「紙」の検索結果
全体で7,961件見つかりました。
「俺の妹以上に重要なことなど、この世の中には存在しない!」
これが竜騎士団長、ギルバート・ブレイデンの確固たる信念であった。
「稀代の魔人」の二つ名を持つ彼は、高位悪魔を使役し、膨大な魔力量を誇る最強の騎士だ。
妹の入学式と騎士団の入団式が同日に行われるのを知った彼は、まよわず妹をとるが、辣腕な副団長エリオット・ローガンがそれを阻止しようと動く。
シスコンを極めた竜騎士団長が、妹を愛するあまり、周囲と国の運命を、怒涛の渦に巻き込んでいく!?
※表紙はPicrewの「人間(男)メーカー(仮)」で作成したものを加工しました。
文字数 146,686
最終更新日 2022.07.31
登録日 2020.12.30
【書類審査をパスするためのまさかの方法とは・・・。生き馬の目を抜く政治世界を描いた純文学】
■あらすじ
デイサービスを行う社会福祉法人を運営する益田清四郎は、国会で「介護利用者促進支援法」が制定されたことを知り、その補助金を役場に申請したものの、審査で不採用になった。そこで改めての申請のために役場を訪れたところ、同じようにその補助金を申請しにきた大久保と出会う。そこで書類審査に通る方法を教わることになるのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2022.02.19
ある日『白雪姫は毒リンゴで殺された』と書かれた張り紙がされた。
その学校では、白雪姫と呼び慕われていた人物が、転落死していた。
警察は自殺と判断したが、張り紙には、殺されたと書かれている事で
学校中が大騒ぎになる。
それを見かねた生徒会長の夜慧と書記の佳乃は調査を始める。
張り紙は殺人の告発か、ただのイタズラか。
文字数 12,380
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.30
【私が知らない友人の本当の姿、彼女の秘密とは?悲しいミステリー】
■あらすじ
学校で小学校からの友人・八木加奈江が飛び降り自殺した。翌日、現場で一緒にいた立木文夫が突き落としたと噂になった。加奈江が告白したときにトラブルになって突き落とされた、と。
その翌日、LINEでリンクが送られてくるさらに加奈江が援交をしていたと噂になっていた。
友人である可奈江の秘密とは? 私が知らない彼女の本当の姿、学校では見せない彼女の真の姿とは?
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載中です。
登録日 2022.04.11
奴隷商から逃げようとしていた知り合いの女の子、シウを助けたゼンは、いけないと思いつつもシウと関係を持ってしまう。
ゼンはシウのことを、行きつけのお菓子屋の店員さんくらいに思っていたが、実は彼女は、国内屈指の豪商の令嬢だった。
無実の罪を着せられた父親の連座で身分刑におとされ、奴隷となったシウ。家族を助けるため、自分を守るため、シウは腕の立つ傭兵であるゼンを利用することを決める。しかし、ゼンと過ごすうちに彼への恋心を自覚してしまうのだった。
一方、利用されていると知りながらも、シウに惹かれまくるゼン。
やっぱりいけないと思いながら、何度も彼女を抱きつつ、文字通りシウのことを命をかけて守る彼もまた、ただの傭兵ではなかった。
開幕Rシーンで始まりますので、背後にお気をつけください。Rシーンが非常に多いお話です。
※印はRシーンを含むお話です。全部体格差なRシーンです。
表紙をお友達から頂きました!感謝です!
文字数 138,610
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
明石准(あかしじゅん)は、臨床検査機器メーカーの会社に勤務するサラリーマン。29歳で独身の明石は、愛猫のムギと都内のマンションで、一人暮らしの気楽な日々を送っている。
自分のことを平々凡々な人間だと自負している明石にも、一つだけマイノリティな面があった。それは恋愛対象が男だということだ。今は会社の同期である七尾雄大(ななおゆうだい)に入社当時から長い片思いをしている。
ある日、自宅で一人晩酌を始めた明石。ところが酔い過ぎて途中から記憶が飛び、気がつくと朝になっていた。翌日身に覚えのない荷物が届く。不思議に思いながらも荷物を開けてみると。
そこには、七尾にそっくりな人形が収まっていた。
最初は渋々と人形を引き取った明石だったが、本物の七尾とでは叶えられない欲望を満たしてくれる人形との生活に段々とのめり込んでいき――。
想い人と生写しの人形を通して、本当の自分の気持ちに向き合うちょっと不思議なラブストーリー。
★ イケメンサラリーマン×平凡サラリーマンです。ハッピーエンドです。
★ 絡みが作中に発生いたします。
★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★ 作者は絵心がないので表紙はChatGPTにお願いしました(執筆にAIは一切使用していません)。
文字数 35,241
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
毎日、平気で人を殺す生活を繰り返す私。でもそんなある日、ひとりの貴族の少女に出会い、メイドとしての日常を送ることに…! でも、ある日殺害命令の手紙が届いた。しかもその殺害する人物というのは、私のつかえている貴族の少女だった…。 そんな私のとった選択は!?
