「怜」の検索結果
全体で714件見つかりました。
高校生活に期待していない主人公、疾風(ハヤテ)は兄と同じ高校に通うことになる。
そこでの出会いは彼にとってかけがえないものになる、図書室での活動が彼の物語。
文字数 10,118
最終更新日 2026.03.30
登録日 2023.12.30
「あなたの幸せが私の幸せ」って言葉を疑問に思う時がありました。
それは勇気にもなる言葉ですが同時に強い枷になる言葉でもあるんじゃないかと思いました。
他人の幸せの中に自分の居場所を見出す行為とするならば、非常に罪深く、同時に後ろめたくなるかもしれません。愛する行為とは似てはなる行為だと思います。
そん男女を歌詞風に書いてみました。
文字数 522
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
頼りない?α ✕ 頼らないΩ
ヒート事故で子供ができてしまって結婚した来宮清人(α)と怜(Ω)
番になってはいないが子供も生まれ幸せに…と思いきや、清人が会社に行けなくなってしまう。伶は戸惑うが、子育ても家事も待ってはくれずワンオペで頑張る日々である。
ある日同期のαが伶をずっと好きだったと言い出した。
このお話は一応オメガバースです。(Ωがかなり普通に暮らしやすい時代の話になってます)
多分題名から推察できるとは思いますが、αはかっこよくなきゃ!スパダリでなきゃ!という方にはあまりオススメしないです。
文字数 28,973
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.27
回復期リハ病棟で働く作業療法士・三上怜(32)。退院前の“試験外泊”を控えた脳卒中後の男性・佐伯俊一は、左側への注意が抜ける半側空間無視を抱えながらも、どこか不気味なほど落ち着いていた。
「君、記録……信じてる?」——その一言が、怜の胸に刺さる。
病棟では転倒率を下げるため、ウェアラブルセンサーとAIによる転倒予測のパイロットが進行中。PTは「データは良い」と退院を押し、医師は「痛いから止めるのではなく設計する」と静かに言い、看護師長は「現場は事故を増やせない」と睨む。誰もが“正しい”。だが、その正しさが噛み合うほど、何かが歪んでいく。
外泊当日、佐伯は自宅階段下で転倒死——手すりのネジは緩み、家族である佐伯美智子(怜は「奥さん」と呼ぶ)は「私がちゃんと見ていれば」と壊れそうな笑顔で繰り返す。事故か、他殺か。データは真実か、都合のいい物語か。
怜はOTとして、歩き方ではなく“暮らし方”を追う。暗い廊下、手すりの冷たさ、無意識の習慣、注意が落ちる瞬間。観察→仮説→検証→失敗を積み重ね、やがて読者の前提そのものが反転する。
「転倒は嘘をつかない」——けれど、嘘をつけるのは人間だ。
文字数 39,554
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.13
冬城怜音は妹の莉音と二人暮らしをしていた。
彼は妹を幸せにするために自己犠牲を厭わず、頑張ってきた。
全ては妹に幸せになってもらうため。
そんな兄妹に危険が迫っていた。
文字数 6,572
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
家族も友人も恋人もいない天音(あまね)ルイは、ある日の夜、異世界へ飛ばされる。
男女の出生率が10倍以上違うというこの世界では、重婚が当たり前で、異世界から来た女に”接見”と称するお見合いを勧める。
毎日3人以上の男に会って、好きな男を3人、夫にするよう半ば強制され、しぶしぶお見合いをすることに。
複数と同時進行で付き合うのも、不特定多数とSEXするのも嫌なので、一夫一婦を希望するが、恋人に複数の夫を選ぶように勧められてしまう。
ベタでご都合主義なお話です。おかしなところがあっても、お手柔らかにお願いします。
18禁は、予告なく入ります。
登録日 2017.08.03
金色の髪、透き通った碧眼――そして、優れた剣技を習得している、黙っていれば格好いい駆け出し冒険者のゼーゲンは、自分自身を愛する重度のナルシストであった!
少々毒舌な魔法少女であるナハトと、竜人と人間のクォーターである調合士の女性レルム、治癒術の扱いに長けたホワイトタイガーの獣人男性ゼクスト。少々癖がある仲間とともに初めてのダンジョン探索を行っている最中に、ゼーゲンは呪いの指輪を身につけてしまう。指輪にかかっていた呪い――それは、男女問わずにモテまくる呪いであった!
――これは、ナルシストの冒険者ゼーゲンとその仲間たちの、波乱に満ちた冒険者生活を綴った物語である!
