「馬」の検索結果
全体で5,784件見つかりました。
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
日米合同演習に参加していた、現役自衛官の特殊部隊員。
任務の最中、突如として起こった不可解な現象によって、彼は仲間たちからただ一人、見知らぬ世界へと転移してしまう。
そこは魔法の存在しない、剣と馬、農村と城塞が中心となった中世風の異世界だった。
幸いにも、彼は任務用の銃器と弾薬、サバイバル装備を携行していた。銃剣術やナイフ術、格闘術、そして特殊部隊員として身につけた野外活動やサバイバルの知識を頼りに、まずは人里離れた場所で生活を始める。
彼に与えられた使命はない。
世界を救う必要もない。
魔王を倒す力も、特別な魔法もない。
ただ一つの目標は――**この世界で生きていくこと。**
最初は現地の人々を警戒し、自分の素性や持っている武器を知られないよう距離を取っていた主人公だったが、少しずつ村人たちと接するようになる。
食料を分けてもらったり、畑仕事を手伝ったり、壊れた道具を直したり。
ときには現地の人々から、この世界の文化や暮らしを教えてもらう。
そうした何気ない交流を重ねるうちに、彼は徐々に「異世界から来た謎の男」ではなく、一人の住人として受け入れられていく。
もちろん、平穏な生活ばかりではない。
野生動物や盗賊、村で起こる小さな揉め事、季節ごとの問題。
そして、ときには国同士の争いや戦争の影が、静かな暮らしにも忍び寄る。
それでも彼は、できる限り戦いを避ける。
戦うことを知っているからこそ、戦わない日々の価値を知っている。
やがて主人公は、この世界で自分だけの居場所を見つけていく。
遠い故郷へ戻る方法を探すのか。
それとも、この世界を新たな故郷として受け入れるのか。
答えを急ぐ必要はない。
今日も彼は銃を手入れし、畑を耕し、火を起こし、現地の人々と食卓を囲む。
**戦場を生き抜いてきた自衛官が、異世界で「戦わずに生きる」ことを覚えていく、静かなスローライフ物語。**
文字数 195,403
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.09
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
文字数 354,888
最終更新日 2026.08.28
登録日 2021.01.25
――どうしてこうなったんだ?
自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。
今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。
恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。
いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。
名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。
それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。
だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。
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「彼」は、僕を抱いた……。
「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。
・・・・・・・・・・・・・・・
総受け注意⚠️
この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!!
タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺
※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。
文字数 136,421
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.17
王宮騎士団には、二つの師団があった。
フィオナの所属する攻撃部隊の第一師団と、主に回復を担当する第二師団だ。
フィオナは今日も任務で負った傷を第二師団に所属する同期であるユリウスに診てもらうが、何故かフィオナにいつも当たりが強いユリウス。
そんなフィオナが被るあはんうふんな症例を、ユリウスが仕方なく診察・対処しながら二人の間の蟠りが少しずつ溶けていくお話。
文字数 65,634
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.10
自分の食事を抜き、内職で指を傷だらけにしながら、婚約者ケビンの夢を応援してきたニーナ。だが、成功を手にした彼から返ってきたのは、感謝ではなくあまりに冷酷な裏切りだった。家族からも見放され、絶望の泥濘に沈む彼女の前に現れたのは、かつて命を救った「名もなき騎士」……今や最強の権力者となったアーサーだった。
「私を捨ててくれてありがとう。おかげで私は、本物の愛を知りました」
後悔に狂う元婚約者を余所に、ニーナは騎士団長からの過保護なまでの溺愛に包まれていく。
文字数 25,351
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.22
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
俺はここミラデルフィア王国の国王の弟、アノス=キラ=デルフィア。
俺は兄とは年が一回り離れていて、現在27才。
兄にはとても可愛がってもらっている。
そんな俺にある日兄が言った。
「アノス。学園で息子のカノンが馬鹿なことをやらかしているようだ。すまないが、教育的指導をしてやってはもらえないか?」
正直本当にいいのかと聞きたい。
使い物にならなくなっても知らないぞ?
しかも兄曰く、他にも教育的指導をしてほしい子息がいるらしい。
纏めて面倒を見ろ?
全員このままだと廃嫡予定だから好きにしてもいい?
そこまで言うなら少しは真面にしてやろうかな?
さてさて。どんな悪餓鬼共なのか今から楽しみだ。
これはそんな兄からのお願いごとの傍ら、恋人の騎士とイチャイチャするだけの話である。
※設定は緩め。おバカな話なのでテンポよく書けたらなと思ってます。
※スライム姦等もありますので、合わないなと思ったら迷わずブラウザバックをお願いします。
※タグの方をしっかり確認の上自己責任でご覧ください。
文字数 88,333
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
「婚約を解消してくれ。貴方もわかっているだろう?」
公爵令嬢のローズは皇太子であるテオドール殿下に婚約解消を申し込まれた。
隣に令嬢をくっつけていなければそれなりの対応をしただろう。しかし、馬鹿にされて黙っているローズではない。目には目を歯には歯を。
「うちの影、優秀でしてよ?」
転ばぬ先の杖……ならぬ影。
婚約解消と貴族と平民と……どこでどう繋がっているかなんて誰にもわからないという話。
独自設定を含みます。
文字数 7,025
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
文字数 133,403
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があれば 誰でもよかったんだよ。」
愚かな嘘を吐いて、今日も俺は願っている。
予備でしかない愚かな俺を、君は早く捨てて相応しい男を選んでくれ。
予備の予備と言われ続けて努力することを捨てたひね曲がった男が、
本当に愛してくれる女性に出会うお話です。
前作の「誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?」の男性視点になります。
拗ね男なお馬鹿君を、温かい女性が救済する。ヒーローヒロイン逆転系?
