「今後」の検索結果
全体で1,196件見つかりました。
卒業式のパーティーで、第一王子ジェレミーはこう言い放った——「マリアンヌ・ベラード! 貴様との婚約を破棄する!!」
途端に、マリアンヌは、自分がかつて神崎真里亜と呼ばれた社畜である事を思い出した。この世界は、そんな真里亜が好きだった恋愛小説の世界なのだと気が付く。現在、マリアンヌはヒロインを虐めていた罪で断罪されている最中で、今後、王宮の牢屋へ幽閉される予定だ。マリアンヌは気が付いてしまった。
「幽閉、牢屋に、それって働かなくて良いってこと?」
これは、嬉々として牢屋へ入り込んだマリアンヌが、スキル『ネットショッピング』で、牢屋でぐうたらする話。
「一生働きませんから! ニート万歳!!」
文字数 42,385
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
「軽くて賢いからって、なんで宇宙に飛ばされるんですか?」
燃料コスト、国際関係、設計思想そのすべてを、ある学生は覆す。
常識と現実がごちゃまぜの、真顔で笑える宇宙開発記。
名は“LONGINUS”。
それは、最も軽い選択肢・・・そして、重すぎる責任。
この作品の根っこであるスパゲッティ型ロケットは私考案のものではありません、私の友人からのもので、彼は本気で作るつもりらしいのでその手伝いとして合意の上で私なりに書かせてもらいました。
計算式くらい説明してくれてもよかっただろう!?「特殊相対性理論を用いて」の一言に計算式めちゃくちゃいるんだよ!!文系に理解出来るギリギリだわ!!
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つで、それぞれ単品でも楽しめます。結局終章レイドは800くらい伐採しました。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 40,153
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
文字数 434
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
人の良い悪役令嬢が、自称ヒロインに自分を苛めるように言われて、そう言う特殊な性癖の方だと勘違いしたまま、学園総出でお手伝いした話。
12話完結+転生者それぞれの話+その後
*ツッコミ所はたくさんあると思いますが、生温かい目で読んでいただけるとありがたいです。
*21話で終了予定でしたが、マリィの今後を書きたくなったため、すこし続きます。
第二部はシスコン(若干)の話です。
文字数 50,464
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.01
1部で自殺の名所と騒がれている崖の傍で、お店を営む老婆と壮年の話です。
ただ今、マイペースに断続連載中です。
もっとスラスラと雰囲気に適した言葉が浮かべば・・・と、苦戦しております(笑)。
人物名を考えるのが苦手で、登場人物の中には、動物番組での保護活動企画に出演された有名人、または個人的に保護活動をされている有名人の名前を拝借しています。全員ではありません。
「もしかしてこの名前はあの人かな?」と考えながら読んでいただいても楽しいかと思います。
今後とも、どうぞ気長に、温かい目で読んでいただけると有り難いです。よろしくお願いします。
文字数 172,884
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.09.01
高校の時に半身を亡くした彼は偶然にもその出来事を知っている人と出会い、そして、事故に遭う。
そこから、彼は不思議な体験をする。もう一度やり直せるのなら、彼は未来を変える為に動き出す。
最初はあまりBL要素は少なく後半になる予定です。ほんのり(?)NLもあります。
ご協力いただければ幸いですが、京也をどんなキャラとくっつけたいか教えていただけたら幸いです。(こちらはあくまでも予定ですが、高校の生徒会は会長以外は王道にしたいと思います、会長:???強いて言うなら不憫? 副会長:腹黒系 会計:チャラ男 書記:無口系 庶務:小悪魔 風紀委員もいる予定ですが性格はまだ未定、そちらもよろしければご協力していただけたら幸いです)
因みに涼也の固定の相手が決まっていますのでその方や今後のストーリー上雪美のお相手も固定化します。
文字数 177,578
最終更新日 2020.11.30
登録日 2015.06.08
その日突然にも無職になった。「このギルドを抜けてもらうことになったから」この通告は俺にとって最悪のものになるのかそれとも……。その日の夜、俺は崩れかけの女神像に話しかけられることになる。「お前に力を与えたい」その言葉は俺の今後の人生を大きく変えることになる。
登録日 2021.01.30
30歳のサラリーマンだった主人公は、部下の手柄を横取りした上司に腹を立て、殴ってしまい会社を解雇される。
『人が困ってると体が勝手に動いてしまう』主人公は、今後の仕事をどうしようかと悩みながら町を歩いている時、偶然見つけた神社を参拝する。
だが願いが神の勝手な解釈で捻じ曲げられ望んでもいない異世界へ強制的に送られてしまった。その際神から授かったスキル【購入】は世界最強の力だったが、その代償も最凶だった。
金銭を対価にスキルや魔法を購入できる最強のスキルだが、もしお金がない場合命で支払わなくてはいけない。
返済猶予は7日間。だが日々高額な利息がつけられてしまう。
果たして主人公は生き残れるのか?
