「子」の検索結果
全体で77,288件見つかりました。
姉にそそのかされて入った山奥の男子校、山櫻学園で突然事件に巻き込まれた主人公。一体僕の知らないところで何が起きているのか…??
哀れな主人公と……とにかくテンプレですよ、王道テンプレの学園ものがね、読み尽くしちまって足りんのですよ、はい。というわけで自力で作ることにしたのです。。作者の趣味丸出しでいくのでほんと無理な人はすぐ逃げてくださいね(*ノv`)b
文字数 36,447
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.04
双子の怪盗じゃない怪盗、何を盗む?
神出鬼没で変幻自在、巷でウワサの怪盗ノットは、夜の小学校に侵入し、警官を振り切ってドッチボールを盗み出した。
その正体は、双子で小学四年生の神木志音と怜音。双子は実は怪盗じゃない。国際共創組織CREO(クレオ)のジュニアスパイだった。
双子のミッションは、世界管理機構EDEN(エデン)が仕掛ける、子どもをロボット化させてしまうロボチップをついているものを盗み、破壊すること。
今夜も大泉刑事とその娘で少女探偵の大泉愛菜と追いかけっこが始まるけれど、どうやらヘンテコな状況になって……?
文字数 48,013
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.20
蒸気と歯車の音が心地よい、中心地から離れた郊外、通称歯車街にあるボロアパートの一階、そこにある古物扱いの店“蒸気屋“年齢不詳の男性店主、寡黙で物腰穏やかな久遠。
そしてその久遠がある日店の前で拾った名前のない少女、腕にV-818と書かれている事からヴァンパイアと読み、吸血鬼をもじり、自分の名前を一つ与えて久結姫(ひさき)と名づけ居候として雇う。活発だが人見知り、時々久遠の作る自家製梅酒を盗み呑みしながら店番をしている蒸気屋の看板娘。
そんな二人が働く大体閑古鳥が鳴いている蒸気屋に相談客がやってくる時、大体厄介な話から始まる。なんせ近所の人が困った時は蒸気屋に相談しなと垂れ込みしているからだ。
二人は古い物や古い歴史、時には人ではない者が絡んだ数々の不思議な依頼をこなしていく。店主の久遠は落ち着いて、久結姫は新しい事に驚き、今日も仕事が始まる。
そんな“蒸気屋“に1世紀以上前に売られていた合体ロボットの腕だけを持ってやってきた女性のお客さん、祖父の持ち物だと言うが何やら様子がおかしい。
文字数 104,551
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
夜会の最中、皇太子レオポルドから婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ミュークオ。
泣き崩れるかと思いきや、彼女の反応は「秒」だった。
文字数 54,598
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
私はこれでも一国の王女様。
しかし、重度のシスコンで妹べったりな上、妹も姉にべったりで姉妹共々危ない道に走り結婚出来ないのではと危惧した両親が二人を姉離れ・妹離れ出来るよう引き離すため隣国の国王へ掛け合い姉姫を『花嫁修業』と称して強制的に隣国へ送り出されてしまう。
でもその事を知らない隣国の王子はまた自分の后候補がやってきたと思い込み「お前などまかり間違っても選ぶことはないのだから即刻国へ帰れ」と脅すもんだから顔が輝くってものよね?
その言葉に「あなた達、いまの言葉しっかり聞いたわね!?言質取ったわよ!!!さあ、今すぐ帰国の準備をして頂戴!」と叫び喜び帰国しようとする私と押しとどめようとする侍女。
「あの子が!私のいない間に純粋無垢なあの子の純潔が穢されるっ!」
「それは姫様の過大妄想ですぅ!」
そんな押し問答をしているところに更に厄介事『異世界からやってきた』勇者一行が召喚されるものだからさあ大変。
姉姫は召喚された彼等の魔法の師として、王子は武術の師として異世界人を鍛え迫りくる魔族の襲撃に備えよと女神のお告げに従い導くことに。
「…あれ、ふつーこーゆー異世界トリップものに出てくるお姫様って召喚者に献身的に尽くすか捨て駒のように扱うっていうのがセオリーじゃ?」と呟く異世界からの勇者様ご一行と「サーシャサーシャサーシャ、ああ、待っててね。姉さまがすぐ助けに行きますからねっ!」と妹姫の為に一刻も早く国に帰りたく常に隙を窺い逃亡を狙う姉姫と俺様な王子とのハチャメチャコメディ。
登録日 2014.06.08
野原幸子は不器用だ。
自分を飾る術を知らず、好きな相手に素直に「好き」と言えない。
なぜなら、彼女には決して知られたくない過去があった…
もうひとつの「オオイヌノフグリの恋」。
登録日 2014.07.05
妖精王と人間の王が支配する国、『マンチェル』。その国には、妖精の中でも一番の力の使い手であり、マンチェル国を保護する結界を張る力を持つ『妖精王』が国を守護していた。
その妖精王が数年前に行方不明となり、混乱をきたす国内。
その国の辺境の地でひっそりと暮らす、妖精の力を借り、自在に自然界の力を操ることができる元『妖精術師』と、国の異変を食い止めようとする、妖精と人間の間に生まれた『忌み子』の物語。
文字数 58,780
最終更新日 2017.01.09
登録日 2015.06.28
伯爵令嬢リリエラ・ライムブリュレは、気弱で目立たない令嬢だった。
家の都合で決められた婚約に逆らうこともできず、「選ばれるだけ」の人生を受け入れて生きてきた。
