「イ」の検索結果
全体で99,924件見つかりました。
毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
文字数 30,086
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.25
自分が生きるために人を殺す、それが世界の全てだよ。
表向き、ハナムラコーポレーションの営業部のリーダー、その実態は裏社会の始末屋(殺し屋)のシラサカは、始末屋として育成中のマキと情報屋のレイと共に遊園地にやってきた。
そして、レイを狙う暗殺者の存在を察知したマキが傷を負う事態に。
なぜレイは狙われたのか、そこには15年前のシラサカのある過ちが関係していた。
世界をとめて特別番外編「RED~キズナノイロ~」の回想話と同じ時系列のお話で始末屋リーダーシラサカの過去編。
日本とドイツを舞台しており、直接的描写はありませんが、殺人行為等々残虐行為ありますのでご注意ください。
今のところNolaノベルにも掲載しています。
文字数 62,471
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.28
(▶アプリ無しでも読めます。 目次の下から読めます)
インターネットで、実際に相手から聞いた話や、アンケートを取って得た話を載せています。
興味の惹かれる不思議な話です。
相手が嘘をついていなければ、本当にあった話なのです。
もちろん、既にネット上に投稿されている話は使っていません。
全て名前は匿名にしています。
たとえ仮名でも、何か問題が発生したときに責任を取れないためです。
内容は、オカルト色の有無、人間の怖さの有無、自然現象の有無など様々です。
(画像は画像生成AIによるイメージです)
それでは、ごゆるりと、どうぞ。
文字数 33,856
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.03.27
集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。
突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。
何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
魔法をかけられた王太子×魔法をかけたポンコツ魔女の、初恋を探したり拗らせたりするなんちゃってラブコメディです。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 102,719
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.27
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。
異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。
プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです()
アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
文字数 35,019
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.14
異世界の扉が開くようになった現代日本。
うっかり迷い込んで帰れなくなった異世界重戦士と、孤独だった日本の女子高生が、六畳一間でのんびり共同生活しながら異世界へ戻る方法を探す話。
※設定ゆるゆるのご都合主義です。
※以前投稿した作品を改題・改稿し、長編にしたものです。一話目は短編と内容がほぼ同じで、二話目以降は新しい話です。
※別サイトにも投稿しています。
文字数 38,447
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
社畜の門松透汰は今日も夜中まで仕事をしていた。
突然出てきた猫を避けるためにハンドルを切ると、田んぼに落ちてスクーターが壊れてしまう。
真っ暗の中、家に向かって帰っていると突然草原の真ん中に立っていた。
謎の言葉に謎の半透明な板。
わけもわからず睡眠不足が原因だと思った透汰はその場で仮眠をしていると謎の幼子に起こされた。
「とーたん!」
どうやら俺のことを父親と勘違いしているらしい。
俺と幼子は元のところに帰るために、共に生活を始めることにした。
あれ……ゴブリンってこんなに可愛かったけ?
社畜とゴブリンのダンジョンスローライフ。
※カクヨムやなろうにも投稿しています
文字数 116,747
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.01.15
「それでは、ゲームの概要を説明させていただきます」
その声で、その場にいた人々が目を覚まし、声のする方を見た。佐伯博人もその一人だ。数人がそそくさとその場を後にするのを横目に見ながら、博人は説明の続きを待った。
「これからみなさまには、30日間の船旅の後、得た【スキル】を駆使し、無人島にてサバイバルを行っていただきます」
衝撃的な説明がされたというのに、誰一人として声をあげなかった。不審に思った博人も小さく声を出すべく口を開いた。
「……」
(声が出ないな)のどが震える感覚はあるのに、音にならない不思議な感覚。周りを見ると多くの人が驚きの表情を浮かべていた。
「今、多くの方々が実感した声が出ない現象、これも【スキル】の一つです」
淡々とした声が続く。
「このような【スキル】を船内にて集め、サバイバルを勝ち抜くことがゲームの概要となります。ゲームは明日の12時からです。解散」
登録日 2024.02.20
ーその本を開いたのがまずかったのだろうか。
『サフランライスの雨の下』。
私がそノ本を手に入れたのは偶然だった。これは私が悪かったんだろうか。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/28の更新。
文字数 5,219
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
幼くして覚醒した上級ガイドの風見和人(カザミ ヨシト)は、一緒に覚醒した運命のセンチネルを探している。そんな和人にラブコールを送る嗅覚センチネルの千葉志郎(チバ シロウ)、境遇の似た友人のガイドの上条隆郎(カミジョウ タカオ)と聴覚センチネルの藤塚熀(フジヅカ アキラ)のペア。彼らと学園生活を送りながら、タワーの実地訓練にも参加させられる日々。
そんなある日、和人は運命の相手と再会する。が、彼はなぜか未覚醒のミュートだった。
文字数 32,832
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.13
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。
文字数 110,393
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.04
文字数 8,582
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
さて、皆さんこんにちは。
突然のご挨拶、失礼します。
私の名はラーエルホーゼ・アルフレイ。
歳は今年で二十四歳になります。
親しいものからはラーエルと呼ばれています。
職業は魔法使い。
とは言って輝かしい功績なんてものではありません。
私の場合ですが、森の奥に引っ込みひたすらに己がために研究に、趣味に明け暮れるどうしようもない魔法使いです。
昔は大きな街に住んでいたのですが、少し込み入った事情がありまして、ここ数年は私の住む森、明神の森で暮らしています。
それでは、私の自己紹介はこれくらいにして物語を進めていきましょうか。
※本文より抜粋
森に引き籠もり研究に没頭する魔法使い、ラーエルホーゼ。
ある日、彼は自らの探知魔法により、一人の少年魔法使いを発見する。
少年は魔法の才能を持ちながらも、常識から外れた“ある体質”に悩まされていた。
かつて同じ孤独を抱えていたラーエルは、興味本位から少年を拾い、弟子として教育することにするが――
それは常識知らずの天才と、振り回される弟子の、少し不器用な師弟の物語の始まりだった。
文字数 34,467
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.08.19