苦難の道しかない、“最強で最凶”のスキル使いが異世界で生き抜く。
命のタイムリミットに追われ続ける常時極限の冒険譚、開幕!!
登録日 2022.02.01
魔石がエネルギーとして発掘され、科学が発達した世界。
魔石と科学を組み合わせる技術が、世界を動かす。
シグマスの国交連合軍に所属するイサは、帰国予定の飛行船とは別の船に乗船した。
「この船に乗らなくてはいけない…」
イサが乗船した貨物船は、着陸直前トラブルに巻き込まれカイトと出会う。
イサは『先読み』に導かれ、カイトと出会う為にこの船に乗ったのだと気が付く。
そして今後、イサが無事にシグマスの国交連合軍に帰って来るためには、彼が一緒でなければ帰れないのだと…。
そして、イサは…。
☆☆☆☆☆
魔石が動力源となっている科学の発達した異世界です。
文字数 75,417
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.16
拙作「どんぶらこ」の前日譚で、作風はがらりと変えているつもりでございます。明朗で爽快感あふれるような・・・でもどこかが違う、どこかが変だ・・・という二の線、三の線を考えながら書いてみました。今後出てくるそれぞれのキャラクターについても話が広がって行ければという構想もありまして。今作と「どんぶらこ」をお読みいただければまた複雑な味わいになる、と思います。
文字数 2,795
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
「ルシエル・ヴァレンシア。聖女リリーナへの数々の嫌がらせ、
及び聖女殺人未遂によりお前を離島への島流しとする。」
私の婚約者でもありこの国の王太子でもある
ハーレック王太子殿下は私にそう告げます。
「承知しました。」
私が素直に罰を受け入れるとそれが予想外だったのか
王太子は私に問いかけた。
「では、罪を全て認めるのだな」
「いいえ、私はその様な事は一切しておりません。
しかしながら、私が何を言ってもお聞き入れして頂けない事も理解してます」
「本当に最後まで太々しい性格は治らぬのだな。
聖女リリーナは、お前の処刑を望んだが
仮にも先日まで婚約者だったお前を処刑するのは気が咎める。
聖女リリーナに今後近づけない様に魔術契約を施しての島流しは
私のせめてもの慈悲である」
国王殿下がこの国を離れている最中に
仮にも侯爵令嬢の私の処刑は出来ない。
かと言って、国王陛下が戻られて正式に調査されるのもまずいのであろう。
罪人が処罰される様な離島の監獄、よしんば逃げらたとしても
聖女リリーナには近づけないので報復も出来ない
都合の良い落とし所
つい先日にルシエルに転生した元女子大生の私は諦めていた
王太子の腕に縋り付いている赤色の胸元がおおきく空いたドレスを着た聖女リリーナ
この世界は、この女のシンデレラストーリーの為の乙女ゲームであろう
少なくとも私はやった事も無く攻略ルートも知らないが
明らかにおかしいハーレムエンド
その私が幼い頃から慕っていた義兄も攻略対象
さぞかし気分が良いのだろう、聖女と言うには余りにも品性のない笑い顔で
ニヤニヤこちらを見て笑っている
本来であれば聖女リリーナのハーレムハッピーエンドで
この物語は終わりだったのであろうが
リリーナは、最後の最後で欲を出してしまった。
私を離島に流す船でハーレムメンバーとバカンスを楽しむ
その船は、台風により嵐で座礁した。
本来、ルシエルが島流しされる島とは別の小さな島へ
私も含めて全員流れ着いた。
ルシエルの逆転劇はここから始まるのだった。
文字数 103,787
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.23
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態としました。今後は近日公開予定のnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d)をご覧ください。
