「力」の検索結果
全体で38,016件見つかりました。
侯爵令嬢リーゼは、身に覚えのない罪で婚約者である王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放されてしまう。絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、冷徹と噂される最強の辺境伯ザックだった。彼の領地で新たな生活を始めたリーゼは、秘められた魔力と才能を開花させ、辺境伯に深く溺愛されていく。一方、リーゼを捨てた王太子と、その取り巻きたちは徐々に没落の道を辿り始めていた。これは、理不尽な仕打ちを受けた令嬢が、真実の愛と幸せを掴み、元婚約者たちに痛烈なざまぁを食らわせるまでの、シリアス&甘々な逆転劇である。
文字数 11,001
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20
【♪♪♪第6回次世代ファンタジーカップ40位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
田島壮太は、配送業に勤める四十歳独身の男。
仕事帰りではなく、仕事の真っ最中。
道路に飛び出してきた子どもを避けた結果、有料道路からトラックごと転落し、そのまま命を落とした……はずだった。
しかし次に目覚めたのは、見知らぬ異世界の森。
しかも体は二十歳前後へ若返り、事故で失ったはずのトラックは、固有能力《神速積載庫(ゴッド・ロジスティクス)》へと姿を変えて壮太の中に残っていた。
触れた荷物を収納し、傷めず、腐らせず、必要な場所へ届ける。
その能力は一見地味だが、物流が未発達な異世界ではまさに反則級。
食糧、薬、武具、建材、貴重品。
人々の生活も、商売も、戦場でさえも、運べるかどうかで運命が変わっていく。
前世では人付き合いが苦手で、気づけば四十歳独身。
だからこそ壮太は、若返ったこの異世界で人生のやり直しを決意する。
今度こそ、ちゃんと人と関わって生きていきたい。
できることなら結婚だってしたい。
とはいえ、不器用な性格はそう簡単には変わらない。
無口で愛想も薄い。
けれど根はお人好しで、特に困っている女性にはつい甘くなってしまう。
そのせいで依頼を軽く引き受けては、商会の揉め事、貴族の思惑、流通利権の争い、さらには王国規模の危機へと巻き込まれていくことに。
勇者でも英雄でもない。
けれど荷が止まれば、人の暮らしも止まる。
これは、元トラック運転手の青年化おじさんが、
異世界で運送屋として信頼と人脈を積み上げながら、
人を救い、町を支え、やがて王国の命綱になっていくお仕事ファンタジーです。
文字数 557,737
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.20
遥か天空に浮かぶ絶対不落の都『バベル』。
そこから降り立つ気高きエルフたちは、圧倒的な「魔法」の奇跡を操り、地上を優雅に統治していた。
魔力を持たない人間にとって、彼らは逆らうことの許されない「神々」に等しかった。
辺境の村で暮らす心優しい少女・ルーティアは、毎朝パンを焼き、村人たちとささやかな幸福を分け合って生きていた。
だが、エルフたちの気まぐれな「狩り(娯楽)」によって、温かかった村は一瞬にして業火に包まれ、彼女の胸は無慈悲に貫かれる。
――薄れゆく意識の向こうで、彼女は聞いた。
燃え盛る悲鳴を引き裂くような、冷酷で無機質な「異音」を。
なぜ、彼らの魔法はこれほどまでに精密で、冷たいのか。
なぜ、私たちは生きていくことさえ、彼らに選別されなければならないのか。
「運命が何だ。俺たちはただの玩具じゃない。血の通った、本物の人間だぞ」
幼馴染の少年・カイエンは、絶望に暮れる人々の中でただ一人、泥のついた顔を上げ、不敵に笑う。
剣も届かぬ遥か高天の支配者たちを、地べたを這う凡人たちの「意地と、智慧と、現場の手順」で引きずり下ろすために。
これは、美しくも残酷な神話への反逆。
神に抗う少女と、泥を啜りながらも決して折れない人間たちが、
奪われた明日の日常を、自分たちの手で勝ち取るための激闘の記録。
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題名を変更しました。
製作には、一部生成AIを活用しています。英語が間違っていたらAIのせいなので責めないでください。一括修正などにも使っているので、可能な限り鮮度よくやってます。
他のサイトにも同時に掲載しています。ただ、試験的に題名を変えています。
