「け」の検索結果
全体で134,958件見つかりました。
■概要(あらすじ)
姉たちを舞踏会へ参加させるため、魔法のガラスの靴で美女に変身した騎士志望の青年シン(シンデレラ)。ところが舞踏会で出会った王子フィルを助けた瞬間、正体が男だとばれてしまう。逃げ帰ったシンを追ってきたのは、王子と、持ち主を売ったガラスの靴だった。男前で家族思いなシンと、恥ずかしがりながらも一途に迫るフィル。童話の定番が次々と予想外の方向へ転がる、大人の逆転シンデレラBLラブコメ!
■一言コメント
クスッと笑えるギャグ満載で、童話の定番が予想外の方向へ暴走。甘いご褒美有り大人BL
■タグ
BL / ボーイズラブ / 異世界ファンタジー
R18 / ♡喘ぎ / スパダリ攻めx美人受け
ラブコメ / ギャグ / 童話オマージュ/ ハッピーエンド
男性妊娠 / 子育て
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■作者コメント
・成人向け
・毎日投稿で、予定話数は5話前後
文字数 39,231
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
彼女は二十歳という若さで、領主の妻として領地と領民を守ってきた。二年後戦地から夫が戻ると、そこには見知らぬ女性の姿があった。連れ帰った親友の恋人とその子供の面倒を見続ける旦那様に、妻のソフィアはとうとう離婚届を突き付ける。
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
文字数 144,943
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.21
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
文字数 6,996
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
文字数 5,500
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
花と果物の領地を治める子爵夫人パルマのもとに、夫に捨てられたという女アエリアが転がり込んできた。
「何もできない」と泣く彼女を、婿である夫フェルナンは可哀想だとかばい続ける。
けれどアエリアは、なぜか上物の果物や柔らかいパンだけは迷わず選び、屋敷や領民の家から少しずつ食べ物や品物が消えていく。
そして祭りの前日、娘が楽しみにしていた桃にまで手が伸びた。
「夫に捨てられた人に、桃ひとつ譲れないのか」
そう言った夫を見て、パルマは決めた。
可哀想という言葉で、娘の皿まで差し出すつもりはない。
※初日以外は、12時・22時の更新となります。全17話。今回は短い話です。
文字数 47,536
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
貴族学院2年、伯爵令嬢のアンリには、大好きな人がいる。それは1学年上の侯爵令息、エディソン様だ。そんな彼に振り向いて欲しくて、必死に努力してきたけれど、一向に振り向いてくれない。
どれどころか、最近では迷惑そうにあしらわれる始末。さらに同じ侯爵令嬢、ネリア様との婚約も、近々結ぶとの噂も…
これはもうダメね、ここらが潮時なのかもしれない…
そんな思いから彼を諦める事を決意したのだが…
5万文字ちょっとの短めのお話で、テンポも早めです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 57,389
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.24
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を八歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。
けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。
そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。
第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。
ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。
自殺か、他殺か。
もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。
皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
文字数 75,861
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.30
「僕の番が可愛すぎて、いい加減理性が限界だ――」
同じ大学に進学してきた愛しいオメガの千晴。あの手この手で「抱かれたい」と健気な下剋上を仕掛けてくる彼に、アルファの景斗はいつも涼しげな笑顔で「完璧な彼氏」を演じてみせる。
だがその裏側では、千晴の無自覚な色気に理性をバキバキに削られ、毎週末血を吐くような我慢と深夜の自己処理を繰り返していた!
本当は今すぐ貪り尽くしたいのに、過去の罪悪感からどうしても手が出せない。そんな中、千晴が他のアルファに連れ去られそうになり、景斗の狂気的な独占欲が暴発して――!?
可愛すぎる番の誘惑を、理性総動員で耐え抜くスパダリアルファの悶絶裏側視点、開幕!
