学校では嫌われ者。特にイケメンでもなく、同級生を忌み嫌う祐希は13回目の土曜日で白い子猫を拾った。白と名付け、面倒を見る事に。
その日の夜、夢の中に現れた自称神様。祐希が正しい選択をするまで同じ日をループさせていることと、白は神様からのプレゼントだと告げられる。
半信半疑のまま翌朝目覚めると、布団の中には寝ていた子猫ではなく、全裸の美少女がいた。
ひねくれた性格の持ち主が、神のいたずらによって強制的に青春ラブコメを執行させられる!
(MF文庫Jに応募しようと思っているので、よろしければ感想や改善点などお願いします)
カクヨム、なろうでも掲載中
文字数 8,323
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
天界と呼ばれる場所にて、両親が不当な扱いを受け、反逆者としての烙印を家族まとめて押されてしまったとある天使の一家。
両親と幼い娘が楽しく暮らしていたはずの一家は、代替わりした最高神から直々に反逆者の汚名を着せられ、娘の目の前で両親が連れていかれてしまう。
娘は幼いながらも最高神に反抗し、最高神の逆鱗に触れたのか、翼を片方だけ奪われて、地上へと堕とされた。
地上では思ったように力が使えず、どこかも分からない森の中を彷徨う。
だが幼い体には天使といえど体力が持たず、衰弱しきって倒れてしまう。
そんな時、月を見ながら酒を飲もうとする男に出会った。
「こんな所に天使が来るなんてな……」
男は天使を拾うと、いろいろと手ほどきをして、世界を回ろうと言い始めた。
これは片翼の天使と、古き時代にて活躍した1人の神様とのお話。
文字数 6,188
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.21
文字数 100,487
最終更新日 2024.09.15
登録日 2019.11.21
女性でありながら、訳あって伯爵位を継いだシルヴィア。舞踏会の真っ最中に、自分よりも若い王女に言い掛かりを掛けられる。下手な噂にされたらたまらないと、因縁のある王女に反論を試みる。せっかく生かされたのだから、大人しく役割を果たしていればいいのに。前後編で更新予定。
文字数 7,278
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.20
勇者テラスパーティーの役立たずとして有名な荷物持ちアイン。
戦闘能力が全くないアインの唯一の長所は「収納魔法」の容量が人より少し大きいというものだった。
普段からパーティーメンバーや冒険者仲間にバカにされて来たが、それでも仲間の為にと予備の装備や回復アイテムを運んでいた。
だが強大な敵と対峙したときテラスたちはアインを囮に逃亡してしまう。
絶望の中、懸命にモンスターと戦うアインはいつの間にかモンスターよりも強くなってしまっていた。
その結果――
「燃やし尽くせ! ファイアボール!」
「収納魔法」
「オ、オレのファイヤーボールが収納された!?」
「どけっ! 我が伝家の宝刀の切れ味を受けてみよ! 一の太刀! 空刃!」
「人のいる場所で剣を振り回すものじゃない。これも収納魔法」
「おぃぃぃいいいいい! 剣返せよ! 伝家の宝刀ぉぉおおおお!」
これは勇者よりも剣聖よりも賢者よりも強くなってしまった、ただの「荷物持ち」の話である。
文字数 1,028
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
想像力が、いや妄想力が、止まらない。
あんなことや、こんなこと。
考え出したら、キリがない。
エロ系は、やめておこう。
それぞれの趣向というものがあるから。
でも、子供の頃のワクワクする感じ。
それが、どうしても捨てられない。
俺の妄想、全力で筆に落とし込む!
文字数 921
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.05
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
登録日 2021.01.11
アリアスは初めて恋をした日、花を吐いた。『花吐病』ーー奇病の一つとして知られる病を患ったのである。
※人を選ぶ内容になっているかと思うので自己責任で読んでください。
文字数 12,976
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
博士に助けられ、瀕死の事故から生還した志津馬は、「シグマ」というね――人型ロボットに意識を移し、サイボーグとなる。
彼は博士の頼みで、世界を救うためにある少女を助けることになる。
志津馬はタイムトラベルを用い、その少女を助けるべく奔走する。
彼女と出会い、幾人かの人や生命と出逢い、平和で退屈な、されど掛け替えのない日常を過ごしていく志津馬。
その果てに出合うのは、彼女の真相――そして志津馬自身の真相。
彼女の正体とは。
志津馬の正体とは。
なぜ志津馬が助けられたのか。
なぜ志津馬はサイボーグに意識を移さなければならなかったのか。
博士の正体とは。
これは、世界救済と少女救出の一端――試行錯誤の半永久ループの中のたった一回…………それを著したものである。
――そして、そんなシリアスの王道を無視した…………日常系仄々〈ほのぼの〉スラップスティッキーコメディ、かも? ですっ☆
ご注文はサイボーグですか?
はい! どうぞお召し上がり下さい☆ (笑顔で捻じ込む)
文字数 136,347
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.03.13
オレはデニス=アッカー伯爵令息(18才)。成績が悪くて跡継ぎから外された一人息子だ。跡継ぎに養子に来た義弟アルフ(15才)を、グレていじめる令息…の予定だったが、ここが物語の中で、義弟いじめの途中に事故で亡くなる事を思いだした。死にたくないので、優しい兄を目指してるのに、義弟はなかなか義兄上大好き!と言ってくれません。反抗期?思春期かな?
そして今日も何故かオレの服が脱げそうです?
そんなある日、義弟の親友と出会って…。
文字数 15,132
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.20