文字数 816
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
*表紙*
題字&イラスト:たちばな 様
(Twitter → @clockyuz )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
子供の頃、諸星真冬(もろぼしまふゆ)の親友は高遠原美鶴(たかとおばらみつる)だった。
しかしその友情は、美鶴によって呆気無く壊される。
「もう放っておいてくれよっ! 俺のことが嫌いなのは、分かったから……っ!」
必死に距離を取ろうとした真冬だったが、美鶴に弱みを握られてしまい。
「怖いぐらい優しくシてやるよ」
壊れた友情だったはずなのに、肉体関係を持ってしまった真冬は、美鶴からの嫌がらせに耐える日々を過ごしていたが……?
俺様でワガママなモテモテ系幼馴染み×ツンデレ受難体質男子の、すれ違いラブなお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※序盤の方で少し無理矢理な表現があります……! 苦手な人はご注意ください!(ちっともハードな内容ではありません!)
文字数 93,591
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.11.07
幼いころ、前世の世界にあったお菓子「栗きんとん」を転生後の世界で口にした少女ルカは、前世の記憶を思い出す。「栗きんとん」のレシピ考案者、絶世の美少女にして秀才であり、同じ年ごろの超名門貴族公爵令嬢に会うべく、ルカはメイド試験に挑むも落選の日々を送っていた。
ルカが所属する「第六宝石商学校、ラピスラズリ」卒業後、彼女の進路は、
宝石商の一員として任務をこなす、もしくは、メイドとして貴族の家に仕えるの2択。
この世界で、唯一'魔法を使えない一族に転生したルカは
魔法を宝石の力で誤魔化し、持ち前の身体能力でメイド試験に挑むも、魔法力を注視する試験において、苦戦を強いられていた。
日々を共に過ごした仲間たちと時を共にするか、
転生の所以と同じ世界からの転生者を探るためにメイドとして働くか・・
そんな最中、落選通知で折り紙を折っていたところ、高貴な物腰をした謎の人物が現れる。
彼の正体は_。
文字数 7,120
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.06.25
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
文字数 14,324
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
一つの出会いをきっかけに、大川ほのかの運命の歯車はあらぬ方向へと回り出す。そうして、変わらないと思っていた日常が少しずつ変わり始めた。
デートをすっぽかされ、勢いで参加した飲み会で飲みすぎた次の日。
布団の中から出てきたのは、見覚えのない男の人……
じゃなくて、大きな人形??
なんとか返品しようとするも、不思議な事に人形を購入したお店は見つからず。
しぶしぶ、その人形を部屋に置く事に……
ドールが動き出す?
中身は騎士団長??
これは、変わり映えのない日々をおくっていた彼女(大川ほのか)に舞い込んだ不思議な物語。
※誤字脱字多い方です。見つけたら修正します。
※本人が気に入らなければ内容を予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※練習がてら書いています。
※表紙は仮です。そのうち変えるかも。
※内容紹介も変わると思います。とりあえず仮。ということで。
※R15は念のため。
※マイペース更新。
楽しんで読んでいただけたら幸いです。
注意:
※現実に似ていますが、少しずれた架空の世界のお話です。
※実際のドールの取り扱いとは異なります。ご注意ください。
2023.05.14
※こちらの作品に関しまして、基本二次創作はokですが、#虹あさぎ、#青の章~ドールno君とルームシェア?~、両方の記載が条件となります。よろしくお願いいたします。
題名に副題を付けました。
2023.05.18
文字数 13,697
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.05.13