この物語は『溺愛アルファに抱かれたい!~オメガの勘違い下剋上~』の景斗視点になります。
文字数 52,473
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.20
「お前のような女との婚約は破棄だっ、ロザリンダ・ラクシエル!だがお前のような女でも使い道はある、ジルデ公との縁談を調えてやった!感謝して公との間に沢山の子を産むがいい!」
長年の婚約者であった王太子のこの言葉に気を失った公爵令嬢・ロザリンダ。
だが、次に目覚めた時のロザリンダの魂は別人だった。
ロザリンダとして目覚めた木の葉サツキは、ロザリンダの意識がショックのあまり永遠の眠りについてしまったことを知り、「なぜロザリンダはこんなに努力してるのに周りはクズばっかりなの?まかせてロザリンダ!きっちりお返ししてあげるからね!」
*思いつきでプロットなしで書き始めましたが結末は決めています。暗い展開の話を書いているとメンタルにもろに影響して生活に支障が出ることに気付きました。定期的に強気主人公を暴れさせないと(?)書き続けるのは不可能なようなのでメンタル状態に合わせて書けるものから書いていくことにします、ご了承下さいm(_ _)m
文字数 54,680
最終更新日 2026.07.03
登録日 2023.04.03
異世界で打ち捨てられて放置されてた祠を整備したら加護が貰えました。
せっかくならもっと戦闘向けの加護をくれ…って思ったね。
文字数 79,042
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.04
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
文字数 44,155
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.21
婚約者と彼の浮気相手に陥れられ
婚約は解消という名の破棄となった。
自分より倍以上の男の世話と慰めのために
婚姻を命じられた。
昼間は介助、夜は夫の意のままに。
そんな生活の中でも夫の不器用な
優しさを知った。
だけど夫は殺され、
私は犯人にされて処刑されたのに
婚約を破棄される1年前に戻ってきた。
今度は夫を守れるだろうか。
* 作り話です
* 5万文字前後を目指します
* 暇つぶしにどうぞか
文字数 59,016
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.26
王国の伯爵令嬢だったエミリアは長年の想い人である公爵令息オリバーと結婚した。
しかし、夫となったオリバーとの仲は冷え切っていた。
オリバーはエミリアを愛していない。
それでもエミリアは一途に夫を想い続けた。
子供も出来ないまま十年の年月が過ぎ、エミリアはオリバーにもう一つの家庭が存在していることを知ってしまう。
それをきっかけとして、エミリアはついにオリバーとの離婚を決意する。
オリバーと離婚したエミリアは第二の人生を歩み始める。
一方、最愛の愛人とその子供を公爵家に迎え入れたオリバーは後悔に苛まれていた……。
文字数 176,045
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.09.04
リネット・ベルフォードは、加護刺繍を扱う令嬢である。
王妃様の巡幸礼装に縫い込む守護紋。騎士団の護符。誰かを守るための刺繍を、彼女は長く縫ってきた。
しかしリネットは、妹コレットに婚約者セドリックを奪われる。さらに家族から沈黙を強いられたまま、王妃様の御前へ連れて行かれた。
そこでコレットが差し出したのは、リネットが半年かけて縫った加護刺繍だった。
「王妃様のお身を守るものですから、一針ごとに祈りを込めました」
妹はそう微笑み、セドリックも彼女を王妃付き刺繍師に推薦する。
けれど、加護刺繍は模様を真似るだけでは発動しない。糸の染め、下絵、針順、縫い手の魔力の癖。その全てが合って、初めて守護紋になる。
リネットは王妃様の御前で、妹に告げる。
「あなたの作品だと言うのなら、どうぞ、御前で続きを縫っていただきましょう」
妹の手元で加護糸が死んだ時、王妃様も、近衛騎士団長ノアも、真の縫い手に気づき始める。
婚約者を取り戻すためではない。
自分の技術と名誉、そして王妃様の安全を守るために、リネットは針を取る。
文字数 13,692
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】
家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。
悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。
主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。
またしても突発的な思いつきによる投稿です。
楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
2025.7.31 本編完結しました。
2025.8.2 番外編完結しました。
2025.8.4 加筆修正しました。
2025.11.7 番外編追加しました。
2025.11.12 番外編追加分完結しました。
第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。
2026.1.11 ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。
文字数 135,190
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.07.08
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
文字数 36,883
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
「アメリアには申し訳ないが…婚約を破棄させてほしい」
私はグランシエール公爵家の令嬢、アメリア・グランシエール。
決して誰かを恨んだり、憎んだりしてはいけない。
苦しみを胸の奥に閉じ込めて生きるアメリアの前に、元婚約者の従兄、レオナールが現れる。
「俺は、アメリアの味方だ」
「では、残された私は何のためにいるのですか!?」
文字数 11,097
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
”魅了の魔法”を使っている悪女として国外追放されるアンネリーゼ。実際は義妹・ビアンカのしわざであり、アンネリーゼは潔白であった。断罪後、親しくしていた、隣国・魔法王国出身の後輩に、声をかけられ、連れ去られ。
夢も叶えて恋も叶える、絶世の美女の話。
*五話でさくっと読めます。
文字数 13,108
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
伯爵夫人であるヴァランティーヌは、夫のエリファスから冷遇され、家政婦のように扱われる日々を送っていた。ある日、エリファスは美しい女性クロティルドを本邸に連れ帰り、「彼女を愛妾にする。お前との婚姻は終わりだ」と冷酷に離縁を言い渡す。ヴァランティーヌは引き留めることもせず、静かにそれを受け入れて館を去った。
自由の身となった彼女を待っていたのは、以前から彼女の類まれなる意匠の才能と清らかな心を慕っていた、隣国の若き公爵カジミールだった。カジミールの領地で温かく迎えられ、本来の輝きを取り戻していくヴァランティーヌ。
一方、彼女を失った伯爵邸は、ヴァランティーヌの細やかな差配がなくなったことで急速に機能不全に陥り、没落の一途をたどる。激しい後悔に苛まれたエリファスは彼女を連れ戻そうとするが、そこには驚くべき真実と、完璧なまでの「ざまぁ」が待ち受けていた。
文字数 50,936
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
父の葬儀を終え、実家の整理に訪れた綾乃は、遺された箱の中に一冊の日記と二通の封筒を見つける。そこには、幼い頃に突然姿を消した母の「本当の理由」が綴られていた。
——「子どもがいなければもっと自由になれる」。
母は家族を捨て、自分を“不要な存在”と切り捨てていたのだ。やがて母から「会いたい」という連絡が届く。病を患い、“最後の願い”を口にする女に、綾乃が選んだ答えとは。
これは、「赦し」ではなく、「切り離す」ことで未来へ進んだ、ひとりの娘の物語。
文字数 4,864
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24