「話」の検索結果
全体で66,907件見つかりました。
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
文字数 31,786
最終更新日 2025.08.09
登録日 2020.01.11
【全7話完結】
「冷酷で理屈っぽい」
そう断じられ婚約破棄されたヴィオラ。
しかし、追放先の辺境で、その知識を用いて泥沼の街道を舗装し、極上のチーズや保湿クリームを開発して大活躍!
一方、彼女を捨てたことで、王都では様々な問題が発生する。
馬車が揺れを制御できなくなり、隣国の大使が王都で嘔吐。
それが外交問題に発展して……。
文字数 15,564
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
サンサルヴァ王国、西の砦ガルシュ辺境伯領。
当主サイモンの長女ブライオニーは
智略剛健の父兄のもとで女騎士として美しく成長していた。
そんな折、王妃から「お見合い話」がもたらされる...
18歳の今までデビュタントはおろか
領地から出たことのないブライオニーは王都の社交界では無名どころか田舎令嬢・お登り令嬢、更には傷物令嬢と噂されていた。
押し付けの見合いも嫌だけど、馬鹿にされるのはもっと嫌!
ブライオニーの王都デビューは如何に!?
***
作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
矛盾の無いよう努めていますが
アレアレ?がございましたらご容赦ください。
肌馴染みされない方はそっと閉じてください。
スピンオフ作品
『会えない時間は愛育てるとも限りませんのでお気をつけください』
こちらもお楽しみください。
文字数 82,999
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.10
騎士団団長を兄にもつ、リーディア=フォード公爵令嬢は、兄のライバルで犬猿の仲の魔導師団団長に想いを寄せる。
魔導師団団長の妹、レティシア=ウィンザー公爵令嬢とは学園に通いだしてからの親友である。
そんな親友のシアが、いつの間にか、自分の兄と恋仲になっており、驚きはしたが祝福した。
しかし、シアの兄である魔導師団団長のシリウス=ウィンザー公爵令息は激怒し、騎士団団長のジルベルト=フォード公爵令息との仲はさらに悪化した。顔を合わせれば、シリウスからは嫌味と、妹とは関わるなという言葉を浴びせられている。
そんな火の粉が、ジルベルトの妹であるディアにも降りかかり、ディアの恋は前途多難。リーディアの初恋が実るまでの物語。
*初作品のため誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!後半にでてくる予定です
70話完結致します。後日談は時々更新致します。
次作:好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜
も、ぜひ読んでみてください。こちらのキャラも登場しています(*´∀`*)
文字数 174,313
最終更新日 2024.11.16
登録日 2021.05.11
【こんなエロが書いてみたいに少しストーリーつけたような話です】同い年で学友で類友な彼等の性癖に、翻弄され付き合わされめちゃくちゃにされるけど愛されてる彼女達の話。基本的にはハッピーエンドです。
【一人目キャシー完】
親の借金によって娼館に売られたキャシーは、客として訪れる幼馴染に日々翻弄される。
娼婦なのか恋人なのか良く分からず、無理な要求にも応えつつ迎えたある日、彼の態度が一変した。
彼からはもう逃げられない。そんなキャシーの物語。
※強制堕胎等の女性の尊厳が著しく貶められている箇所があります。
【二人目アリア完】
父親が決めた婚約者は、アリアが憧れていた先輩だった。
出会ったその日に初めてを奪われ、どんどん絡め取られて、彼の要求がおかしいことに全く気付けない。
彼なしじゃもう生きていけない。そんなアリアの物語。
【三人目ヴィヴィアンヌ完】
両親が急死し悲しむ暇もなく当主となったヴィヴィアンヌは、助言者を求めてとある夜会に参加し否が応にも雰囲気に呑まされ流されてしまう。
覚えていたのは彼の髪の色だけ。
彼だけしかもう選べない。そんなヴィヴィアンヌの物語。
【四人目ティリチェ完】
自身の家門のため後継者を望まれているティリチェは、周囲に黙って婚約者の許に押しかけた。
それなのに何だかその先に進まない? 彼の秘密、いったいそれは……。
彼しかもう欲しくない。そんなティリチェの物語。
【五人目 私 出来るだけ偶数日更新】
幼い頃親に捨てられた私に名前は無い。月に一度、変な熱病に冒される私を組み敷いた彼は、私の事を「ヨゾラ」と呼んだ。
気を失っている内に、お世話になった村から連れ出されてしまった私は、本当の「私」を知る。
彼をもう拒めない。そんな私の物語。
※全てエロなので別途エロ記号等なし。
※投稿の度にキーワードを増やすのでそちらで地雷を確認してください。
※ムーラントノベル・pixivでも投稿しています。
文字数 191,438
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.08.22
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
文字数 50,537
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
風邪でフラフラの大学生がトイレに行きたくなるけど、体が思い通りに動かない話
文字数 6,795
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
元婚約者のせいで、今、私ったら、「お前を愛することない!」と言う、つまらない台詞を聞く仕事をしておりますが、晴れて婚約者が元婚約者になりましたので、特に文句はございません!やったぜ!