第一部~第五部まで各20話となっています。それに加えてエピローグ、SS、外伝となります。一日4回投稿予定で1カ月程度で完結予定です。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 82,568
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.18
文字数 13,873,395
最終更新日 2026.06.22
登録日 2018.02.23
侯爵夫人エレノアは、夫レオンと愛人ミレイユの裏切りによって離縁を突きつけられる。三年間、夫の家を支え続けた努力も顧みられず、すべてを失った彼女が向かった先は、亡き祖母が遺した寂れた温泉宿「月見の湯」だった。
赤字続きで荒れ果てた宿を立て直すため、エレノアは持ち前の経営手腕で改革を始める。料理を改善し、露天風呂を整え、少しずつ宿に活気が戻る中、無愛想だが不思議と優しい謎の宿泊客アルベルトとの距離も縮まっていく。
そんなある日、落ちぶれた元夫が復縁を迫って現れる。しかし彼が気づいた時にはもう遅かった。エレノアの隣には、彼女を誰より大切に想う最強の後ろ盾がいて――。
傷ついた元侯爵夫人が温泉宿で人生を取り戻す、ざまあ×溺愛×スローライフ恋愛譚。
文字数 48,910
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
誰にでも愛されるキャラの漲 駿里 (みなぎ しゅんり)。
高校生になってサッカー部として先輩からも愛され生活していたが、容姿端麗な見た目もあってかサッカー部の先輩達から何度もレイプまがいな事をされ退部を決めた。そんな可哀想な少年と鬼畜極道の組長と出会い、、?エロ多めです。
◽︎暴力、レイプ表現あり。
◽︎最後はハッピーエンドです。
文字数 1,512,477
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.01.07
⭐︎第4回次世代ファンタジーカップ16位⭐︎
飛行機事故で両親が他界してしまい、社会人の長男、高校生の長女、幼稚園児の次女で生きることになった御剣家。
保険金目当てで寄ってくる奴らに嫌気がさしながらも、3人で支え合いながら生活を送る日々。
そんな矢先に、3人揃って異世界に召喚されてしまった。
召喚特典として女神たちが加護やチート能力を与え、異世界でも生き抜けるようにしてくれた。
強制的に放り込まれた異世界。
知らない土地、知らない人、知らない世界。
不安をはねのけながら、時に怖い目に遭いながら、3人で異世界を生き抜き、平穏なスローライフを送る。
そんなほのぼのとした物語。
文字数 516,231
最終更新日 2026.06.19
登録日 2024.04.08
「俺は屈しない! 」男子高校生が身体とプライドを蹂躙され調教されていく…
ある日突然直之は男達に拉致され、強制的に肉体を弄ばれてしまう。
監禁されレイプによる肉体的苦痛と精神的陵辱を受ける続ける直之。
「ヤメてくれー! 」そう叫びながら必死に抵抗するも、肉体と精神の自由を奪われ、徐々に快楽に身を委ねてしまう。そして遂に――
この小説はR-18です。
18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
エロのみのポルノ作品です。
過激な生掘り中出しシーン等を含む暴力的な性表現がありますのでご注意下さい。
詳しくはタグを確認頂き、苦手要素が含まれる方はお避け下さい。
この小説はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
また皆様に於かれましては、性感染症防止の観点からもコンドームを着用し、セーファーセックスを心掛けましょう。
文字数 119,784
最終更新日 2024.01.01
登録日 2022.11.01
侯爵家の執務を汗水流してこなしていた私──バルバラ。
だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。
世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何?
せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。
貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます!
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いつもの勢いで書いた小説です。
前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。
妹、頑張ります!