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
□更新について
・現在更新停止中です。
□参考URL
『されど美しき僕らのセカイ』note版:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d
(最終更新日:2022/11/04)
文字数 20,445
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.09
高校生の悠希と涼太は放課後にコンビニの前で買い食いしていた。突然、悠希の足元に魔法陣が浮かび上がる。魔法陣に吸い込まれていく彼を助けようとして、涼太も巻き込まれてしまう。目を覚ますとそこは別世界だった。悠希を召喚した神官たち曰く、ここは涼太たちのいた世界とは異なる世界。111年周期で魔族と戦うために勇者と聖女が異世界から召喚される。神官たちからその聖女が悠希だと知らされる。抵抗虚しく悠希と離された涼太は、王弟のエトワールに保護される。この世界のことを学ぶために涼太はエトワールが学園長を務める王立学園に入学する。今までと全く違う生活は涼太に頼れる大人たち、新しい友人、他者を守る力、そして唯一の愛をくれた。
エトワール×涼太がメインカプです。サブカプも何組か登場する予定です(※男女カプもありますが、軽いキス程度までしか書かない予定です)。
今後の成長に活かしたいと思っておりますので、ご意見・ご感想どしどしお待ちしております!
8話以降、出来る限り隔週月曜日に更新にします!
文字数 45,252
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.02
※いじめ・暴力場面が一部あります。
控えめですが、ご了承ください。
本編(第一部・第二部)完結しました。
今後は番外編をゆっくり更新します。
本編
第一部(本編)
三つの国を舞台に、神と人が魔法で繋がる愛の物語。
穏やかな日々の中で、操り人形が自分の幸せを見つけるまでの日々。
第二部
生まれ変わっても、あなたのそばにいたい。
彼らの未来の果てにある幸せとは。
番外編
本編と分けて書きます。
『人形は瞼をとじて夢を見る』(R15)
『人形は瞼をとじて夢を見る』(R18)
文字数 203,047
最終更新日 2021.08.03
登録日 2020.10.19
「よく来た。勇者よ」そう勇者一行を迎えたのは、妖艶な女性。
国をお前にやろうと言われてもか?
今後のことは考えているのかえ?
様々な口撃が、勇者一行に降りかかる!
※ 【完結済み】
この魔王、手強い!!
文字数 6,719
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.22
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
私の考えを弁論風に書いてみたものです。面白くはないと思いますが、暇つぶし程度に読んでいただけると嬉しいです。感想を書いていただければ今後の人生の参考になるため、是非ともお願いします。
文字数 1,418
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
水の魔法使いであるラッティはSランク水魔石を完成させる間近に殺された。犯人は第二妃。彼女はラッティがアラージフ陛下から寵愛を受けていると勘違いしていたようだ。だが寵愛以前にアラージフとはほとんど顔を合わせていない。やりとりだって手紙を介して業務的な連絡を行うのみである。勘違いもいいところだが、それを訴える余裕さえない。完全に意識が途切れる直前、ラッティは今後こそは普通の生活が送れますようにと強く願った。そう、彼女が殺されるのはこれがはじめてのことではない。殺される度に十六の誕生日に戻り、何度もループを繰り返しているのである。
文字数 24,626
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11