異世界に転生したっぽいのに、魔物も冒険者もいないので、夢と希望は自分で作ることにしました。まずは、一族郎党へのロマンの布教完了です。
*激しくゆるゆる。いや、おかしいだろ!とツッコミながらお読みください。
*タイトル変更・1話修正・短編から長編に変更
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 93,458
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.05.14
こちらは「王道くんと、俺。」の番外編になります。
会話文中心、if設定など。
ほぼパラレルワールド的な内容だと思ってお読み頂ければ……。
全寮制学園/王道/脇役/美形/腐男子/偽チャラ男/親衛隊持ち/訳あり/攻め複数
※先に「本編」をお読みになってからご覧ください。
※一部、記号や擬音を使用しています。苦手な方は回避をお願い致します。
文字数 30,377
最終更新日 2025.12.04
登録日 2020.01.26
無自覚な恋慕で独占欲丸出しな攻めとそれにまったく気付いてない、むしろ嫌がっている平凡のお話。
※攻めが歪んでいるため途中で主人公が可哀相なめに遭う表記があります。
※温いですがキス以上の表現には*をつけています。
創作サイトに載せているものを加筆修正して再掲。
文字数 174,494
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.11.01
ある日、僕の自慢の親友、巳雷がゲイであることが発覚した。
「大丈夫、ユタは俺の、恋愛対象外だから」
その時に言われた巳雷の言葉が、僕に重たく圧し掛かる。
どうやら巳雷の好みは美人な人らしい。
たいして僕は鈍臭くて、平凡で、どこにでもいるモブのような存在。
そりゃ巳雷の恋愛対象外なわけだ、納得。
だから僕は、自分の気持ちに蓋をするしかなかった。
全八話、完結済
※攻はヘタレです。
文字数 12,929
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.10
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,227
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
旧題:左遷でしたら喜んで! 〜首席魔術師、念願の辺境スローライフを目指す〜
第二回次世代ファンタジーカップ大賞受賞作
王宮魔術師。それは魔術師界のトップに位置し、互いを蹴落とし合い高みを目指すエリート集団である。
その首席魔術師でありながら、利益重視な上層部にうんざりしていた主人公は、ついに訳あって上司に頭突きをかまし、左遷されることになってしまう。
......が、金や出世に別に興味もない主人公にとっては逆にありがたく、喜んで辺境に向かうことにした。
左遷?それって辺境でのんびり研究し放題ってことですよね?
これはそんな左遷魔術師が、辺境の村で変わり者を介護したり、魔術を極めたり、もふもふと戯れたり、弟子を取ったり、エルフと交流したりする話。
文字数 557,493
最終更新日 2024.11.18
登録日 2022.05.12
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
「君に、俺たちの子を孕んでほしい」
高級娼婦の子として生まれたルイ(ルウ)は、
終わりのない男娼としての日々を静かに受け入れ、諦めながら過ごしていた。
「この生活は死ぬまで終わらない」。
そう考えていた彼にある日突然『身請け』の話が舞い込む。
しかも、それは当人の知らぬところで既に成立していて……
貴族階級の商家跡取り息子4兄弟 × カントボーイな元・男娼
「世継ぎのために子供を産んでほしい」と頼まれ、なかば強制的に始まった4兄弟との同棲。
妊娠させたいだけの冷ややかな契約婚かと思えばなぜか4人とも優しくて…???
そんな感じのカントボーイのお話です。
なんか最近ずっと男性妊娠ものを書いてる気がする。
趣味なのでどうか許してください。楽しんでもらえたらhappy.
娼館や諸々の階級制度についてなどは
ふんわりご都合設定で形にしてますので、
いっそファンタジーとして見てもらった方が多分楽しいです。
カントボーイがいる世界だからね。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
カントボーイ・男性妊娠・未成年者との性行為・輪姦
〇話によっては〇
攻め以外との性行為・
※この作品は現実での如何なる性的搾取をも容認するものではありません。
※注意書きは随時加筆修正されます。
文字数 5,935
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.27
「エレンはね、スレイがたくさん褒めてくれるから、ここに居ていいんだって思えたの」
***
魔法はないが、神から授かる特殊な力――スキルが存在する世界。
王城にはスキルのあらゆる可能性を模索し、スキル関係のトラブルを解消するための専門家・スキル研究家という職が存在していた。
しかしちょうど一年前、即位したばかりの国王の「そのようなもの、金がかかるばかりで意味がない」という鶴の一声で、職が消滅。
解雇されたスキル研究家のスレイ(26歳)は、ひょんな事から縁も所縁もない田舎の伯爵領に移住し、忙しく働いた王城時代の給金貯蓄でそれなりに広い庭付きの家を買い、元来からの拾い癖と大雑把な性格が相まって、拾ってきた動物たちを放し飼いにしての共同生活を送っている。
ひっそりと「スキルに関する相談を受け付けるための『スキル相談室』」を開業する傍ら、空いた時間は冒険者ギルドで、住民からの戦闘伴わない依頼――通称:非戦闘系依頼(畑仕事や牧場仕事の手伝い)を受け、スローな日々を謳歌していたスレイ。
しかしそんな穏やかな生活も、ある日拾い癖が高じてついに羊を連れた人間(小さな女の子)を拾った事で、少しずつ様変わりし始める。
スキル階級・底辺<ボトム>のありふれたスキル『召喚士』持ちの女の子・エレンと、彼女に召喚されたただの羊(か弱い非戦闘毛動物)メェ君。
何の変哲もない子たちだけど、実は「動物と会話ができる」という、スキル研究家のスレイでも初めて見る特殊な副効果持ちの少女と、『特性:沼』という、ヘンテコなステータス持ちの羊で……?
「今日は野菜の苗植えをします」
「おー!」
「めぇー!!」
友達を一千万人作る事が目標のエレンと、エレンの事が好きすぎるあまり、人前でもお構いなくつい『沼』の力を使ってしまうメェ君。
そんな一人と一匹を、スキル研究家としても保護者としても、スローライフを通して褒めて伸ばして導いていく。
子育て成長、お仕事ストーリー。
ここに爆誕!
文字数 119,815
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31