※全41話完結。短編としておきながら読みの甘さが露呈…
文字数 67,039
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.10
王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。
この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー
「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」
微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。
正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
文字数 109,744
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.22
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。
あらすじ
勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。
それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。
「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」
「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」
無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。
『辞めます』
エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。
不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。
一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。
これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。
【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】
※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。
※糖度低め/精神的充足度高め
※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。
全8話。
文字数 31,949
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.10
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
文字数 5,948
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる
レンタル有り旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜
初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。
弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。
「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。
生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。
どうせまた捨てられる。
諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
文字数 164,263
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.12
地味で冴えない大学生・黒瀬悠真の願いは、ただ一つ。
夜の神社で妖怪を祓う美しすぎる巫女・神凪澪と、まともに話せる男になりたい――それだけだった。
だが、雨の夜に助けた謎の男は、世界最悪の悪魔ルシフェル。
悠真のささやかな片想いは、勘違いとも悪意ともつかない契約によって、神域級の力へと変えられてしまう。
翌日、澪は悠真を見た瞬間、青ざめた。
彼の中から漏れていたのは、町どころか世界の均衡を壊しかねない異形の力だったから。
「監視する。今日から、私のそばにいなさい」
こうして始まったのは、恋でも退魔でもない、最強巫女による危険人物監視生活。
けれど悠真が出会う妖怪たちは、ただ倒すべき敵ではなかった。
雨女は帰らぬ人を待ち、河童は奪われた川を守り、座敷童は冷たい屋敷で笑い方を忘れていた。
幻の駄菓子屋を営む猫又・二尾堂小町に導かれ、悠真は知っていく。
妖怪とは、人間に忘れられた想いの残り火なのだと。悪魔の力を恐れられながらも、泣いている誰かを放っておけない悠真。
祓うことだけが正しいと信じてきた澪。
傍観者として人間の願いを見つめるルシフェル。
三人と一匹の旅は、夕凪市に眠る古い境界を揺らし、やがて妖怪たちの長・ぬらりひょんを呼び覚ます。
彼が起こす百鬼夜行は、人間への復讐なのか、それとも悠真を見極めるための試練なのか。
もし悠真が力で妖怪をねじ伏せるだけの人間なら、町は終わる。
けれど、もし彼が人と怪の間に立てるなら、誰にも救えなかった涙に手が届くかもしれない。
人と妖怪、神と悪魔、正しさと優しさの境界が崩れる夜、片想いから始まった願いは、世界の理さえ変えていく。
最強巫女に監視された青年は、恐れられても、傷ついても、泣いている誰かへ手を伸ばす。
これは、妖怪たちの涙を知った少年が、世界を敵に回しても「救いたい」と願い続ける、和風現代ファンタジー。
文字数 59,641
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
文字数 406,218
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.10.02
文字数 16,374
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.29
隣の部屋の住人というだけで、女子高生2人が行った異世界転移の儀式に私、アカネは巻き込まれてしまう。
どうやら儀式は成功したみたいで、女子高生2人は聖女や賢者といったスキルを手に入れたらしい。
巻き込まれた私のスキルは「料理」スキルだけど、それは手順を省略して完璧な料理が作れる凄いスキルだった。
転生者で1人だけ立場が悪かった私は、こき使われることを恐れてスキルの力を隠しながら過ごしていた。
そうしていたら「お前は不要だ」と言われて城から追い出されたけど――こうなったらもう、異世界を満喫するしかないでしょう。
文字数 133,980
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.03.08
転入生が来た事により一人になってしまった結良。仕事に追われる日々が続く中、ついに体力の限界で倒れてしまう。過労がたたり数日入院している間にリコールされてしまい、あろうことか仕事をしていなかったのは結良だと噂で学園中に広まってしまっていた。
全寮制男子校
嫌われから固定で溺愛目指して頑張ります
※話の内容は全てフィクションになります。現実世界ではありえない設定等ありますのでご了承ください
文字数 53,957
最終更新日 2021.04.12
登録日 2018.10.18
「ジョセフィーヌ、聖なる力を失い、新聖女コレットの力を奪おうとした罪で、そなたを辺境の修道院に追放いたす」謁見の間にルーカス第三王子の声が朗々と響き渡る。
「異議あり!」ジョセフィーヌは間髪を入れず意義を唱え、証言を述べる。
「証言一、とある元聖女マデリーン。殿下は十代の聖女しか興味がない。証言二、とある元聖女ノエミ。殿下は背が高く、ほっそりしてるのに出るとこ出てるのが好き。証言三、とある元聖女オードリー。殿下は、手は出さない、見てるだけ」
「ええーい、やめーい。不敬罪で追放」
追放された元聖女ジョセフィーヌはさっさと王都に戻って、魚屋で働いてる。そんな中、聖女コレットがルーカス殿下の子を身ごもったという噂が。王国の結界を守るため、元聖女たちは立ち上がった。
文字数 5,603
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18