「バリ」の検索結果
全体で857件見つかりました。
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」
漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。
なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。
恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。
しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。
紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。
そこで待っていたのは……。
※注意※
カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。
こちら単体でも、お読みいただけます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この小説はエブリスタ様からの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
文字数 7,852
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
永井義孝短編集。
各話別のお話を気が向いたときにあげていきます。同じシリーズの話をあげる時はタイトルにナンバリングしたりしていく予定。異性愛も同性愛もなんでも入れるので、タグは都度変動するかもしれません。本文冒頭にも傾向を記載するのでご確認いただければと思います。
文字数 27,024
最終更新日 2024.05.22
登録日 2019.07.06
大手の商社に勤める御堂沙也加は、後輩の金城琢磨から十万円のアルバイトを持ち掛けられた。
一日だけ、琢磨の彼女になって欲しいという。
一日デートの報酬が十万円という破格のアルバイトに乗った沙也加であったが、当然ながらそれは単純なアルバイトではなかったのである。
小説家になろうでも公開しています。
文字数 40,216
最終更新日 2020.01.13
登録日 2018.10.22
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの(侵略者)たちから地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
その現メンバーである烈・蒼矢・影斗の3人の間には、それぞれ幼馴染や悪友、先輩・後輩という長年築き上げてきた関係性に変化が起きようとしていた。
そんな中、蒼矢の通う大学にとある1年生が現れ、学部が同じ蒼矢と対面する。入学式前から休学していて最近復帰してきたという彼の容姿は、男子ながら非常に愛らしく、周りの生徒たちを魅了する。蒼矢に対しても初対面から人懐っこく接する彼だったが、同時に少しずつ蒼矢の周囲の日常が崩れ始める――
◆投稿日時・間隔
2022/5/13 20:40から毎日投稿
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
初稿『ガイアセイバーズ GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 72,969
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.05.13
『2032年3月1日をもちまして、グランズゲートはサービスを終了します』
ある日突然アナウンスされたお知らせ。それは僕らが遊んでいたゲームのサ終、サービス終了を意味するものだった。
あまりにも突然すぎるサービス終了宣言。それを機に始まるパーティメンバーの暴露大会。そして始まる運営の暴走。果たして世界はこのまま崩壊してしまうのだろうか?それとも旧FFーー(意味無いけどプライバシー保護の観点からナンバリングは伏せさせていただきます)みたいに世界再生があるのだろうか?
これは、世界が終わる前の最後の1ヶ月を描いたどーでもいいドタバタコメディ。
文字数 27,259
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
バイリンガル秘書として、仕事に夢中になっていた久我朱栞(くが しゅり)は、ある日突然異世界である「シャレブレ」に転移してしまった。
しかも、姿はおやゆび姫ほどの小さな妖精だった。けれど、夜には体は人と同じように大きくなるというハーフフェアリになっていた。
それを助けたのは、シャレブレ国のシエレア地方領主のラファエルだった。
慣れない異世界にも必死に生きていこうとする朱栞をラファエルは優しく助けてくれ、少しずつシャレブレでの生き方を見つけていこうとする。
そして、妖精としてラファエルと契約し、ある願いを叶えるために婚約を結ぶことになった。
それでも、ハールフェアリが王子であるラファエルと契約する事を反発する人も多かった。
そんな時に、元の世界で長年片思いをしつづけていた穂純(ほじゅん)が見つかり...
異世界でも夢を追いかけ、新しい恋を知ろうとする小さな妖精と王子様の物語。
久我 朱栞(くが しゅり) バイリンガル秘書として英語、スペイン語、日本語などがしゃべれるバリバリのキャリアウーマン。趣味は全世界の絵本や物語を読むこと。そのために語学勉強は惜しまない。
ラファエル・セリベーノ シャレブレ国第6王子。シャレブレ家とは親戚。頭脳明晰で身体能力も高い。王子とは別の仕事もしており、謎も多い。
榊 穂純(さかき ほじゅん) 朱栞の先輩であり片想いの相手。会社を立ち上げ社長として働いていた。朱栞にも仕事を頼んでいた。穏やかで、人望が厚い。
文字数 125,219
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.01.29
初めての作品なので誤字脱字多いと思います💦
あと、めっちゃ文章読みにくいかもしれませんけど…よろしくお願いしますっ!
