「5」の検索結果
全体で17,945件見つかりました。
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
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他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
文字数 7,175
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。
友情と献身と、隠された恋心についての物語です。
「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
文字数 35,276
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.28
「残弾ゼロ。食料7日分。……だが、我々には『永田町の妖怪』がいる」
1400万人の胃袋を救うのは、ミサイルではなく「チョコレート」と「算盤」だ!
【あらすじ】
東京湾、そして首都圏一帯が突如として異世界へ――。
1400万人の都民を乗せたまま、日本は魔法と闘気が支配する未知の大陸へと漂流した。
衛星通信は消失。外部からの補給は絶望的。
手元にあるのは、「二度と補充できない」最新鋭兵器の数々と、「残りわずか1週間分」の備蓄食料のみ。
パニックに陥る巨大都市を救うため、立ち上がったのは「大人(プロ)」たちだった。
政界のフィクサー・若林幹事長は、圧倒的な政治力で混乱をねじ伏せ、
元暴走族の提督・坂上真一は、限られた弾薬で異世界の空を蹂躙する。
しかし、真の勝利に必要なのは武力ではない。「兵站(ロジスティクス)」だ。
陸自エリートレンジャーの信長は、一粒の「チョコレート」を武器に、音速で動く月兎族の美少女村長を陥落させ、未知の食料ルートを開拓する!
「戦争などしない。我々はただの『買い出し』に来ただけだよ」
魔法と剣の世界を、日本の「資本主義」と「現代技術」が飲み込んでいく。
未曾有の国難に立ち向かう、プロフェッショナルたちの異世界サバイバル、開幕!
【ここが読みどころ!】
「圧倒的な有能感」×「大人の交渉術」
主人公はチート魔法ではなく、経験に裏打ちされた「政治」と「経済」で異世界を圧倒。理詰めでのし上がるカタルシスが止まらない!
「有限の現代兵器」という緊張感
F-35Bは無敵。だが、ミサイル一発の重みが地球とは違う。「撃てば勝てる、だが撃てば終わる」という絶妙な軍事サスペンス。
異世界グルメと文化衝突
「金曜日のカレー」を愛する自衛官たちが、異世界の未知の食材に驚愕。逆に、日本のチョコや酒が異世界の経済を崩壊させる衝撃の展開!
キャラの濃すぎるスペシャリストたち
「月給3億円の引きこもりAI天才」「借金まみれのエースパイロット」「北辰一刀流の陸自レンジャー」……癖の強いプロたちが贈る、群像劇の面白さ。
さあ、1400万人の運命をかけた「史上最大の商談」を、その目で確かめてください!
文字数 132,534
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.02
どこかのお題で、あったところに、こういうの書けるか!書けねえよとか思っていたのですが、ふと、今朝、まとまった思考の片隅に面白いものが出来そうなので、描いてみることにした。すごく軽いバカ話です。
5話で完結。
BL表記忘れていた。あと、凄く綺麗でキツイ、お姉さんが最近好きです。BLに理解あるなしに関係ない人ってカッチョいい。
文字数 7,211
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.02
文字数 400
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
市川水穂
2023年25歳のOL召喚魔法で過去のアレクサンドライト星のホワイト国に聖女として召喚された
ヴァン.ラインベルト
アレクサンドライト星のホワイト国の第一騎士団団長 水穂と親密
文字数 17,659
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.13
人間と妖怪が影で共存する社会。
大学院生の二条旦(にじょう・あきら)はとある事情で引っ越すこととなり、書道家の如月双葉(きさらぎ・ふたば)の元に下宿することになった。
その家には「鬼」が住んでいた。
双葉の同居人、梓重吾(あずさ・じゅうご)は血筋の四分の一・25%が「鬼」の存在である。
重吾は「見聞屋」という何でも屋をしながら人間と妖怪の橋渡しをしている。
そんな重吾の元には人間と妖怪、両者を翻弄する事件が舞い込んでくる。その事件は重吾ととある因縁で繋がっていてーー。
二十五歳に待ち受ける試練に重吾は抗うことができるのか。
文字数 23,960
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
世界No.1の暴走族、宙恋。そこの現13代目女総長、矢追宙愛(ヤオイ ソア)、副総長の笹原悠斗(ササハラ ユウト)、幹部の木下爽(キノシタ ソウ)、水嶋大翔(ミズシマ ヒロト)、篠原遥(シノハラ ハルカ)。
副総長や幹部の男達よりも強い宙愛は、強くなる必要があった…。今はいない、12代目総長で兄、宙(ソラ)の為に。
その5人は、不良校、聖爛学園に転校する。そこで出会ったのは、宙恋に憧れるNo.2の蓮華。蓮華の総長、宮河蓮斗(ミヤカワ レント)、副総長、中森瑠希(ナカモリ ルキ)、幹部、清水隼人(シミズ ハヤト)、双子の兄、宮本空珂(ミヤモト クウガ)、双子の弟、涼珂(リョウガ)。宙恋と蓮華は出会いどうなっていくのか…
文字数 17,375
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.03.25
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。
ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。
しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!?
大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕!
ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。
ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。
※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
文字数 186,027
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.01
4月7日、天一号作戦の下、大和は坊ノ岬沖海戦を行う。多数の爆撃や魚雷が大和を襲う。そして、一発の爆弾が弾薬庫に被弾し、大和は乗組員と共に轟沈する、はずだった。しかし大和は2015年、戦後70年の世へとタイムスリップしてしまう。大和は現代の艦艇、航空機、そして日本国に翻弄される。そしてそんな中、中国が尖閣諸島への攻撃を行い、その動乱に艦長の江熊たちと共に大和も巻き込まれていく。
世界最大の戦艦と呼ばれた戦艦と、艦長江熊をはじめとした乗組員が現代と戦う、逆ジパング的なストーリー←これを言って良かったのか
主な登場人物
艦長 江熊 副長兼砲雷長 尾崎 船務長 須田 航海長 嶋田 機関長 池田
文字数 2,489
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
初出 2021/10/13
2022/11/03 改稿、再投稿
BLジャンル『悪役令嬢の復讐』の王太子視点の話。
文字数 5,983
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