親に認められないのってつらいですよね。そんな彼にちょっと同情的になってしまいました。
リアルにいたら・・・往復ビンタでも受けて目覚めてほしいです(笑
お読みいただければ幸いです。
文字数 4,349
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
「ごめん!サクヤ。俺、会社の後輩とできちゃって」
結婚式の1週間前に婚約者に裏切られた咲夜は、失意の中帰る途中通り魔に襲われ生涯を終えてしまう。だが、目が覚めると見知らぬ少年になっていた。
そうだサキアは、この大陸の英雄と言われるラース大公の孫ーー。男の身で妊娠出産ができる変わった種だ。
咲夜の記憶が薄れ、サキアの記憶がはっきりと浮かんできてー。
サキアは結婚初夜に愛人の元に行った旦那に失望し、やけ酒を飲んでいる最中だった。そして咲夜はサキナにかわったことから、サキナは亡くなってしまったのだろう。可哀想なサキナのため、祖父との約束を果たすため、咲夜は旦那の子を宿す決心をする。
旦那エドアルドが愛人のノエルと楽しんでいるところにサキナは乗り込み、愛人の前で寝取ることに成功。妊娠さえすればエドアルドに用はない。
だが、行為後のエドアルドの様子がおかしくなりーー。
愛人と戦わない正室の話です。タイトルに☆があるときはエッチな描写が少しあります。
※本作は完結しておりますが、同じ世界設定の続編があります。主人公は変わりますが、よければそちらものぞいてくださるとうれしいです。
『主人公の当て馬幼なじみの俺は、出番がなくなったので自分の領地でのんびりしたい』というタイトルです。
文字数 35,119
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.09.24
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
文字数 23,980
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
獣人達の住む国ドラレイド帝国
現在、急成長中のこの国で僕は第一王子の護衛兼影として闇に潜む生活を送っていた
そう、あの日まで、第一王子の近衛兵に僕の運命とも呼べるあの人が選ばれるまでは…
これはネズミ族の僕が馬族の彼から物理的に愛される為に淫紋の世界にのめり込む話、未来の子孫へ素晴らしい魔術を授けるまでの話である
真面目なアホエロ注意です!
離縁しようぜ旦那様のスピンオフ的な感じになります!
文字数 25,548
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.31
オズワルド・チャールトンは前世日本人男性の転生者である。異世界転生をして、しかも今世はとんでもない美少年!素晴らしい人生を歩めるのでは‥‥と思ったのだが、オズは気がついてしまった。ここが前世死ぬ直前まで読んでいたBL小説の中の世界であると。
オズはなんと物語の当て馬的登場人物の一人である推し、アルバートの兄の婚約者だった。物語ではアルバートの兄、ヒューバートは様々な出来事によって闇堕ちする予定で、闇堕ちした兄の死によりアルバートもどんどん病んでいく。小説の主人公に恋人が出来てからは更に、推しはもう物凄くやつれていってしまうのだ。主人公があの美形で文武両道な公爵家の男とくっつくのはどうしようもないとして、兄の闇堕ちが防げれば、アルバートがあそこまでやつれるのは止められるかもしれない。
ならば、オズは婚約者候補であるヒューバートの闇落ちイベントを潰さなければ。
しかしあの小説の感じだと、このままヒューバートの婚約者になって仕舞えばオズも巻き込まれ彼と一緒に死んでしまう。それは嫌なので、なんとかヒューバートの婚約者にならずに、彼を闇落ちイベントから救うことが出来れば‥‥!
闇堕ちスイッチ多め美形×裏表激しめ美少年
文字数 192,886
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.01.12
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
小栗東〈おぐりあずま〉 二十九歳 趣味競馬 派遣社員。
その日、負け組な感じの人生を歩んできた俺に神が舞い降りた。
競馬のWIN5を的中させその配当は的中者一名だけの六億円だったのだ。
俺は仕事を辞め、豪華客船での世界一周旅行に旅立った。
その航海中に太平洋上で嵐に巻き込まれ豪華客船は沈没してしまう。
意識を失った俺がつぎに気付いたのは穏やかな海上。
相変わらずの豪華客船の中だった。
しかし、そこは地球では無かった。
魔法の存在する世界、そしてギャンブルが支配をする世界だった。
船の乗客二千名、クルー二百名とともにこの異世界の大陸国家カージノで様々な出来事はあったが、無事に地球に戻る事が出来た。
ただし……人口一億人を超えるカージノ大陸と地球には生存しない魔獣たちも一緒に太平洋のど真ん中へ……
果たして、地球と東の運命はどうなるの?
文字数 398,959
最終更新日 2026.03.07
登録日 2021.08.23