あらすじ
未来で壮絶な「火の戦争」が起こり、歴史が一からやり直された世界。白狼族の少女、一条 蒼月は、過去の記憶を持ち、母親から虐待を受け、売られる。だが、そこで私を買ってくれたのはまさかの人物で———!?
そして蒼月は最強の戦士として育つ。しかし、任務中に命を落とし、1863年の幕末、新撰組の屯所で目を覚ます。
新撰組で男として生きる中、彼女は番と出会い、本当の愛を知っていく
そしてなんと未来から私の大切な人達が突然屯所に現れて———!?
フィクションです。バリバリフィクションです。
※暴力的表現が出てきます
※書くの苦手なので書くかわかりませんがもしかしたら性的表現が出てくるかも…?
※歴史めちゃくちゃ変えます
苦手な人注意
ちょびちょびあのー、改良したりしてるので暇な人はちょくちょくはじめの方から見ていただけるとうれしいです!
あと、そのせいで辻褄が合わない〜!とかあるかもしれないのでその時は知らせてください!
よろしくお願いします!
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています
文字数 6,177
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
「禁煙所」
ここはとある独裁国家
愛煙家の大統領の政策で
公共施設での喫煙
電車・バス内での喫煙
歩きたばこまで認められている
嫌煙家達はいたる所にある
「禁煙所」でクリーンな空気を吸う
夜美神威 ナンバリングタイトル第6弾
文字数 24,465
最終更新日 2026.07.03
登録日 2023.08.22
世界は僕と彼女を殺そうとしている!?
千年前に、悪しき魔女から世界を救ったという黒髪の英雄が一つの法を布いた。
「黒髪と白髪の者は即座に殺すべし」
すぐさま英雄は自刎し、それは絶対的な法となった。
少年カドーは、極北の寒村の平凡な家に産まれたが、しかし黒髪だった。
少女イリスは、女王の姪として産まれたが、しかし白髪であった。
愛ゆえに生かされた2人はいつしか交わり、再び現れた魔女の手から世界を救おうと奮闘する!
剣、魔法、人間、魔物、その他様々な種族……それら織りなす本格ファンタジー(自称)の開幕です!
※他サイトでも投稿しております※
文字数 126,080
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.04.28
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
教会の鐘が鳴る時間…午後三時。
春の善き日…“本来なら”行われていたであろう慶事──そう、「結婚式」の日だった…
だが、花嫁である女性…否、“少女”と呼べる18歳のうら若き乙女──名をヴェルダンディ・ローパー=グリムゾンペイン公爵令嬢──は透明なヴェール越しにまるでチベットスナギツネの如く真顔で純白のウェディングドレスに身を纏っていた。
「…愚かな人…何度も聞きましたわ。『このまま私と結婚していいのか?』って。貴方──いえ、元婚約者様?