――けれど、王太子アルフォンス・ミルフィーユから突然の公開婚約破棄を言い渡された夜会で、彼女は思わず口にしてしまう。
「……わ、私も、選びたいです」
震える声の、小さな反抗。
それは貴族社会の常識を揺るがす一言だった。
騒然とする会場に現れたのは、“冷酷”と噂されるショコラオランジュ公爵レオンハルト。
「彼女は物ではない」
「選ぶのは君だ。私は待てる」
なぜか完璧なタイミングで現れ、堂々と“立候補”する公爵に、リリエラの平穏は崩れていく。
選ばれるのではなく、選ぶ恋。
怖くて、震えて、それでも一歩踏み出した気弱令嬢が、自分の意思で未来を選ぶまでの物語。
静かで優しい恋愛革命が、今はじまる。
文字数 92,373
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.16
望月祥子は幼馴染の川島優太にプロポーズされ結婚。
普通の二人が恋に落ち、普通に結婚して、普通に家庭を築く。
そりゃもう色々ある普通の夫婦の物語。
他サイトでも掲載中
※第9回ライト文芸大賞エントリーのため投稿。第6回次世代ファンタジーカップ参加中のため、本格的に書き始めるのは少し先になります。
文字数 14,345
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.30
「落穂拾い」。それは夫を亡くした寡婦、養ってくれる者がいない老人、そして孤児にのみ許された仕事であった。
ダンジョンで放棄されたアイテムを拾い集めて、売りさばく。
モンスターに倒された冒険者の遺品を拾うこともあった。
人は彼らを「ダンジョン乞食」と蔑んだ。
14歳の少年、ビリーの夢は妹のミライに腹いっぱい食べさせ、きれいな服を着せて、でっかい家に住ませてやること。
そのために臆病者と呼ばれても、ビリーは生き残らなければならない。
ある日ミライが毒虫に噛まれた。「3日虫」。噛まれたものは3日以内に死ぬ。
ミライを救うためには高額の薬を手に入れなくてはならなかった。
それも2日以内に。
できることはたった一つ。命を懸けてダンジョンに挑み、第3層のフロアマスターを倒し、ドロップアイテムの宝玉を金に変えることだ。
たった一人ダンジョンに潜り、レベルアップを繰り返すビリー。やがて第2層の敵は余裕で倒せるようになった。
しかし、第3層は様子が違った。幾ら焦ってもフロアマスターに勝てる見通しがつかない。
そんな時、イレギュラーの「ゴブリンキング」が第3層に発生した。
絶対に適わない相手。ビリーは必死に逃げるが、行き止まりに追い詰められてしまった。
そこで発見した謎の小部屋、その中には黒いオーブ「時の砂」があった。
絶体絶命のビリーはオーブを自分に使う。
その効果は、「触れた対象の時間を10倍に引き伸ばし、世界とのつながりを奪う。クールタイムは使用時間と同じ」というもの。
試しに使ってみてもその威力は、ゴブリンキングに通用するものではない。
その時ビリーの脳裏に走馬灯が走り、ビリーは「時の砂」の真の使用法を理解した。
靴を脱ぎ捨てたビリーは「時の砂」をダンジョンの床に対して発動する。
ついにゴブリンキングを倒したビリーは、フロアボスも倒して宝玉を得、ミライを背負って街へとひた走る。
朝の光をを追い越して。
登録日 2026.08.02
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等の名称は例え実在していても一切関係ありません。
但し、私の頭の中には長年培って来た知識や宗教的な思想、哲学、宇宙工学、原子・元素等の化学分野など凡ゆることを網羅しています。
特に私が影響を受けているのは日月神示、出口王仁三郎著書『霊界物語』、出口なおの『筆先』、岡田茂吉著書の2000余りの論文集。
更に旧約聖書、新約聖書、キリストの福音書4冊、古事記、日本書紀等です。
それでは私のファンタジー小説『神の経綸 神の経綸 203X年8月8日午前8時8分8秒』をお楽しみ下さい。
この小説はアルファポリス様が主催する第19回ファンタジー小説大賞のエントリー作品です。
皆様の応援、よろしくお願い申し上げます。
以上
蔵屋日唱
文字数 6,076
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.30
千穂は仕事で、とあるイケメンを自分に惚れさせることになってしまった!!
“本気になってはいけない”し、そのつもりもなかったはずなのに、彼と過ごすうちに段々惹かれていってしまう千穂。このままではいけないと、無理矢理その想いを無かったことにしようとする。
そこに幼馴染のお兄ちゃんが絡んできて……
彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
“Sっ気ありの俺様年上幼馴染”!
2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
文字数 43,041
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.02.04
僕の名前は九条 円!みんな、まどかって呼んでね!!
日本が誇る有数の財閥、九条グループの御曹司にして、今年の春から高校に通う15歳の健全な男子高校生さ!
お目付役のトシはお邪魔虫だけど、親友のツカサやユッキー、あまね先輩やよしか先輩と楽しくスクールライフを送っていたのに、アイツのせいでさぁ大変!さぁ、僕の明日はどっちだ!?
文字数 23,814
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.31