文字数 7,687
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
「私の両親を殺したのは、『赤ずきん』だ─────」
この世界に現れたのは、御伽噺から生まれた怪人〈フェアリスト〉。彼女らは皆、例外なく狂気的な犯罪者だった。
大上華怜も、そんな〈フェアリスト〉に大切な人たちを奪われた被害者の一人だった。
彼女は復讐のため、多くの力を手に入れる。警察官という立場と権力〈フェアリスト〉を殺すための装備と情報。
しかし、それだけの力を手にしてなお、彼女の復讐は叶わない。
「私には何が足りないのッ!」
「なら私が教えてあげよっか? オオガミちゃん」
そんな彼女の前に現れたのは、仇である『赤ずきん』とまったく同じ顔をした少女であり……!?
悪意に満ちた御伽ばなし×近未来ローファンタジー。目的のためなら手段を選ばない警察官・大上華怜の闘争がここに始まる!
文字数 104,259
最終更新日 2025.12.24
登録日 2024.01.31
真国の皇后として後宮に迎え入れられた蔡怜。美しく優しげな容姿と穏やかな物言いで、一見人当たりよく見える彼女だが、実は後宮なんて面倒なところに来たくなかった、という邪魔くさがり屋。
家柄のせいでら渋々嫁がざるを得なかった蔡怜が少しでも、自分の生活を穏やかに暮らすため、嫌々ながらも後宮のトラブルを解決します!
文字数 171,983
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.19
神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,566
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
とある名家の令嬢である一条椿には、長年片思いしているボディーガード、鷹野怜司がいる。しかし互いの年齢差や立場の違いから想いを伝えられず、胸に秘めたまま父の選んだ男とお見合い結婚した。
男は名家の令息で爽やかな好青年だったが、結婚後に態度が豹変。外面がいいモラハラ夫と化し、形だけの妻として冷遇され、白い結婚を続けた。
そして三年後。浮気していた夫から、お前は用済みだと退去を命じられ、離婚。実家に帰った椿は、かつて恋焦がれた初恋相手の怜司と再会し――
「お嬢様のことを忘れた日など、一日もありませんよ」
久しぶりに怜司と過ごす時間の中で、癒されていく心。他方、別れた元夫が思わぬ接触をしてきて……。
内気で控えめなお嬢様×食えないイケメンボディガードのじれあま主従ラブストーリー。
登録日 2025.04.11
大学二年生の夏、矢野(やの)は酒が入った“はずみ”で千弦(ちづる)と致してしまった。その一件はふたりだけの秘密のはずだった――のに、千弦とニコイチの真弓(まゆみ)がなぜかそのことを知っていた。期待外れだった映画が画面を流れる中、千弦がコンビニへ行っているあいだ、矢野は真弓から口説かれているのか責められているのかよくわからない言葉をかけられる。
※性的表現あり。具体的な性描写は「おまけ」の冒頭部のみです。
文字数 10,158
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
巽 明日香(たつみ あすか)は400メートル走の選手。しかし大会に出ても結果はいつも二位。ついたあだ名は「シルバーメダルコレクター」だった。幼なじみでありずっと恋心を抱いていた才川 怜央(さいがわ れお)と付き合う事になった。足の故障から選手である事を諦めることにした矢先、怜央は既に別の幼なじみと体の関係があったことが分かった。
──全部壊してしまいたい。
そんな時、明日香は学校一の秀才、七緖 駿(ななお しゅん)と出会う。
※方言で話すキャラクターが出てきます。関西弁風であって関西弁ではありません。
※R18は物語の後半になります。
※ムーンライトノベルズに掲載しているものの転載です。
文字数 225,996
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.05
獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
『自分が書いたシナリオ世界の破滅回避のため強制異世界転生させられた。
自分が作り上げた世界を守るため、主人公の恋を全力バックアップします!』
乙女ゲームのシナリオを執筆中に死亡したシナリオ作家。目覚めた時には投身自殺の真っ最中だった。落下する体を助けてくれたのは、自分が書いた乙女ゲの攻略対象。どうやら自分はシナリオを担当した乙女ゲの主人公の友人A、名もなきモブに転生していた。
原因不明の何かのせいで、この世界は破滅しかけているらしい。適当な神様の「君のシナリオなんだから何とかして」の一言で、訳も分からないまま世界の破滅回避を余儀なくされる。
原因はどうあれゲーム的には主人公・マリアと攻略対象がハッピーエンドを迎えないと、どのみち世界が滅亡するストーリーだ。まずはシナリオ展開から主人公の行動が外れないよう監視修正しようと試みる。
モブキャラ転生原作者・ノエルは主人公マリアと攻略対象たちの親密度を上げるために奮闘する。だが、攻略対象の一人・ユリウスはマリアよりノエルに夢中で主人公との親密度が上がらない。更に現実に起こる事件の展開が、シナリオからどんどん離れていき、ノエルは焦る――――――。
文字数 235,210
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.06.05