そこの女との結婚の為、全ての地位も権限も放棄しても構わないなら──せめて、結婚式(今日)教会から逃げようとなさらなければ宜しいのに。」
はあ。
“傾国の美姫”だの、“国王の愛人”だの、“帝国皇帝の殊中の珠”等と社交界で噂されていたその彼女はと言うと──目の前で衛兵に引っ捕られる元婚約者とその愛人…ララ・タンバリン男爵令嬢共々冷めた眼で見送っていた。
──ついぞ彼女が元婚約者の名前を呼ぶことはなかった。
“それでも”──…それでも、彼女の評判は地に墜ちる事はなかった…。
何故なら──
「うぉおおお~~~ッッ!!」
「やった…やったぞ!!?」
「あンのバカ屑ウジ虫と家のかわいいかわいいかわいい姫様と完全に縁が切れた…!!今日ほど良い日はねぇぜ!?ああ!!なんて目出度い日なんだ…ッ!!」
「!?と、と言うことは…ッ!?私の御姉様はあの間抜けな“顔だけ”屑男と結婚しない……?──ハッ!?(゜ロ゜)!?ワンチャンあるかも!?」
「ハルモニア帝国万歳!」「ハルモニア帝国万歳!」
「ハルモニア皇帝陛下万歳!」「ハルモニア皇帝陛下万歳!」
「ヴェルダンディ様万歳!」「ヴェルダンディ様万歳!」
等々。
…いや、ねぇ?
他人事だと思って──他人事ですね、確かに。
こっちはそれどころじゃないと言うのに…。
文字数 2,129
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
潜入捜査で女装をしている警官ジーンとバディのバリーのお話。
イケオジ(30代後半)×チンピラ風マッチョ(女装中の20代後半)
リクエストをくださった、ゆきやな様に捧げます。
【リクエスト】似合わない女装
※ムーンライトノベルズさん、pixivさんでも公開しております。
文字数 8,392
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
【NL】*男女がヤってるだけのアホエロです*
出張の終了予定が早まったバリネコが帰宅するとバイのタチが女とヤってる真っ最中だった。
ふざけんなとばかりにネコは吠える。
「オラもっと腰振ってやれよ」「つまんねーエッチしてんじゃねーよ」「腰は上げとけ! アサミィィ!」公開SEX・視姦・NTR・3P・スパンキング、どれもご免なんだよ!なゲイのバリネコ目線で「男女がヤってるだけ」。
登場人物はBLカップル+いろいろ軽い女の子。悲壮感ゼロのアホエロ。
3人いるけど断じて3Pじゃない。繰り返します。1組の頭の軽い男女がヤってるだけ。BL要素あり。
BL「浮気された顛末が過去イチでウケたあげく、男前にお持ち帰りされて過去イチ気持ちよくしてもらった俺の話。」の「浮気された顛末」の詳細です。
「ムーンライトノベルズ」さんでも公開しています。
文字数 3,740
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
このゲームは赤ずきんこと幼女のヴィルヘルミナが母親のお使いで森の奥に住むおばあさんの家に行くところから始まる。
寄り道をすれば赤ずきんは攻略対象者である森の主とでも言うべき狼、寄り道しなかったら元騎士という経歴を持つ猟師と出会う。と同時にここで赤ずきんの相手が決まる事になる。
狼と猟師で共通しているのは、ヒロインが避けられないイベントこと攻略対象者による性的な触れ合いを終えてから素っ気ない態度を取り続けていると二人は彼女のおばあさんを殺した上でその肉を無理やり食べさせる。その後は攻略対象者がヴィルヘルミナを殺してヒロインを食べるというバッドエンドなのだ。
カニバリズムを避けれたとしてもヒロインを待ち受けるのは、薬漬けやダルマなどといったエンディングしかなかったりする。
ハッピーエンドのルートはただ一つ。
幼い頃に出会う攻略対象者とデートして絆を深める&調教を十六歳になるまで受け続ける事で互いの好感度とヒロインの淫乱度がMAXになってからおばあさんの家に連れて行き紹介すればいいのだ。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じです。
息抜きで書いたものなので深く考えた訳ではなく、ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 2,705
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
思い付きで書いた話なので、ガバガバ設定+ご都合主義+矛盾がある事を先に言っておきます。
簡単に言えば、料理を作るのが苦手というか文明は日本より発展しているが食文化が発展していない魔族の為に主人公とその家族が料理を異世界にデリバリーして大金を稼ぐ話です。
文字数 3,257
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.21