「ク」の検索結果
全体で73,719件見つかりました。
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
七条家は東洋魔術五大名家に名を連ねる由緒正しき家柄である。
東洋魔術五大名家とは、
「本条院」「東十条」「南条」「七条」「下条」の五つの家名を指す。
祖父の代よりも遥か昔、当時の当主達は優れた魔力を用いて
大規模な異形襲撃から帝都を護った功績を称えられ、皇帝より「条」の字を賜った。
現在においても「条」の字を冠することは
東洋魔術に優れた家筋であることの証明となっている…。
祖父の死後、家族に虐げられていた主人公が幸せになるまでの物語。
最終話までの構成完成済み。
※他サイト様にも掲載させていただいております。
文字数 81,141
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.08.18
『クロロホルム? あれは推理小説なんかと違って、吸引させることで眠らせることは出来ない』
八島大学に勤務する高柳真朔教授の元に舞い込んだのは新島真准教授の義弟が親のお金をくすねた事件。義弟の家で大金を探すため、高柳教授はクロロホルムを使うのだが推理小説のように吸引させて眠らせるのは無理だ。そこで高柳教授が思いついた、クロロホルムを吸引させて確実に眠らせることの出来る方法とは──。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。重大なネタバレもあるので未読の方は気をつけてください。
文字数 8,138
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.15
「女より金」な根無し草男サイ・ジャックは、醜いものや汚いものをこよなく愛する世界一の美女ウツク・シイに目を付けられる!
シイは言う。「世界最強の男チョ・ウテンを倒してほしい」と。復讐のためでも名誉のためでも金のためでもない。彼女の目的はただ一つ。ウロンコダッガイヤを手に入れることにあった!
ウロンコダッガイヤとはフンを加工した宝石のこと。世界有数のウロンコダッガイヤー(ウロンコダッガイヤのコレクターを指す)であるシイは、ドラゴンすら屠るという世界最強の男のフンから作ったウロンコダッガイヤがどうしても欲しかったのだ!
お宝に釣られたジャックは「世界最強の男を必ず倒せる方法がある」と断言する。邪悪な思考回路を持つジャックが考えたえげつない策の全貌とはいかに。
欲とプライドに塗れた薄汚い人間たちの攻防が今始まる!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 9,764
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
地球人類の永久不滅計画が実施されていた
それは長きにわたる資本主義の終焉に伴う技術進化の到来であった
そのオカルトティックと言われていた現象を現実のものとしたのは
博士号を持った博士たちであった
そしてそんな中の一人の博士は
技術的特異点など未来観測について肯定的であり楽観主義者であった
そんな中
人々の中で技術的特異点についての討論が成されていた
ドローン監視社会となった世界で人間の為の変革を成される
正にそのタイミングで
皮肉な研究成果を生み出す事実を博士も人類も今だ知らなかった
文字数 7,052
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.08
あ、あやしくないからね。ツボも魔除けの石も情報商材も売らないので、安心してください!
自分の持つ能力と時間と体を使って副業をするために、知らないといけない知識や考え方の知識集です。ノープランで書き出してますけど。
ゆるい内容にしますが、楽して稼ぐとか、簡単に誰でも稼げないですからね。ちゃんと頭と体を使うんだよ!
大学で学んだ経済学、自身の会社経営や、ビジネス書を数百冊読み漁って身につけた自分で稼ぐための知識をエッセイにして、とりとめなく出していきます。
詳しいことはちゃんと調べてください。知識や言葉を知らないと具体的に調べることさえできませんからね。とっかかりにしてください。
読んでいくうちに、自分で稼ぐ力が身についてスモールビジネスが作れるようになると思いますよ。
これからの日本は厳しい時代が続くと思います。若い力が新しいことに挑戦して少しでも暮らしが豊かになることを望みます。
リクエストがあれば、できる範囲でエッセイにしていきますので、お気軽にどうぞ。
個別の相談やアドバイスはあまり時間が取れませんので、受け付けません。ご了承ください。
不定期で気まぐれに更新する予定です。
文字数 6,481
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.19
ティーンズ向けの相談サイトを運営してるリクとハルはある日、友人が行方不明になったので探して欲しいという相談を受ける。
その捜査をしている中、二人はとんでもないことに巻き込まれてしまい……。
真面目JKとギャルDKの凸凹コンビの百合ミステリー。
文字数 163
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
第110回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『一口だけ』、『音信不通』、『本当は知ってた』、『千年の空』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 3,052
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
異世界[グランダリア]を創り上げた女神シスターナは、【気まぐれ女神】とも呼ばれ、人々から畏れられている。人間族が治めるフォルサレム王国、その王都に住むフィルドリア子爵家の三男坊クロードは、そんな気まぐれ女神に二重の意味で目を付けられてしまい、12歳の誕生日にギフト[壁]と不幸の象徴[神の死らせ]を受け取ってしまう。この二つのせいで、これまでの理想的なスローライフ人生が一転、破天荒聖女候補、欲深聖女候補、欠陥少女、ブラコン幼女といった様々な人物と関わり合うようになってしまい、人生が激変してしまうことになる。
文字数 95,990
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
誰にでも優しいと困る
と言う話の、サラリーマン同僚吉田と佐藤の二人のおうちデート❤️でエッチ編です。営み事情の攻防戦の話です。🍙
攻めが下手ネタが好きでまた書いてしまいました💦
良かったら見てやってください。⚠️
pixiv、なろう、エブリスタ、ピクブラに投稿したものです。
文字数 10,317
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
「なんでポイントがつかないの?」
底辺筆者『野々さくら』は執筆歴6年、web投稿を初めて3年、書籍化を目指して1年半の筆者。小説大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる話、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。
執筆ジャンル
ライト文芸
ヒューマンドラマ、青春小説、大人の恋愛(TLは難しくて書けない)
現在の戦歴
エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
第八回 ほっこりじんわり大賞 奨励賞(すっごく嬉しい)
テラーノベルコンテスト 特別賞
落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい(TT)
今年の目標
ジャンル、目指すコンテストを絞って、本気で挑戦したいコンテストにだけ応募する。(青春小説に力を入れる)
テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる
読者が読みたいものを考え、プロットを練っていく
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、ゆる〜く読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
文字数 260,484
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.02.24
私の記憶がおかしいのか,それとも私自身がおかしくなってしまったのか?
私が全く知らない歴史を辿った島国《日本》にいま私はいる。
違う日本に迷い込んだというのだろうか? いつ? どこで? なんでだ?
この島国は常に戦い続けている。平和とは無縁な場所であるみたいだ。
毎日危機感もなく過ごしていた私に何が出来るというのだろうか??
いや! できるはずがない。
しかし,元の世界にも戻る事が出来ないようだ。私はこの世界で戦い抜き,生きる事を決めた。
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この作品は,カクヨム,小説家になろうのサイトにも投稿しております。
文字数 131,594
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.03.28
「どうやら……俺達が元々居た世界は消え去り……日本だけが、この『世界の墓場』のような場所に飛ばされたらしい」
そこは異形の地球。
何かの理由で滅び去った様々な平行世界の「欠片」が組合さって生まれた世界。
そこでは、在日米軍に支配された軍事独裁国家と化した日本と、「第二次大戦でナチスが勝利した平行世界」から来た中国との間で戦争が勃発した。
しかし、科学技術で勝るのみならず超常の力さえ保有する中国は圧勝を続け……。
日本側の敗北がほぼ決定的となった、その時、何故か無人の地と化していた朝鮮半島から「真人類」を称するロボット達が両国に侵攻を開始し……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 1,459
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
書き途中。スマホでやってる。こうだったらいいなぁっていうので書いちゃってるから、「これパクリじゃね?」ってなったら、そうかもしれない。
初めて書いてるから文章つくるのド下手。生暖かい目でみてほしい。
ジャンルとかも適当に選んでしまってるのだ。長編にしてるけど、そんな続かないと思う。
文字数 4,654
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.05.13
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
核戦争後の、生物がほとんど死滅した変わり果てた世界で目覚めた少年は、冷凍睡眠で眠らされていた男の子・銀河と共に、食料を探す旅に出る。
『さよならイクサ』の後のお話です。
単話でも読めますが、『白鬼のミタマ』『白物語』をお読みいただくと、より楽しめると思います。
文字数 13,650
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.01
かの『浦島太郎伝説』に名高い竜宮城の主にして乙姫の兄、海竜王は自らの妹を置き去りにし、陸に帰ってしまった浦島太郎への恨みを抱いて、彼の子孫である女の子を城に攫ってきた。
当初は人間への憎悪を隠さない海竜王に怯える娘であったが、次第にお互いが惹かれ合っていく。
しかし、人間と人外の思考の差異は、とある悲劇を生み出してしまう――。
おとぎ話をモチーフにしたダークファンタジー。
文字数 6,066
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
――どんなに強くても、弟はお姉ちゃんには敵わないのだ
世界最強の魔王ゾールは、勇者アリアとの死闘に敗れた。
来世での復讐を誓い、転生魔法を行使した魔王ゾールだったが、予期せぬ誤作動が発生してしまう。
なんと魔王ゾールは、時間を逆行し、勇者アリアの子供時代に転生してしまっていた。
しかも、彼女の弟カインとして!
いずれ復讐するために力を蓄えるカイン(ゾール)だったが、同時にアリアを復讐するに相応しい勇者に導かねばならない。
本来なら数々の悲劇によって鍛え上げられていくアリアなのだが、彼女にピンチが訪れるたびにカインは「俺の獲物に手を出すな!」と彼女を助けてしまう。
その結果、悲劇だらけだった本来の歴史は、どんどん幸せなものに変わっていく……!
そんなカインをアリアは溺愛し、カインもまたアリアを可愛いらしく思うようになっていく。
果たしてカインは、無事にアリアを立派な勇者に育て上げ、雪辱を果たすことができるのか?
それともシスコンなツンデレ弟として一生をまっとうしてしまうのか?
カクヨムにて、以下のタイトルで先行完結済み。
『最強のラスボスが逆行転生したら宿敵の美少女勇者の弟だった件 ~雪辱を果たすため力を蓄えますが、やつは俺の獲物だからとあらゆるピンチから守っていたら溺愛されて困っています~』
(https://kakuyomu.jp/works/16817330667435523448)
文字数 106,478
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02